ISO 9001:2008(「Quality Management systems -Requirements」)が以下の3点を目的に第4版として追補改正され2008-11-15に発行されています。


  1. 要求事項の明確化
  2. あいまいさの排除
  3. ISO 14001との両立性の向上

なおこのISO 9001:2000からISO 9001:2008への変更の詳細は、AnnexBに詳細に記載されています。


また平成20年の12月20日にISO 9001:2008規格の完全一致翻訳規格のJIS Q 9001:2008(「品質マネジメントシステム−要求事項」)が発行されています。(ただし官報の公示は、12月22日)


このISO 9001:2008を左側のページにJIS Q 9001:2008 を右側のページに配したポケット版の定番の英日対訳書が発行されています


他のISO国際規格の対訳本と同様にISO中央事務局と日本規格協会との翻訳出版契約による刊行物です。


<<ポイント>>


品質マネジメントシステム関係者の2008年改正対応国際規格の必携本


本書:「対訳ISO9001:2008(JIS Q9001:2008) 品質マネジメントの国際規格[ポケット版] 」です。


本書は、品質マネジメントシステム規格国内委員会の監修、ならびに財団法人 日本規格協会 編者にて、日本規格協会より発行されています。


対訳ISO9001:2008の書籍のjpg画像
日本規格協会
日本規格協会(編さん)
発売日:2009-01
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:90

<<本書のエッセンスの一部>>


本書の帯には、以下のように書かれてあります。


2008年改正対応!

審査員・推進事務局必携

ISO 中央事務局との翻訳出版契約による刊行

  • ISO 9001の全文、ISO 9000から用語及び定義(抜粋)を日英対訳版として編集。
  • 原文(英文)併記によって要求事項の意味をより理解しやすい。
  • 日常業務、審査現場で携帯に便利な新書版。

本書の構成は、ISO 9001の全文とISO 9000の抜粋が日英の対訳で掲載されています


ISO 9001:2008(JIS Q 9001:2008)については、


ISO 9001:2008(「Quality management systems―Requirements」)について、


『Foreword/Introduction/1.Scope』から『8.5 Improvement』まで


そして、Annexes A(informative)「Correspondence between ISO 9001:2008 and ISO 14001:2004」


及びAnnexes B(informative)「Changes between ISO 9001:2000 and ISO 9001:2008」


さらにBibliography


が左側のページに配置されています。


またJIS Q 9001:2008(「品質マネジメントシステム―要求事項」)について、


『まえがき/序文/1 適用範囲』から『8.5 改善』まで


そして附属書A(参考)の「JIS Q 9001:2008 と JIS Q 14001:2004との対比」


及び附属書 B(参考)「JIS Q 9001:2000 から JIS Q 9001:2008への変更」


さらに参考文献


が右側のページにという構成で


全文が英日の対訳として掲載されています。


またISO 9000:2005Quality management systems―Fundamentals and vocabulary」とJIS Q 9000:2006の「品質マネジメントシステム―基本及び用語」について3項が抜粋として英日の対訳で掲載されています。


本書は、前版のISO 9001:2000JIS Q 9001:2000)の日英対訳本と比較すると索引まで入れてのページ数が254ページから302ページと少しボリュームが増えています。


その分定価も税別で2,800円から3,200円とあがっていますが、単独で各規格を購入するよりもはるかにお得です。


<<ISO 9001:2008に関する書籍>>


「ISOの本棚」のブログですでに紹介した以下のような『ISO 9001:2008に関する』本がありますのでご参照下さい。



<<まとめ>>


本書は、QMS審査員、ISOコンサルタントからISO 9001認証取得企業ならびにこれから認証取得に取り組む組織のQMS管理責任者、QMS事務局など品質マネジメントシステムの関係者の定番の必携本です


なお本書の目次の概要は以下の内容です。(日本文の一部)
JIS Q 9001:2008 品質マネジメントシステム―要求事項
まえがき
序  文
1 適用範囲
1.1 一  般
1.2 適  用
2 引用規格
3 用語及び定義
4 品質マネジメントシステム
4.1 一般要求事項
4.2 文書化に関する要求事項
5 経営者の責任
5.1 経営者のコミットメント
5.2 顧客重視
5.3 品質方針
5.4 計  画
5.5 責任,権限及びコミュニケーション
5.6 マネジメントレビュー
6 資源の運用管理
6.1 資源の提供
6.2 人的資源
6.3 インフラストラクチャー
6.4 作業環境
7 製品実現
7.1 製品実現の計画
7.2 顧客関連のプロセス
7.3 設計・開発
7.4 購  買
7.5 製造及びサービス提供
7.6 監視機器及び測定機器の管理
8  測定,分析及び改善
8.1 一  般
8.2 監視及び測定
8.3 不適合製品の管理
8.4 データの分析
8.5 改  善
附属書 A(参考) JIS Q 9001:2008 と JIS Q 14001:2004との対比
附属書B(参考) JIS Q 9001:2000 から JIS Q 9001:2008への変更
参考文献
JIS Q 9000:2006
品質マネジメントシステム―基本及び用語(抜粋)
3 用語及び定義
3.1 品質に関する用語
3.2 マネジメントに関する用語
3.3 組織に関する用語
3.4 プロセス及び製品に関する用語
3.5 特性に関する用語
3.6 適合性に関する用語
3.7 文書に関する用語
3.8 評価に関する用語
3.9 監査に関する用語
3.10 測定プロセスの品質保証に関する用語
和英索引
英和索引





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