すごい「実行力」
スポンサードリンク
アメリカで生まれ、人材管理に多大な成果をあげ、これを取り入れた企業の5社が「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞」を受賞しているという『行動科学マネジメント』とというビジネスメソッドに基づいて、「すごい実行力」を身につける方法を説いている本を紹介します。
実行力というのは、「有言実行する力」、「目標を達成する力」、「夢を実現する力」とのことで、ちょっとした工夫で誰でも取得可能で、本書を読んで実行すれば、変化はたったの3日で現れるとのこと。
本書:「すごい『実行力』」です。
「『結果』は
3日で出る!」との副題が付いています。
本書は、著者:石田 淳氏にて、2007年6月に三笠書房より、同社の「知的生き方文庫」の一冊として発行されています。
本書は、この文庫本のための書き下ろしとのことです。
本書の帯には、以下のように書かれてあります。
「とにかく
最初の10ページを
読んでください!
アメリカ・ビジネス界で実証済み!
「この効果」に例外はない!」
また表紙カバーと帯の裏面には、次のように書かれてあります。
「本書で、「自発的に行動したくなる」のはなぜ?
- 100%「実行できる人」の理由、なぜか「挫折する人」の理由
- こんな言い訳を自分の頭から追放しよう
- 「3日坊主」「負け犬」を自分の人生から追い出す法
- 「自分を乗せる」のがうまい人から成功する
- 「1時間の充実感」がまるで違ってくる!
また表紙の折り返し部には、以下のように書かれてあります。
「《誰でもできる、この五カ条》
-「3日後の自分」がガラリと変わる!
- まず、「実行した後のメリット」を考える
- やらなければ「困ること」を書き出す
- 「できる人のやり方」を一つだけ真似する
- 「好きなこと」は、後回しにしよう
- 目標を立てたら「人に宣言する」
行動科学マネジメントの最大の特長は、「結果だけでなく、行動(プロセス)にも焦点を当てていること」だそうで、また楽しみながら取り組めることも大きな特長としています。
本書で印象的だと感じた箇所を紹介します。
「実行力」をつけるための3要素が揃ったら行動する環境が整うもの。
- 行動に直結する行動の動機付け条件の設定
- 行動を測定すること
- 行動の阻害要因を排除する
「実行力」を高めるということは、「望む行動を増やし」、併せて「やめたい行動を減らす」というシンプルなこと。
改善すべき「ターゲット行動」をはっきりさせて、そのターゲット行動を増やす(ために減らす)何をするかがセルフマネジメントの本質。
そのための3つの方法というのが本書に提示されています。
「売れる営業マン」のチェック法として、「相手に会う15分前に到着」などの15項目の実行したことだけをチェックし、自身の行動力を可視化し、「実行力」の向上を評価するなどのツールも提示されています。
「自分を根本から変える」一番の近道は、まず行動をかえること。
行動を変えるには、行動するための環境を変えること。
すなわち自分を意図的に動機付けし、自発的意欲をい高める環境を作ることと述べています。「 「
計画通り」に仕事を進める技術/「スピード力」を3倍に高める技術/「自分の好感度」をグンと上げる技術」など興味深い実行力UPの方法が具体的に示されています。
ポイントとなる箇所の説明には、イラストなども用いられ、分かり易く構成されています。
「改革」、とくに「自分を変える」というのは、容易なことではありませんが、本書を読むとそれができそうになる説得力があります。
なお本書の目次は、以下の内容です。
はじめに◇「三日後の自分」を実感してください!
1章 この10ページの「すごい力」を試してください
2章 「自分を乗せるのがうまい人」ほど成功する!
3章 この「効果」だけは、一人の例外もありえない
4章 100%の実行力―確実に「夢をかなえる人」になる!
5章 続ける技術―「精神力」は一切必要ありません!
6章 「三日で結果が出る」を体感してみよう
(広告)
北海道も!沖縄も!飛行機と宿を自由に組み合わせてオリジナルな旅!【ANA楽パック】
お探しの本や情報がございませんでしたらこちらで検索して下さい!
スポンサードリンク





