アジアカップの対オーストラリアの決勝戦は、0−0のまま突入した延長戦で途中出場のFW李が鮮やかなダイレクトボレーでの決勝弾をたたき込み1-0で勝利しました。


日本が2大会ぶり、史上最多となる4度目のアジア制覇を成し遂げた。


今回の大会では、予選リーグの初戦から楽な試合はなかったが、準決勝の韓国戦、決勝のオーストラリア戦とも総力戦で厳しい戦いを勝ち抜くことができた印象。


決勝戦では、前半、オーストラリアの高さを生かした攻撃に苦しんだが流れを変える監督の選手起用も見事だった。


トップ下の右サイドでプレーしていたMF藤本に替えてのDF岩政を投入しセンターバッグを強化し、DF長友を前へ上げ、岡崎を右サイドに配置するという起用は、守備も固め同時に攻撃も活性化するという守備と攻撃への2重効果を狙ったもので長友が超人的なタフさで相手DFの裏を抜け絶妙のクロスをあげるという決勝弾への伏線となった。


またFW前田から李への交替も監督の狙いに選手が応えるという結果に結びついた。


予選リーグではミスも目立ったGK川島を守護神として使い続けた。


監督の期待に応え、決勝選では、1対1など何度かのピンチを救ったGK川島の好セーブも光った。


ザッケローニ監督の選手の個性を掴み、また戦局を的確に読んでの適材適所へのタイムリーな起用は、さすがと思われるもの。


香川や松井ら主力の怪我の離脱という想定外の問題も発生したが、今回の招集メンバーをほぼフルに上手く活かしての選手起用ができていた。


監督の手腕によるもの。


若い日本代表の更なる成長が楽しみである。


リーダーはかくあるべしの手本のような人心掌握術・モチベーションアップ術が発揮されていたように思われる。


米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が日本の国債格付けを「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に格下げしたことについて問われ


「いま初めて聞いた。本会議から出てきたばかりだ。ちょっとそういうことに疎いので、また改めてにさせてほしい」


と答え、後で意味不明の弁解をしているノーテンキな管首相。


身近な諸問題から解放される海外へ逃げ出したいというような気持ちもわかるが、国会会期中にもかかわらず


「華やかさと陳腐さが入り交じった場」と称され、実質的な成果をほとんど生み出さないと批判も多い世界経済フォーラム(ダボス会議)への参加。


トップらしさの外見的・表面的な部分にこだわるのは、内面の自信のなさの裏側であるようにも見えてしまう。


ところで過剰な公的債務の解決策は、以下の8つしかないと言われる。


『増税、歳出削減、経済成長、低金利、インフレ、戦争、外資導入、デフォルト』


とれない選択肢も多くひたひたとデフォルトの危機が忍び寄っているのだろうか。


今の政府の政治家だけではないが政治家にとっての現場とも言える国民からは既に遠く離れてしまっているように見える。


リーダーのマインドアップなら是非とも松下幸之助さんの↓この本をお薦めしたい。


指導者の条件―人心の妙味に思う


さて、本日は、ビジネスモデル構想、SCM・ERP構築導入、工場現場改善、効率化支援などのコンサルタントで多数の関連書籍でも知られる筆者:石川 和幸氏が、


【工場】をターゲットに製造現場とはどのようなものかについて、工場のしくみ、仕事・お金・情報の流れ、さらには業務改善の取組などを図解で分かり易く解説している本を紹介します。


<<ポイント>>


工場のしくみについて図解で分かり易く解説している本


本書では、


知識ゼロの方でも工場とはどんなものかが一通りつかめるように


代表的な業種での工場の仕組みのイラスト解説にはじまり、


工場の基礎と全体像を概観した上で、


  • 工場の3つの視点からの仕事の流れ、
  • お金の流れ、
  • 情報の流れと情報システム
  • 種々の改善活動
  • と今後のものづくりの課題と展望

までを図解を中心に分かり易く解説しています。


本書:「図解 工場のしくみが面白いほどわかる本」です。


本書は、著者:石川 和幸氏にて、2011年1月に中経出版より発行されています。



<<本書のエッセンスの一部>>


本書の表紙カバーの下部には以下のように書かれています。


目で見る!
製造現場の
魅力を満載!

  • 実際のもの作りの工程
  • 工場の組織・業務の全体像
  • 見込生産の仕事の流れ
  • 個別受注生産の仕事の流れ
  • 設計とデザインレビュー
  • 新製品開発の仕事の流れ
  • 試作のステップ
  • 原価計算とキャッシュフロー会計
  • 5S、セル生産、ジャストインタイム
  • サプライチェーンマネジメント

私自身は、製造業の研究開発部門にいたので自社以外にも各業種の多数の製造現場を見学する機会持つことができました。


現場・現物・事実主義をモットーとしていた上司からも機会があれば、そこの工場を見せて頂くようにと指導されてきたことにもよります。

しかし一般には工場の活動というのは知られているようで意外にその実際を知らない人が多いように思います。


本書では、写真やイラストを多用して分かり易く製造現場がどのようなところでどのような活動が行われているかなど現場に実際に行っているような感じて把握することができます。


本書は、下記の目次のように9章からなります。


また2章以降の各章の終わりでは、「現在の工場の姿」として「生産管理部は工場の司令塔」などのその章を補完する事項を取り上げて解説しています。

ざっと以下のような展開となっています。


最初にマヨネーズ、電子ピアノ、カップめん、自動車、薬(錠剤)についてイラスト・写真で工場見学の趣で工場のもの作りの現場では実際に何が行われているかを図解で解説しています。


次いで工場の果たしている役割工場の組織や業務の全体像についての解説が続きます。


また下記の工場の仕事の流れについて1章ずつを割いて説明しています。


  • 見込生産
  • 個別受注生産
  • 新製品開発

そして


  • お金の流れ
  • 情報の流れ

についてそれぞれ管理手段、情報システムとどのように関係しているかを解説しています。


また工場に関係する効率化等の工夫、及び環境問題やグローバル化などこれから工場が乗り越えるべき課題とその対応策を展望しています。


巻末には、「射出成形」など各種の加工技術の概要を解説した


工場のもの作り技術


及び本編で取り上げなかった工場にまつわる雑学・雑談を紹介している


工場こぼれ話


の付録が添付されています。


本書でこれまでに全く工場を知らなかった人でも工場とはどんなものかが一通り学べるようになっています


<<本書で何が学べるか>>


本書では、常に時代の要請に応じて進化してきている工場の今の姿について、「工場とは何か」といった基礎知識を確認しながら、工場のしくみを「もの・プロセス・お金・情報」といった流れを追いながら関係するマネジメントの肝までをイラストなどの図解でわかりやすく解説しています。


<<まとめ>>


工場のしくみに関心があるビジネスパースンには、本書は、読んで頂きたい一冊です。


なお本書の目次は以下の内容です。
1章 工場のしくみ
1 マヨネーズができるまで
2 電子ピアノができるまで
3 カップめんができるまで
(略)
8 自動車ができるまで⑤架装工場と整備工場
9 薬(錠剤)ができるまで
2章 工場とは何か
1 豊かな生活を支えている 工場の恩恵
2 工場の役割とは 使えるものにし価値を付加する
3 工場の全体像① 工場の組織の全体像
(略)
9 製造の外注を引き受ける EMS
10 現地化がカギ 日本流の工場管理
3章 見込生産の仕事の流れ
1 見込生産で必要な 需要予測と販売計画
2 投資と生産コストを決める 大・中日程計画
3 効率的な生産を決める 小日程計画
(略)
8 状況把握が重要な 在庫管理と出荷管理
9 トレーサビリティで迅速に問題解決 品質管理
4章 個別受注生産の仕事の流れ
1 個別受注生産のスタート 引き合い管理
2 価格と収益を見積もる 仕様確定・見積管理 
3 作り方を考える 設計とデザインレビュー
(略)
7 納期遵守に重要 作業・製造指示と進捗管理
8 手間暇かかる 据付工事から試運転まで
5章 新製品開発の仕事の流れ
1 魅力ある新製品・技術が会社を強くする 研究所
2 売れ続けるカギ 商品企画と機能設計 
3 作業のスタート 機能設計から機構・構造設計
(略)
5 調達の最善策 サプライヤーとの連携
6 実際に作ってみる 試作のステップ
6章 お金の流れを見る原価計算
1 一連の生産活動の流れが生む お金の流れ
2 工場のお金を「見える化」する 原価計算
3 原価計算の種類① 総合原価管理と個別原価管理
(略)
6 新しい方法① 活動基準原価管理
7 新しい方法② キャッシュフロー会計
7章 工場を支える情報の流れと情報システム
1 今の工場に必須 情報の流れとシステム
2 需要予測を担う 統計的需要予測システム
3 自動化だけでは足らない もののながれをつなぐ計画
(略)
8 生産の基準情報の要 BOMとPDM
9 機械の制御と情報収集を行う 制御装置
8章 効率化するいろいろな手法
1 改善活動の基本 PDCAを回す
2 工場に改善体制を築く QC活動
3 もの作りの基礎を支える 5S活動
(略)
10 工場の内外を最適化する SCM
11 「見える化」で復権 目で見る管理
9章 これからの工場
1 もの作りの技術伝承が急務に
2 海外進出形態の段階的進化
3 製造のアウトソーシングの変貌
(略)
6 実現すべきは生産体制の柔軟性
7 もの作り工場の永続性を求めて
付録
1 工場のもの作り技術
2 工場こぼれ話


RSS twitter livedoorクリップ Buzzurl Google Bookmarks delicious Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマーク はてなブックマーク
Add a comment

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

Google 翻訳
Categories
運営者情報
track word
Profile

discus05

旅行なら
<

簡単検索
全国のホテルをあなた
好みで検索できます。
■日程
チェックイン
チェックアウト

■1部屋あたりのご利用人数
大人
小学校高学年
小学校低学年
幼児
(食事・布団付)
幼児(食事のみ)
幼児(布団のみ)
幼児
(食事・布団不要)

■部屋数 部屋

■宿泊料金の範囲
■地域を選択する
  
QRコード
QRコード
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
RSS


【このページをRSSリーダーに登録する!】
Googleに追加
My Yahoo!に追加
livedoor Readerに追加
はてなRSSに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加

track feed ISOの本棚

  • seo