労働安全衛生マネジメントシステム規格のOHSAS18001:2007規格(「18001 Occupational health and safety management systems - Requirements」が初版のOHSAS18001:1999規格の改訂版として発行されています。

上記のようにタイトルも従来のSpecification(仕様)の規格からRequirements(要求事項)を規定した規格になっています。

なお当規格の発行日は、2007年7月31日ですが、BSI(英国規格協会)のサイトでは、既に入手可能です。(34ページで、価格は、50.00ポンドに設定されています。)

 今回の改定のポイントは、安全に対して更に衛生が強調され、統合マネジメントとしての観点からISO14001:2004規格(ならびにISO9001:2000とも)との規格構成を整合させた点などがあげられています。

上記のBSIのサイトで紹介されていますが、OHSAS18001:1999規格から OHSAS18001:2007規格への変更された点の一部を紹介すると例えば、以下のような変更があります。

  • 「衛生」の重要性が、より強調されたこと。
  • P-D-C-Aモデル図は、序文に述べられているのみで、主な各章には記述がなくなった。
  • 順守評価の項が独立した要求項になった。
  • 協議と参加の新たな要求事項が設定された。
  • 事故誘因の調査の新たな要求事項が設定された。

なお初版:1999年版からOHSAS18001:2007規格への移行は、詳細は、審査機関により異なるかもしれませんが、2009年7月1日までとなる模様です。

またガイドライン規格であるOHSAS18002規格(Occupational health and safety management systems - Guidelines for the implementation of OHSAS 18001:労働安全衛生マネジメントシステム-OHSAS18001の実施のための指針:現在は、OHSAS18002:2000規格)の改訂版は2008年 第3四半期の予定とされています。



さて、本日は、7月5日付けの当方のブログで紹介した(データのまとめ方と活用 機の続編でQC七つ道具(パレート図、チェックシート、ヒストグラム、散布図、管理図、グラフ、特性要因図)のなかの特性要因図散布図層別データの数量化を取り上げ、更に新QC七つ道具親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アロー・ダイヤグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法による言語データの活用も含め、各手法ごとに例を示し、手順・活用のポイントを分かり易く解説している本を紹介します。、


本書:「データのまとめ方と活用 II」です。

本書は、著者:大滝 厚 氏、千葉 力雄 氏、谷津 進氏による共著で、編集:鐵 健司氏にて2000年3月に日本規格協会より発行されています。

本書は、日本規格協会出版の9巻からなる[新版QC入門講座]の第6巻になります。

この[QC入門講座]シリーズは、TQM、管理・改善、社内標準化、品質保証などの進め方の基本を解説する1から4巻までの運営編とQC手法について解説する5から9巻までの手法編から構成されています。このシリーズの初版は、1984年ですが、1999年に新版に改定されています。

本書の「まえがき」で著者の大滝 厚 氏は、以下のように述べています。

「本書は、本講座5の「データのまとめ方と活用?」の続編であり、特性要因図、散布図、層別、データの数値化さらに言語データの活用法についての手順と活用のポイントを、実例を示しながら解説したものである

 執筆にあたっては、第一線の管理・監督者、作業者、QCサークルのメンバーの方々が、自学自習や手法勉強会でも理解できるように、各手法ごとに例を示して、手順に沿って解き、活用のポイントを解説し、最後に演習を自分で解くというステップで構成した。

品質管理では、PDCAのサイクルを回して管理・改善を行うことが大切であるといわれている。

手法の勉強も、このPDCAのサイクルの考え方を活用し、自分自身やサークルの管理、改善の能力向上に努めて欲しいと願っている。」


本書は、5つの章から構成されています。また各章の終わりには、その章の理解のための演習問題が掲載されています。なお演習問題の回答は、末尾にまとめて掲載されています。

6では、「特性要因図
として、特性要因図とは、から始まり、特性要因図のつくり方の手順、使い方と適用例、さらに作成ならびに活用のポイントが幾つかの事例を交えて分かり易く解説されています。


7では、「散布図
として、散布図とはどのようなグラフ化から始まり、散布図のつくり方の手順、その見方とその際の注意事項、さらには、散布図の使い方として、相関と回帰について、相関の検定ならびに回帰直線の求め方など事例を通して分かり易く解説されています。

8では、「層別
として、層別とはから始まり、QC手法を用いての層別の使い方と適用事例、層別のやり方、注意事項、結果による層別と要因による層別の方法について解説しています。


9では、「データの数量化
として、ここでは、中心とばらつきの数量化とその表し方から始まり、度数分布表や変数変化による平均値と標準偏差の算出の方法と計算値の丸め方、また平均と標準偏差の活用方法として、正規分布、工程能力指数(PCI、Cp)、正規分布表、さらには計数値データの数量化などを解説しています。


10では「言語データの活用法
として、新QC七つ道具とはどのようなものかに始まり、親和図法連関図法系統図法マトリックス図法アロー・ダイヤグラム法PDPC法のそれぞれについて、その概要、つくり方の手順、活用例、各活用のポイントの順で解説しています。

「データのまとめ方と活用?」の書籍の図
日本規格協会
大滝 厚(著)谷津 進(著)千葉 力雄(著)鉄 健司(編集)
発売日:2000-03
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:424826

なお本書の目次は、以下の内容です。
6 特性要因図
7 散布図
8 層別
9 データの数量化
10 言語データの活用法

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  この連休中に大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」でジェットコースターが脱線して乗客一人が死亡、十九人が重軽傷を負った痛ましい事故が発生しています。

 二両目左側の車輪の車軸がほぼ垂直に折れているとされ、断面は平らに近い状態だったこと等が報道され、この破面解析(フラクトグラフィ−)の結果、折れた原因は金属疲労の可能性が高いと言われています。

 繰り返し応力による疲労が発生している場合には、金属破面の組織に繰り返し応力による組織のすべりの痕跡などが認められるかと思います。設計データに基づき車軸の最大応力レベルが計算できれば、車軸に用いている金属の繰り返し応力−疲労特性から安全係数を想定しての車軸の交換時期等が推定できるかとも思われます。よく分かりませんが、1周の動作時に何回程度最大応力を受けるのか、一日あたり何周しているのかなどの情報は分かりませんが、直感的に15年というのは、10の5乗~6乗以上の繰り返し数のオーダーで、その懸念が発生するオーダーのような気もします。

 ジェットコースターをはじめ「絶叫マシン」と呼ばれる遊戯施設の安全基準は、建築基準法が定めています。また遊戯施設には「定期検査報告制度」があり、施設の所有者は定期的に検査し、結果を自治体に報告することが義務付けられ、違反すれば50万円以下の罰金。建築基準法施行規則によれば、定期検査報告の間隔は「おおむね6カ月から1年」とされ、実際は自治体の判断に任されているようです。上記のような金属疲労ということでしたら超音波などを用いた亀裂探傷技術等では検出は困難かと思われます。

 さて本日紹介するのは、建設現場で長年実務に携わってきた労働安全コンサルタントの著者が、労働災害の原因になるヒューマンエラー(著者によれば、「ヒューマンエラーとは、自分でやろうと意図したわけではないが、本来なすべきこととずれてしまった事象」と定義しています。)に関わる話を集め、イラストを多数挿入しながら読みやすくまとめた本を紹介します。

本書:「ヒューマン・エラーとのつきあいかた」です。

建設現場の災害事例から学ぶ 」との副題がついています。

本書は、著者:笠原 秀樹氏にて、2007年4月に鹿島出版会より発行されています。

本書の帯には、本書の「まえがき」から抜粋し、以下のように書かれてあります。

Stop the Human Error

人は誰でも

誤りをおかすものである

誤りを続けるのは、

愚か者のみである。」


本書の特に2章の「ヒューマン・エラーを防ぐために」においては、建設作業の現場で発生する災害事例(本書では、産業安全の分野の区別に従って、災害:人の被害を伴った場合を災害、人の被害を伴わない場合のみ事故と使い分け)、分かり易い多数のイラストと共に誤りを続けないため如何にすべきか、さらにどのように教育を進めたら良いかが解説されています建設業の従業員の安全意識向上や安全衛生教育に役立つ情報が満載されています


本書は、第1章から第3章までの3つの章で構成されています。

第1章では、「ヒューマン・エラーの諸相」
として、第1節「身近な存在のヒューマン・エラー」から第6節の「自ら防ぐヒューマン・エラー」までの6節から構成され、「もしかしたら」と「まさか」の危機管理の意識の問題や「社員教育と難民救済」までの45項目の安全意識に関わる課題が取り上げられ解説されています。本文中には、網掛をして、著者の前著:「ヒューマン・エラーってなんだ?」からの転載された内容も含まれています。

第2章では、「ヒューマン・エラーを防ぐために」
として、ヒューマンエラーによる以下のような項目の災害事例をはじめ45の事例が日常の切り口で取り上げられ、原因のなぜ(why)や現実的な予防策について関係法令と共に解説しています。またその事例については、第3章で取り上げられている9つの人的要因に分類されています。

「階段で転ぶのは老人だけではない」(このような項目が45事例)として以下のような二つの事例が取り上げられています。

(1) 壁の仕上がり具合を見ながら階段を降りてきた時、階段に巻いた状態の溶接用キャプタイアケーブルに足を引っ掛けて転び、脚部を骨折。

(2) クレーンの運転室から鉄骨階段を降りる際に踊り場の手前で脚を滑らせ転落し足を骨折。

第3章では、「まとめ[ヒューマン・エラーの防止と分類]」
として、ヒューマン・エラーの防止のための5つの方策と(社)日本建設団体連合会の建設労務安全研究会の分析結果から、建設業のヒューマンエラーの9つの人的要因が整理されています。これによると「無知、未経験、経験不足、教育不足」、「危険軽視、慣れ、悪習慣、安易、集団欠陥」、「近道本能、省略本能、能率本能」が80%強を占めているなどが紹介されています。

ヒューマン・エラーとのつきあいかた―建設現場の災害事例から学ぶ
鹿島出版会
笠原 秀樹(著)
発売日:2007-04
発送時期:通常24時間以内に発送

なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 ヒューマン・エラーの諸相
 第1節 身近な存在のヒューマン・エラー
 第2節 企業の姿勢とヒューマン・エラー
 第3節 安全管理とヒューマン・エラー
 第4節 マニュアル管理とヒューマン・エラー
 第5節 航空・鉄道に学ぶヒューマン・エラー防止
 第6節 自ら防ぐヒューマン・エラー
第2章 ヒューマン・エラーを防ぐために
階段で転ぶのは老人だけではない/トラックの荷台は危ないところ/台付けワイヤーロープで玉掛けしていませんか/脚立が可搬式作業台(たちうま)になっても///雨の日の墜落転落までの45事例
第3章 まとめ ヒューマン・エラーの防止と分類
ヒューマン・エラーの防止/ヒューマン・エラーの分類

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 メンタルヘルスの悪化は、先進工業国に共通する課題ですが、とくにわが国の事業所での悪化の度合いは、人口10万人あたりの自殺者数は、27.7人と旧G7の中では、最悪となっています。

 メンタルヘルスは、個人の問題というように見る管理者も多いそうですが、その背後には、過重労働、コニュニケーション不足、不適切なマネジメントなど多くの問題が潜在しています。

メンタルヘルスについて、要注意は、3つの「い」だそうです。
〔欧譴覆

⊃べたくない

だるい、疲れやすい

 この3つの「い」がほぼ同時に出て、2週間以上続く場合、うつ病をまず考え、次には強い慢性疲労を疑うべしとのことです。

精神症状としては、『仕事に行きたくない』となり、「消えてしまいたい」、「仕事をやめたい」から更に「死ぬ方がましかも」と進むとのこと。

企業活動の原則は、直接的に利益を生み出す活動と損失や損害を最小限にする活動を車の両輪としています。メンタルヘルス対策は能率を高めるので前者の活動であり、ミス・事故を減らすので後者の活動になり利益を増やすのです。」

と著者は、メンタルヘルス対策をしっかりと行うことは企業利益に貢献することと述べています。

 本日は、内科医・産業医の医学博士で労働科学研究所研究部主任研究員である著者がメンタルヘルスを経営の視点からわかりやすく解説し、実際に、企業内で、どのような対策を立て、ケースにどう対処すべきかを具体的に示している本を紹介します。

本書:「人事・総務担当者のためのメンタルヘルス読本」です。

本書は、著者:鈴木 安名 先生で、2005年10月に労働科学研究所出版部より発行されています。

新書は、ハンディな新書サイズとなっています。

本書の「まえがき」で著者は、以下のように述べています。

「この本は人事、総務の皆さんのために書きました。

 わが国でメンタルヘルスが問題になっているといっても、現場の管理職にとっては他人事です。うつ病が増えたとはいっても、診断書が出て1ヵ月以上休職する社員(職員)は全体の1~2%です。
(略)
でも皆さんは違いますね。人事、総務あるいは労働安全衛生に携わる方々にとって、当たる確率は高く、時には仕事のストレスともなります。社員300人の社で、もし30日以上心の病気で休む人が年間3名いたとすれば、それはみんな皆さんの肩に背負わされるのです。
(略)
でも、皆さんは日々仕事をこなさなければならない。中には、少数派でしょうが、「メンタル問題を自分のスキルアップにつなげよう」という先見の明のある方もおいでかもしれません。

 そんな皆様のために、この本を書きました。できることから着手して、ご満足がえられるようなツール化、マニュアル化に努めたつもりです。特に、保健職のマンパワーが乏しく産業医が機能していない事業所で、メンタルヘルス対策が立てられるよう実用的に書きました。」

 本書では、企業の実情に対応した事例を取り上げ、具体的な対策法が大変わかりやすく記載されています。

本書は、5章から構成されています。

第1章では、「経営の視点からメンタルヘルスを考えよう!」として、職場のメンタルヘルスの現状、メンタルヘルスが企業収益に及ぼす悪影響、うつ病の発症、発見するための留意ポイント。日々のメンタル対策などのテーマが事例を含め取り上げられています。ちなみに発見のためのサイン<けちなのみや>のサインに留意することで。け(欠勤)、ち(遅刻・早退)、な(泣き言を言う)、の(能率の低下)、み(ミス、事故)、や(辞めたいと言い出す)でこれを押さえておくことがポイントとのことです。

第2章では、「メンタルヘルスの実務」として、病名の意味と主治医との交流、三者会談、休職中の社員との情報交換、復職後の対処法、安全配慮義務と個人情報の保護、メンタルヘルスと就業規則などのテーマについて幾つかの事例を交え、解説しています。

第3章では、「産業医をプッシュする」として、産業医の機能度チェック、産業医の労務管理、交渉手順などについて解説しています。

第4章では、「対策の実践」として、構えずにできること、メンタルヘルスの勉強会、トップへの訴えと合意の形成などが解説されています。

第5章「Q&Aと理解度チェック」として、幾つかのメンタルヘルスの問題についてQ&Aで関係する課題とその対処方法が解説され、第1章の理解として10問が取り上げられ、○×で、その理解度がチェックできるリストが掲載されています。

本書の付録として付録1:「リーフレット「メンタルヘルスのすすめ」」及び、付録2:「頼りになる相談機関(連絡先)」が掲載されています。

 ともすると職場の管理者は、メンタルヘルスの悪化について「部下の個人の問題」ととらえ、自分は、日常業務で多忙でもあり、この問題は、人事・総務や産業医などが担当すべき分野と考え勝ちと思われます。
 しかしながら、メンタルヘルスの問題は、管理者自らが本業として関わるべき問題と考え、しっかりと対処すべき問題で、是非、本書は、部下を持ち、職場のメンタルヘルスマネジメントの中核を担う管理者の方に一読をすすめたい一冊です。

 また本書を購入されると本に記載のパスワードを入力して、鈴木先生のウェブサイトからオリジナルの49ページの「労働科学研究所実務セミナー資料」を無料ダウンロードできます。

この資料は、アドビ・アクロバット(PDFファイル)で作成されてますので職場での管理者教育などに有効に活用出来るかと思われます。またこちらのサイトでは、厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」などヘルスケアーに関する重要な情報が紹介されています。

人事・総務担当者のためのメンタルヘルス読本
労働科学研究所出版部
鈴木 安名(著)
発売日:2006-11
発送時期:通常3~5週間以内に発送
ランキング:2673
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 読んでよかった
おすすめ度5 メンタルヘルスの良書
おすすめ度5 企業の人事労務、総務担当者のメンタルヘルス入門書
おすすめ度5 どうぞしゃぶりつくしてください。

なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 経営の視点からメンタルヘルスを考えよう!
 第1節 メンタルヘルス氷山の三角 (1.休職・欠勤の増加 2.ミスや事故の増加 3.犯罪とモラールの低下)
 第2節 企業収益への悪影響 (1.労働日数の喪失 2.仕事の能率低下とミスの増加 3.傷病手当・医療費の増加 4.自殺等への訴訟費用など 5.うつ病対策は企業収益に貢献する)
 第3節 自覚症状は〈3つの「い」〉 (1.眠れない 2.食べたくない 3.だるい、疲れやすい 4.心の症状~仕事に行きたくない~ 5.うつ病になっても自分では気づかない 6.発病の仕組み 7.うつ病になりやすいタイプ)
 第4節 発見のための〈ケチな飲み屋サイン〉 (1.欠勤、遅刻・早退 2.泣き言をいう 3.能率の低下 4.ミスや事故が増える 5.辞めたいと言い出す 6.〈ケチな飲み屋サイン〉の状況)
 第5節 受診の勧め
 第6節 日々のメンタル対策 (1.あいさつ 2.眠れる? ――自分の脳を守る改善活動 3.職場のストレス対策の実例)
 ・事例・高学歴者の挫折 ・事例・月曜日の欠勤 ・事例・持ち帰り残業とアルコール依存 ・事例・超多忙職場のストレス対策
第2章 メンタルヘルスの実務
 第1節 病名の意味と主治医との交流 (1.病名の意味 2.三者面談 3.三者面談をするときのポイント)
 第2節 休職中の社員との情報交換 (1.休職時の連絡方法の取り決め 2.職場情報の提供)
 第3節 職場復帰の判定 (1.復職診断書の導入 2.適切な復職プログラムをつくる 3.どの部署に復帰させるかは慎重に 4.職場復帰判定基準(例))
 第4節 復職後の対応法 (1.担当者の対応 2.上司の業務面での対応)
 第5節 安全配慮義務と個人情報の保護 (1.安全配慮義務は債務 2.プライバシーの保護 3.担当者の立場とは?)
 第6節 メンタルヘルスと就業規則 (1.復職の判断は慎重に  2.休職期間満了のリセットへの対応 3.復職希望者に対する実務的対応 4.就業規則の改定 5.労務提供能力の判断は慎重に)
 第7節 迷惑をかけて攻撃的なケース
 ・事例・長期休業 ・事例・裁量労働は外す ・事例・通算して2年半の休職の後、復職成功 ・事例・思い切って転職して成功 ・事例・プライバシーの保護と本人の了解 ・事例・職場をかき乱す社員
第3章 産業医をプッシュする (1.嘱託産業医の機能度チェック 2.産業医の労務管理 3.交渉手順 4.交渉の内容(例) 5.産業医と接する2つのポイント 6.ともに学べる場をセッティング)
第4章 対策の実践 (1.構えずにできることから 2.どんなことが可能か? 3.メンタルヘルス勉強会を企画する 4.トップへの訴えと合意形成)
第5章 Q&Aと理解度チェック (1.メンタルヘルスQ&A 2.メンタルヘルス理解度チェック)
付録1.リーフレット「メンタルヘルスのすすめ」
付録2.頼りになる相談機関(連絡先)


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   建設業において労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)に対して、災害を未然に防ぐと同時に従業員満足度を高める効果の面でこれを評価している組織は、少なくないと思われます。

   しかし、公共工事の削減と市町村の合併に伴う競合の増加や発注単価の縮減の流れの中にあって、ISOマネジメントシステムに関わる建設業のニーズは、マネジメントシステムの統合にあるとの観点で、既存のISO9001の認証を取得した組織を主たるターゲットとして厚生労働省告示53号「労働安全マネジメントシステムに関する指針」に基づくOHSMSを統合して構築することを提言している本を紹介します。

 またWDI審査(Method for Maintaining Certifications/Registrations of Well Developed and Implemented ISO Management Systems:認証登録を受けて一定期間経過した組織について、審査登録機関が行うサーベイランス審査や更新審査において、組織が厳正な基準に基づき実施する高いレベルの内部監査を利用して行う審査方法のことです。)を活用し、成熟したQMSを運用する組織に対して、内部監査の有効性を向上させることで第三者審査の工数を減らし、組織が削減できた工数をOHSMSの割り付けることも併せてこの本では、提言しています。

本書:「建設業の品質・安全統合システム」です。

WDI審査方式対応の」とのタイトルの冠が付けられてあります。

本書は、著者:豊田 寿夫氏、 牧野 弘史氏, 山梨 紘栄氏の共著で、螢ぁ次Ε┘燹Ε謄奪の編にて、2003年10月に経林書房より発行されています。

本書の「まえがき」で著者一同は、「今、なぜ建設業でOHSMSなのか」について以下のように述べています。

「従来から建設業における安全管理の負担は重く、これらの企業には安全管理に対して多大な費用と労力を要求されている実態がある。

ますます厳しくなる企業間競争の中で、万が一にも労働災害を発生させれば、特に、それが事業者責任にまで及ぶ管理災害の場合には、企業経営は壊滅的な打撃を被ることになる。

 建設業に携わる関係者の多くは、安全管理に対してやるべきことはすべてやったとの認識であろう。

 また、システム化されていない従来型の安全管理方式は、時間と労力を必要とするばかりか、継続的改善の仕組みからもはずれ、事業者が期待する効果がでているとはいえない企業も少なくない。」

本書は、5つの章から構成されています。

第1章では、「 建設業の安全管理―建設業が直面する問題」として建設業におけるOHSMSと統合マネジメントシステムの動向、災害防止活動、ISO9001とのOHSMSの統合などについて概観されています。

第2章では、「建設業の品質・安全のシステム統合」として、ISO9001と厚生労働省告示53号指針とを対比し、建設業としてのシステム統合をどのように進めればよいかを解説しています。

第3章では、「建設業のリスクアセスメント」として、リスクアセスメントの基礎の解説とリスクアセスメント手法の建設業への適用について解説しています。

第4章では、「品質・安全統合システムの構成と審査」として、統合システムでWDI審査を受ける背景として、WDI審査の仕組みとそのための準備、WDI審査の課題などについても言及しています。

第5章では、「品質・安全統合システムの内部監査」として、ISO19011に基づく内部監査のポイントについて解説しています。

WDI審査方式対応の建設業の品質・安全統合システム―経営管理に役立つイー・エム・テックの実践書
経林書房
豊田 寿夫(著)牧野 弘史(著)山梨 紘栄(著)イーエムテック(編集)
発売日:2003-10
ランキング:604718

なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 建設業の安全管理―建設業が直面する問題
 1.1 建設業の労働安全衛生マネジメントシステムの動向―システムの統合化へ
 1.2 第10次労働災害防止計画への対応
 1.3 建設業におけるISO9001:2000への移行とその後の課題
第2章 建設業の品質・安全のシステム統合
 2.1 建設業におけるISO9001:2000と告示53号指針の共通性
 2.2 建設業のシステム統合の進め方
 2.3 統合システムの構築-告示53号指針の解釈と建設業への適用
第3章 建設業のリスクアセスメント
 3.1 リスクアセスメントの基礎
 3.2 建設業への適用―危険又は有害要因の特定
 3.3 建設業のリスク管理と監視・測定
第4章 品質・安全統合システムの構成と審査
 4.1 統合システムの審査―WDI審査方式への対応
 4.2 WDI審査の仕組み
 4.3 統合システムの第三者審査-WDI審査の準備
 4.4 WDI審査の課題と統合システム
第5章 品質・安全統合システムの内部監査
 5.1 統合システム内部監査の基礎―ISO19011を中心に
 5.2 WDI審査に対応した内部監査の進め方
 5.3 内部監査員に求められる力量

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 労働安全マネジメントシステム(以降OHSMSと略)について、厚生労働省では、平成11年4月30日に「労働安全マネジメントシステムに関する指針」を公表し、事業者がOHSMSを構築して行う自主的活動を推進を図ってきています。

 この指針について、平成17年11月に労働安全衛生法が改正され、危険性または有害性等の調査等の実施(リスクアセスメントの実施)が義務化された背景から、平成18年3月10日に見直されています。

 この法改正により、労働安全衛生法に第28条の2として、危険性または有害性等の調査の実施などが事業者の努力義務として規定され、同項の規定に基づき「危険性または有害性等の調査等に関する指針」が制定されております

 本日は、OHSMSを構築する際に、リスクアセスメントの実務を担当する人を対象に、その実務のための必要な知識等を得られることを意図して、発行された本を紹介します。

本書:「厚生労働省指針に対応した労働安全衛生マネジメントシステム リスクアセスメント担当者の実務」です。

本書は、「リスクアセスメント担当者研修用テキスト」との副題がついています。

 本書は、中央労働災害防止協会の編集により、2006年8月に中央労働災害防止協会より発行されています。

前著の労働安全衛生法の改正に伴う、改定の第二版になります。

 基本的に厚生労働省の指針もOHSAS18001規格のもととなったBS8800と同じ源流を参照して制定された背景があります。

 組織において、OHSMSの構築の取り組みの中で、危険・有害要因を特定するための手法としてのリスクアセスメントに関わる箇所が最大のハイライト部になります。

本書では、リスクアセスメントの具体的な手順の決め方、方法、実施体制等をわかり易く、実務的に解説しています
 
OHSAS18001関係のリスクアセスエントについての参考書は、比較的、少ないように思います。OHSAS18001の認証を目指される組織の人にとっても本書は、役立つと思われます

本書は、3部から構成されています。
第1部は、『総論』との表題で、第1章は、OHSMSの概要が、第2章では、リスクアセスメントの考え方から定義、その実施手順、手法の応用、KY活動との関連などが記載されています。
第2部は、『リスクアセスメントの立ち上げ時の準備(導入)』との表題で、第3章ではリスクアセスメントの実施体制、第4章では、リスクの見積・優先度の設定の方法、第5章では、リスクアセスメントの実施要領書の作成、見直し、周知までを記載しています。

第3部は、『リスクアセスメント実施時の準備から職場の改善まで(運用)』との表題で、第6章でリスクアセスメントの準備段階(危険性又は有害性に関する情報収集と整理さらに段階的なリスクアセスメントの実施など)について解説しています。第7章では、リスクアセスメントの実施(運用)で危険性又は有害性の特定からリスクの見積、優先度の設定、リスクの除去・低減措置の検討と実施の詳細が解説されています。
第8章が、記録、第9章がリスクの管理について注意点などを解説しています。

厚生労働省指針に対応した労働安全衛生マネジメントシステム リスクアセスメント担当者の実務―リスクアセスメント担当者研修用テキスト
中央労働災害防止協会
中央労働災害防止協会(編集)
発売日:2006-08
発送時期:通常1~2週間以内に発送
ランキング:84518

なお本書の目次は以下の内容です。
第1部 総論
 第1章 労働安全衛生マネジメントシステムの概要
 第2章 リスクアセスメントの基本)
第2部 リスクアセスメントの立上げ時の準備(導入)
 第3章 リスクアセスメントの実施体制
 第4章 リスクの見積り・優先度の設定の方法
 第5章 リスクアセスメント実施要領書の作成と見直し
第3部 リスクアセスメントの実施時の準備から職場の改善まで(運用)
 第6章 リスクアセスメントの準備段階
 第7章 リスクアセスメントの実施(運用)
 第8章 記録
 第9章 リスクの管理
付録
・労働安全マネジメントシステムに関する指針
・危険性又は有害性等の調査に関する指針
・機械の包括的な安全基準に関する指針
・リスクアセスメント担当者(製造業等)研修実施要領


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OHSAS18001などのOHSMS(労働安全衛生マネジメントシステム)に取り組んでいるまたはこれから取り組む組織にとって重要な関連法規の労働安全衛生法が改正され2006年4月1日付で施行されていますのでその関連情報をお伝えします。

改正労働安全衛生法」の情報です。

今回の改正の背景は、以下の点によるとされています。

  • 自主的な安全衛生活動の不足に伴う重大災害の発生
  • 業務の集中する層の長時間労働に伴う健康障害の増加や、子育て世代の生活時間の確保の困難化
  • 移動に際しての保護の拡充が必要な単身赴任者、複数就業者の増加など労働者の生命や生活に関わる問題が深刻化。

改訂のポイントは、厚生労働書のパンフレットによりますと以下の内容(11のポイント)になります。

1. 長時間労働者への医師による面接指導の実施(法第66条の8、法第66条の9、法第104条)
2. 特殊健康診断結果の労働者への通知(法第66条の6)
3. 危険性・有害性等の調査及び必要な措置の実施(法第28条の2)
4. 認定事業者に対する計画届の免除(法第88条)
5. 安全管理者の資格要件の見直し ※平成18年10月1日施行(安衛則第5条)
6. 安全衛生管理体制の強化(安衛則第21条~23条等)
7. 製造業の元方事業者による作業間の連絡調整の実施(法第30条の2)
8. 化学設備の清掃等の作業の注文者による文書等の交付(法第31条の2)
9. 化学物質等の表示・文書交付制度の改善 ※平成18年10月1日施行(法第57条、法第57条の2)
10.有害物ばく露作業報告の創設(安衛則第95条の6)
11.免許・技能講習制度の見直し

上記の改訂内容について、労務安全情報センターのウェブサイトに『労働安全衛生法~H18.4改正 なにがどう変わるのか』として解説が掲載されています。

以下の観点について詳しく解説されています。コンプライアンス(法令順守)が強く求められる背景のなか、OHSMSの推進組織のみならず、多岐にわたる改正労働安全衛生法の細部についての詳しい解説を求めておられる関係者には、役立つと思われます。

(1) 危険性又は有害性等の調査等(法第28条の2関係)
(2) 製造業元方事業者による連絡調整(法第30条の2関係)
(3) 化学設備の改造等の仕事の注文者(発注者)の講ずべき措置を義務化(法第31条の2関係)
(4) 健康診断実施後の措置(法第66条の5、6関係)
(5) 医師による面接指導(法第66条の8関係)
(6) 計画の届出等(法第88条関係)
(7) 免許等の見直し
(8) 安全衛生管理体制等に関する改正事項 <イ~ト>


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OHSAS18001労働安全衛生マネジメントシステム)で建設業のためのシステム構築から、運用、維持、審査までの取り組みについて解説している書籍を紹介します。

本書:「建設業の労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001による構築ガイド」です。

鹿島出版会からの出版で、編著者は、建設業労働安全衛生マネジメントシステム研究会でMSA((株)マネジメントシステム評価センター)の審査員。

労働安全衛生管理に関するニーズが強い建設業QMSEMSに続く第三のマネジメントシステムの取組として,OHSAS18001に取組む組織が増加しつつありまう。

 労働災害のリスク低下や組織内の労務管理の強化や入札条件の面で将来的に有利になる可能性を見越してやイメージUPなど様々な動機があると思われる。

設業OHSMSの導入を進める際やOHSAS18001QMSおよびEMSとの統合システムを構築する際に、本書は役に立つと思われる。

4306011402 建設業の労働安全衛生マネジメントシステム―OHSAS18001による構築ガイド
建設業労働安全衛生マネジメントシステム研究会

鹿島出版会 2001-03
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建設業のOHSAS


 


 

 

 


本書の目次は、以下の内容。
1章 労働安全衛生マネジメントシステム入門
2章 OHSAS18001の構成と規格の解釈
3章 労働安全衛生マネジメントシステムの主要な要素
4章 労働安全衛生マネジメントシステムの構築―「付録」労働安全衛生マニュアル(モデル例)
5章 マネジメントシステムをどのように運用するのか―「付録」建設業におけるリスクアセスメントの事例
6章 審査登録の手順
資料 労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針英国建設業のリスクアセスメント


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安全から環境の保全までを集大成した便覧を紹介します。

<本書:「新安全工学便覧」です。

安全工学会の編集により1999年6月にコロナ社より発行されています。

安全工学便覧の旧版について安全工学会の総力をかけて19年ぶりに改訂されたもの。

系統的、定量的、技術的に”安全工学”についての最新の情報が体系的にまとめられた現時点で国内で最高の便覧。

OHSMSのグレードアップを図る上で強力な技術的なバックボーンとなると思われます。

内容は、「1.総論」「2.材料物性」「3.危険性物質と反応危険性」「4.火災の防止」「5. 爆発災害の防止」などの17章から構成。

「17.法規・基準・機関・文献」では、関連法規の種類と概要、研究機関等を案内。巻末には、五十音順、アルファベット順の索引が付けられています。

新安全工学便覧
4339077704 安全工学協会

コロナ社 1999-06
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  なお本書の目次は以下の内容 となります。

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労働安全衛生マネジメント(OHSMS)において、事故防止に関して永遠の課題とも言えるヒュマンーエラーを論じている本を紹介します。

人は何故,ヒューマンエラーを起こすのでしょうか。本日は、ヒューマンエラーについての分かり易い解説書を紹介します。

 最初のこの本は、事故とヒューマンエラーに関する入門書です。

4621071963 ヒューマンエラー
小松原 明哲

丸善 2003-03
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また下記に紹介している本の筆者は、労働安全衛生の取組で世界をリードしてきた英国保険安全省のリスクアセスメント研究者です。思想的な面で参考になります。。

4621047868 リスクアセスメント―ヒューマンエラーはなぜ起こるか、どう防ぐか
Nick W. Hurst 花井 荘輔

丸善 2000-09
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なお本書の目次は、以下の内容です。

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OHSMS労働安全衛生マネジメントシステム)に関する参考書を紹介します。

                             dd1b0d86.jpg                                                                                                                                                                                                                                   

 

上記の本です。「OHSMS構築から審査まで―守る安全から創る安全へ 」 ISBN:4906542085 260p 21cm(A5)高圧ガス保安協会 (2001-02-12出版) ・上原 陽一【監修】・OHSMS構築研究会【編】 [A5 判] NDC分類:509.8 販売価:\3,000(税込) (本体価:\2,857)

 

本書は、労働安全衛生マネジメントシステムOHSMS)に関するISO規格化を含めた国内外の動向、認証用の規格のOHSAS18001並びに労働省のOHSMS指針についての詳細を解説。

旭硝子(株)京浜工場におけるOHSMSの認証に至るまでの活動事例。

また審査登録機関としてのKHKISO審査センターにおける審査のポイントなどをわかりやすく解説してあり、OHSMSの構築から審査までの流れが良く理解できる内容となっています。

amazonでは、品切れとなっているようですが、高圧ガス保安協会では入手出来るのではないかと思われます。

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