50のキーワードで知る 図解 情報資産とセキュリティ管理
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個人情報保護、情報セキュリティ、機密漏えい防止などについて情報資産とセキュリティ管理の重要な50のキーワードを取り上げ、イラストなど図解により分かり易く解説している本を紹介します。
本書:「 50のキーワードで知る 図解 情報資産とセキュリティ管理 」です。
本書は、著者:情報の安全・安心研究会で、水野 義嗣氏の監修により、2006年10月に生活情報センター より発行されています。
情報の安全・安心研究会とは、情報セキュリティに関する各種学会や協会に参加し、日本における情報の安全や安心を確保するためのボランティア活動を行っている研究会とのことです。
本書の表紙には、以下のように書かれてあります。
「ネット時代の情報と
資産はこう守れ
個人情報保護、情報セキュリティ、
機密漏えい防止等の対策が
この一冊にギュ!」
また表紙の折り返し部分には、「はじめに」から引用し、以下のように書かれてあります。
「日本の企業において、人、物、金と同じく情報についても企業の大切な資産であるといわれてから随分時間が経過していると思います。
しかし、その情報資産を積極的に活用するため、情報セキュリティを強く意識し、実際管理が始まったのは最近になってからではないでしょうか。
本書は、情報資産と情報セキュリティ管理から50のキーワードを抽出し、わかりやすく解説をしています。
企業の中で情報資産の管理などにかかわっている方や、これから勉強する方にとっても、知識の習得や整理にとてもお役に立つと思います。」
本書で取り上げられている50のキーワードについて、1項目あたり4ページを割いて解説されており、見開きの右側のページで解説文が、左側のページではイラストなどの図表が掲載され、解説文を補足するような構成がとられています。
本書は、7章から構成されています。
第1章では、「 情報セキュリティ管理状況」として、『情報資産と情報セキュリティ管理』、『SOX法対応の海外の状況』など4つのキーワードが取り上げられています。
第2章では、「情報セキュリティ関連の法制度」として『情報セキュリティの法律や制度』、『偽造・盗難カード預金者保護法』など6つのキーワードの解説があります。
第3章では、「情報セキュリティの規格と制度」として、『国際規格と国内規格』、『脆弱性関連情報に関する届出制度』など6つのキーワードの解説があります。
第4章では、「情報セキュリティ被害の脅威」として、『情報セキュリティ被害の脅威』、『SQLインジェクション攻撃』など7つのキーワードの解説があります。
第5章では、「情報セキュリティの技術」として、『情報セキュリティ技術』、『電子認証』など7つのキーワードの解説があります。
第6章では、「各種情報セキュリティ対策」として、『情報セキュリティ対策』、『情報セキュリティベンチマーク』など10のキーワードが解説されています。
第7章では、「企業における情報セキュリティ管理」として、『企業における情報セキュリティ管理』、『災害復旧計画』など10のキーワードが解説されています。
なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 情報セキュリティ管理状況
第2章 情報セキュリティ関連の法制度
第3章 情報セキュリティの規格と制度
第4章 情報セキュリティ被害の脅威
第5章 情報セキュリティの技術
第6章 各種情報セキュリティ対策
第7章 企業における情報セキュリティ管理
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