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<title>ＩＳＯの本棚</title> 
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<modified>2008-07-25T00:39:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、ISO/IEC 27001,ISMS、Pマークなどのマネジメントシステムに関係して、順不同に自分にとって有効であったと思った本や情報などを順次紹介していきたいと考えています]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005</id> 
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
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<copyright>Copyright (c) 2008, discus2005 </copyright>
<entry>
<title>癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51189305.html" />
<modified>2008-07-24T15:39:16Z</modified> 
<issued>2008-07-25T00:23:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51189305</id> 
<summary type="text/plain">問題解決セラピストの著者：矢野 惣一 氏が、自ら開発した（心理療法と成功法則を融合した）新しい自己成長プログラムSAM(Subconscious Activating Method 潜在意識活性化法)について誰にでも使えるような具体的な方法として解説している本を紹介します。本書：「癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー」です。本書は、著者：矢野 惣一 氏にて、2008年6月に総合法令出版より発行されています。</summary> 
<dc:subject>ビジネス、自己啓発、スキルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51189305.html">
<![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">問題解決セラピストの著者：矢野 惣一 氏が、自ら開発した（心理療法と成功法則を融合した）新しい自己成長プログラムSAM(Subconscious Activating Method 潜在意識活性化法)について誰にでも使えるような具体的な方法として解説している本を紹介します</font>。
</p><br />
<p>
    この潜在意識活性化法のSAMにより、無意識を「意識的」にコントロールして、自分自身・お金・仕事・人間関係の各種の問題を解決できるとしています。
</p><br />
<p>
    「やりたいのにできない」「やめたいのについやってしまう」「思うように人生がいかない」……これは、あなたの脳の9割を占める「無意識」=「潜在意識」に原因があると述べています。
</p><br />
<p>
    SAMは、脳の特性を利用し、努力や忍耐要らずの頑張らずに感情を癒し、能力を発揮できる方法とのこと。
</p><br />
<p>
    従って、あなた自身、SAMを通して、人間関係、仕事、お金……の各種の問題を解決でき、そして願望実現まで導いてくれるとしています。
</p><br />
<p>
    本書の「はじめに」において、著者は、SAM（潜在意識活用化法）によって問題を解決し、夢を叶えることには、以下のようなメリットがあると述べています。
</p><br />
<div dir="ltr" style="margin-left: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px">
    <ol>
        <li>お金がかからない
        </li>
        <li>いつでもどこでも使える
        </li>
        <li>努力も根性も忍耐もいらない
        </li>
        <li>考えて解決できないことも解決できる
        </li>
        <li>あなたの能力開発になる
        </li>
    </ol>
</div><br />
<p>
    本書：「<font color="#FF0000">癒されながら夢が叶う</font>! <strong><font color="#FF0000">問題解決セラピー</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：矢野 惣一 氏にて、2008年6月に総合法令出版より発行されています。
</p><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれてあります。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">矢野式・SAM（潜在意識活性化法）なら</font>
    </p>
    <p>
        無意識を”意識的に”コントロールして、
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">自分自身・お金・仕事・人間関係</font>
    </p>
    <p>
        のどんな問題も解決できる
    </p>
    <p>
        望む未来を”がんばらずに”引き寄せられる！
    </p>
    <p>
        あなたの人生が変わる！
    </p>
</blockquote>
<br />
<p>
    本書は、5章からなります。
</p><br />
<p>
    SAM（潜在意識活性化法）を活用してのテクニックの手順が取り上げられ、枠囲みで解説してあります。
</p><br />
<p>
    また実験などのアクションを伴うものについて分かり易くイラストで解説されている箇所もあります。
</p><br />
<p>
    1章では、「無意識は“意識的”に活用できる!」<br />
    との表題で、SAM（潜在意識活性化法）がどのようなものかの概要について述べています。とくに潜在意識を発揮するには、次の5つの要素（「身体のリラックス」、「目的意識」、「主体性」、「イメージ」、「暗示」）が必要としています。
</p><br />
<p>
    2章、3章、4章は、SAM（潜在意識活性化法）を活用しての問題解決の方法が、問題解決の事例紹介も交えて、順次、解説されています。2章では、「自分自身」、3章では、「仕事とお金」、4章では、「人間関係」についての方法が紹介されています。
</p><br />
<p>
    確かに心の中のもやもやとした問題がこの手法でクリアーになり、すっきりと前向きな気持ちになれるのではと感じます。
</p><br />
<p>
    このSAM（潜在意識活性化法）は、1920年に我が国の精神科医、森田正馬によって創始された神経症に対する精神療法の「森田療法」の手法とも近似した有効な手法であるように思われます。
</p><br />
<p>
    5章では、「望む未来を引き寄せる潜在意識活用法」<br />
    として、願望達成に関わる各種の方法論について潜在意識活用法と結びつけて、願望達成法は、潜在意識の検索エンジンの機能を利用すると述べ、願望を紙に書く方法から生涯グラフを作成し、自己暗示をかけて願望達成を図るなどの望む未来を引き寄せるべきテクニックを説いています。
</p><br />
<p>
    本書のSAM（潜在意識活性化法）で自分自身・お金・仕事・人間関係のどんな問題も解決できるとするのは、大袈裟でどんな矛も通さない盾というようなあり得ないことです。
</p><br />
<p>
    その一言でたちまち胡散臭い印象になってしまいます。
</p><br />
<p>
    しかしながら、家族関係や会社組織内での上司、同僚、部下などとの人間関係面の悩みがあったり、人に言えないつらい挫折を体験し、自身の目標を見失いかけていたり、日常の多忙の中に埋没して、進むべき方向などが見えにくくなっていたりする場合には、本書の方法により少し楽な気分に癒されたり、この方向にリスタートといった軌道修正ができたりする契機が得られるかと思われます。
</p><br />
<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4862800793/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t2MidAgSL._SL160_.jpg" alt="癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4862800793/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー</a></div><div class="amz-manufacturer">総合法令出版</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-06-25</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：185</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> すっと読ませつつも深い！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="おすすめ度3" /> ちょっと難しく感じた<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 眠っている脳の９９％を使う方法満載！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 日々実践<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> スゴそうに見せないところが、本当の素晴らしさ<br /></div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4862800793/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div><br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下です。<br />
    はじめに 「SAM(潜在意識活性化法)」で問題を解決し夢を叶える<br />
    1章 無意識は“意識的”に活用できる!<br />
    2章 「自分自身」の問題解決<br />
    3章 「仕事とお金」の問題解決<br />
    4章 「人間関係」の問題解決<br />
    5章 望む未来を引き寄せる潜在意識活用法
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC" rel="tag">問題解決セラピー</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/sam%EF%BC%88%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E6%84%8F%E8%AD%98%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%8C%96%E6%B3%95%EF%BC%89" rel="tag">SAM（潜在意識活性化法）</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%9F%A2%E9%87%8E%20%E6%83%A3%E4%B8%80" rel="tag">矢野 惣一</a>
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
（広告）
</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
<a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>誤解だらけの個人情報保護法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51189240.html" />
<modified>2008-07-23T15:25:44Z</modified> 
<issued>2008-07-24T00:14:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51189240</id> 
<summary type="text/plain">この個人情報に関する過剰反応といった問題に関して適切に対応するにはどうすればよいか、個人や企業における対策や匿名社会になった場合の問題点などを指摘し、企業や個人としての対処すべき個人情報保護法対策を豊富なイラスト図解を交えて、分かり易く説いている本を紹介します。本書：「誤解だらけの個人情報保護法」です。 本書は、著者：藤田 悟氏、イラスト：ふなびき かずこ氏にて、2008年4月に現代書館より発行されています。同社の「FOR BEGINNERSシリーズ102」の一冊になります。</summary> 
<dc:subject>個人情報保護法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51189240.html">
<![CDATA[<p>
    個人情報の保護に関する法律の「個人情報保護法」が施行されてから3年以上が経過しました。
</p><br />
<p>
    この法律の施行を通じて、確かに企業などでの個人情報の取扱は、改善されていますが、この法律に対する粋すぎた過剰な反応が社会生活面等で不便を生じてきていることが懸念されています。<br />
</p><br />
<p>
    本日は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">この個人情報に関する以下のような過剰反応といった問題に関して適切に対応するにはどうすればよいか、個人や企業における対策や匿名社会になった場合の問題点などを指摘し、企業や個人としての対処すべき個人情報保護法対策を豊富なイラスト図解を交えて、分かり易く説いている本を紹介します</font>。
</p><br />
<ul>
    <li>同窓会の名簿が作れない。
    </li>
    <li>子どもの学校の連絡網が作れない。
    </li>
    <li>事故で重篤の親族に病院が会わせてくれない。
    </li>
    <li>懸賞当選者の名簿の公表は。
    </li>
    <li>貰った名刺を会社で共有していいの。
    </li>
    <li>同窓会名簿で会社のＤＭはとか。
    </li>
</ul><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">誤解だらけの個人情報保護法</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：藤田 悟氏、イラスト：ふなびき かずこ氏にて、2008年4月に現代書館より発行されています。同社の「FOR BEGINNERSシリーズ102」の一冊になります。
</p><br />
<p>
    本書の表紙カバーのトップ部にイラスト画と併せて以下のように書かれてあります。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「個人情報保護法によって不便になった日常生活、
    </p>
    <p>
        行き過ぎた「法」の問題点を克明に指南し、
    </p>
    <p>
        企業や個人での「法」対策を伝授。
    </p>
    <p>
        <br />
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">個人情報保護法の過剰反応を乗り切る。</font>
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、8章から構成されています。各章で取り上げられている個別の項目について、原則、見開きの２ページで解説されるという構成で、その項目についての要点部分は、枠囲みで強調されています。またその項目に関係したイラストが掲載されていて、見て楽しい内容になっています。
</p><br />
<p>
    本書の「はじめに」に続いて、「個人情報保護法関心度チェックリスト」があり、14問のチェックを通して、現状での管理者の個人情報保護法に関する関心度が4段階で評価できるようになっています。またここで分からない設問があってもチェックリストの項目の説明も付いています。
</p><br />
<p>
    各章の概要は、以下です。
</p>v
<p>
    第1章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">個人情報保護法を理解する</font>」<br />
    として、個人情報保護法の理解についての確認のための「１.個人情報保護法の個人情報と適応事業者とは」にはじまり、「8. 個人情報保護基本法制に関するこれまでの経緯」まで8項目の個人情報保護法での主要な用語の定義から、OECDガイドラインから個人情報保護法の施行までの経緯がまとめられ、個人情報保護法について概観するという内容になっています。
</p><br />
<p>
    第2章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">身近に起きている過剰反応</font>」<br />
    として、「1. ＪＲ宝塚線脱線事故でも過剰反応」から[9.名簿業者やＤＭ発送業者の法律回避方法」まで9項目の過剰な対応と判断される問題点が取り上げられています。ここでは、対処にはとくに触れず、問題の事例がどのようなものであったかという解説になります。
</p>
<p>
    第3章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">個人情報保護法による企業問題</font>」<br />
    として、「1.個人情報保護法施行により会社員のうつ病患者激増」から「8.個人情報を流出させた企業の今後や処分について」までの企業で起こっている8項目の問題点を取り上げ解説しています。必ずしも個人情報保護法が主たる原因かという判断の部分には、難しい問題も含まれているように思います。
</p><br />
<p>
    第4章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">官にはやさしく民にはきびしい個人情報保護法の実態</font>」<br />
    として、「1. 国や行政での過剰反応」から、「12. 行政機関が個人情報を流出させた際の罰則について」まで個人情報保護法の運用において、官にはやさしく民にはきびしいとする12項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第5章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">個人情報保護法によって想定できる被害</font>」<br />
    として、「1. 警察捜査にも支障が起き犯罪者国家に」から「9. 自衛隊による国民監視と個人情報保護法」まで9項目の筆者が懸念している個人情報保護法が及ぼすかもしれない懸念を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第6章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">個人情報保護法の課題</font>」<br />
    として、「1. 世論調査が成り立たなくなる」から「7. ネット自殺と個人情報保護法と通信の秘密との曖昧な関係」までの7項目の社会現象としての問題と個人情報保護法との関わりについて解説しています。
</p><br />
<p>
    第7章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">法律は守ってくれないので自分で守る</font>」<br />
    として、「1. 個人情報保護法施行後も名簿業者に顧客データが売られている」から「7. 開示請求して自分の個人情報を知っておく」までの7項目の個人情報保護法の時代において個人としてガードを固める方法など解説しています。
</p><br />
<p>
    第8章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">企業の存続に必要な個人情報保護知識</font>」<br />
    として、「1. 企業は社員の個人情報を守る必要がある」から「11. どうなっているの最近でもこんなにある個人情報流出事件」まで11項目の企業における個人情報保護の活動の問題点や留意ポイントなどを取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    また巻末には、付録で「Ｑ1. メールアドレスも個人情報ですか」といった20項目の個人情報保護法にまつわるＱ＆Ａが掲載されています。さらに参考資料として『個人情報の保護に関する法律」が掲載されています。
</p><br />
<p>
    本書では、個人情報保護法によって不便になった日常生活、行き過ぎた「法」の問題点を豊富なイラストと分かり易い文章で指摘し、企業や個人での「法」対策の考え方を解説しています。
</p><br />
<p>
    本書は、個人情報保護法について、概要を知りたいと思われるビジネスパースンには、分かり易い入門書と思います。&nbsp;
</p><br />
<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4768401023/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZGioXHuZL._SL160_.jpg" alt="誤解だらけの個人情報保護法 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 102)" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4768401023/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">誤解だらけの個人情報保護法 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 102)</a></div><div class="amz-manufacturer">現代書館</div><div class="amz-creator">ふなびき かずこ（イラスト）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-04</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：104668</div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4768401023/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div><br />
<p>
    本書の目次概要は、以下です。<br />
    第1章 個人情報保護法を理解する<br />
    第2章 身近に起きている過剰反応<br />
    第3章 個人情報保護法による企業問題<br />
    第4章 官にはやさしく民にはきびしい個人情報保護法の実態<br />
    第5章 個人情報保護法によって想定できる被害<br />
    第6章 個人情報保護法の課題<br />
    第7章 法律は守ってくれないので自分で守る<br />
    第8章 企業の存続に必要な個人情報保護知識<br />
    ［付録］個人情報保護法Ｑ＆Ａ<br />
    ［参考資料］個人情報保護に関する法律<br />
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95" rel="tag">個人情報保護法</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B" rel="tag">個人情報の保護に関する法律</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%97%A4%E7%94%B0%20%E6%82%9F" rel="tag">藤田 悟</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://book.blogmura.com/"><img src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
<a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
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<entry>
<title>偽善エコロジー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51189006.html" />
<modified>2008-07-22T15:25:00Z</modified> 
<issued>2008-07-23T00:15:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51189006</id> 
<summary type="text/plain">「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」「環境問題はなぜウソがまかり通るのか２」のシリーズがヒットし、マスコミにもしばしば登場されるようになった武田 邦彦 教授の著作を紹介します。本書：「偽善エコロジー」です。「「環境生活」が地球を破壊する」との副題が付いています。 本書は、著者：武田 邦彦 教授にて、2008年5月に幻冬舎 より発行されています。同社の「幻冬舎新書 」(た-5-1)の一冊になります。</summary> 
<dc:subject>エネルギー・環境問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51189006.html">
<![CDATA[<p>
    「<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50956539.html" target="_blank">環境問題はなぜウソがまかり通るのか</a>」「<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51063875.html" target="_blank">環境問題はなぜウソがまかり通るのか２</a>」のシリーズがヒットし、マスコミにもしばしば登場されるようになった武田 邦彦 教授の著作を紹介します。
</p><br />
<p>
    基本的な論調は、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」と同様で、以下のような論を展開しています。
</p><br />
<div dir="ltr" style="margin-left: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px">
    <ul>
        <li>いわゆる「地球に優しい生活」というのは、じつは、消費者にとって無駄でしかない。<br />
        </li>
        <li>例えば、「エコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」といった論旨で、「環境生活」は、逆に環境を悪化させ、国や自治体の利権の温床となっている。
        </li>
    </ul>
</div><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">偽善エコロジー</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">「環境生活」が地球を破壊する</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：武田 邦彦 教授にて、2008年5月に幻冬舎 より発行されています。同社の「幻冬舎新書 」(た-5-1)の一冊になります。
</p><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「企業の金儲けと環境省の省益にまみれた
    </p>
    <p>
        エコ事業・商品にダマされるな！」
    </p>
    <p>
        家電リサイクル、エコバッグ、ペットボトル回収……庶民だけがバカをみる。」
    </p>
    <p>
        これがエコ生活の現実だ！
    </p>
    <ul>
        <li>割り箸追放→端材の使い道が消え、森林荒廃
        </li>
        <li>食品トレイのリサイクル→技術的にできず、ほぼ焼却
        </li>
        <li>古紙のリサイクル→漂白や廃液処理で石油を使い、環境悪化
        </li>
        <li>生ゴミを堆肥に→土が有害物質だらけに
        </li>
        <li>自動車燃料をバイオエタノールに→作るのに同程度の石油を使う
        </li>
    </ul>
    <p>
        じゃあ、本当のエコとは？
    </p>
</blockquote>
<br />
<p>
    本書は、4つの章から構成されています。
</p><br />
<p>
    第1章から第3章までは、『検証』に対して、筆者の『判定』が記載され、その『判定』に対する筆者の理由や根拠についての解説が展開されているという構成です。<br />
    第4章は、『本当に「環境にいい生活」とは何か』との筆者の論を展開するという構成になっています。
</p><br />
<p>
    第1章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">エコな暮らしは本当にエコか？</font>」<br />
    として、『検証1. レジ袋を使わない』→『判定：ただのエゴ』から『検証8．温暖化で世界は水浸しになる』→『判定：ならない』までエコな暮らしに関する8つの問題を取り上げ、判定するとの展開になっています。
</p><br />
<p>
    第2章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">こんな環境は危険？安全？</font>」<br />
    として、『検証1. ダイオキシンは有害だ』→『判定：危なくない』から『検証6. 無毒、無菌が安全』→『判定：危ない』まで安全に関係するような6つの問題を取り上げて判定するとの展開になっています。
</p><br />
<p>
    第3章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">このリサイクルは地球に優しい？</font>」<br />
    として、『検証1. 古紙のリサイクル』→『判定：よくない』から、『検証7. ゴミの分別』→『判定：意味無し』までゴミ・リサイクル等に関係する7つの問題を取り上げて判定するとの展開になっています。
</p><br />
<p>
    第4章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本当に「環境にいい生活」とは何か</font>」<br />
    として、もの作りの心、自然を大切にする心などが失われていると論じ、北風より太陽、物より心としての筆者のエコロジー論を展開しています。
</p><br />
<p>
    筆者のエコロジーに対するあるべき論は、よく伝わってきます。
</p><br />
<p>
    また一部に情報不足が散見されますが著者が知り得た情報から論旨を展開され、誠実に書いておられると思われます。
</p><br />
<p>
    確かに環境問題の本質となるとなかなか複雑で、そこには政治、経済、人々の価値観、流行などが相互に関わるため、混乱し、誤った理解や対策が行われたりといった懸念を抱えています。
</p><br />
<p>
    リスクマネジメントの視点で論じるならば、リスクのレベルを明らかにすることが大切でそのリスクを許容できるレベルまで減少させることが必要だとすれば、費用対効果などを明確にし、国としての、あるいは、国際的なコンセンサスを創りあげていくことが大切と考えられます。
</p><br />
<p>
    筆者は、リスクの問題に対して判定を下していますが、ゼロリスクというのはあり得ないので、リスクについてイエス、ノーといったデジタルな判定は、およそ意味がないのではないかと感じます。
</p><br />
<p>
    判断を下すには、判断基準が必要ですが、筆者のリスクレベルに対する判断基準というのは、よく分かりません。
</p><br />
<p>
    複雑な環境問題について客観的に総合的に評価するという冷静な視点からずれ、あたかも筆者が善のエコロジールールブックの如く、企業や環境省は、金儲けの亡者であるがごとき特定の一側面からの見方に偏っているように感じられます。
</p><br />
<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4344980808/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oOS9nx2aL._SL160_.jpg" alt="偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4344980808/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))</a></div><div class="amz-manufacturer">幻冬舎</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-05</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：17</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 半信半疑<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 政治の前に科学は無力<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 科学主義と精神主義のはざま<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="おすすめ度3" /> 人間は何もわかってはいないということ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="おすすめ度1" /> 科学的な誤りが多いです<br /></div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4344980808/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div><br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下です。<br />
    第1章 エコな暮らしは本当にエコか？<br />
    第2章 こんな環境は危険？安全？<br />
    第3章 このリサイクルは地球に優しい？<br />
    第4章 本当に「環境にいい生活」とは何か<br />
    第1節 もの作りの心を失った日本人<br />
    第2節 幸之助精神を失う<br />
    第3節 自然を大切にする心を失う<br />
    第4節 北風より太陽、物より心
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%81%BD%E5%96%84%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC" rel="tag">偽善エコロジー</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A8%E3%82%B3%E7%94%9F%E6%B4%BB" rel="tag">エコ生活</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6" rel="tag">武田邦彦</a>
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
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</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>品質マネジメントの核心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51188968.html" />
<modified>2008-07-22T07:55:35Z</modified> 
<issued>2008-07-22T00:13:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51188968</id> 
<summary type="text/plain">品質活動の歴史、及び品質に関する基本的な考え方を中心に、組織がＩＳＯ９０００規格を参考に品質マネジメントシステムを構築する際に、考慮しなければならない重要な概念や考え方について解説している本を紹介します。品質マネジメントの信条の背景にある概念、原則、考え方、さらにその実践方法などを丁寧に解説しています。 本書：「品質マネジメントの核心」です。 本書は、著者：David Hoyle 氏の原著：「Quality Management Essentials」をISO/TC176エキスパートである住本　守 氏の監訳、ならびに角田 陽子さんの翻訳にて、2008年7月に日本規格協会から発行されています。</summary> 
<dc:subject>ISO9001</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51188968.html">
<![CDATA[<p>
    David Hoyle氏は、30年以上に及ぶ品質管理の経験を持った、イギリスのIQA（Institute of Quality Assurance ）の研究員で、公認品質協会名誉会員でもあり、王立航空協会のメンバーで、国際企業のQMSの上級職を歴任し、経営コンサルタントとして多くの企業で品質改善プログラムに携わってきた経歴の人物。
</p><br />
<p>
    これまでにも、ベストセラーとなった以下のような本が邦訳され発行されています。
</p><br />
<div dir="ltr" style="margin-left: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px">
    <ul>
        <li>
            <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50618393.html" target="_blank">ISO9000:2000監査へのプロセスアプローチ(ISOの本棚でも紹介）</a><br />
        </li>
        <li>ISO/TS16949:2002のギャップ分析と移行計画<br />
        </li>
        <li>ISO9000 品質システム審査ハンドブック
        </li>
    </ul>
</div>
<p><br />
    そのDavid Hoyle氏により2006年にオランダのELSEVIER社から発行された最新の書籍で<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">品質活動の歴史、及び品質に関する基本的な考え方を中心に、組織がＩＳＯ９０００規格を参考に品質マネジメントシステムを構築する際に、考慮しなければならない重要な概念や考え方について解説している本</font>を紹介します。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">品質マネジメントの信条の背景にある概念、原則、考え方、さらにその実践方法などを丁寧に解説しています</font>。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">品質マネジメントの核心</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：David Hoyle 氏の原著：「Quality Management Essentials」をISO/TC176エキスパートである住本　守 氏の監訳、ならびに角田 陽子さんの翻訳にて、2008年7月に日本規格協会から発行されています。
</p><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれてあります。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「ISO 9000の有効性を高め、
    </p>
    <p>
        更なる品質を達成する。
    </p>
    <p>
        ISO/TC176エキスパートによる監訳と<br />
        読者の理解を深める訳注を収録！
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    また本書の表紙の折返し部には、本書のポイントについて以下のように記述しています。
</p><br />
<div dir="ltr" style="margin-left: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px">
    <ul>
        <li>品質マネジメントの要点を即座に捉え、また単純なものから複雑なものまで多岐にわたる状況で成功を収めるための品質マネジメント原則の適用方法を理解できる。<br />
        </li>
        <li>ケーススタディを通し、品質改善のための論拠をプレゼンテーションする方法が学べる<br />
        </li>
        <li>品質達成の運営管理という課題を担う人々のためのチェックリスト、ヒント、助言が満載。
        </li>
    </ul>
</div><br />
<p>
    また本書の「監訳にあたって」において、監訳者は、本書の意義に関連してこれまでのISO9000の規格関連の書籍は、ISO 9001の要求事項の説明に終始していて、適合性評価の側面には参考になっても、組織目的の達成に貢献する品質マネジメントシステムを構築する際に参考となるものは、限られているとの述べた上で、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、品質活動の歴史、及び品質に関する基本的な考え方を中心に、組織がISO 9000規格を参考に品質マネジメントシステムを構築する際に、考慮しなければならない多くの重要な概念や考え方を紹介している。書かれていることすべてが必ずしも日本で適用できるわけではないが、より有効な品質マネジメントシステムの構築を目指し、該当する項目を組織の実情に当てはめて再検討することで、新しい第一歩が見えてくると信じる</font>。」と述べています。
</p><br />
<p>
    本書は、7章から構成されています。<br />
    各章の終わりには、まとめがあってその章の概要が要約されています。<br />
    第1章から第3章、品質マネジメントシステムに関する基本的な概念の認識のための解説。第4章から第6章では、品質を運営管理する二つの異なるアプローチをターゲットとした解説という構成になっています。
</p><br />
<p>
    付録Ａでは、「考えるヒント」として本書のレビューの相当するような品質について考えるための36項目の文が掲載されています。また付録Ｂとして品質マネジメント分野で特別な意味を持つ用語や共通語についての簡単な用語解説が添付されています。各章の解説に対する参考文献も充実した内容になっています。さらに本書の要部には、脚注のアンダーラインがあり、読者の理解が深まるように巻末の訳注で監訳者により詳細に解説されています。
</p><br />
<p>
    各章の概要は以下の構成です。
</p><br />
<p>
    第1章では、「品質についての概論」<br />
    として、品質に関連する概念や原則について概観しています。品質の意味、関連性、広がり、「品質とは、利害関係者のニーズを満たすこと」、利害関係者とは何か、利害関係者のニーズの内容も掘り下げています。また品質の定義について整理した上で、品質の特性について、ビジネス品質、製品品質、組織品質などの側面及びその相互関係について考察しています。
</p><br />
<p>
    第2章では、「品質の達成, 維持及び改善」<br />
    として、品質マネジメントが、ゴールマネジメント（ゴールの達成に導くモデル及び技法）又はリスクマネジメント（失敗の回避に役立つモデル及び技法）かとの論を述べた上で、品質マネジメントの8つの原則について詳解しています。また品質マネジメントの4本柱とする品質計画(QP）、品質管理（QC）、品質改善（QI）、品質保証（QA）の要素と基本原則について、ばらつきの研究ならびにシックスシグマ手法も交えて解説しています。
</p><br />
<p>
    第3章では、「システムアプローチ」<br />
    として、システム思考とはどのようなものかからはじまり、システム、マネジメントシステムの定義、複数のマネジメントシステムを持つ組織における品質マネジメントの位置づけについて考察しています。また品質マネジメントシステムにおけるシステムの適用範囲、システムの設計、統合マネジメントなどについての考え方等を俯瞰的に論じています。<br />
    
</p><br />
<p>
    第4章では、「ISO 9000を用いて品質を運営管理する」<br />
	として、ISO 9000について、これをどのように活用するかの観点から、ISO 9000を裏打ちする規格に照らした検査との概念をめぐる慣例等で歴史的視点を振り返り、規格の成立から進化の状況から、マネジメントシステム規格の目的及び意図、適合性、品質保証などの概念を整理し、ISO 9000の概念などを詳解しています。さらにISO 9000ファミリーについて、規格の概要からどのように連携して働くかといった相互関係などを解説しています。そして、ISO 9001:2000規格について、「経営者の責任」、「資源の運用管理」、「製品実現」、「測定、分析及び改善」の括りでの要求事項とそれらの関連づけなどISO 9000を用いて品質の達成をどのように運営管理していくかとの概説があり、さらに、ISO 9004:2000の推奨事項を取り入れてのエクセレンスモデルへの発展にも言及しています。
</p><br />
<p>
    第5章では、「ISO 9000によって品質をどのように考えるか」<br />
    として、ISO 9000、品質マネジメント、認証、ISO 9000はなぜ大事なことから目をそらせたか、レビュー、検査、監査ではどう考えるか、ISO 9000ファミリーに対する誤った認識などISO 9000にまつわる混乱や問題点などを論じた上で、ISO 9000によって品質をどのように考えるかを論じています。
</p><br />
<p>
    第6章では、「プロセスアプローチを用いて品質を運営管理する」<br />
    として、前章で論じたISO 9000にまつわる混乱の状況から逃れることができるのが、品質への運営管理のプロセスマネジメントであるとして、プロセスマネジメントの一般理念から、プロセスの特徴、プロセスに基づくマネジメントシステムの構築について詳解しています。ゴール　、市場、重要成功要因、戦略に関わる4つの相互につながりのある『ビジネスプロセスを明確にする』（ステップ１）&#65374;『システム統合及び承認』（ステップ8）に至るピロセスアプローチを用いて品質を運営管理するための8つのステップを解説しています。またここのまとめでは、プロセスを設計する際の質問集が表にまとめてあり参考になります。
</p><br />
<p>
    第7章では、「より効果的な品質の運営管理のための論拠を示す」<br />
    として、プロセスの改善について、品質管理責任者やマネジメントに関わる異なったプロセスに関わる4人の人物にまつわるケーススタディが紹介され、一個人が変化の必要性を見いだすことの重要性が解説されています。品質の運営管理を変えるために経営者のコミットメントを確保するためのプレゼンが成功するための留意ポイントや関連する手順などが解説されています。
</p><br />
<p>
    本書では、品質マネジメントに関わる概念等について巧みに一覧表、概念図、スキーム図、モデル図などに図解して分かり易く解説し、品質管理の技法やツールの要点がスッキリと理解できるように配慮されています。
</p><br />
<p>
    これまでのISO9001等の解説書では、規格の要求事項について解説をするというものが多かったように思いますが、本書は、ISO 9000ファミリー規格の背景にある概念について、原理原則的に、また幅広い観点から論じていて新鮮な視点も紹介され、なかなか魅力的な内容となっているように思います。
</p><br />
<p>
    本書は、ISO9000の関連知識のブラッシュアップの目的や、ISO 9001を基盤としての発展系としてのTQMへのステップアップにも参考となる情報が満載されています！
</p><br />
 <div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4542402320/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E6xmUjc-L._SL160_.jpg" alt="品質マネジメントの核心" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4542402320/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">品質マネジメントの核心</a></div><div class="amz-manufacturer">日本規格協会</div><div class="amz-creator">角田 陽子（翻訳）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-07</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：200284</div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4542402320/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div><br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下です。<br />
    第1章 品質についての概論<br />
    第2章 品質の達成, 維持及び改善<br />
    第3章 システムアプローチ<br />
    第4章 ISO 9000を用いて品質を運営管理する<br />
    第5章 ISO 9000によって品質をどのように考えるか<br />
    第6章 プロセスアプローチを用いて品質を運営管理する<br />
    第7章 より効果的な品質の運営管理のための論拠を示す<br />
    付録A　考えるヒント<br />
    付録B　用語解説<br />
    参考文献<br />
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" rel="tag">品質マネジメント</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/iso%209000" rel="tag">ISO 9000</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/david%20hoyle" rel="tag">David Hoyle</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://book.blogmura.com/"><img src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いつまでも｢老いない脳｣をつくる10の生活習慣</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51188910.html" />
<modified>2008-07-20T15:31:53Z</modified> 
<issued>2008-07-21T00:21:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51188910</id> 
<summary type="text/plain">老化は、すべての人が持つ１００％のリスクだが、その老化を回避し、健康的な生活を送るためには、若いときからの積み重ねが必要とし、石浦教授がこれまでの研究者生活で得られた老化に打ち勝つ方法について伝授している本を紹介します。本書：「いつまでも｢老いない脳｣をつくる10の生活習慣」です。本書は、著者：石浦 章一 先生にて、2008年2月にワックより発行されています。</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51188910.html">
<![CDATA[<p>
    先日は、アメリカの41歳の水泳選手のダラ・トーレスが、北京五輪の代表に選ばれたことが話題になりました。
</p><br />
<p>
    女子100メートルの自由形で優勝し、2000年のシドニー大会以来、通算５度目のオリンピック出場を決めたもの。
</p><br />
<p>
    一般に10代が選手としてのピークと言われる水泳選手で数々の難題を乗り越えての快挙。<br />
    1984年のロサンゼルス五輪で400メートルリレーで金メダルに輝いたが、それ以降、過食症に２度の離婚、５度のひざの手術。
</p><br />
<p>
    身体は、20歳を過ぎれば、歳をとるにつれて機能が衰えていくと言われています。
</p><br />
<p>
    それに対し、脳細胞の方は、40歳を過ぎると10年で５％ずつ減っていくと言われています。
</p><br />
<p>
    老化は、すべての人が持つ１００％のリスクだが、その老化を回避し、健康的な生活を送るためには、若いときからの積み重ねが必要とし、石浦教授（東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は分子認知科学。難病の解明をライフワークに、遺伝性神経疾患の分子細胞生物学研究をおこなっている。）がこれまでの研究者生活で得られた老化に打ち勝つ方法について伝授している本を紹介します。
</p><br />
<p>
    自分の体や脳をいかによい状態に保ってきたかによって、老化のスピードは変わるとし、日常の生活習慣に注意すれば、誰もがいつまでも若々しく、脳もフルに力を発揮することができると誰にでも実践できる“10の生活習慣”を説いています。
</p><br />
<p>
    遺伝子が関わる病気の素因について、運動の大切さについて、そしてストレスが体に及ぼす影響までのことなど知った上で、「自己管理」が大切と説いています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">いつまでも｢老いない脳｣をつくる10の生活習慣</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：石浦 章一 先生にて、2008年2月にワックより発行されています。
</p><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれてあります。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        年をとっても記憶力を
    </p>
    <p>
        高めることはできる！
    </p>
    <p>
        最新研究で分かった頭を鍛える方法
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">体を使えば脳は活性化する</font>！
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">好きなことをすれば脳は力を発揮する</font>！
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、7章から構成されています。ざっと概要を紹介します。
</p><br />
<p>
    第1章では、「脳にも体にも効果がある10の生活習慣」<br />
    として、今のあなたの生活で何歳まで生きられるかといった「ネイチャー」に掲載されたチェックテストなど紹介し、設問の中味など解説した上で、脳も体も健康で長生きできるかどうかは、10の生活習慣で決まると述べ、（「１．週に二&#65374;三回以上、一回３０分以上運動をする」から「10.意識的に段取りをする」までの10の生活習慣とそのすすめについて解説しています。また１００歳以上、長生きした人がどのような生活習慣であったかという調査結果を紹介し、先の10の生活習慣の裏付け部分を解説しています。以降の章では、上記の10の生活習慣について科学的にその根拠をクリアーにしていくとの展開になっています。
</p><br />
<p>
    第2章では、「人は何歳まで生きられるか」<br />
    として、レオナルド・平フリック博士により公表された「細胞プログラム説」に基づく、人間の寿命は、１２０歳程度との説の解説にはじまり、なぜ老化するかという点について「活性酸素」、「リポフスチン」、「テロメア」、「iPS細胞」などの分子認知科学に関わるキーワードや最新の研究情報など交えて、老化についての分かり易く解説しています。とくに老化には、生活習慣が大きく影響することを改めて強調しています。
</p><br />
<p>
    第3章では、「老いる脳、老いない脳」<br />
    として、脳細胞は、40歳以降老化と共に減少するという話題にはじまり、「ニューロン」と「グリア細胞（神経膠細胞）」の働き、短期と長期の記憶の違い、アルツハイマー病についての現象、原因、治療などの情報、脳の老化に対処していく上で留意が必要な血管障害の問題とそれに関わる生活習慣（お酒とタバコには要注意）などについて解説しています。
</p><br />
<p>
    第4章では、「体を使えば脳は活性化する」<br />
    として、脳をなるべく老化させないために、体力が大切であるという点について、日頃のスポーツの実践により最大酸素摂取量を高水準に維持することの重要性を説いています。そして週に三日程度の各30&#65374;60分の運動、中年になったら毎日一万歩歩くことの意義、日常的な運動が脳の働きもよくすることなどを解説しています。
</p><br />
<p>
    第5章では、「年をとっても記憶力を高めることはできる？」<br />
    として、ど忘れは、心配いらないとの話題にはじまり、記憶力を高めるには、ストレスを避け、海馬を鍛える生活が重要とし、積極的に好奇心をもって学習するような生活スタイルが大切と述べています。また睡眠中やリラックスしているときに長期の記憶が増強され、記憶が定着するとのべています。シータ波と海馬との関係や男性ホルモンや女子ホルモンの若返りや脳の活性化の効果と問題点など取り上げています。
</p><br />
<p>
    第6章では、「好きなことをすれば脳は力を発揮する」<br />
    として、前頭前野の働きをよくしておくと年をとっても、創造力が落ちないとの話から、新たなことに挑戦することで脳の衰えはカバーできるなどの話題、好きなことをしているときにドーパミンが出るなどのドーパミンに関わる脳内生理の話題から脳に苦労させてどんどん働かせることの大切さといった脳の力を発揮させるポイントについて解説しています。
</p><br />
<p>
    第7章では、「性格とストレス」<br />
    として、性格と頭の働き、寿命との関連について、性格の遺伝的なものと後天的なもの、性格と脳内物質との関係、ストレスに対する心と体の反応などを論じ、特に、いつまでもやる気を失わない生活をおくることの重要性を強調して結んでいます。
</p><br />
<p>
    本書を読んで、わたしにとって、とにかく、現在の生活習慣を抜本的に改め軌道修正するることが「老いない脳」のためのポイントと痛感しています。
</p><br />
<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/489831578X/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LABRFNMjL._SL160_.jpg" alt="いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣 (WAC BUNKO 78)" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/489831578X/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣 (WAC BUNKO 78)</a></div><div class="amz-manufacturer">ワック</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-02</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：2136</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 着地に失敗<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 中高年にもお奨め<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> かなりの盛りだくさん。読み応えあり！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 久しぶりに衝動買い！本屋さんへ行って石浦教授の名前を拝見した途端、購入していました！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> タイトル以上に内容がぎっしりでびっくりしました！この値段は安いと思います。<br /></div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/489831578X/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div><br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下です。<br />
    第1章 脳にも体にも効果がある10の生活習慣<br />
    第2章 人は何歳まで生きられるか<br />
    第3章 老いる脳、老いない脳<br />
    第4章 体を使えば脳は活性化する<br />
    第5章 年をとっても記憶力を高めることはできる？<br />
    第6章 好きなことをすれば脳は力を発揮する<br />
    第7章 性格とストレス
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E8%84%B3" rel="tag">老いない脳</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3" rel="tag">１０の生活習慣</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%9F%B3%E6%B5%A6%20%E7%AB%A0%E4%B8%80" rel="tag">石浦 章一</a>
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p>
]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>成功者からの贈り物</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51187991.html" />
<modified>2008-07-18T01:10:26Z</modified> 
<issued>2008-07-18T00:20:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51187991</id> 
<summary type="text/plain">グレッグ・S・リード氏が、その20年以上に及ぶセールスとマーケティングに基づく教訓と成功体験に基づいて寓話を通して、平易な語り口で仕事と人生の成功法則を説いている本を紹介します。仕事と人生の成功法則の教訓が成功カードでまとめられるという展開になっています。本書：「成功者からの贈り物」です。「大富豪が教えるビジネスの法則」との副題が付いています。本書は、著者：グレッグ・S・リード(Greg S. Reid)氏による原著の「THE MILLONNAIRE MENTER」について、弓場 隆 氏の翻訳にて、2008年5月に扶桑社より発行されています。</summary> 
<dc:subject>ビジネス、自己啓発、スキルアップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51187991.html">
<![CDATA[<p>
    グレッグ・S・リード(Greg S. Reid)氏は、アメリカの実業家で、講演家でもあり、著述家としても活躍中の人物。
</p><br />
<p>
    実業家としては、人材開発会社、マルチメディア制作会社、紳士服デザイン製造会社を設立し、業績をあげています。
</p><br />
<p>
    また企業や大学でセミナーを開催し、前向きな心の持ち方の大切さを説いて人気を博しているとのこと。
</p><br />
<p>
    この<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">グレッグ・S・リード氏が、その20年以上に及ぶセールスとマーケティングに基づく教訓と成功体験に基づいて寓話を通して、平易な語り口で仕事と人生の成功法則を説いている本を紹介します。</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">仕事と人生の成功法則の教訓が成功カードでまとめられるという展開になっています</font>。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">成功者からの贈り物</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">大富豪が教えるビジネスの法則</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：グレッグ・S・リード(Greg S. Reid)氏による原著の「THE MILLONNAIRE MENTER」について、弓場 隆 氏の翻訳にて、2008年5月に扶桑社より発行されています。
</p><br />
<p>
    原題の通り、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">大富豪のメンターが仕事と人生の成功法則を伝授する</font>との展開になっています。
</p><br />
<p>
    例えば、、本書の目次ページの下にも書かれていますが、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">真の豊かさとは、独り占めにすることによってでなく、人々に与えることによって得られる</font>』といった多数の教訓がカードでまとめられています。
</p><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        全米Ｎｏ１ベストセラー作家が贈る、
    </p>
    <p>
        成功への切符
    </p>
    <p>
        著者は、持てる才能と情熱のすべてをかけて、<br />
        われわれすべての明るい未来のために尽力してくれる<br />
        　　　　　　　　　　-----ビル・クリントン
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    1章から6章までの流れのなかで自分の夢を信じて、その実現に向けて行動を起こすことの重要性を説いています。
</p><br />
<p>
    オスカーという名の少年が新しい人生の師（メンター）となる裕福な実業家ロイとアイスクリーム店の前で出会うのが出発点です。
</p><br />
<p>
    オスカーとロイとのやりとりを通してキーとなる教訓が成功カードとして登場し、確認されるといった展開になっています。
</p><br />
<p>
    ロイがオスカーのメンターになり、月に1回アイスクリーム店で会うことの約束をします。
</p><br />
<p>
    オスカーは、ロイから成功者が実践すべき「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">夢を実現するためには</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">極秘の営業テクニック</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">リーダーシップ</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">目標達成への道</font>」などをテーマとした示唆に富んだアドバイスを受けて、好奇心に富んだ少年から物心両面で豊かな大人へと成長する過程が寓話として描かれています。
</p><br />
<p>
    結果、10年の歳月が経過し、オスカーは、自分の出版社も立ち上げるベストセラー作家になっていきます。
</p><br />
<p>
    そして、歴史は繰り返し、オスカーは、自分がメンターの立場で新しい少年に向かって、自分がロイから最初にもらった『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">夢とは、現実に存在するが、まだ行動を起こしていない状態のこと。</font>』というカードを少年に渡すというところでこの寓話は、終わっています。
</p><br />
<p>
    7章には、1章から6章の物語で登場したロイの成功カードがまとめられています。
</p><br />
<p>
    共感を覚える印象的な教訓が多数掲載されていますが、２，３印象に残った教訓を紹介します。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        <br />
        「状況を売る→状況が売れる<br />
        感情を売る→感情が売れる<br />
        感情をともなう状況であれば、確実に売れる」
    </p>
    <p>
        <br />
        「自分が望むものを手に入れるためには、<br />
        まず、人がのぞむものを手に入れるのを<br />
        助けなければならない。」
    </p>
    <p>
        <br />
        「持てる力のすべてを注ぐ。<br />
        それが人生で望むすべて。」
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、1時間ほどで読了できますが、中味は、充実していてなかなか含蓄に富んだ言葉が多く、仕事と人生での成功の知恵が詰まっていると思います。
</p><br />
<p>
    こういう本は、きっと生活習慣を切り替えるトリガーになると思われますが、三日坊主で元の黙阿弥に戻ってしまわないように、継続的に実践していけるかが成功のキーポイントだと思います。
</p><br />
<div class="amz-container">
    <div class="amz-image" style="PADDING-RIGHT: 5px; PADDING-LEFT: 5px; FLOAT: left; PADDING-BOTTOM: 5px; WIDTH: 160px; PADDING-TOP: 5px; TEXT-ALIGN: center">
        <a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594056644/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="成功者からの贈り物" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dtuO8-c2L._SL160_.jpg" border="0" /></a>
    </div>
    <div class="amz-content" style="PADDING-RIGHT: 5px; PADDING-LEFT: 5px; PADDING-BOTTOM: 5px; MARGIN-LEFT: 170px; PADDING-TOP: 5px">
        <div class="amz-title">
            <a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594056644/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">成功者からの贈り物</a>
        </div>
        <div class="amz-manufacturer">
            扶桑社
        </div>
        <div class="amz-releasedate">
            発売日：2008-05-14
        </div>
        <div class="amz-availability">
            発送時期：通常24時間以内に発送
        </div>
        <div class="amz-salesrank">
            ランキング：86171
        </div>
        <div class="amz-averagerating">
            おすすめ度：<img alt="5.0" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" />
        </div>
        <div class="amz-review">
            <img alt="おすすめ度5" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" /> 夢とは、現実に存在するが、まだ行動を起こしていない状態のこと<br />
        </div>
        <div class="amz-link">
            <a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594056644/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="FONT-SIZE: xx-small">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span>
        </div>
    </div>
    <div style="CLEAR: left"></div>
</div><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    1. 出会い<br />
    2. セールスの基本<br />
    3. ネコに商談を持ちかけるな<br />
    4. リーダーシップ<br />
    5. 目標達成への道<br />
    6. 十年後<br />
    7. 付録 ロイの成功カード
</p><br />
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BBs%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89" rel="tag">グレッグ・S・リード</a>
</p><br />
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="tag">メンター</a>
</p><br />
<p>
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</p><br />
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</p>]]> 
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<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>営業は準備が９割！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51187720.html" />
<modified>2008-07-16T15:44:40Z</modified> 
<issued>2008-07-17T00:19:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51187720</id> 
<summary type="text/plain">営業準備を中心に、できる営業マンの心構え、トークの組み立て方、新規開拓、時間活用といった点について、『目立たない営業マンだったとする著者が、初回のプレゼンで9割のお客様から契約の合意を得られるようになった方法』を伝授している本を紹介します。本書：「営業は準備が9割!」です。「営業の仕事って、要するにこういうことなんだ！」との副題が付いています。本書は、著者：小幡 英司氏にて、2008年5月にディスカヴァー・トゥエンティワン より発行されています。</summary> 
<dc:subject>営業／セールス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51187720.html">
<![CDATA[<p>
    営業は、奥が深いもの。
</p><br />
<p>
    初めて魚釣りにいったビキナーが意外な大物を釣り上げることはよくあります。
</p><br />
<p>
    魚釣りと同じように営業には、確かにビキナーズラックが確かにあります。
</p><br />
<p>
    本書の「はじめに」では、新人営業マンが無我夢中で仕事をしているうちに気がつくと立派な成績をあげているというのがあるが、以下のような理由と述べています。
</p><br />
<ol>
    <li>下手な鉄砲も数撃ちゃあたる<br />
    </li>
    <li>若いうちは親しまれやすい<br />
    </li>
    <li>お客様のグーグル化
    </li>
</ol><br />
<p>
    これらは、営業スキルとは、関係のない世界のことととして、「ビギナーズラック」を勘違いして自分は、イケテル営業マンと思い込み、スキルやノウハウをしっかり学ぶ努力を怠ってしまう営業マンも多いとして、営業の基本を見直すには、今しかないと述べています。
</p><br />
<p>
    正に『鉄は熱いうちに打て』ということです。
</p><br />
<p>
    　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">営業準備を中心に、できる営業マンの心構え、トークの組み立て方、新規開拓、時間活用といった点について、『目立たない営業マンだったとする著者が、初回のプレゼンで9割のお客様から契約の合意を得られるようになった方法』を伝授している本</font>を紹介します。
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">営業訪問の成果は、訪問前の準備で９割が決まる</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">また結果を出す営業マンの営業準備のやり方には、どの業界でも通用する共通点がある</font>」と述べています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">営業は準備が9割!</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">営業の仕事って、要するにこういうことなんだ！」</font>との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：小幡 英司氏（IT系エンジニア、国内大手ソフトウェア企業の営業を経て、世界最大のソフトウェア専業メーカー日本法人の法人営業立ち上げに参画。現在は、コンサルティングをしながら若手営業向けセミナー等を実施。）にて、2008年5月にディスカヴァー・トゥエンティワン より発行されています。
</p><br />
<p>
    同社の新シリーズの『マジビジ<font color="#FF0000">［Ｓ］</font>』（［Ｓ］とは、「<font color="#FF0000">サ</font>クサク読めて、<font color="#FF0000">そ</font>のまま、<font color="#FF0000">す</font>ぐに使える、<font color="#FF0000">ス</font>ゴイやつ」の頭文字からとった。英語では、”<font color="#FF0000">シンプル＆スピード</font>”（Simple ＆ Speed）と”<font color="#FF0000">小さいけれどスグレモノ</font>”（Small ＆ Super）とのこと。）のシリーズの一冊になります。
</p><br />
<p>
    本書は、6章（MISSION）から構成されています。
</p><br />
<p>
    本書での解説のスタイルは、MISSIONに関わる各項目のテーマとして、見開きの２ページで、左側のページにタイトルに続いて、概念図、フロー図、チェックリストなどがすっきりとまとめられ、右側のページで、そのテーマについての解説文が掲載されているという構成で、文章の強調部分などは、赤字で書かれてあります。また右下には、そのテーマに関するチェック文があります。また章（MISSION）の終わりには、前記のチェック文がまとめてチェックリスト化されています。ここで自分の課題をチェックすることができるようになっています。
</p><br />
<p>
    また本書の終わりには、営業に関わるキーワードについて簡単に解説している『マジビジ［Ｓ］知っておきたい［営業］用語ガイド』が添付されていて参考になります。
</p><br />
<p>
    本書の流れは、以下のような構成です。
</p><br />
<p>
    1章(MISSION1)では、「まずは基礎知識を身につけろ!」<br />
    として、「1-1． 営業ってどんなことをするの?」にはじまり、「1-12. 売れる営業の80対20の法則」までの12項目が取り上げられています。とくに会社では意外と教えて機会が少ない営業の仕事の基本が解説され、AIDMAの法則などの基本的な理論とか営業成績のとらえ方が解説されています。
</p><br />
<p>
    2章(MISSION2)では、「営業は準備が9割!」<br />
    として、「2-1. 1 できる営業マンのカバンの中身[基本編]」から、「2-8.8 「落としどころメモ」で準備万端」までの8項目が取り上げられています。営業マンのカバンの中味、手帳、成約率UPのための「アプローチブック」づくりのポイント、生の声情報、取引先について把握しておくべき10項目、「落としどころメモ」など準備すべき営業ツールの使い方をチェックシートを交えて解説しています。
</p><br />
<p>
    3章（MISSION3)では、「訪問営業 マナーとコツを学べ!」<br />
    として、「3-1. 1 アポイントメント4つのルール」から「3-13.「接触頻度5回」の法則」までの13項目について解説しています。ここでは、訪問営業時のマナーやお客様に嫌われるNGポイントなど訪問営業の際に営業マンが必ず直面する問題にしっかりと対処するためのエッセンスをチェックシートを交えて、解説しています。
</p><br />
<p>
    4章（MISSION4）では、「セールストークはこうして組み立てろ!」<br />
    として、「4-1. セールストーク6つのステップ」から「4-8. 「わかりました」は、イエスではない」までの8項目について解説しています。購買につながるストーリーをどのように組み立て、問題発見、説明よりは共感の重要性などのトークの鉄則、クロージングの押さえどころなどセールストークに関する留意ポイントを解説しています。
</p><br />
<p>
    5章(MISSION5)では、「できる営業マンの時間活用術」<br />
    として、「6-1. スキマ時間を無駄なく徹底活用」から「6-4. ルート決めの基本は「一筆書き」までの4項目について解説しています。とくに人脈を活用してのキーマンの把握に始まり商談にまで進めるといった新規開拓のパターンを作成することの意義などを解説しています。
</p><br />
<p>
    6章（MISSION6）では、「できる営業マンの時間活用術」<br />
    として、「6-1. 1　スキマ時間を無駄なく徹底活用」から「6-4. 4　ルート決めの基本は「一筆書き」 」までの4項目について解説しています。ここでは、限られた時間を効率的に有効に活用し、ムダのない、ムリのない営業活動を行うための方法について解説しています。
</p><br />
<p>
    本書は、新人の営業マンから、少し伸び悩んでる営業マンなどがターゲットとのことですが、営業ノウハウに留まらず、実務に活用できるビジネスの基本的事項も織り込まれていいます。
</p><br />
<p>
    なかなか教えて貰えないビジネスマインドをチェックリストで見直してみる意味でも他の職能のビジネスパースンにも参考になる内容が満載されていると思います。
</p><br />
<p>
    また技術には自信があるが、営業経験がどうもといった起業したばかりの経営者やフリーランスの方々にも本書は、大いに役立つと思われます。
</p><br />
<p>
    ハンディでカバンに入れて持ち歩くにも最適です。
</p><br />
<div class="amz-container">
    <div class="amz-image" style="PADDING-RIGHT: 5px; PADDING-LEFT: 5px; FLOAT: left; PADDING-BOTTOM: 5px; WIDTH: 160px; PADDING-TOP: 5px; TEXT-ALIGN: center">
        <a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887596324/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="マジビジ[S]01 営業は準備が9割!" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TQHfdj8fL._SL160_.jpg" border="0" /></a>
    </div>
    <div class="amz-content" style="PADDING-RIGHT: 5px; PADDING-LEFT: 5px; PADDING-BOTTOM: 5px; MARGIN-LEFT: 170px; PADDING-TOP: 5px">
        <div class="amz-title">
            <a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887596324/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">マジビジ[S]01 営業は準備が9割!</a>
        </div>
        <div class="amz-manufacturer">
            ディスカヴァー・トゥエンティワン
        </div>
        <div class="amz-releasedate">
            発売日：2008-05-02
        </div>
        <div class="amz-availability">
            発送時期：通常24時間以内に発送
        </div>
        <div class="amz-salesrank">
            ランキング：2384
        </div>
        <div class="amz-averagerating">
            おすすめ度：<img alt="5.0" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" />
        </div>
        <div class="amz-review">
            <img alt="おすすめ度5" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" /> 読みやすくて分かりやすく、奥が深い！どんな読み手の要求にも答える本。<br />
            <img alt="おすすめ度4" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" /> 用語ガイドが使える！<br />
            <img alt="おすすめ度5" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" /> これで1000円ポッキリ。おいしすぎです！<br />
            <img alt="おすすめ度5" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" /> 営業のイロハ<br />
            <img alt="おすすめ度5" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" /> 営業マン以外の人が読んでも参考になる本<br />
        </div>
        <div class="amz-link">
            <a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887596324/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="FONT-SIZE: xx-small">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span>
        </div>
    </div>
    <div style="CLEAR: left"></div>
</div><br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下です。<br />
    MISSION１ 「まずは基礎知識を身につけろ！」<br />
    MISSION２ 「営業は準備が９割！」<br />
    MISSION３ 「訪問営業 マナーとコツを学べ！」<br />
    MISSION４ 「セールストークはこうして組み立てろ！」<br />
    MISSION５ 「できる営業マンの新規開拓術」<br />
    MISSION６ 「できる営業マンの時間活用術」
</p>
<br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%96%B6%E6%A5%AD" rel="tag">営業</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%BA%96%E5%82%99" rel="tag">営業準備</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B0%8F%E5%B9%A1%20%E8%8B%B1%E5%8F%B8" rel="tag">小幡 英司</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://book.blogmura.com/"><img src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a>
</p><br />
<hr />
<p>
（広告）
</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=O*SmyfxmLJs&offerid=47656.10000281&type=4&subid=0"><IMG alt="アルク" border="0" src="http://shop.alc.co.jp/files/img/affiliate/bn/g3-234-60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=O*SmyfxmLJs&bids=47656.10000281&type=4&subid=0">
</p><br />
<p>
<a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>実務に本当に役立つＳＱＣ教本</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51187338.html" />
<modified>2008-07-15T15:45:53Z</modified> 
<issued>2008-07-16T00:17:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51187338</id> 
<summary type="text/plain">ＳＱＣ（統計的品質管理）技法をまとめ、企業現場で活用頻度が高いものに重点を起き、仕事の流れとＳＱＣ技法活用の場を関連づけて解説している本を紹介します。 商品の開発段階から顧客における使用段階まで、活用事例を交えながら自分の仕事へ応用できるように演習問題が多数用意されていてこれを解きながら理解度が深まるように工夫され、実務的な内容となっています。 本書：「実務に本当に役立つＳＱＣ教本」です。「統計的品質管理」との副題が付いています。本書は、著者：竹内 義明 氏にて、2008年6月に日刊工業新聞社より発行されています。</summary> 
<dc:subject>ＱＣ手法、統計、ＱＣ７つ道具</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51187338.html">
<![CDATA[<p>
    <strong>ＳＱＣ</strong>（Statitical Quality Control：<font color="#FF0000"><em>統計的品質管理</em></font>）は、統計的手法を活用して、品質や工程の改善を行うことを主体とした品質管理手法です。
</p><br />
<p>
    例えば、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「抜取検査法」、「実験計画法」、「推定法」、「検定法」、「分散分析」、「相関分析」、「回帰分析」などが代表的な統計的手法です。</font>
</p><br />
<p>
    本日は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">このＳＱＣ（統計的品質管理）技法をまとめ、企業現場で活用頻度が高いものに重点を起き、仕事の流れとＳＱＣ技法活用の場を関連づけて解説している本を紹介します</font>。
</p><br />
<p>
    商品の開発段階から顧客における使用段階まで、活用事例を交えながら自分の仕事へ応用できるように演習問題が多数用意されていてこれを解きながら理解度が深まるように工夫され、実務的な内容となっています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">実務に本当に役立つＳＱＣ教本</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<em><font color="#FF0000">統計的品質管理</font></em>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：竹内 義明 氏にて、2008年6月に日刊工業新聞社より発行されています。
</p><br />
<p>
    本書の「まえがき」で本書を作成する上で企業内の実務を担う技術者が理解しやすく、活用も、し易いように特に以下の3点を配慮されたとのこと。
</p><br />
<div dir="ltr" style="margin-left: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px">
    <ol>
        <li>
            <div align="left">
                家電品などの量産品の開発・生産に従事する若手技術者達が、統計的手法を理解し、応用できるまでの手助けとなる内容を指向した。<br />
            </div>
        </li>
        <li>
            <div align="left">
                ”統計的手法”を品質確保へ活用することを想定し、、商品を生み出す仕事の流れの紹介と品質管理活動と関連づけた内容とした。<br />
            </div>
        </li>
        <li>
            <div align="left">
                また、サンプル数ｎを、危険率や信頼度、推定精度（推定値の幅）の関数と捉えて、Excel関数によるパソコン計算を行い、リスク条件を認識してSimulationできるようにした。
            </div>
        </li>
    </ol>
</div>
<br />
<p>
    本書は、ＳＱＣの解説のための1から１４までの章と演習問題のための『統計的手法演習例解』とから構成されています。
</p><br />
<p>
    71問のQとそれに対するAとしての、『・手順、・数値計算例』などをまとめた『統計的手法演習例解』が本書の約半分を占める構成で演習を通して理解度が確認できるように工夫された構成となっています。<br />
    <br />
    また巻末には、計算に活用するための分布表などの数表が整備されています。Excelによるアウトプットだけで終わらないように手計算との整合性を確認できるようにするためです。
</p><br />
<p>
    本書のざっとした構成は、以下の通りです。
</p><br />
<p>
    １．では、「企業活動と品質管理」<br />
    として、品質管理の企業活動のツールとしての位置づけ等を述べ、品質管理をするための基本的事項を確認しています。
</p><br />
<p>
    ２．では、「統計的手法活用の基本事項」<br />
    として、品質管理において活用される主要な統計的手法を概観し、その基本的事項を確認しています。
</p><br />
<p>
    ３．では、「商品化までの流れの概要と品質確保のポイント」<br />
    として、新製品の開発から量産開始までの基本的な流れを概観し、開発&#65374;製造&#65374;販売&#65374;サービスの流れとそこにおける各関連部門の活動についてまとめ、品質管理部門から見た留意すべき点などを解説しています。
</p><br />
<p>
    ４．では、「品質管理の留意点と統計的手法活用の背景」<br />
    として、家庭用電気用品の量産工場を想定して、開発・製造・販売・サービスの流れと、品質管理における留意点と統計的手法活用の背景について、開発・設計部門をはじめとした各部門における統計的品質管理の活用の意味・必要性などをまとめて解説しています。<br />
</p><br />
<p>
    ５．では、「統計的手法活用の具体的事例と注意事項」<br />
    として、開発部門、品質管理部門に焦点を絞り統計的手法活用についての具体的な業務の事例や注意事項などを取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    ６．では「データの統計的処理」<br />
    として、データ処理のための統計的処理の母集団分布、中心値、バラツキなど基礎事項、平均値や標準偏差などの計算結果の桁数の取り方、数値の丸め方等について解説しています。
</p><br />
<p>
    ７．では、「確率分布」<br />
    として、計数値、計量値にはじまり、計数値の分布（離散分布）、計量値の分布（連続分布）、データ処置に活用される基本的な統計量といった内容について解説しています。
</p><br />
<p>
    ８．では、「検定と推定の基礎数理」<br />
    として、開発・生産現場での活用の観点について解説しています。検定と推定について、その考え方から、仮説の検定、さらには不良率の差に対する検定と推定について、その基本的な数理手法を解説しています。
</p><br />
<p>
    ９．では、「２変数データ分析の基礎数理」<br />
    として、開発・生産現場での活用の観点について解説しています。２変数データ分析を行うための散布図、単相関分析、単回帰分析についての散布図の作成の基本的な手順から、見方、相関係数の計算、回帰式の検定・推定等についてその基本的な数理手法を解説しています。
</p><br />
<p>
    １０．では、「分散分析の基礎数理」<br />
    として、分散分析について解説しています。検定の考え方と基礎数理にはじまり、１元配置法（繰替し数が異なる場合）、２元配置法(繰返しがある場合）、２元配置法(繰返しがない場合）のケースについて解説しています。
</p><br />
<p>
    １１．では、「管理図の活用」<br />
    として、管理図の特徴、種類、管理図（X&lt;エックスバー&gt;－Ｒ管理図、Ｐ管理図）の作成、工程能力指数などを解説しています。
</p><br />
<p>
    １２．では、「抜取検査の基礎数理」<br />
    として、検査特性曲線（ＯＣ曲線）、抜取検査方式（JIS Z 9002の係数基準型一回抜取検査表が巻末に添付されています。）、抜取検査の型の分類（基準型抜取検査、調整型抜取検査、選別型抜取検査、連続生産型抜取検査）、計数型抜取検査の基礎数理及び計量型抜取検査の基礎数理のポイントを解説しています。
</p><br />
<p>
    １３．では、「バラツキに関する考察」<br />
    として、バラツキが発生してくる要因を材料、設備・治工具、&#65374;測定・計測器・自動制御機器などの面から例示し、鉄材丸棒から回転軸を旋盤で切削加工する場合を想定し、どのような形で外形仕上がり寸法に「バラツキ」が生じるかを前記の要因との関係で考察しています。
</p><br />
<p>
    １４．では、「サンプル数と推定精度」<br />
    として、統計処理の活用の前提となるサンプル数ｎと推定の信頼度、さらには推定精度に関わる推定値の幅との関係について解説しています。なぜサンプル数の大きさが重要か、またサンプル数の大きさに対する考察（母集団の大きさＮとサンプル数ｎとの関係、母集団､母平均の区間推定などとの関係の解説）、母平均・母分散の計算による確認と検証、相関係数の区間推定とサンプル数の関係等について解説しています。
</p><br />
<p>
    また先に紹介した「統計的手法演習例解」では、「Ｑ１：平均値X（エックスバー）の求め方（直接計算）」から「Ｑ７１：σ<sub>ｘ</sub>未知、信頼度９５％→母平均推定精度とサンプル数」までの詳細な例題の解説があります。
</p><br />
<p>
    本書は、ＳＱＣ（統計的品質管理）手法の基礎から企業現場において活用頻度が高いと考えられるものに重点を置いて、商品化の流れと関係づけ、活用事例を交えながら解説しているＳＱＣの教科書というべき内容の本です。
</p><br />
<p>
    またこの種の本では、演習問題だけあってその解答が掲載されていないといった本もありますが、本書では、Ｑ＆Ａのすべてが対比して詳細に解説されていて、充実した演習問題を解きながら理解度が確認できるように配慮されています。
</p><br />
<p>
    本書は、各種の統計的手法に関わる部門にあってＳＱＣ（統計的品質管理）の基礎から実務への活用までしっかりと技法の習得を図りたいと考えているビジネスパースンには、お薦めです。
</p><br />
<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4526060828/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519woNb8myL._SL160_.jpg" alt="実務に本当に役立つSQC教本―統計的品質管理" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4526060828/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">実務に本当に役立つSQC教本―統計的品質管理</a></div><div class="amz-manufacturer">日刊工業新聞社</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-06</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：254518</div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4526060828/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div>
<br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    １．企業活動と品質管理<br />
    ２．統計的手法活用の基本事項<br />
    ３．商品化までの流れの概要と品質確保のポイント<br />
    ４．品質管理の留意点と統計的手法活用の背景<br />
    ５．統計的手法活用の具体的事例と注意事項<br />
    ６．データの統計的処理<br />
    ７．確率分布<br />
    ８．検定と推定の基礎数理<br />
    ９．２変数データ分析の基礎数理<br />
    １０．分散分析の基礎数理<br />
    １１．管理図の活用<br />
    １２．抜取検査の基礎数理<br />
    １３．バラツキに関する考察<br />
    １４．サンプル数と推定精度<br />
    統計的演習例解(Q1&#65374;Q71）<br />
    付表（１&#65374;11)
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BD%93%EF%BD%91%EF%BD%83" rel="tag">ＳＱＣ</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B5%B1%E8%A8%88%E7%9A%84%E5%93%81%E8%B3%AA%E7%AE%A1%E7%90%86" rel="tag">統計的品質管理</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%AB%B9%E5%86%85%20%E7%BE%A9%E6%98%8E" rel="tag">竹内 義明</a>
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>環境問題</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51187021.html" />
<modified>2008-07-14T21:59:10Z</modified> 
<issued>2008-07-15T00:18:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51187021</id> 
<summary type="text/plain">地球温暖化、エネルギー問題、水資源の枯渇、人口爆発など、複雑な環境問題について図表を用いてわかりやすく解説している本を紹介します。本書：「環境問題 (図解雑学)」です。本書は、著者：安井 至 先生にて、2008年7月にナツメ社より発行されています。</summary> 
<dc:subject>エネルギー・環境問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51187021.html">
<![CDATA[<p>
    北海道洞爺湖サミットも終わりました。
</p><br />
<p>
    その評価についてもまちまちながら、概ねのところ、『２０５０年までに温室効果ガスを５０％削減するという長期目標を世界で共有していくこと』との方向付けは、あったとしても中国、インドや産油国など発言力を増す新興国の動きを無視できず、温暖化対策のみならず、世界的なインフレ懸念の元凶である原油・食料の高騰という緊急課題についても具体策は示せなかったとの辛口の評価が多いように思われます。
</p><br />
<p>
    今回のサミットを契機に地球温暖化を中心とした環境問題に対する国民の関心が更に高まったことは間違いないように思われます。
</p><br />
<p>
    環境問題についての関心は高まってはいますが、しかし環境問題の本質となるとなかなか複雑で、そこには政治、経済、人々の価値観、流行などが相互に関わるため、混乱し、誤った理解や対策が行われたりといった懸念を抱えています。
</p><br />
<p>
    本日は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">地球温暖化、エネルギー問題、水資源の枯渇、人口爆発など、複雑な環境問題について図表を用いてわかりやすく解説している本</font>を紹介します。
</p><br />
<p>
	本書では、環境問題についての歴史、ゴミとリサイクル、ローカルリスク、グローバルリスク、持続可能な開発などニュースで取り上げられているような身近な話題を取り上げながら国際政治やマスコミの問題点も指摘し、具体的なデータを示すことで、より世界的・長期的な視野で自ら考える視点について提案しています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">環境問題</font></strong> (<font color="#FF0000">図解雑学</font>)」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：安井 至 先生にて、2008年7月にナツメ社より発行されています。
</p><br />
<p>
    同社の絵と文章で分かり易くテーマを解説する『図解雑学』シリーズの一冊になります。
</p><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれてあります。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「本当にモッタイナイものとは？
    </p>
    <p>
        <b><font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff" color="#FFFFFF">温暖化、エネルギー問題、水資源の枯渇、人口爆発 etc.</font></b>
    </p>
    <p>
        地球規模・長期的視野による理解だけが解決の糸口だ！」
    </p>
</blockquote>
<br />
<p>
    本書の「はじめに」で環境問題は、○×や、０か１００かといった選択では誤る。環境問題に最適な解を得ようとすると歴史的な推移を見たり、世界全体といった視点が重要であるといった視点やバイオエタノールの問題の複雑な背景を言及した上で、以下のように述べています。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「日本という国は、島国であるためか、地球全体の状況をしっかりと把握してから戦略をたてるという習慣に乏しい。それどころか、地球レベルでの状況をうまく把握することも苦手としている。地球温暖化対策は、経済問題、国際問題として積極的に取り組まないと国家的な損失になるだろう。」
    </p>
</blockquote>
<br />
<p>
    本書は、項目別に区分された9章から構成されています。また原則として、項目についての解説は、見開きの２ページを用いて、左側のページでテーマと副題に続いてそのテーマの解説があり、右側のページに図表や写真などの関連情報が掲載されるという構成になっています。また３章以降の章の終わりには、コラムがあり、「ゴミ問題は、発生源から」などの関連するトピックスが取り上げてあります。1,2章の終わりには、テーマに関係する用語と注による解説があります。
</p><br />
<p>
    1章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">環境問題とは何か</font>」<br />
    として、環境問題の歴史（推移）等を振り返り、環境問題を解く本質は、リスクの削減とし、リスクに関係して、亜鉛を例としたローカルリスクへの対応の問題、人の健康リスク、グローバルリスクの増大の動向などを解説し、本書において取り上げている環境問題の地図として使う図としてまとめ、『環境問題の解がもつべき本質はリスクの削減』とする考え方をまとめて解説しています。この章は、本書の流れを概観するといった内容になっています。
</p><br />
<p>
    2章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ローカルリスクの削減</font>」<br />
    として、所得格差を示すGini（ジニ）係数と公害発生との関連の解説に始まり、我が国の水質汚濁や大気汚染などに見るローカルリスクの推移、ダイオキシン問題、自動車排ガス規制、ディーゼル規制、RoHSとリスク管理、鉛に注目しての健康被害との関係、市民はなぜローカルリスクの大小を理解できないかといった点について、「リスクの大小に対するイメージがない」といった七つの理由を取り上げ、ローカルリスクについて適正に評価する考え方を解説しています。
</p><br />
<p>
    3章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ゴミとリサイクル</font>」<br />
    として、 ゴミと経済活動のつながりについて各国の一人あたりのGDPと一般廃棄物の発生量などの相関を確認した上で、リサイクル、循環型社会と３Ｒ（Reduce、Reuse、Recycle）、国内の循環型社会に関わる関連法の概要、容器包装リサイクル法とその改正に関わる改善点と問題点、ＬＣＡ（Life Cycle Assessment：ライフサイクルアセスメント）からの容器に対する視点、リサイクルに対する我が国とヨーロッパの方向性、ゴミ処理の理想型と問題点などの切り口でゴミとリサイクルの課題を解説しています。
</p><br />
<p>
    4章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">グローバルリスク</font>」<br />
    として、最初にここ20年の世界の出来事から以下の５つの地球環境メガトレンドとして分類し、これに対する予測→対策・取組みが必要と述べています。<br />
    （１．気候変動/地球温暖化、２．降水の変化による食糧供給限界、３．化石燃料の限界とエネルギー戦略、４．貧困の克服と人口抑制、５．持続可能な生産と消費）<br />
    さらに気候変動、地球温暖化問題に関して現象、なぜ温暖化するか、温室効果ガス、コンピュータによる気候モデルシミュレーション、IPCCのシナリオ、NIES（国立環境研究所）のシナリオ、温暖化の影響、極端な温暖化に伴う海洋大循環の崩壊といった事項を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    5章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">地球の限界</font>」<br />
    として、資源とエネルギー関連の問題について、再生可能エネルギーとしての太陽エネルギーの利用、水資源の枯渇・不足に関する問題、日本の水資源とバーチャル水、世界の食糧事情、魚介類の消費拡大、世界の食糧問題、バイオ燃料に見る食糧とエネルギーとの関係等の事項について解説しています。
</p><br />
<p>
    6章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">人間活動の大きさと資源枯渇</font>」<br />
    として、地球環境に与える負荷は人間活動によって影響するとし、「1.貧困と飢餓の克服」をはじめとした8つの国連ミレニアム開発目標（ＭＤＧs）を解説し、世界の人口予測、ウガンダを例としたアフリカの急激な人口増と出生率と乳児死亡率、ＭＤＧsの人口抑制効果、世界的なエネルギー消費量の動向、自動車の増加問題、化石燃料の限界と長期ビジョンなどの事項を取り上げて解説しています。
</p><br />
<p>
    7章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">技術による解決</font>」<br />
    として、我が国の省エネ技術の進捗状況、水素エネルギー利用の問題点と展望、未来交通手段の方向性を示す『More by Less』の考え方、エコプレミアム商品の考え方、プリウスのエコミレニアム商品としての評価、筆者が個人的にエコプレミアム商品と認定する6製品、エコプレミアムニッケル水素充電池といった事項について解説しています。
</p><br />
<p>
    8章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">解決法の模索</font>」<br />
    として、最初に持続可能な生産と消費に関わるヨハネスブルグWSSD（World Summit for Sustainable Development）の内容をＭＤＧsと対比して解説しています。また所得格差と環境負荷の関係についての『環境クズネッツカーブ』、交通部門のCO<sub>2</sub>排出量対策、環境負荷に関しての発展段階とデカップリングの関係、地球共生型シナリオ、アフリカの問題と対策、ＯＤＡ（政府開発援助）の増額の必要性、日本の人口減少と英語の必要性、未来社会を決めるのは各個人の選択にかかっているといった事項について解説しています。
</p><br />
<p>
    9章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">最終結論</font>」<br />
    として、環境問題の解決は、技術５０で、人の心が５０との問題提起にはじまり、環境教育、世界の持続可能型教育のＵＮＤＥＳＤ（国連持続可能な教育のための10年）、モッタイナイの考え方、3種のエコライフ、個人生活と温暖化、建物設計と環境、街づくりと交通システム、豊かさに関わる心の問題、家庭生活、企業の在り方などを解説しています。結びでは、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">今の日本だけでなく、未来も見通して人間にとって何が問題か、幸せとは何か、を議論することが本来の環境問題の解決策だと思われる</font>」と述べ、市民の役割として実現できそうな５つのステップの実践を提言しています。
</p><br />
<p>
    今日、個人としても企業人としても避けて通れない環境問題について幅広い視点から環境問題の歴史にはじまり、ごみとリサイクル、ローカルリスク、グローバルリスク、持続可能な開発といった総括的な内容を体系的に、特に長期的視点から深く掘り下げ分かり易く解説されています。
</p><br />
<p>
    ISO 14001:2004の4.4.2項に関わる一般教育資料についても本書から要所を抜粋して活用することができると思われます。
</p><br />
<p>
    本書は、環境問題に関心を持つすべての人に是非とも読んで頂きたい一冊です。
</p><br />
<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4816345515/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m-CImFd-L._SL160_.jpg" alt="環境問題 (図解雑学)" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4816345515/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">環境問題 (図解雑学)</a></div><div class="amz-manufacturer">ナツメ社</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-07-04</div><div class="amz-availability">発送時期：通常24時間以内に発送</div><div class="amz-salesrank">ランキング：27863</div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4816345515/livedoorb10cc-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div>
<br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下です。<br />
    1章 環境問題とは何か<br />
    2章 ローカルリスクの削減<br />
    3章 ゴミとリサイクル<br />
    4章 グローバルリスク<br />
    5章 地球の限界<br />
    6章 人間活動の大きさと資源枯渇<br />
    7章 技術による解決<br />
    8章 解決法の模索<br />
    9章 最終結論
</p>
<br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%95%8F%E9%A1%8C" rel="tag">環境問題</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96" rel="tag">地球温暖化</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%A4" rel="tag">モッタイナイ</a>
</p><br />
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AE%89%E4%BA%95%20%E8%87%B3" rel="tag">安井 至</a>
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
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</p><br />
<p>
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</p>]]> 
</content>
<author>
<name>discus2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>最新食品工場の衛生と危機管理がよ～くわかる本</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51186533.html" />
<modified>2008-07-13T16:23:29Z</modified> 
<issued>2008-07-14T00:16:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:discus2005.51186533</id> 
<summary type="text/plain">「食品工場の工場長の仕事とは」を主催され、『[ビジュアル図解] 食品工場の点検と監査』などISOの本棚でも幾つかの著作を紹介している河岸 宏和 氏が、筆者の25年間の食品工場での経験に基づいて、食品工場の衛生管理、品質管理のほか災害発生時の危機管理まで、安全安心な食品を安定して供給できる食品工場の運営管理のノウハウを実践的に解説している本を紹介します。本書：「最新食品工場の衛生と危機管理がよ～くわかる本」です。「食品危害からクレーム対応まで網羅! 」との副題が付いています。 本書は、著者：河岸 宏和 氏にて、2008年6月に秀和システム より発行されています。</summary> 
<dc:subject>ISO22000(食品安全マネジメント）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.isolibrary.com/archives/51186533.html">
<![CDATA[<p>
    　「食品工場の工場長の仕事とは」を主催され<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51165527.html" target="_blank">、『[ビジュアル図解] 食品工場の点検と監査</a>』などISOの本棚でも幾つかの著作を紹介している河岸 宏和 氏が、筆者の25年間の食品工場での経験に基づいて<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">、食品工場の衛生管理、品質管理のほか災害発生時の危機管理まで、安全安心な食品を安定して供給できる食品工場の運営管理のノウハウを実践的に解説している本</font>を紹介します。<br />
    <br />
    食品工場の食品危害などの衛生管理とクレーム対応に関わる危機管理までの食の安全安定確保の具体的な施策のほか、クレーム対応や社員教育まで、実務で使えるノウハウが満載されています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">最新食品工場の衛生と危機管理がよ&#65374;くわかる本</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">食品危害からクレーム対応まで網羅</font>! 」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：河岸 宏和 氏にて、2008年6月に秀和システム より発行されています。
</p><br />
<p>
    本書は、同社の『How-nual図解入門ビジネス』の一冊になります。
</p><br />
<p>
    本書の表紙カバーの下部には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">安全な食品を作るための</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ノウハウを実践的に解説！</font>
    </p>
    <ul>
        <li>消費者の知らない食品業界の常識
        </li>
        <li>衛生管理を実践するルールを作る
        </li>
        <li>危機管理のためのマニュアルとは
        </li>
        <li>万一の食品事故に対応するために
        </li>
        <li>食品工場で必要な教育を実施する
        </li>
    </ul>
</blockquote><br />
<p>
    本書の「はじめに」で食品工場で働く、食品品質管理を担当されている方々などに向けて、食品工場とその顧客に対する信頼の重要性を強調し、日常の地道なマネジメントの積み上げに関して以下のように述べています。
</p><br />
<blockquote>
    <p>
        「食品工場は、工場が長く持続してこそ、商品を待っている方との信頼関係が生まれると思います。防火管理一つでも毎日毎日工場の周りを点検して放火されるものが無いかどうかみることは簡単ですが、実際に行っている工場は少ないと思います。<br />
        　毎日、毎日の非常に簡単な点検が工場の存続につながることを考えてもらえる一冊になれば幸いです。」
    </p>
</blockquote>
<br />
<p>
    本書の構成は、他の『How-nual図解入門ビジネス』の本と同様で、原則、見開きの2頁で1項目が解説されるという内容で、左側のページにはイラストなどの解説のための図表が掲載されその一番下には、『ポイント』として箇条書きで要点がまとめてあります。他方、右側のページは、一番右側にタイトルがそしてその下に要約文があります。また2段組で2,3の小見出しと共にその項目の解説分が掲載されているという構成になっています。
</p><br />
<p>
    テーマ毎に完結した内容になっているので、通勤時間等の限られた時間を利用して読むのにも便利です。また関心の高い箇所から拾い読みしていくとの読み方もできる構成になっています。
</p><br />
<p>
    本書は、まとまったテーマを取り上げている11の章から構成されています。また各章の終わりには、『コラム欄』が設けられ、『他山の石として学ぶこと 』などのトピックスに対する筆者の考察が述べてあります。
</p><br />
<p>
    各章の概要を簡単にレビューすると、以下の内容です。
</p><br />
<p>
    第1章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食の安全</font>」<br />
    として、「1-1. 安心と安全の違い」といった安心と安全の概念から食品偽装事件、期限表示、商品ラベル、関連法、食品添加物について必要性、その種類、安全性など10項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第2章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食品工場の危機管理</font>」<br />
    として、「2-1 危機管理とは常に備えること」など予防的な観点からの危機管理に対する備えとしての考え方、起こしてはいけないミスや各種危害の予防の活動、さらに日常管理としての防火管理まで8項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第3章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">クレーム処理について</font>」<br />
    として、「3-1 クレーム発生から受付まで」とのクレーム処理手順にはじまり、クレームの種類、クレームに対する考え方、原因分析、クレーム情報の共有化、クレーム時の記者会見・お詫び会見、リスク対応のためのPL保険加入など7項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第4章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食品工場とは</font>」<br />
    として、「4-1 研究開発が考えることは」の上流側のプロセスから、購買、受入、下処理、配合、加熱、冷却、包装、箱摘め、出荷判定、保管管理、配送管理などの各プロセスの基本について12項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第5章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食品工場の品質管理</font>」<br />
    として、「5-1 品質管理の位置づけ」にはじまり、検査室との関係、工場点検、従業員管理、保管食材と適正な温度管理、設備管理、製品検査、工程内検査による洗浄の確認、排水管理など9項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第6章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">商品開発時の品質管理</font>」<br />
    として、「6-1 原材料の品質を確認する」から原材料、製造工程、添加物、賞味期限設定、テーブルテストとロットテスト、開発時の検査など商品開発の設計段階で行うべき6項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第7章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">安全な食品を作るために</font>」<br />
    として、「7-1 食品危害とは」にはじまり、物理的危害、化学的危害、生物的危害、アレルゲンなどに関する各種の危害を防ぐための基本的な方法から製品が手を加えられたことが明確に分かるようにするタンパーエビデンスによる管理まで12項目を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    第8章