QC手法の入門書として、また日頃、現場でQC手法を活用しておられる方々の日頃の疑問を解消する解説書として適切な本を紹介します。

本書:「QC手法100問100答―あなたの悩みに答える」です。

著者は、細谷 克也 氏で2004年12月に日科技連出版社から発行されています。

先に紹介した「QC七つ道具手法100問100答」と同じシリーズ(「なるほどザやさしい統計手法」)で姉妹編ともなります。

今日、職場の問題発見能力と問題解決能力の向上に向けて、品質管理に関わるツールの有効な活用がますます求められてきています。

本書は、QC七つ道具(とくに特性要因図、パレート図、グラフ、ヒストグラム、管理図が重点)に加え、新QC七つ道具親和図、連関図、系統図、マトリックス図、PDPC法、アロー・ダイヤグラム、マトリクス・データ解析法)、さらに抜取検査分布と確率検定・推定、なども含めたQC手法について、それを活用する立場にある現場のスタッフ、第一線の監督者や作業者のみなさんが日頃、悩んでおられるような項目を100の問題に整理し、実例を豊富に取り入れて、うまい活用の仕方を具体的に回答することでQC手法の活用の重要なノーハウを学ぶことを意図して作成されています。

例えば、<問1>では、「ブレーンストーミングによる特性要因図の作り方を教えて下さい。」から、<問100>では、「二項確率紙による”2×m分割表の検定”の方法を教えて下さい」のような要領で課題が取り上げられています。

QC手法100問100答―あなたの悩みに答える
日科技連出版社
細谷 克也(著)
発売日:2004-12
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:48822

本書の読み方とのことで前文に以下のことが書かれてあります。

  1. 職場で問題や疑問にぶつかったときの解決の手引書として、辞書や辞典のように利用
  2. 社内その他の講習会のテキストとして使う
  3. テキストの副読本、参考書として使う
  4. QCサークル活動や小集団活動の実践指導書として活用

なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 特性要因図
第2章 パレート図
第3章 グラフ
第4章 ヒストグラム
第5章 管理図(作り方・見方・使い方)
第6章 管理図(理論)
第7章 新QC七つ道具
第8章 抜取検査
第9章 分布と確率
第10章 検定と推定


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