ISO/IEC Guide 72:2001マネジメントシステム規格の正当性及び作成に関する指針」について、簡単に紹介します。

これは、マネジメントシステム規格の作成者のためのGuideですので、私も実のところ、このGaide内容を読んだことはありません。

しかし、当方のブログにこのキーワードで尋ねて来られる方がおられるようですので私なりに少し調べた内容について紹介します。
海外のウェブサイトからの自己流の直訳になりますのでたどたどしい部分は、ご容赦願います。

この指針は、以下の内容に関するものです。

  • 市場への適合性を評価するため提案されたマネジメントシステム規格プロジェクトを正当化し、評価するための指針。
  • 互換性を確実にし、整合化を強化するためマネジメントシステム規格を作成または、維持(すなわち見直しとか改訂)する方法論(プロセス)についての指針。
  • 整合化及び使いやすさの強化と同様に互換性を確実にする目的で、マネジメントシステム規格用語構成共通要素についての指針。



この指針は、3種類の異なるマネジメントシステム規格(MSS)について以下のように区分しています。

  • Type A:
    汎用及び特定のセクターの双方に対するマネジメントシステムの要求事項の規格。
  • タイプB:
    汎用及び特定のセクターの双方に対するマネジメントシステムの指針の規格
  • タイプC:
    マネジメントシステム周辺規格

この指針は、主にType A のマネジメントシステム規格を意図しているが、それはType Bにも同様に適用できます。

この指針は、マネジメントシステム規格の構成と共通の要素に関わる7.3項を除けば,またType Cにも適用できる。

この指針は、マネジメントシステム要求事項指針の規格、周辺規格の全てのマネジメントシステム規格の作成に関わる全てのISOの組織で使われることを意図している。

この指針は、マネジメントシステム規格または、互換性のある文書、更には、マネジメントシステム規格であって互換性のある文書を作成することを考慮しているまたは作成している国際的、地域的、または国レベルのどの非ISO規格の作成組織においても用いることができる。

この指針は、規格作成者に使われることを意図している。

この指針は、マネジメントシステム規格を運用している組織によって使われることも意図していないし、また認証を目的とする組織を対象とするものでもない。

なお上記のISO/IECのGuide関係は、  日本規格協会のウェブストア およびISO本部の規格カタログデータのサイトで入手できます。
ISO/IEC Guide72:2001については、日本規格協会による対訳本もあります。


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