若手の抜擢について
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W杯サッカーもイタリアの優勝で終わった。
いろいろあったが、開催国ドイツの3位が印象的であった。
バラック主将がひざの腱に炎症を起こし、ドクターストップで欠場。
3位決定戦のドイツは、20歳のヤンセンを含めて先発のピッチに22歳以下が5人もいた。
この試合で思い切った「若手の抜擢」が行われた。
ドイツの大声援の強力な後押しの中で、21歳のシュバインシュタイガーが強烈な2本のミドルシュートを含めて3得点に絡む大活躍をし,試合を決めた。
ドイツにとって、2年後、4年後に大きな希望をつなぐ試合であった。
スポーツでは、このように実力主義が当たり前ですが企業では、なかなか難しいのがこの若手人材の抜擢です。
一倉定氏は、「若手の抜擢」についてこのように言っています。
「 実力は年齢とは関係ないのだ。
「まだ若い」というのは経験が浅いという 意味であることは分かるが、優秀なやつは一年の経験で、普通の人間の三年
も五年もの経験、いや十年もの経験と同じことをチャンと学びとっているものだ。
それでも人間的に錬れがたりないというかも知れないが、それを補って余りある若さと情熱と馬力があることを忘れないでもらいたいのである。
若さの持つ強みを早く生かしてこそ、優秀な人間は、さらに精彩を放つものである。
「若い」ということは抜擢をためらう理由ではなくて、抜擢を決める理由であることを忘れないでもらいたいのである。 」
(一倉定の社長学 第6巻 「内部体制の確立」より)
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この記事へのコメント
小太郎です。
お久しぶりです。
パソコンがぶっ壊れて修理に出してました(汗)
修理やら何やらで結局1週間まともに活動できず…
ハードディスクを取っ替えてすっきり再出発です♪
また、これから宜しくお願いいたします!
応援ぽち
HDDの故障は、困ったものです。
お疲れ様でした。
またお伺いします。




