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<title>ＩＳＯの本棚</title>
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<description>ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、ISO/IEC 27001、ISMS、Pマークなどのマネジメントシステムの書籍からビジネス書などを書評を交えて順次紹介していきたいと考えています
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>ＩＳＯの本棚</title>
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<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51589117.html">
<title>開発・設計における“Qの確保”</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51589117.html</link>
<description>
    品質は、人質との言葉があります。


    すなわち、モノづくりの基本は、究極のところヒトづくりに帰すると言われます。


    現下の職場に多数の課題が山積している環境下で、より高いモノづくり品質を目指すとなるとそれに携わる技術者が適切な力量と顧客視...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-07-26T07:02:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>品質工学（タグチメソッド）ほか</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    品質は、人質との言葉があります。
</p>
<p>
    すなわち、モノづくりの基本は、究極のところヒトづくりに帰すると言われます。
</p>
<p>
    現下の職場に多数の課題が山積している環境下で、より高いモノづくり品質を目指すとなるとそれに携わる技術者が適切な力量と顧客視点のセンスをしっかりと磨くことが重要になります。
</p>
<p>
    本日は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">開発・設計における“<font color="#FF0000">Qの確保</font>”をテーマとした書籍</font>を紹介します。
</p>
<p>
    日本品質管理学会中部支部産学連携研究会の編集による本書において、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">厳しい環境の中、<font color="#FF0000">モノづくり品質</font>をつくり込むためにエンジニアがどのように仕事を進めたらよいかといった一つの指針を説いています</font>。
</p>
<p>
    モノづくりの成果は、製開販に関わる実務担当者の思いと努力と粘りの結晶がもたらすものということになりますが、とりわけ原流側の立場にある開発・設計のエンジニアは、大きな位置づけを占めています。
</p>
<p>
    とくに「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">お客様に安心して、いつまでも安全に使っていただける“良いモノづくり”を可能にするのは、モノづくりに携わる一人ひとりの技術者</font>」次第とも言えます。
</p>
<p>
    本書の「まえがき」で日本品質管理学会中部支部 支部長の木下潔氏は、本書について、
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <br />
        『モノづくりに携わる一人ひとりの技術者が、愚直に、地道に、徹底して品質にこだわりをもち続けることができるよう、研究会で検討を続けた”<font color="#FF0000">Qの確保</font>”のための道筋をまとめました。
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">自らの仕事のプロセスを常に見える化し、潜在する問題にもスポットがあるようにして問題解決・未然防止につなげられる実践的な内容</font>です。
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">この中で述べられている内容をモノづくりに携わる一人ひとりが実践できるかどうかが、次の時代への飛躍につなげるための鍵を握っている</font>といっても過言ではありません』
    </p>
</blockquote>
<p>
    と述べています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">“<font color="#FF0000">品質（Q）の確保</font>”をテーマに、現在、モノづくりの現場が抱えている問題を現地・現物の視点から抽出し、具体的に解決していくための方法論・考え方・手順等を中心に“<font color="#FF0000">品質（Q）の確保</font><font color="#000000">”</font>のための指針として多数の事例解説を交えて説いている本</font>。
</p>
<p>
    本書は、社団法人 日本品質管理学会中部支部 産学連携研究会（早稲田大学 永田靖教授を代表とした12名の執・編著者）で“<font color="#FF0000">品質（Q）の確保</font>”をテーマに検討を重ねてきた内容で、
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">トヨタグループの取組みを基に、<font color="#FF0000">品質工学</font>を効果的に活用するためのコツと社内に展開する上でのポイント等を分かり易く解説しています。</font>
</p>
<p>
    また設計の変更点やお客様の使用条件・環境条件の変化点に潜んでいる問題にいかに気づくか、一人ひとりの技術者が、これまで以上に感度を上げていくために、モノづくり品質をつくり込むためにエンジニアがどのように仕事を進めていけばよいのかの道標となる内容にまとめられています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">開発・設計における“Qの確保”</font></strong>」です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">より高いモノづくり品質をめざして</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、日本品質管理学会中部支部 産学連携研究会の編集にて、2010年5月に日本規格協会より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4542502678&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        「<font color="#808080" size="3">高い品質で新たな時代を切り開く！</font>」
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">品質確保のための新しい実践的手法の提案</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、10章から構成されています。
</p>
<p>
    トヨタ自動車(株)の豊田章一郎名誉会長の自動車技術会60周年講演での日本の自動車産業の今日までの発展要因について「<font color="#FF0000">現場現物</font>」、「<font color="#FF0000">品質は工程でつくり込む</font>」、「<font color="#FF0000">価格はお客様が決める</font>」、「<font color="#FF0000">モノづくりはヒトつくり</font>」という4つの努力があった結果とのお話から、トヨタのモノづくり基盤を築いて来た人たちの品質に対する考え方を上記4つの言葉にまつわるエピソード等を交えて紹介するところから始まります。
</p>
<p>
    また最近のモノづくりに関して技術分野の「信頼の崩壊」とも言える重大事故、失敗、問題による信頼の崩壊といった事象を取り上げ、それらの「開発・設計問題」の真因は何かを考察し、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">開発・設計の早い段階で、変更点、変化点に潜む問題を発見して未然に対処する「<font color="#FF0000">未然防止</font>」を徹底するマネジメントの必要性</font>を強調しています。
</p>
<p>
    そして、本書の「<font color="#FF0000">Qの確保</font>」というテーマに関して、『現在の厳しい経済状況のもと、逆風を追い風に変えていくためのキーワードは、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">仕事のプロセスを見える化する「<font color="#FF0000">プロセスマネジメント</font>」と、問題発見に着目した「<font color="#FF0000">未然防止</font>」』</font>と述べています。
</p>
<p>
    また「<font color="#FF0000">Qの確保</font>」の重要性を再確認し、中部地方のモノづくりの現場が抱えている問題の調査の結果、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">仕事のプロセスが見えていない</font>」「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">見えていない問題を解決する能力の低下</font>」の問題に集約されたとし、「<font color="#FF0000">Qの確保</font>」のルーツとなる『<font color="#FF0000">トヨタ生産方式</font>（<font color="#FF0000">TPS</font>）』（”<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">ジャストインタイム</font>”と”<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">自働化</font>”）を概観し、<font color="#FF0000">自工程完結</font>に繋がる仕事のプロセスが「<font color="#FF0000">Qの確保</font>」のキーになるとしています。
</p>
<p>
    そして、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">“<font color="#FF0000">Qの確保</font>”のための問題発見と問題解決（未然防止）</font>」をテーマに顕在化した問題の再発防止と対比して起こりそうな問題を予測してそれに未然に対処する未然防止に焦点を当てて論じています。
</p>
<p>
    FMEAやFTAなどリスク評価の手法に触れ、未然防止の観点から<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">リスク評価の結果、切り捨てられそうになった部分</font>に問題が潜んでいる可能性があることなど留意した上で、
</p>
<ul>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">「変更点」や「変化点」に潜む問題を発見すること</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">比較による思考の連鎖から問題の芽に気づくといったこと</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">既存の問題解決手法</font>
    </li>
</ul>
<p>
    について考察し、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">実践的問題解決手法をその手順と共に提示</font>しています。
</p>
<p>
    またなぜなぜ5回で真の原因に到達できるかを考察し、真の原因を特定するのに<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">Stress-Strengthモデル</font>を考えることの意義を説いています。
</p>
<p>
    そして「<font color="#FF0000">Qの確保</font>」をモノづくりの開発・設計現場で実践していくために必要なマネジメント力の発揮に焦点をあて、<font color="#FF0000">プロセスマネジメント</font>と<font color="#FF0000">問題解決</font>の側面から何が必要かを説いています。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">自工程完結</font>の基本思想の「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">One Process,One Decision</font>）を果たすための手法として、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff"><font color="#FF0000">品質工学</font>と<font color="#FF0000">SQC</font>と<font color="#FF0000">デザインレビュー</font>についてプロセスマネジメントの視点からどのように取組むべきか</font>を説いています。
</p>
<p>
    また「マネジメントの基本は“<font color="#FF0000">プロセスの見える化</font>”」と「<font color="#FF0000">プロセスマネジメント</font>の実践手法と事例」について、方針使命の理解、ビジョン策定、お客様の声（VOC）から要求項目の整理、方針管理と日常管理、プロセスリンクマネジメント、TLSC（Total Link System Chart）の実践事例、QCMS（Quality Chain Management System）の実践事例など詳解されています。
</p>
<p>
    そして、品質工学とSQC との融合などを含む「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">開発・設計における技術力アップのための問題解決の実践方法</font>」について、機能展開の手順、品質工学の効果的活用のポイント、適合設計の進め方、有限要素法（FEM）シミュレーション実験の合わせ込みの品質工学の活用、品質工学とシャイニンメソッドの活用、設計・製造におけるばらつきの低減、品質工学とSQC の推進体制等のポイント、パラメータ設計の留意点などを解説しています。
</p>
<p>
    次いで「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">問題の見える化</font>」から「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">問題解決</font>」につなぐプロセスとしての視点からのデザインレビューと情報抽出、問題発見のためのデータベースの活用をどのように進めたらよいかについて事例を交えて詳解しています。
</p>
<p>
    また“Qの確保”の源泉となる「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">現場力と職場力</font>」についてその重要性、「現場力と職場力」に基づくエンジン開発、ハイブリッド車開発の事例を交えて問題解決に現場力と職場力がどのように発揮されたかを解説しています。
</p>
<p>
    最後に、“<font color="#FF0000">Qの確保</font>”に関わる産学連携研究会、テーママップなどをまとめ整理した上で、今後の課題について展望しています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、商品の質と価値を守り、安心・安全を保証する“<font color="#FF0000">Ｑの確保</font>”には何が必要かとの観点から日本品質管理学会中部支部 産学連携研究会で重ねてきた検討がベースになっています</font>。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">特に「<font color="#FF0000">仕事のプロセスが見えていない</font>」「<font color="#FF0000">見えていない問題を解決する能力の低下</font>」が課題であるとしてこれを解決すべく、トヨタグループでの取組みを基に、<font color="#FF0000">SQC</font>と<font color="#FF0000">品質工学</font>と<font color="#FF0000">デザインレビュー</font>を核としてこれらを融合的に効果的に活用するためのコツと社内に展開する上でのポイント等を事例を交えて分かり易く解説しています</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、開発・設計に関わるエンジニアの方々をはじめ“<font color="#FF0000">品質（Q）の確保</font>”に関心がある技術者には読んで頂きたい一冊です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章　先人たちの品質へのこだわり<br />
    1.1 現地現物<br />
    1.2 品質は工程でつくり込む<br />
    1.3 価格はお客様が決める<br />
    1.4 モノづくりはヒトづくり<br />
    第2章 最近のモノづくりで何が起こっているか<br />
    2.1 最近多発している重大事故,失敗,問題による信頼の崩壊<br />
    2.2 日本のモノづくり品質における優位性の低下<br />
    2.3 開発・設計現場で発生している問題の真因は何か<br />
    2.4 経済危機の中で“Qの確保”の解を見いだせるか<br />
    第3章 モノづくりにおける“Qの確保”<br />
    3.1 “Qの確保”の重要性<br />
    3.2 “Qの確保”のルーツ―トヨタ生産方式（TPS）<br />
    3.3 “Qの確保”はそれぞれの工程で品質をつくり込む自工程完結<br />
    第4章 “Qの確保”のための問題発見と問題解決（未然防止）<br />
    4.1 見えていない問題を発見して解決する未然防止<br />
    4.2 これまでの問題解決手法で見えていない問題に手を打てるか<br />
    4.3 問題発見に着目した実践的問題解決手法の提案<br />
    第5章 “Qの確保”へのアプローチ―プロセスマネジメントと問題解決<br />
    5.1 プロセスマネジメントからのアプローチ<br />
    5.2 問題解決からのアプローチ<br />
    第6章 プロセスを見える化するプロセスマネジメントの実践方法<br />
    6.1 マネジメントの基本は“プロセスの見える化”<br />
    6.2 プロセスマネジメントの実践手法と事例<br />
    第7章 開発・設計における技術力アップのための問題解決の実践方法<br />
    7.1 品質工学とSQC との融合に向けて<br />
    7.2 基本機能を導くための機能展開<br />
    7.3 品質工学の効果的活用のポイント<br />
    7.4 適合設計の方法論<br />
    7.5 シミュレーション実験における品質工学とシャイニンメソッドの活用<br />
    7.6 設計・製造におけるばらつきとは<br />
    7.7 品質工学とSQC の推進体制<br />
    7.8 パラメータ設計における留意点<br />
    第8章 “Qの確保”を支えるデザインレビューとデータベース<br />
    8.1 デザインレビューのシステム<br />
    8.2 データベースと情報抽出,問題発見について<br />
    第9章 “Qの確保”の源泉―現場力と職場力<br />
    9.1 現場力と職場力の重要性<br />
    9.2 現場力と職場力の発揮による問題解決事例<br />
    第10章 まとめと今後の課題<br />
    10.1 “Qの確保”のための産学連携研究会<br />
    10.2 “Qの確保”のためのテーママップ<br />
    10.3 “Qの確保”のための今後の課題
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51585266.html">
<title>［新版］ドラッカーの実践経営哲学</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51585266.html</link>
<description>
    書店へいくとドラッカーの関連本が山積みにされているといったコーナーを良く見かけます。


    またAmazonのベストセラー書籍の上位をみても幾つかのドラッカー著作が登場しているなどドラッカーの著作は,最近の人気が高いようです。


    ドラッカーのマネジ...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T08:18:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント共通</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    書店へいくとドラッカーの関連本が山積みにされているといったコーナーを良く見かけます。
</p>
<p>
    またAmazonのベストセラー書籍の上位をみても幾つかのドラッカー著作が登場しているなどドラッカーの著作は,最近の人気が高いようです。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">ドラッカーのマネジメント論は、難解とされていますが、ビジネスの基本となるドラッカーの経営哲学について実際の企業事例を交えながら要点解説しているドラッカーの2002年刊の翻訳書の要約解説書が新書版として復刊されていますので紹介します</font>。
</p>
<p>
    本書の「まえがき」で著者：望月護氏（2003年ご逝去）は、ドラッカー教授の著作は役に立つ実践的な本ながら言語の違いもあって読みにくいとされていたので手早く要点を理解できるものがあればよいのだがと自身も感じていた…と本書の執筆に至った動機を述べ、
</p>
<ul>
    <li>「市場経済とは何か」
    </li>
    <li>「何のために働いているのか」
    </li>
    <li>「マネジメントとは何か」
    </li>
    <li>「マーケティングと販売とはどこが違うのか」
    </li>
    <li>「イノベーションとは何か」
    </li>
    <li>「実利と浮利との違いは何か」
    </li>
    <li>「儲かる会社と潰れる会社はどこが違うのか」
    </li>
    <li>「生き残るためには何をすれば良いのか」
    </li>
</ul>
<p>
    などさまざまな疑問があるが、幸いにも我々は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">ドラッカー教授の叡智から<font color="#FF0000">全体と本質</font>を学ぶことができ</font>、この意味が理解できれば若い世代の人たちにとっても「鬼に金棒」になるはずと述べています。
</p>
<p>
    本書では、「<font color="#FF0000">お客をつくる</font>」をテーマに9章の構成でドラッカーのマネジメント論を実際の企業事例を紹介しながら解説しています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「<font color="#FF0000">お客をつくる</font>」をテーマとした<font color="#808080" size="3">ドラッカー</font>の経営哲学の実践入門書</font>。
</p>
<p>
    本書は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">ドラッカー翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のニーズに応えるための要約本</font>として書かれており、
</p>
<p>
    「間違いだらけのマネジメント」の論に始まり、ドラッカーの著作の引用文を参照しながらお客をつくることを目指す世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論について実際の企業事例を紹介しながら解説しています。
</p>
<p>
    本書：「<font color="#FF0000">［新版］ <strong>ドラッカーの実践経営哲学</strong></font>」です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">ビジネスの基本がすべてわかる！</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、著者：望月護氏にて、2010年6月にPHP研究所から「PHPビジネス新書」の一冊として復刊・発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4569790674&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯並びに表紙カバーの折り返し部には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        短時間で、「<font color="#808080" size="3">世界最高のマネジメント</font>」を習得できる！
    </p>
    <p>
        ----------------------------------ドラッカー翻訳の第一人者上田惇生氏推薦！
    </p>
    <p>
        実際の企業事例を交えながら難解と言われている経営理論を<font color="#808080">やさしく要点解説</font>。
    </p>
    <p>
        <br />
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">難しくて読む気になれない</font>」
    </p>
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">読んでも分からない</font>」
    </p>
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">積んどく本だ</font>」
    </p>
    <p>
        そんなあなたも、この一冊があれば<font color="#808080" size="3">大丈夫</font>。
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">ドラッカー入門書の決定版！</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書は、9章から構成されています。
</p>
<p>
    各文節の要所要所にドラッカーの著作から例えば、『ネクスト・ソサエティ』等の翻訳書の要点の引用文が掲載されていてその言葉を巡って企業等の具体事例を交えて解説が進むという構成でドラッカーの考え方が分かり易く解説されており、短時間で読み切ることができる展開になっています。
</p>
<p>
    印象深い一端を紹介します。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        「ドラッカーは、リーダーにとって最大の仕事は企業内で働く全ての人間に役割を与えて、やる気を引き題して生産的にし向けることだという。(略）<br />
        リーダーとは周囲の人間をやる気にさせて企業を儲けさせ、その結果自分自身も潤う人間のことを言うのである。<br />
        そのためにリーダーは夢を語ることが大切なのだ。人間は夢と希望(ビジョン）がなければやる気を起こさない。「笑う門には福来たる」というが、何よりリーダーは周囲を明るい気持ちにさせることが大切だ。情勢がいかに暗くとも、常に周囲を明るい気持ちにさせることができる人間が本当のリーダーだ。」(第1章「間違いだらけのマネジメント」）
    </p>
    <p>
        <br />
        「外部から仕入れた価値に、新しく自社で「価値」を加えているからビジネスが成り立っているのである。<br />
        付加価値が増えることで経済が成長し、社会が発展しているのである。<br />
        しかし価値を生んでもカネを払ってくれる者がいなければ、利益に変えることができない。カネを払ってくれる者は外部にいるお客である。お客がいなければ付加価値を利益に変えることはできないのである。」（第2章「ビジネスの基本」）
    </p>
    <p>
        <br />
        「最も大事なことは、危ない会社とは付き合わないことである。危ないと噂の出ている企業や、幹部が辞めていく企業などは危ない会社である。こういう企業との取引は、現金取引にするか入金を絶えずチェックしておくことが必要である。<br />
        　営業研修と言えば、もっぱらコミュニケーションの方法や応対の仕方や接客態度の研修が行われているが、ほとんど意味がない。<br />
        　営業マンに必要な知識は、お客に買ってもらうしくみをつくるマーケティングの方法論と手順、取引先が破綻した時に必要な回収の方法と手順である。<br />
        　教えてくれるテキストがないからである。」<br />
        （第4章「販売前のマーケティング」）
    </p>
    <p>
        <br />
        「企業は、お客でなく「市場」を見ていなければならない。つまり、「我が社のお客になっていない人たち」を見ていないから不振に陥ってしまうのである。我が社に致命的な打撃を与えるのは「我が社のお客になっていない人たち」（ノンカスタマー）の変化である。（略）<br />
        　「我が社のお客になっていない人たち」をよく見て手を打っておけば、売上を伸ばす余地が潜んでいるのである。市場は絶えず変わって行くから、注意して観察することが必要なのである。」<br />
        （第5章「お客様は満足していない」）
    </p>
</blockquote>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">このような要領で、ドラッカーのマネジメント論の要点を、実際の企業事例を交えながらやさしく解説しています。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書で、「お客をつくる」をテーマとしたドラッカーのマネジメント論のエッセンスを多くの企業事例を交えながら分かり易く解説しています</font>。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">多忙のなか、分厚いドラッカーの翻訳書の読破を尻込みしていた人も出張等の隙間時間等を利用して本書でドラッカーの経営哲学への入門が果たせます。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、とっつき易く、ドラッカーのマネジメント論を学びたいとのニーズを持っておられるビジネスパースンにはお奨めの一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章 間違いだらけのマネジメント<br />
    第2章 お客軽視が不況を招いた<br />
    第3章 ビジネスの基本<br />
    第4章 販売前のマーケティング<br />
    第5章 お客は満足していない<br />
    第6章 お客本位へ<br />
    第7章 お客軽視の犯人<br />
    第8章 棄てる決断・やめる勇気<br />
    第9章 選手交代の時代の主役はあなただ
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51585266" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51575082.html">
<title>FMEAの基礎知識と活用事例［演習問題付き］</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51575082.html</link>
<description>
    医療安全管理者に定評のある医療分野に特化したFMEA（故障モード影響解析）手引書の前著(2007年発行）について、関連講習会の実績を踏まえてよりわかりやすく改訂した第2版が発行されています。


    そもそもFMEA（Failure Mode and Effects Analysis：故障モード...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T08:36:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>FMEA</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">医療安全管理者に定評のある医療分野に特化した<font color="#FF0000">FMEA</font>（<font color="#FF0000">故障モード影響解析</font>）手引書</font>の前著(2007年発行）について、関連講習会の実績を踏まえてよりわかりやすく改訂した第2版が発行されています。
</p>
<p>
    そもそも<font color="#FF0000">FMEA</font>（<em>Failure Mode and Effects Analysis</em>：<font color="#FF0000">故障モード影響解析</font>）は、製品やシステムの信頼性・安全性を評価・分析する手法。
</p>
<p>
    すなわち、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">不具合や事故が発生する設計・企画の前流側で、不具合を発生させる要因を抽出し、発生頻度、発生した場合の影響度を評価・採点し、全体としての致命度、危険度を定量化し、どの故障モードの発生を優先的に防止すべきかの順位を選定し、重大な事故・故障を予防する方法</font>。
</p>
<p>
    また設計段階（設計FMEA）のみならず、製造工程に関しても適用され（工程FMEA）、幅広く、システムやサービスの安全性・信頼性の確保にも適用されています。
</p>
<p>
    自動車産業では、<font color="#FF0000">FMEA</font>は、製品及び工程の開発プロセス全体を通して潜在的問題についてISO/TS 16949の方法による<font color="#FF0000">FMEA</font>リファレンスマニュアルに準拠する<font color="#FF0000">FMEA</font>が基本的な分析手法として盛んに実践されています。
</p>
<p>
    医療サービスでは、多職種が多分野で並行して業務を行っているといった複雑な業務フローとなっている特質があるが、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff"><font color="#FF0000">FMEA</font>は、人と人が行う作業に潜む不具合（潜在的不具合）を把握して、予防処置として実施するための強力なツールになります。</font>
</p>
<p>
    本書では、<font color="#FF0000">FMEA</font>の指導経験豊富な財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院院長らの著者が、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">医療のための<font color="#FF0000">FMEA</font>の基本的な考え方から読者が実務へと活用できるようにとの観点から具体的な使い方をイメージできる事例と演習問題を豊富に収録して分かり易く解説しています</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">医療安全確保</font>のための<font color="#FF0000">FMEA</font>の基礎知識と活用事例を演習問題も交えて説く<font color="#FF0000">FMEA</font>手引書。（改訂2版）</font>
</p>
<p>
    本書では、【総論】と【各論】との2編から構成されています。
</p>
<p>
    【総論】では、医療の安全確保のための考え方、医療安全管理者養成講習会、FMEAに照準しての概説、FMEA 実施手順の概要とFMEA 演習時の留意ポイントなど概観しています。
</p>
<p>
    【各論】では、FMEA の実施手順、「薬剤（内服・外用・注射）の安全な管理を徹底する」をテーマとした事例解説、充実したFMEA の演習問題とその解説で詳解しています。
</p>
<p>
    とくに<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">医療サービスの検査や与薬などの業務に潜む問題や不具合を導き出し、未然に防止する手法であるFMEAについて、その考え方、手法の使い方、適用事例を含め解説しています</font>。
</p>
<p>
    本書：「<font color="#FF0000"><strong>FMEAの基礎知識と活用事例</strong>［演習問題付き］</font>」です。
</p>
<p>
    本書は、飯田修平氏の編著、ならびに金内幸子氏、柳川達生氏の共著にて、2010年7月に日本規格協会より 「シリーズ医療安全確保の考え方と手法」の2として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4542503437&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        与薬などの業務において
    </p>
    <p>
        発生するであろう問題や
    </p>
    <p>
        不具合を漏れなく導き出し、
    </p>
    <p>
        未然に防止する手法
    </p>
    <p>
        ―<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">それが<font color="#FF0000" size="4">FMEA</font>(<font color="#FF0000">故障モード影響解析</font>)。</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    「はじめに」（第2版）で筆者は、医療におけるFMEA及び第2版の改訂のポイントについて以下のように述べています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#FF0000">&nbsp;FMEA</font>の実践でもとも重要な作業は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">不具合様式の抽出である</font>。<br />
        <br />
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">その前提として、当該業務の緻密な分析が必要である</font>。<br />
        <br />
        業務工程表、業務フロー図が作成できれば、業務における問題点が浮かび上がる。<br />
        <br />
        業務を熟知するものが分析チームに参加していなければならない。<br />
        <br />
        業務の具体的な作業を目的を理解していれば、不具合様式を抽出することは比較的容易である。<br />
        <br />
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">第2版で大きく変わったところは、作業の粒度に関する新しい考え方と方法を詳細に解説したことである</font>。
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書では、【総論】と【各論】の本編に加え、巻末に以下の付録が添付されています。
</p>
<ul>
    <li>付録1　米国VA 患者安全全国センターの医療のFMEA（HFMEA）
    </li>
    <li>付録2　安全に関する練馬総合病院諸規定
    </li>
</ul>
<p>
    本書には、練馬総合病院でFMEAのために用いている各種ワークシート類をはじめ、多数の図表が挿入され具体的で分かり易い構成となっています。
</p>
<p>
    第1編の総論は、7つの章から構成され、医療の安全確保の取組を概観する解説にはじまり、医療安全管理者養成講習会のプログラム、未然防止手法、FMEAについてのRCA、FTAとの違いから併用活用など交えての概要、故障モード、実施手順のポイントなど本書の全体を概観した構成となっています。
</p>
<p>
    第2編の各論では、3つの章から構成され、以下の<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">10手順からなるFMEA の実施手順</font>、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">薬剤（内服・外用・注射）の安全な管理を徹底する</font>」とのテーマの要部のポイントを取り上げた事例解説、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">FMEAの演習問題</font> を取り上げ詳解しています。
</p>
<ol>
    <li>分析対象業務（工程）の選定
    </li>
    <li>分析チームの編成
    </li>
    <li>分析対象業務（工程）の理解
    </li>
    <li>FMEA ワークシートの準備
    </li>
    <li>各工程の不具合様式（FM：Failure Mode）の抽出
    </li>
    <li>粒度と論理一貫性の確認
    </li>
    <li>影響の評価
    </li>
    <li>対策を実施すべきFM の選定―危険度を解釈するうえでの留意事項
    </li>
    <li>対策を実施すべきFM の要因分析
    </li>
    <li>ヒューマンエラーの対策
    </li>
</ol>
<p>
    またFMEA演習問題は、（A)：単位業務の記載、（B)：FM（不具合様式）の記載、（C)：FMの影響の記載、（D)：FMの影響と危険度の評価、（E)、（F)：全体を通しての演習との5つの構成から成ります。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">医療分野における予防的な安全確保のために<font color="#FF0000">FMEA</font>を利用する方法を解説しています</font>。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">&nbsp;すなわち、</font>医療サービス業務において発生する可能性がある問題や不具合を導き出し、未然に防止するためのFMEAについて、その医療分野への適用の考え方、FMEAの詳細な実施手順、医療分野での多数の適用事例の解説を交えて読者が自らの職場でFMEAを活用できるように配慮しながら医療安全確保のためのFMEAの基礎知識と活用事例について解説しています</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、医療分野に特化した<font color="#FF0000">FMEA</font>（<font color="#FF0000">故障モード影響解析</font>）手引書として、医療の現場で医療安全確保やリスク低減に関心がある方には、お薦めの一冊です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1編　総論<br />
    1. 医療の安全確保は信頼性手法の活用から<br />
    2. 医療安全管理者養成講習会<br />
    3. 未然防止手法<br />
    4. FMEA とは何か<br />
    5. 故障モード<br />
    6. FMEA 実施手順の概要<br />
    7. FMEA 演習時の留意事項<br />
    第2編　各論<br />
    8. FMEA の実施手順<br />
    8.1 分析対象業務（工程）の選定<br />
    8.2 分析チームの編成<br />
    8.3 分析対象業務（工程）の理解<br />
    8.4 FMEA ワークシートの準備<br />
    8.5 各工程の不具合様式（FM：Failure Mode）の抽出<br />
    8.6 粒度と論理一貫性の確認<br />
    8.7 影響の評価<br />
    8.8 対策を実施すべきFM の選定―危険度を解釈するうえでの留意事項<br />
    8.9 対策を実施すべきFM の要因分析<br />
    8.10 ヒューマンエラーの対策<br />
    9.　FMEA 事例と解説<br />
    FMEA テーマ：薬剤（内服・外用・注射）の安全な管理を徹底する<br />
    (1) 分析対象業務（工程）の選定<br />
    (2) 分析チームの編成<br />
    (3) 分析対象業務（工程）の理解<br />
    (4) 各工程のFMの抽出<br />
    (5) 影響の評価<br />
    (6) 対策を実施すべきFMの選定および対策の検討・実施<br />
    (7) 対策の展開<br />
    10. FMEA演習問題<br />
    付録　<br />
    付録1　米国VA 患者安全全国センターの医療のFMEA（HFMEA）<br />
    付録2　安全に関する練馬総合病院諸規定
</p>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p>
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51575082" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51569163.html">
<title>ExcelでつくるQC七つ道具を使いこなす本</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51569163.html</link>
<description>
    QC七つ道具（パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ、チェックシート、散布図、管理図）は、品質管理等の部門のみならず、企業内の製造、技術、営業、総務といった各種の職場で役立つ統計的な手法になります。


    Excelに組み込まれている表計算、グラフ...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-07-05T08:45:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ手法、統計、ＱＣ７つ道具</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font color="#FF0000" size="3">QC七つ道具</font>（<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ、チェックシート、散布図、管理図</font>）は、品質管理等の部門のみならず、企業内の製造、技術、営業、総務といった各種の職場で役立つ統計的な手法になります。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">Excelに組み込まれている表計算、グラフ機能、図形機能、関数、分析ツール、ビボットテーブルなどを活用して、<font color="#FF0000" size="3">QC七つ道具</font>を作る手順を以下のような職場での活用場面を想定しながら図解で解説している入門書</font>を紹介します。
</p>
<ul>
    <li>製造部：不良品の項目別パレート図を書いて重要問題を抽出
    </li>
    <li>食品販売部：野菜サラダの売り上げが伸び悩んでいる原因を特性要因図で考察
    </li>
    <li>果実農園部：贈答用リンゴの重さのヒストグラムで品質チェックを実施
    </li>
    <li>営業部：今期の販売実績グラフから販売戦略を検討
    </li>
    <li>総務部：始業時の車両点検にチェックシートを活用
    </li>
    <li>企画部：ダイエットの成果を散布図で評価
    </li>
    <li>健康管理室：日々の血圧値を管理図でチェック
    </li>
</ul>
<p>
    本書で取り扱うExcelは、Excel2007が中心ですが、Excel2003ユーザーにも適用できるように［参考］欄を設け解説されています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">Excelユーザーのための<font color="#FF0000" size="3">QC七つ道具</font>の活用の入門書。</font>
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    事実を図表に表すことで仕事の実態を正確に掴み、現状や課題を視覚的に整理するための統計的手法の<font color="#FF0000">QC七つ道具</font>（<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ、チェックシート、散布図、管理図</font>）を使いこなす観点から、
</p>
<p>
    Excelの表計算やグラフ、関数といった基本的な機能を使ってQC七つ道具を作るための操作手順を企業活動の事例を取り上げ、図解でやさしく解説しています。
</p>
<p>
    本書：「<font color="#FF0000"><strong>ExcelでつくるQC七つ道具を使いこなす本</strong></font>」です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">分析と改善のためのQC Excel入門</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、著者：今里健一郎氏にて、2010年7月に秀和システムから「How-nual図解入門ビジネス」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=479802662X&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の表紙カバーの下部には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">はじめてでも気楽に作れる！</font>
    </p>
    <ul>
        <li>Excelの操作ステップがよ&#65374;くわかる！
        </li>
        <li>Excelの基本機能で手軽に作成できる
        </li>
        <li>製造、事務、営業活動に活用できる！
        </li>
        <li>企業活動のケースごとに詳細に解説！
        </li>
        <li>Excelユーザのための簡単QC入門！
        </li>
    </ul>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、QC七つ道具の概要から、Excel関数、分析ツールを使うための準備などを説明している第0章はからはじまり、QC七つ道具の作成手順等を解説する7つの章から構成されています。
</p>
<p>
    各章では、最初に、例えば「製造部では、不良品の項目別パレート図を書いて重要問題を引き出しました」といった企業活動のケースがCASE1&#65374;CASE7として取り上げられています。
</p>
<p>
    冒頭の【CASE】の箇所では、上記のような具体的事例についてどのようにアプローチするか、またその手法の活用でどのようなことができるかを含め、その章の全体を概観するような構成となっています。
</p>
<p>
    次いで【Step】として、「グラフ機能でパレート図をつくってみよう」といった要領で、手順の解説が操作に関わる何頁かにわたって操作の順番が上部に、下にExcel画面と操作の順番が吹き出し付きの図解で配置されるという構成で解説が進むという流れになっています。
</p>
<p>
    また【Step】に関しては、Excel関数、分析ツールなどを活用しての関連した統計的手法（例えば、「ヒストグラム」に関して、「平均値と標準偏差の計算」、「工程能力指数の算出」といった）の手順の解説が加えられている章もあります。
</p>
<p>
    また章の終わりには、コラム欄があり、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">豆知識7 QC七つ道具は統計的品質管理の出発点</font>』といった7つの豆知識の解説が取り上げられています。
</p>
<p>
    また8つの【参考】が挿入され、Excel2003を用いる場合の手順が解説されています。
</p>
<p>
    QC七つ道具については、
</p>
<ul>
    <li>パレート図
    </li>
    <li>特性要因図
    </li>
    <li>ヒストグラム
    </li>
    <li>グラフ
    </li>
    <li>チェックシート
    </li>
    <li>散布図
    </li>
    <li>管理図
    </li>
</ul>
<p>
    との順に取り上げられ、【CASE】の企業活動のケースから、各QC七つ道具の作成手順の解説、そして、【Step】への展開というように構成されています。
</p>
<p>
    パソコンで実際にExcelを操作しながら、本書を読み進めることでQC七つ道具の作成の手順が図解で一通り理解できるように工夫されています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、QC七つ道具（パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ、チェックシート、散布図、管理図）について、職場で手軽に活用できるようにといった観点から企業活動のケースを中心にExcelで作成して活用する手順について、分かり易い図解で解説しています</font>。
</p>
<p>
    はじめてQC七つ道具について学ぶ人でも抵抗感無く、Excelを立ち上げ、気楽に学べるような内容となっています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">職場で、QC七つ道具を分析・改善の統計的手法として活用したいと考えておられる方には、本書は、格好の入門書です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は以下の内容です。<br />
    第0章 Excelを使うにあたって<br />
    1 QC七つ道具とは<br />
    2 ExcelでつくるQC七つ道具<br />
    3 Excel関数で統計量を計算する<br />
    4 Excel分析ツールで解析する<br />
    第1章 Excelでつくるパレート図<br />
    CASE 1 どこから攻める？ パレート図<br />
    Step 1 グラフ機能でパレート図をつくってみよう<br />
    Step 2 累積比率折れ線グラフを広げてみよう<br />
    Step 3 見やすいパレート図に仕上げてみよう<br />
    コラム 豆知識1 電気を使わない3つの手動計算機<br />
    第2章 Excelでつくる特性要因図<br />
    CASE 2 なぜなの？ 特性要因図<br />
    Step 1 図形機能で特性要因図を書いてみよう<br />
    コラム 豆知識2 特性要因図の生い立ち<br />
    第3章 Excelでつくるヒストグラム<br />
    CASE 3 品質を保持している？ ヒストグラム<br />
    Step 1 分析ツールでヒストグラムを書いてみよう<br />
    Step 2 関数機能で平均値と標準偏差を計算してみよう<br />
    Step 3 工程能力指数を求めてみよう<br />
    コラム 豆知識3 偏差値とは<br />
    第4章 Excelでつくるグラフ<br />
    CASE 4 どういう状態なの？ グラフ<br />
    Step 1 グラフ機能でグラフを書いてみよう<br />
    コラム 豆知識4 “見える化”とは<br />
    第5章 Excelでつくるチェックシート<br />
    CASE 5 もれはないか？ チェックシート<br />
    Step 1 シートでチェックシートをつくってみよう<br />
    Step 2 ピボットテーブルでクロス集計を行ってみよう<br />
    コラム 豆知識5 電卓を使わずに“√”を計算する<br />
    第6章 Excelでつくる散布図<br />
    CASE 6 成果は出たの？ 散布図<br />
    Step 1 グラフ機能で散布図を書いてみよう<br />
    Step 2 層別散布図を書いてみよう<br />
    Step 3 散布図に近似直線を書いてみよう<br />
    Step 4 関数機能と分析ツールで相関係数を計算してみよう<br />
    Step 5 分析ツールで回帰分析を行ってみよう<br />
    コラム 豆知識6 相関係数を“r”と呼ぶのは？<br />
    第7章 Excelでつくる管理図<br />
    CASE 7 状態がどう変わったの？ 管理図<br />
    Step 1 グラフ機能で管理図を書いてみよう<br />
    コラム 豆知識7 QC七つ道具は統計的品質管理の出発点<br />
    参考1．Excel2003での関数の使い方<br />
    参考2．Excel2003での分析ツールの使い方<br />
    参考3．Excel2003でのパレート図の作成<br />
    参考4．Excel2003での累積比率折れ線グラフの拡大<br />
    参考5．Excel2003でのクロス集計の作成<br />
    参考6．Excel2003での散布図の作成<br />
    参考7．Excel2003での層別散布図の作成<br />
    参考8．Excel2003での近似直線の記入
</p>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p>
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51569163" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51565876.html">
<title>ISO31000:2009 リスクマネジメント解説と適用ガイド</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51565876.html</link>
<description>
    ISO31000:2009 ;「Risk management-Principles and Guidelines-リスクマネジメント-原則及び指針」規格は、あらゆる組織が利用できるリスクマネジメント、安全分野、内部統制等を含む汎用的なリスクマネジメントのためのガイドラインの国際規格で、例えば、リスクの定...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-06-28T06:51:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>リスクマネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff"><em>ISO31000:2009</em> ;「Risk management-Principles and Guidelines-リスクマネジメント-原則及び指針」規格は、あらゆる組織が利用できるリスクマネジメント、安全分野、内部統制等を含む汎用的なリスクマネジメントのためのガイドラインの国際規格で、例えば、リスクの定義を『目的に対する不確かさの影響』と定め、リスクマネジメントを経営意志決定支援のための仕組みとして規格化している …等を特徴とする規格</font>になります。
</p>
<p>
    <em>ISO31000：2009</em>規格は、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">経営の最適化を目指し、リスクを管理するために不可欠な要素を実施するフレームワークとリスク管理プロセスの両方を継続的に改善していく、フレームワークの指針を提供している国際規格で「リスクマネジメントを経営意志徹底のための仕組みとして位置づけ、定めた経営目標の達成の妨げや不確かさをリスクと認定して最適化を図るマネジメント規格</font>」になります。
</p>
<p>
    <em>ISO31000:2009</em>規格は、2009年11月15日に発行されており、<em>JISQ31000：2010</em>が発行される予定となっています。
</p>
<p>
    <em>ISO31000:2009</em>規格は、汎用規格として策定されたことから抽象化部分などその理解が難しいとされています。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><em>ISO31000</em>について規格の意図している点から、リスクマネジメントとして運用する上でのノウハウやヒントなど交えてISO31000の概要、解説、適用方法などを分かり易く解説している本を紹介します</font>。
</p>
<h5>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h5>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><em>ISO31000:2009</em>（リスクマネジメント-原則及び指針）の解説書</font>。
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<ul>
    <li>ISO31000規格の開発の経緯に始まり、その特徴、関連規格との関わりなどの概要。
    </li>
    <li>序文、適用範囲、用語及び定義、原則、枠組み、プロセスの解説。
    </li>
    <li>内部統制、安全分野、リスクマネジメントの活用といったISO31000の適用方法。
    </li>
    <li>さらにリスクマネジメントの危機管理、セキュリティ、BCM、内部統制などの他のマネジメントへの適用。
    </li>
</ul>
<p>
    といった事項を解説しています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">ISO 31000:2009 リスクマネジメント解説と適用ガイド</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、リスクマネジメント規格活用検討会 編著（編集委員長 野口和彦氏、ほか）にて2010年2月に日本規格協会より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=454270162X&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h5>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h5>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        規格のねらいを的確に解説し、
    </p>
    <p>
        適用上のノウハウ・ヒントを紹介する初の解説書！
    </p>
    <p>
        <font color="#808080" size="3">「リスクマネジメント」の国際規格</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#808080" size="3">（ISO31000）発行</font>
    </p>
    <p>
        リスクマネジメント、安全分野、内部統制等の専門家・実務者らが、
    </p>
    <p>
        規格の意図や、内部統制や安全分野等への活用方法を的確に解説！
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、5章から構成されています。
</p>
<p>
    巻末には、３つの付録が添付されており、ISOの機構図、国際規格の開発と発行の仕組み、内部統制（金融商品取引法、会社法）の概要の解説があります。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO31000規格の概要</font>』に関して、ISO31000規格の開発の経緯、その特徴、リスクアセスメントの既存規格、安全分野規格、社会セキュリティ規格、JISQ2001等の関連規格についてどのように考慮されているかといった解説となっています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO31000の解説</font>』が規格の解説になります。
</p>
<p>
    規格の箇条項番号と一致させて以下の各項について詳細を解説しています。
</p>
<ul>
    <li>「0. 序文」、
    </li>
    <li>「1. 適用範囲」、
    </li>
    <li>「2. 用語及び定義」
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>（ISO Guide73:2009から関連のものを抽出適用されたもので、ここでは、2項の箇条を読んだだけでは分かり難いと判断された 2.1リスク、 2.2リスクマネジメント、 2.5　リスクに対する態度、 2.7リスク所有者、2.12コミュニケーション及び協議、 2.14リスクアセスメント、2.15リスク特定、2.16リスク源、2.18結果、2.19起こりやすさ、2.21リスク分析、2.25リスク対応が取り上げられています。）
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>「3. 原則」、
    </li>
    <li>「4. 枠組み」、
    </li>
    <li>「5. プロセス」
    </li>
</ul>
<p>
    の順で解説の箇所は、最初にISO31000の日本語訳を枠囲みで引用し、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">その内容の記載理由</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">議論の経緯</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">意味</font>』などを取り上げ解説しています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO31000の適用</font>』に関して、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">内部統制への適用</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">安全分野への適用</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">リスクマネジメントの活用</font>」の３つの観点から、ISO31000をベースとして展開を図る上での、考え方、必要となる活動、心構え、具体的な作業内容、さらには、留意すべきポイントなどを取り上げて分かり易く解説しています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">他のマネジメントへのリスクマネジメントの適用</font>』に関して、
</p>
<p>
    品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステム等のマネジメントシステムとリスクマネジメントとの以下のような関わり方、
</p>
<ol>
    <li>他のマネジメントシステムをリスクマネジメントをの一部として統合
    </li>
    <li>既存のマネジメントシステムの不足部分をリスクマネジメントで補完
    </li>
    <li>確実性を扱うリスクマネジメントの特徴を活かし全社のマネジメントシステムの不確定な要素をリスクマネジメントにより繋ぐ
    </li>
    <li>他のマネジメントの中にリスクマネジメントの考え方を適用
    </li>
</ol>
<p>
    から 共有すべきリスクマネジメントの考え方、
</p>
<p>
    マネジメント統合の考え方
</p>
<p>
    などを解説しています。
</p>
<p>
    第5章は、リスクマネジメントについての筆者の思いをまとめた内容となっています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">リスクの存在を認める強さと謙虚さや常に先手をとって対応を考える先見性を持ち合わせた人材を養成する。このことが、何よりも明日の組織作りには、必要なことかもしれない</font>。」
    </p>
</blockquote>
<p>
    と結んでいます。<br />
</p>
<h5>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h5>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、リスクマネジメントの原則とガイドラインに関わる国際規格：<em>ISO31000:2009</em> のリスクマネジメント、安全分野、内部統制等の専門家・実務者らによる解説書です</font>。
</p>
<p>
    規格の箇条番号順に重要ポイントの日本語訳を枠囲みで引用し、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">その内容の記載理由</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">議論の経緯</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">意味</font>』などを取り上げ丁寧に解説しています。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">そして</font>内部統制や安全分野、リスクマネジメントへの具体的な活用方法、QMS/EMS等の既存のマネジメントシステムとのシナジー効果を発揮させるための適用上のノウハウ・ヒント等も解説しています</font>。
</p>
<h5>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h5>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">リスクマネジメントの国際規格のISO31000に関心がある人はもちろん、本書は、安全分野、内部統制、QMS、EMS、OHSMS等の関係者には、読んで頂きたい一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章　ISO 31000の概要<br />
    1.1 規格開発の経緯<br />
    1.2 規格の特徴<br />
    1.3 規格開発における関連規格への考慮<br />
    第2章 ISO 31000の解説<br />
    0. 序文<br />
    1. 適用範囲<br />
    2. 用語及び定義<br />
    3. 原則<br />
    4. 枠組み<br />
    5. プロセス<br />
    第3章 適用方法<br />
    3.1 内部統制への適用<br />
    3.2 安全分野への適用<br />
    3.3 リスクマネジメントの活用<br />
    第4章 他のマネジメントへのリスクマネジメントの適用<br />
    4.1 マネジメントシステムにおけるリスクマネジメントの位置づけ<br />
    4.2 マネジメントシステムで共有すべきリスクマネジメントの考え方<br />
    4.3 マネジメント統合のための考え方<br />
    第5章 まとめ<br />
    付録1 ISOの機構図<br />
    付録2 ISOの国際規格を開発・発行する仕組み<br />
    付録3 金融商品取引法及び会社法における内部統制
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51565876" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51562503.html">
<title>世界一わかりやすいコスト削減の授業</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51562503.html</link>
<description>
    大手電機メーカーでシステムエンジニア（SE）として数多くの製造業の在庫削減プロジェクトや3000億円の在庫削減に関わり、


    100社以上のコスト削減を指導してきた在庫削減コンサルタントで「在庫削減」の基本的な知識や考え方を9限の授業形式でレクチャーした...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-06-21T08:18:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>コストダウン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    大手電機メーカーでシステムエンジニア（SE）として数多くの製造業の在庫削減プロジェクトや3000億円の在庫削減に関わり、
</p>
<p>
    100社以上の<font color="#FF0000">コスト削減</font>を指導してきた在庫削減コンサルタントで「在庫削減」の基本的な知識や考え方を9限の授業形式でレクチャーした
</p>
<p>
    「<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51355017.html" target="_blank">世界一わかりやすい在庫削減の授業」（「ISOの本棚」でも紹介</a>）の著者の
</p>
<p>
    若井 吉樹氏が今回は、「<font color="#FF0000" size="3">コスト削減</font>」をターゲットに説いている本を紹介します。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">人を生かして利益をアップさせる</font>」といった「<font color="#FF0000" size="3">コスト削減</font>」のツボを
</p>
<p>
    健康器具を主として扱う「ヘラス電器」の野口くん（主人公）が「<font color="#FF0000">コスト削減</font>」の8限のレクチャーを受けるなかで
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">身の回りの「ムダ」を省き、それによって空いた時間やスペースをより効率的な形になるよう応用するといった生産管理的な視点から学んでいくというストーリー展開になっています</font>。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">コスト削減</font>には、ともすると、爪に火をともしたり、乾いた雑巾を絞ったりといった『ケチケチ経費削減』、さらには、リストラや工場の閉鎖といったマイナスイメージもありますが、本書では、そうでは無い「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">人を生かす</font>」ための<font color="#FF0000">コスト削減</font>の方法を分かり易いストーリーで説いています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">人を減らさずにコストを削減する実務的な方法についてストーリー形式で説く本</font>。
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">「現場」を知ること、大きなムダに着眼する、現場の改善は、整理・整頓から</font>
</p>
<p>
    といったレクチャーにはじまり、
</p>
<p>
    「経費」「仕入れコスト」「人のコスト」のなかでも
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">人のコスト</font>」：『<font color="#FF0000">人を生かすコスト削減（利益改善）</font>』
</p>
<p>
    に焦点を当て、
</p>
<p>
    例えば、段取り時間を短く、こまめに、必要なものをつくる、ムダを削る、…。
</p>
<p>
    「空き時間」を生かすといった作業効率の改善、「作業の標準化」。
</p>
<p>
    苦しくなる前の改善の重要性、人を切らずに「人を生かす」コスト削減の秘訣。
</p>
<p>
    といった『<font color="#FF0000">人を生かすコスト削減</font>』の実践の切り口を現場視点から説いています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">世界一わかりやすいコスト削減の授業</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：若井 吉樹 氏にて、2010年6月にサンマーク出版より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4763130579&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        経営者が社員に読ませたい教科書の決定版！
    </p>
    <p>
        <font color="#999999" size="4">コスト管理のツボが3時間でみるみるわかる！</font>
    </p>
    <p>
        100社以上のコスト削減に関わってきた現場改善の超プロが教える、
    </p>
    <p>
        「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">人を生かして利益をアップさせる</font>」
    </p>
    <p>
        とっておきのコツ。
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書のストーリーは、社員食堂で営業部門に所属する野口くんが同僚の藤井くんと「人員削減」にまつわる会話をしていたところ、営業本部長から二人が工場の管理部門への異動を命じられるいうプロローグから始まります。
</p>
<p>
    本書では、「ヘラス電器」の野口くんが叔父さんが大将をつとめる居酒屋「のぼり坂」で居合わせた謎のおじさん：「コスト削減の先生」から宿題を含めて受ける8限の授業を通して、「<font color="#FF0000">コスト削減</font>」に関するノウハウを学んでいくという展開になっています。
</p>
<p>
    各時限の終わりでその時限で学んだことのまとめが分かり易い白抜きで2、3のポイントに集約され、要点がまとめられるとの構成になっています。
</p>
<p>
    こういった構成は、ストーリー側に無理があったり、ともすると焦点がぼけたりしがちですが、本書では、とにかく分かり易く、適宜、イラストなどを含む図表が挿入されてイメージも「<font color="#FF0000">コスト削減</font>」のヒントも具体的に掴みやすい構成になっています。
</p>
<p>
    なお本書でいう「<font color="#FF0000">人を生かすコスト削減</font>」というのは、
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">作業を効率化して2人の作業を1人でできるようにして、手が空いた1人を切るということではなく、他の現場に回して利益につながる形で力を発揮して貰うといった内容で社員のモチベーションも上げた状態で利益向上を図るといったものです</font>。
</p>
<p>
    例えば、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">「現場」を知らずしてコスト削減はできない</font>』では、現場に足を運び気づき・考えたことを図表にまとめ問題点の見える化すること、「大きなムダ」からアプローチするという原則、「整理・整頓」が現場改善の第１ステップといった内容を具体的な居酒屋の大将の作業の観察などから具体的に提示されていきます。
</p>
<ul>
    <li>「動きやすさ」こそ最高の効率化」
    </li>
    <li>「新しくできたスペースをどう生かすか」
    </li>
</ul>
<p>
    といった切り口から
</p>
<ul>
    <li>段取り時間を短く、<br />
        こまめに、必要なものをつくる、
    </li>
    <li>「動作経済の原則」といったムダな動きをなくすための方策、
    </li>
    <li>改善のヒントとなる「ECRS（「Eliminate：なくせないか」、「Combine：一緒にできないか」、「Rearrange：順序の変更はできないか」、「Simplify：単純化できないか」）の原則」、
    </li>
    <li>一流の改善方法に学ぶ
    </li>
</ul>
<p>
    といった重要なコスト削減の方法が説かれています。
</p>
<ul>
    <li>「空き時間」を生かしての互いの助け合いによる作業効率の改善、「標準作業」への手順の整理化。
    </li>
    <li>業績が好調だと改善しようという気になりにくいが、改善を行う時期は苦しくなる前に行うべし、また安易に人を切る会社は、優秀な人材も去り、顧客もやがて離れてしまうという状況をつくり兼ねない。
    </li>
    <li>外注の仕事を内製化で取り込む、表面的な原価に惑わされることなく全体のキャシュフローから考えることが大切。
    </li>
</ul>
<p>
    といったことが分かり易い例を交えて説かれています。
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<ul>
    <li>整理・整頓の効用の確認、
    </li>
    <li>まとめてつくると効率がよいのか、
    </li>
    <li>小さな動作が大きなメリットに、
    </li>
    <li>一流の動作を寿司職人から学ぶ、
    </li>
    <li>外注に依頼することの損失、
    </li>
    <li>お金をかけずに利益を増やす、
    </li>
    <li>…
    </li>
</ul>
<p>
    などの切り口から、「<font color="#FF0000">人を生かすコスト削減</font>」のツボを分かり易く分かり易く説いています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、多くの組織で<font color="#FF0000">コスト削減</font>に関わってきた現場改善のプロが、「<font color="#FF0000">人を生かして利益をアップさせる</font>」とっておきのトヨタ生産方式を基軸とした「<font color="#FF0000">コスト削減</font>」の基本的な知識や考え方を分かり易く解説しています</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、現場視点からの生産管理的なコスト改善の基本と、コスト削減のヒントがストーリーを通して学べ製造業を中心としたビジネスパースンには、読んで頂きたい一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    1限目 「現場」を知らずしてコスト削減はできない<br />
    2限目 できるだけこまめにつくろう<br />
    3限目 「ムダな動き」をなくせ<br />
    4限目 お互いに助け合えるしくみをつくる<br />
    5限目 結局、人を切る以外に方法はないのか?<br />
    6限目 「人を生かす」コスト削減の秘訣<br />
    7限目 価格の引き下げに挑戦する<br />
    8限目 人を大切にする会社 人に大切にされる会社
</p>
</p>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p>
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51558472.html">
<title>人に起因するトラブル・事故の未然防止とRCA</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51558472.html</link>
<description>
    RCA（Root Cause Analysis：根本原因分析）というのは、トラブル・事故等が発生した後に、その背景に潜むと考えられるシステムの問題やヒューマンファクターといった根本原因（組織原因）を特定し、それを是正することで類似の原因によるトラブル・事故の再発を防止す...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-06-14T08:20:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>マネジメント共通</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff"><font color="#FF0000" size="3">RCA</font>（<em>Root Cause Analysis</em>：<font color="#808080">根本原因分析</font>）というのは、トラブル・事故等が発生した後に、その背景に潜むと考えられるシステムの問題やヒューマンファクターといった根本原因（組織原因）を特定し、それを是正することで類似の原因によるトラブル・事故の再発を防止する目的に適用されている有効な手法</font>になります。
</p>
<p>
    人に起因するトラブル・事故（：いわゆるヒューマンエラーに関わるトラブル・事故）を防ぐための基本的な考え方から具体的な施策をテーマに説いている本を紹介します。
</p>
<p>
    とくに<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff"><font color="#FF0000">未然防止活動</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>（根本原因分析）、さらにはFMEA（失敗モード影響解析）とを中心にして、真因を把握し予防、再発防止を行う方法を製品の設計・製造、医療、原子力発電、運輸などの事例を交えて分かり易く解説</font>しています。
</p>
<p>
    とくに
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『<font color="#FF0000">未然防止活動</font>と<font color="#FF0000" size="3">RCA</font>について言えば楽な方法はない。経営者、管理者、業務担当者が一体となり、トラブル・事故ゼロを目指して汗をかくことが必要である』
    </p>
</blockquote>
<p>
    と本書の「まえがき」で筆者は述べています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">ヒューマンエラー対策のための基本的な考え方と具体的な活動の進め方に関して、<font color="#FF0000">未然防止活動</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>に焦点をあてて解説した解説書。</font>
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    最近のトラブル・事故の特徴を分析し、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">未然防止</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>に関わる基本的な考え方、
</p>
<p>
    人に起因するトラブル・事故の<font color="#FF0000">未然防止活動</font>
</p>
<p>
    さらに<font color="#FF0000">RCA</font>の<font color="#FF0000">未然防止活動</font>への適用の手順から
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">未然防止活動</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>の今後の展望までを
</p>
<p>
    取り上げ多くの具体事例を交えて解説しています。
</p>
<p>
    本書：「<font color="#FF0000"><strong>人に起因するトラブル・事故の未然防止とRCA</strong></font>」です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">未然防止の視点からマネジメントを見直す</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、（社）日本品質管理学会監修、著者：中條 武志先生にて、2010年5月に日本規格協会より「質(品質)」をテーマとした教養講座シリーズの「JSQC選書」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=454250462X&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        人の“注意”や“努力”によらず、
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000" size="4">ヒューマンエラーは</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000" size="4">避けられる！</font>
    </p>
    <p>
        <br />
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff"><font color="#FFFFFF">RCA(根本原因分析)</font>、<br />
        <font color="#FFFFFF">FMEA(失敗モード影響解析</font>)　</font>　等で真因に手を打とう。
    </p>
    <p>
        病院など、製造業以外の具体的例示も豊富。
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書は、5章から構成されています。
</p>
<p>
    全般的に概念図などを含む多数の図表を交えて具体的で分かり易い解説となっています。
</p>
<p>
    最初に失敗をゼロにするということの難しさがどこにあるのかを正しく理解するとの観点から最近のトラブル・事故にはどのような特徴があるかを考察しています。
</p>
<p>
    本書の全体を基本を解説しながら最初に概観するような構成になっています。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">技術不良</font>」と「<font color="#FF0000">管理不良</font>」の区分とそれぞれが支配的な場合のパレート図の不良パターンをあげて、技術不良が少なくなると管理不良となるとのパターンを解説し、人の不適切な行動について「<font color="#FF0000">意図しないエラー</font>」、「<font color="#FF0000">意図的な不順守</font>」、「<font color="#FF0000">知識・技能の不足</font>」といった3つのタイプ、また「直接原因」と「根本原因」と不適切な行動との関係、さらに本書の各章の解説について概観しています。
</p>
<p>
    また<font color="#FF0000">未然防止</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>について組織の全員が理解しておくべき基本的な考え方を解説しています。
</p>
<p>
    例えば、（結果だけを追うのではなく結果を生み出すプロセスに着目しこれを管理することに関わる）プロセス重視、そして標準化、PDCAサイクル、改善・管理、再発防止、未然防止、……、ファクトコントロール、全員参加、人間性尊重といった基本的概念を解説しています。
</p>
<p>
    次いで<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">人に対するトラブル・事故を未然に防止するためにどのような活動を行うべきかを</font>説いています。
</p>
<p>
    3つの不適切な行動について、以下の順に力点を置いてその<font color="#FF0000">未然防止活動</font>を解説しています。
</p>
<ul>
    <li>「<font color="#FF0000">意図しないエラー</font>」
    </li>
    <li>「<font color="#FF0000">意図的な不順守</font>」
    </li>
    <li>「<font color="#FF0000">知識・技能の不足</font>」
    </li>
</ul>
<p>
    例えば、「意図しないエラー」の未然防止活動については、エラープルーフ化とその5つの原理、（FMEA等に基づく）「改善の機会を見つける」→「対策案を作成する」→「対策案を評価・選定・実施する」との3ステップによる未然防止活動の手順を実践例、設計・計画での活動といった構成のもと解説しています。
</p>
<p>
    そして、『RCAによる未然防止活動』を行う手順を解説しています。
</p>
<p>
    ここでは、RCAとはどのようなものかの確認からはじまり、その難しい点、さらに4ステップによるRCAの手順を実践例を交えて解説しています。さらには、RCAを見直し評価する場合の視点についても解説しています。
</p>
<p>
    最後に未然防止活動とRCAがもたらす経営に対するインパクトについて解説し、その今後について展望しています。
</p>
<p>
    本書の「まえがき」で、<font color="#FF0000">未然防止活動</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>との関係について、
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">未然防止活動</font>はトラブル・事故が起こる前に対策を取る活動</font>」であるのに対して、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">RCA</font>は起こったトラブル・事故を分析する活動</font>」で、
</p>
<p>
    一見別々の活動のように見えるが、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">未然防止活動</font>は、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">同じ問題を別の人が別の場所で繰り返し起こすことを防ぐ活動</font>』で、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">RCA</font>が『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">未然防止活動の不十分な点を起こったトラブル・事故（未然防止に失敗した事象）に基づいて明きからにする活動</font>』と見なせば、
</p>
<p>
    「両者は密接に関連付けて取り組むべきものということがわかるはずである」と述べています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、人に起因する：すなわちヒューマンエラーに基づくトラブル・事故を防止するための基本的な考え方と具体的な活動の進め方について、とくに<font color="#FF0000">未然防止活動</font>と<font color="#FF0000">RCA</font>（根本原因分析）に焦点を当てて、事例を交えて分かり易く解説しています</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、業種、職位等を問わずヒューマンエラーに基づくトラブル・事故ゼロ化に関心を持つ人には、是非、読んで頂きたい一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章　最近のトラブル・事故の特徴<br />
    1.1 繰り返されるトラブル・事故<br />
    1.2 技術不良と管理不良<br />
    1.3 人の不適切な行動の三つのタイプ<br />
    1.4 直接原因と根本原因<br />
    第2章 未然防止とRCAにかかわる基本的な考え方<br />
    2.1 プロセス重視と標準化<br />
    2.2 PDCAサイクルと改善・管理<br />
    2.3 再発防止と未然防止<br />
    2.4 潜在トラブルの顕在化<br />
    2.5 重点志向とファクトコントロール<br />
    2.6 全員参加と人間性尊重<br />
    第3章 人に起因するトラブル・事故の未然防止活動<br />
    3.1 意図しないエラーに関する誤解<br />
    3.2 エラープルーフ化とは<br />
    3.3 エラープルーフ化の原理<br />
    3.4 未然防止活動のためのチームを作る<br />
    3.5 3ステップによる未然防止活動の手順<br />
    3.6 未然防止活動の実践例<br />
    3.7 設計・計画における意図しないエラーを防ぐための活動<br />
    3.8 意図的な不順守を防ぐための活動<br />
    3.9 知識・技能の不足を防ぐための活動<br />
    3.10 未然防止活動の組織的推進<br />
    第4章 RCAによる未然防止活動のレベルアップ<br />
    4.1 RCAとは<br />
    4.2 RCAの難しさ<br />
    4.3 4ステップによるRCAの手順<br />
    4.4 RCAの実践例<br />
    4.5 RCAを評価する場合の視点<br />
    第5章 未然防止活動とRCAの展開<br />
    5.1 経営における未然防止活動とRCAの役割<br />
    5.2 未然防止活動とRCAの今後
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51558472" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51554403.html">
<title>QC手法の基本と活用</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51554403.html</link>
<description>
    QC七つ道具、新QC七つ道具といったQC手法は、企業を取り巻く環境が激変し、職場の第一線で就業する人たちの雇用形態が大きく変わったとしてもその必要性は変わらないと筆者は、本書の「はじめに」で述べています。


    「不易流行」という言葉がありますが、経営...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T08:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ手法、統計、ＱＣ７つ道具</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font color="#FF0000">QC七つ道具</font>、<font color="#FF0000">新QC七つ道具</font>といった<font color="#FF0000">QC手法</font>は、企業を取り巻く環境が激変し、職場の第一線で就業する人たちの雇用形態が大きく変わったとしてもその必要性は変わらないと筆者は、本書の「はじめに」で述べています。
</p>
<p>
    「不易流行」という言葉がありますが、経営に関わる基本ツールのQCノウハウといった部分は、時代が変わっても不易のコアの部分として引き継いでいくことが必要な部分だと私も共感します。
</p>
<p>
    また2007年問題といった世代交代に関してQCのノウハウを後世に引き継ぐ担い手が少なくなっているという状況も懸念されます。
</p>
<p>
    そのような背景のもと、データを取り扱う際の常識を説明しながら、手法別に解説と演習問題を織り込むといった構成で、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">QC手法の基本と活用をわかりやすく解説している本</font>を紹介します。
</p>
<p>
    本書は、2008年７&#65374;12月にかけて「QCサークル」誌（日科技連出版社）に掲載された「はじめて学ぶQC七つ道具」をベースとして、よく用いられる新ＱＣ七つ道具の一部を加えて、より実践的な内容となるよう再編集・加筆したものとのこと。
</p>
<p>
    またQC検定４級から３級の内容により近づけるとの意図のもと再編集されているとのこと。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">QC七つ道具<font color="#000000">などの</font>QC手法</font>の基本と活用を分かり易く説く入門書</font>。
</p>
<p>
    本書では、データの取扱の常識といった解説にはじまり
</p>
<p>
    以下の<font color="#FF0000">QC七つ道具</font>の特長・作り方・見方・活用法などを説き、
</p>
<ul>
    <li>
        <font color="#FF0000">グラフ</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">チェックシート</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">パレート図</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">特性要因図</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">ヒストグラム</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">散布図</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">管理図</font>
    </li>
</ul>
<p>
    また<font color="#FF0000">新QC七つ道具</font>から<font color="#FF0000">連関図法</font>、<font color="#FF0000">親和図法</font>、<font color="#FF0000">系統図法</font>、<font color="#FF0000">マトリックス図法</font>の4手法を取り上げ解説しています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">QC手法の基本と活用</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、山田 佳明氏の編著ならびに羽田 源太郎氏、松田 啓寿氏、 新倉 健一氏の共著にて、2010年5月に日科技連出版社より、「はじめて学ぶシリーズ」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4817193441&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書は、10章から構成されています。
</p>
<p>
    全般的に多数の図表や事例が挿入され分かり易い構成となっています。
</p>
<p>
    第1章&#65374;8章までの各章の終わりには、演習問題が添付されています。
</p>
<p>
    またその解答も巻末に掲載されています。
</p>
<p>
    最初に全体的なテーマとして「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">データは語る</font>」として、情報とデータ、統計的な考え方、データを取り扱う上での基本常識といった内容を取り上げ、また本書で取り上げるQC七つ道具と新QC七つ道具のうちの4つのツールについてざっとどのようなものかを概説しています。
</p>
<p>
    第2章&#65374;第8章までが<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">グラフ、チェックシート、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、散布図、管理図</font>の順に<font color="#FF0000">QC七つ道具</font>についての基本と活用について解説しています。
</p>
<p>
    また<font color="#FF0000">新QC七つ道具</font>のうち、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">連関図</font>については、原因を追究する道具との観点から特性要因図と併せて解説しています。
</p>
<p>
    ここでの各章の解説は、共通して、最初に「○○とは」とのツールの概要の解説にはじまり、その作り方の手順の解説、さらには、見方・使い方の解説が続く構成となっています。
</p>
<p>
    ヒストグラムと管理図については、さらに活用編として「工程能力指数」、「相関係数」を算出するとの解説が加わっています。
</p>
<p>
    第9章では、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">代表的な<font color="#FF0000">新QC七つ道具</font></font>』として、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">親和図法、系統図法、マトリックス図法</font>を取り上げ、それぞれ、「○○とは」とのツールの概要の解説に続き、その作り方の手順を解説しています。
</p>
<p>
    また「トヨタ自動車（株）高岡工場「チェックマンサークル」」のQCサークル活動による改善事例を紹介し、その中でQCツールがどのように活用されていたかを解説しています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、筆者らの「QCが備え持つ科学性・合理性・効率性などのメリットを、多くの方々に学んでいただき、仕事の管理・改善、そしてQCサークル活動などの小集団活動に活かしてもらえるように」との狙いのもと具体的な事例を交えてQC手法の基本と活用が丁寧に説かれています</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">QC手法をこれから学ばれる方、今一度、QC手法の基本を押さえておきたい方などに本書はお薦めの一冊です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章　データは語る<br />
    1-1 情報はデータの積み重ね<br />
    1-2 統計的な考え方とその活用<br />
    1-3 データを取り扱う際の常識<br />
    1-4 良く用いられるQC手法の種類と概要<br />
    第2章　グラフ<br />
    2-1 グラフとは<br />
    2-2 代表的なグラフの作り方のポイント<br />
    第3章　チェックシート<br />
    3-1 チェックシートとは<br />
    3-2 チェックシートの作り方の基本<br />
    3-3 チェックシートの作り方の手順<br />
    第4章　パレート図－重点指向をする道具－<br />
    4-1 パレート図とは<br />
    4-2 パレート図の作り方<br />
    4-3 パレート図の見方・使い方<br />
    第5章　特性要因図・連関図－原因を追究する道具－<br />
    5-1 特性要因図とは<br />
    5-2 特性要因図の作り方<br />
    5-3 特性要因図の使い方<br />
    5-4 連関図とは<br />
    5-5 連関図の作り方<br />
    第6章　ヒストグラム<br />
    6-1 ヒストグラムとは<br />
    6-2 ヒストグラムの作り方<br />
    6-3 ヒストグラムの見方・使い方<br />
    6-4 活用編…工程能力指数を求める<br />
    第7章　散布図<br />
    7-1 散布図とは<br />
    7-2 散布図の作り方<br />
    7-3 散布図の見方・使い方<br />
    7-4 活用編…相関係数を求める<br />
    第8章　管理図<br />
    8-1 管理図とは<br />
    8-2 X（エックスバー）-R管理図の作り方<br />
    8-3 管理図の見方・使い方<br />
    第9章　代表的な新QC七つ道具<br />
    9-1 親和図法<br />
    9-2 系統図法<br />
    9-3 マトリックス図法<br />
    第10章　改善事例に見るQC手法の活用<br />
    トヨタ自動車（株）高岡工場「チェックマンサークル」
</p>
<p>
    &lt;&lt;QC七つ道具に関する関連書籍&gt;&gt;
</p>
<p>
    以下のようなQC七つ道具に関する解説書があります。
</p>
<table style="WIDTH: 56.8%; HEIGHT: 1345px" class="tbl_it" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%8C%E3%82%88%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-How%E2%80%90nual-Business-Guide/dp/4798023108%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798023108">図解入門ビジネス QC七つ道具がよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%8C%E3%82%88%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-How%E2%80%90nual-Business-Guide/dp/4798023108%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798023108"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514DYgBjw-L._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1365円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7100%E5%95%8F100%E7%AD%94-%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%89%8B%E6%B3%95-%E7%B4%B0%E8%B0%B7-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4817103868%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817103868">QC七つ道具100問100答 (なるほど・ザ・やさしい統計手法)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7100%E5%95%8F100%E7%AD%94-%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%89%8B%E6%B3%95-%E7%B4%B0%E8%B0%B7-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4817103868%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817103868"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512K2TSH1TL._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2520円
                    </div><br />
                    やさしい基礎から，その理論的な解説まで，よく書かれている．現場主任クラスの，品質教育のテキストとして最適である．また，QCサークル活動を進めるにあたり，常に手元に置いておきたい本である．残念なのは，解
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%94%B9%E5%96%84%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3-%EF%BC%8D-%E5%AE%9A%E6%80%A7%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E6%95%B4%E7%90%86%E3%83%BB%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B003H94I6S%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003H94I6S">改善ブレイン － 定性情報の整理・分析のためのツール</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%94%B9%E5%96%84%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3-%EF%BC%8D-%E5%AE%9A%E6%80%A7%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E6%95%B4%E7%90%86%E3%83%BB%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B003H94I6S%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003H94I6S"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rGCWN2%2B-L._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        9870円
                    </div><br />
                    定性情報(定性データ)は、数値で表すことができず、分析するのが困難な情報と言えます。<br />
                    しかし、多様化する現代社会では、この定性情報を制することが非常に重要になっています。<br />
                    定性情報を分
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B0QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E2%80%95TQC%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE-%E6%96%B0QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4817102322%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817102322">やさしい新QC七つ道具―TQC推進のための</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B0QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E2%80%95TQC%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE-%E6%96%B0QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4817102322%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817102322"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V3W1mrReL._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/JUSE%E2%80%90StatWorks%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8BQC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E3%80%81%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%83%BB%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E5%85%A5%E9%96%80-StatWorks%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%93%81%E8%B3%AA%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%85%A5%E9%96%80%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%A3%9F%E8%BF%91-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4817192011%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192011">JUSE‐StatWorksによるQC七つ道具、検定・推定入門 (StatWorksによる新品質管理入門シリーズ)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/JUSE%E2%80%90StatWorks%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8BQC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E3%80%81%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E3%83%BB%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E5%85%A5%E9%96%80-StatWorks%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%93%81%E8%B3%AA%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%85%A5%E9%96%80%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%A3%9F%E8%BF%91-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4817192011%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192011"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511SYRW1KXL._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2730円
                    </div><br />
                    JUSE‐StatWorksというソフトの解説書という位置づけながら、品質管理における「七つ道具」の一般的な考え方を数式を交えながら解説しているので勉強になった。<br />
                    ただ、数式に対してアレル
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E2%80%95%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E5%8A%9B%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%89%88-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E5%8B%9D%E5%90%89/dp/4542501744%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542501744">やさしいQC七つ道具―現場力を伸ばすために リニューアル版</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84QC%E4%B8%83%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7%E2%80%95%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E5%8A%9B%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%89%88-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E5%8B%9D%E5%90%89/dp/4542501744%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542501744"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519G6YRZk-L._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2415円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
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        </tr>
        <tr>
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                    ＱＣの古典的名著です。原論から当たりたい方はお勧めです。
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            </td>
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    </tbody>
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<p>
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</p>
<p>
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</p>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51550820.html">
<title>ISO/TS16949:2009 解説と適用ガイド</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51550820.html</link>
<description>
    ISO/TS 16949（「品質マネジメントシステム-自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008適用に関する固有要求事項」）規格は、自動車業界をターゲットとしたQMS規格で、この規格に基づく世界での認証件数は、約40,000件。


    ISO 9001の2008年の追補改正を受...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-05-31T08:28:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO/TS16949</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font color="#FF0000" size="3">ISO/TS 16949</font>（「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">品質マネジメントシステム-自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008適用に関する固有要求事項」</font>）規格は、自動車業界をターゲットとしたQMS規格で、この規格に基づく世界での認証件数は、約40,000件。
</p>
<p>
    ISO 9001の2008年の追補改正を受けて、2009年に<font color="#FF0000">ISO/TS 16949:2009</font>が発行されています。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff"><font color="#FF0000" size="3">ISO/TS 16949：2009</font>規格をどう読み、どう使いこなすかを経験豊富な専門家の筆者：菱沼 雅博氏が要求事項の本格的逐条解説等を含めて説いている本を紹介します</font>。
</p>
<p>
    本書の「まえがき」によると本書は、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO/TS 16949に基づくQMSを構築しようとする組織、または、既に構築している組織が、最新の2009年版を考慮してQMSを見直す際の参考</font>』となるように意図したものとのこと。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">ISO/TS 16949:2009</font>の要求事項の本格的逐条解説を通してシステム構築・運用・維持に関わるポイントを説いた自動車業界向けのセクター規格の<font color="#FF0000">ISO/TS 16949</font>の実践的な解説書</font>。
</p>
<p>
    本書は、3部構成となっており、ざっと以下の構成となっています。
</p>
<p>
    第1部では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff">自動車業界を取り巻く現状の考察にはじまり、自動車業界に特徴的な安全性、信頼性の要求を満たすべく開発された<font color="#FF0000">ISO/TS 16949</font>規格の経緯、特徴を解説すると共に将来を展望しています</font>。
</p>
<p>
    第2部では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff"><font color="#FF0000">ISO/TS 16949</font>規格の要求事項について条項番号順に規格の本体を枠囲みで記載した上で、解説しています</font>。
</p>
<p>
    第3部では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff"><font color="#FF0000">ISO/TS 16949</font>規格に基づく認証制度についての概要を解説しています</font>。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">ISO/TS16949:2009 解説と適用ガイド</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：菱沼 雅博 氏にて2010年4月に日本規格協会より、「Management System ISO SERIES」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4542306453&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <br />
        <font color="#FF0000" size="4">TS</font>がおもしろいほどよくわかる！
    </p>
    <ul>
        <li>
            <font color="#FF0000">ISO/TS 16949</font>をどう読み、どう伝えるか<br />
            ---日本の実情を踏まえ、TSを徹底的に解き明かす！<br />
        </li>
        <li>経験豊富な専門家による、要求事項の本格的解説（逐条）<br />
            とポイントを突いた実践ガイド
        </li>
    </ul>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、3部から構成されています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO/TS 16949:2009 品質マネジメントシステムの概要</font>』と題した1部では、 リコール、製造物責任、自動車産業の特徴といった自動車業界の周辺環境とISO/TS 16949との関わりを考察するところから始まります。
</p>
<p>
    品質規格の歴史からISO/TS 16949:2009に至るまでの経緯を概説し、またISO/TS 16949:2009と関連文書、そしてISO/TS 16949 の開発及び運用組織。
</p>
<p>
    そして同規格の要求事項の特徴に関して、到達目標、適用範囲、3項の3.1.1：コントロールプランといった12の用語の定義、顧客重視といった要求事項の主要な考え方。
</p>
<p>
    さらにISO/TS 16949 認証制度の特徴、適用企業のメリット、ISO/TS 16949 の将来といった内容となっています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO/TS 16949:2009 品質マネジメントシステムの要求事項</font>』の第2部が本書の中核になります。
</p>
<p>
    ここでは、ISO/TS 16949:2009 の要求事項についてざっと以下のような要領で逐条的に解説されています。
</p>
<p>
    最初に「対訳ISO/TS16949：2009 品質マネジメントシステム-自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008適用に関する固有要求事項［ポケット版］」の日本語訳が枠囲みで引用されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4542402401&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<p>
    条項番号順に以下の流れに沿って解説されています。
</p>
<ol style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff">要求事項の意図</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff">要求事項のポイント</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff">適用時のガイド</font>
    </li>
</ol>
<p>
    これらを通して、要求事項が何を意図しており、それに対して具体的に組織が何をしたらよいか効率的・効果的な運用にはどのようなことに留意すべきかといった要点が分かり易くガイドされています。
</p>
<p>
    第3部では、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO/TS 16949 の認証</font>』として、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff">認証取得</font>に関わる関連情報について、ISO/TS 16949 認証の適用範囲から、審査プロセス、審査の概要が概説されています。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">ISO/TS 16949：2009</font>の要求事項の分かり易い体系的な解説書となっています。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、「<font color="#FF0000">ISO/TS 16949:2009</font>」（「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">品質マネジメントシステム-自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2008適用に関する固有要求事項」</font>）規格の要求事項について本格的解説（逐条）とポイントをついた実践的ガイド書です。</font>
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書一冊で、<font color="#FF0000">ISO/TS 16949:2009</font> 規格の基本的な事項から具体的な実践上のポイントまでをしっかりと理解することができます</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">既存のISO/TS 16949の関係者だけでなくこれからISO/TS 16949 認証にチャレンジする組織の関係者、また自動車業界だけではなく、大量生産に関わる他業種の製造業のQMS関係者にも本書はお薦めの一冊です</font>。
</p>
<p>
    <br />
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1部　ISO/TS 16949:2009<br />
    品質マネジメントシステムの概要<br />
    1. 自動車業界を取り巻く環境<br />
    2. ISO/TS 16949 とは<br />
    3. ISO/TS 16949 要求事項の特徴<br />
    4. ISO/TS 16949 認証制度の特徴<br />
    5. ISO/TS 16949 適用企業のメリット<br />
    6. ISO/TS 16949 の将来<br />
    第2部 ISO/TS 16949:2009<br />
    品質マネジメントシステムの要求事項<br />
    序文<br />
    0.1 一般<br />
    0.2 プロセスアプローチ<br />
    0.3 JIS Q 9004との関係<br />
    0.4 他のマネジメントシステムとの両立性<br />
    0.5 このTSの到達目標<br />
    1. 適用範囲<br />
    1.1 一般<br />
    1.2 適用<br />
    2. 引用規格<br />
    3.　用語及び定義<br />
    3.1 自動車業界の用語及び定義<br />
    4. 品質マネジメントシステム<br />
    4.1 一般要求事項<br />
    4.2 文書化に関する要求事項<br />
    5. 経営者の責任<br />
    5.1 経営者のコミットメント<br />
    5.2 顧客重視<br />
    5.3 品質方針<br />
    5.4 計画<br />
    5.5 責任,権限及びコミュニケーション<br />
    5.6 マネジメントレビュー<br />
    6. 資源の運用管理<br />
    6.1 資源の提供<br />
    6.2 人的資源<br />
    6.3 インフラストラクチャー<br />
    6.4 作業環境<br />
    7. 製品実現<br />
    7.1 製品実現の計画<br />
    7.2 顧客関連のプロセス<br />
    7.3 設計・開発<br />
    7.4 購買<br />
    7.5 製造及びサービス提供<br />
    7.6 監視機器及び測定機器の管理<br />
    8. 測定,分析及び改善<br />
    8.1 一般<br />
    8.2 監視及び測定<br />
    8.3 不適合製品の管理<br />
    8.4 データの分析<br />
    8.5 改善<br />
    第3部 ISO/TS 16949 の認証<br />
    1. ISO/TS 16949 認証の適用範囲<br />
    2. 審査プロセス<br />
    3. 審査<br />
</p>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p>
<hr />
<p>
    (広告）
</p>
<p>
    ホリエモンこと堀江貴文氏は
</p>
<ul>
    <li>「無料プロバイダ」
    </li>
    <li>「ポータルサイト」
    </li>
    <li>「ライブドアブログ」
    </li>
    <li>「ライブドアファイナンス」
    </li>
</ul>
<p>
    など次々と儲かるビジネスを作り上げ、わずか33才にして1000億円企業を作り上げました。
</p>
<p>
    実は、これを可能にしたのが
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">儲かるビジネスが落ちている情報源</font>』
</p>
<p>
    があったからだそうです。
</p>
<p>
    そして、今その情報源は４つ。
</p>
<p>
    その<font color="#FF0000" size="3">４つの情報源</font>が<font color="#FF0000" size="3">無料</font>で公開されています。
</p>
<p>
    規模の大小に関わらず、情報源を持っていればビジネスを作れるのですが、
</p>
<p>
    今回は特に、
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">まったくのゼロから１億&#65374;10億円儲かるビジネスモデルを作る</font>」
</p>
<p>
    というターゲットに絞った『<font color="#FF0000" size="3">４つの情報源</font>』が無料で公開されています。
</p>
<p>
    ⇒ <a title="" href="http://yoidawn.sakura.ne.jp/info/hori" target="_blank">今すぐ『４つの情報源』を無料で手に入れる</a><br />
</p>
<p>
     6月10日までの期間限定です。
</p>
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51550820" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51547312.html">
<title>データ解析に役立つExcel関数</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51547312.html</link>
<description>
    ISO9001などのマネジメントシステムのマニュアルについて、最近では、Excelで作成されているところは、少なくWordがメインと思われますが、リスクアセスメント、環境影響評価といった計算を伴う帳票類については、Excelを用いると便利です。


    Excelを活用すること...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-05-24T08:32:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ手法、統計、ＱＣ７つ道具</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    ISO9001などのマネジメントシステムのマニュアルについて、最近では、Excelで作成されているところは、少なくWordがメインと思われますが、リスクアセスメント、環境影響評価といった計算を伴う帳票類については、<font color="#FF0000">Excel</font>を用いると便利です。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">Excel</font>を活用することで、計算間違いとかは無くなり、降順のソートなどで並び替えて、分かり易く表示すること等も簡単にできます。
</p>
<p>
    ISO 9001:2008（JIS Q 9001:2008)規格の8.4項の「データの分析」では、
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">品質マネジメントシステム（以降QMSと略記）の適切性及び有効性を実証するため、また、QMSの有効性の継続的な改善の可能性を評価するために適切なデータを明確にし、それらのデータを収集し、分析しなければならない</font>。』
    </p>
</blockquote>
<p>
    と要求されています。
</p>
<p>
    例えば、顧客満足等の評価の観点から監視・測定で収集した折角のデータも有効に活用できなければもったいないはなしで、共分散構造分析といった複雑なことをしなくてもグラフ化なども含めデータを有効に分析することで改善に向けての意味ある情報を獲得することが可能になります。
</p>
<p>
    Excelには、表作成、グラフ、データベースという基本に加え、Excel関数をはじめ、ゴールシーク、ピボットテーブル、分析ツール、ソルバー、VBAといったデータ分析に有用な多数の機能があります。
</p>
<p>
    本日は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">とくに<font color="#FF0000" size="3">Excel関数</font>に照準を当て、その中でも特にデータ解析に役立つものに絞って、その関数の特徴、使い方、留意すべきポイントなどを分かり易く解説している本を紹介します</font>。
</p>
<p>
    これまでにも、<font color="#FF0000">Excel関数</font>を取り扱っている解説書は、多数発行されています。
</p>
<p>
    しかしデータ分析の目的で、<font color="#FF0000">Excel関数</font>をどのように使うかの事例を交えて詳解している本は比較的少ないように思われます。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">データ解析への有効活用を目的とした<font color="#FF0000" size="3">Excel関数</font>の解説書</font>。
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    以下の分野の主要な<font color="#FF0000">Excel関数</font>について、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">関数の特徴、使い方、利用例、留意すべきポイント</font>といった内容を解説しています。
</p>
<ul>
    <li>統計関数
    </li>
    <li>非統計関数
    </li>
    <li>分布関数
    </li>
    <li>乱数
    </li>
    <li>LINEST関数
    </li>
    <li>行列計算
    </li>
    <li>その他
    </li>
</ul>
<p>
    さらに著者が作成された<font color="#FF0000">マクロ付Excelファイル</font>を参照しながら読み進めることでさらにエクセル関数の使いこなしがイメージし易いものとなっています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">データ解析に役立つExcel関数</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：芳賀 敏郎先生ならびに永田 靖先生の共著にて、2009年12月に日科技連出版社より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4817193360&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書は、日本科学技術連盟が主催する実験計画法のセミナーのテキストとして、芳賀 敏郎先生が作成されたものがベースとのこと。
</p>
<p>
    本書は、Excel関数の種類に区分した7つの章から構成されています。
</p>
<p>
    また章の本文とは別に「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">Excelヒント</font>」として『関数名の入力』といったExcelを使う上で便利な16件の機能の活用を取り上げ、枠囲みで説明しています。
</p>
<p>
    本書がどのような内容かという点に関して最初の1、2章を少し詳しく紹介します。
</p>
<p>
    最初に『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">統計関数</font>』について、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">データの個数を求める関数</font>」の「引数リストの各項目に含まれる数値の個数を返す」：COUNT関数の解説にはじまります。
</p>
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">和、2乗の和、積を求める関数</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">各種平均値を求める関数</font>」、……「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">分布の形状パラメータを求める関数</font>」など、COUNTA 、COUNTBLANK、SUM、SUMSQ、PRODUCT、PRODUCT、AVERAGE、AVERAGEA、GEOMEAN、HARMEAN、…DEVSQ、VAR、STDEV、VARP、STDEVP、AVEDEVといった基本的な関数が取り上げられ解説されています。
</p>
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">平方和，平均平方，標準誤差などの計算誤差</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">偏差値の計算</font>」、（MAX、MIN、MINA、SMALL、LARGE、PERCENTILE、MEDIAN、QUARTILE、MODE、AVERAGE、TRIMMEAN、MEDIAN、RANK、PERCENTRANKといった）「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">順序統計量と順位</font>」、そして「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">フィルタ機能とSUBTOTAL関数</font>」、（CORREL、PEARSON、RSQ、CORREL^2、COVARといった）「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">2変数の統計関数と相関係数行列</font>」に関する関数が解説されています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">非統計関数</font>』については、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">計算関数</font>」として、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">一般関数</font>」について4つのグループ（1.「ABS(x)、SQRT(x)、SIGN(x)、LN(x)、LOG10(x)、LOG(x)、LOG(x,底) (底=2)、EXP(x)、PI()、4*ATAN(1)」、2.「ROUND(x,k)、ROUNDDOWN(x,k)、ROUNDUP(x,k)、TRUNC(x)、INT(x)」、3.「FLOOR(x,a)」、4.「QUOTIENT(x/y)、MOD(x,y)」）に分けて、また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">確率計算に役立つ関数</font>」についてFACT(x)、FACTDOUBLE(x)、COMBIN(x,y)、PERMUT(x,y)、GAMMALIN関数について、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">積和を求める関数</font>」について、SUMPRODUCT関数について、利用例、関数の定義、使い方といった要領で「基本関数」が解説されています。
</p>
<p>
    さらに以下の関数の使い方が詳解されています。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">COUNTIF関数</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">SUMIF関数</font>」、さらに（ISBLANK、ISTEXT、ISNONTEXT、ISNUMBER、ISLOGICAL、ISEVEN、ISODD、ISREF、ISERROR、ISNA、ISERRといった）「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">IS関数群</font>」、また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">表の検索に用いられる</font>」MATCH、HLOOKUP、VLOOKUP、LOOKUP、、また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">ポインター関数</font>」のINDEX、OFFSET、さらにSEARCH、REPTなどの「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">文字の比較と文字列を扱う関数</font>」、Excelに装備されているVBAを使っての「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">ユーザー定義関数</font>」の概説。
</p>
<p>
    以降の章は、ざっと以下の概要です。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">分布関数</font>』（「連続分布」、「小数自由度の分布」、「非心分布」、「連続分布（補遣）」、「離散分布」との区分で、標準正規分布、カイ２乗分布、ｔ分布、Ｆ分布、指数分布、ベータ分布、ガンマ分布、ワイブル分布、ｒ分布、ポアソン分布、2項分布に関わるNORMDIST、CHIDIST、……GAMMADIST、WEIBULL、POISSONなどの関数が取り上げられています。）
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">乱数</font>』（「EXCELの乱数関数」、「連続分布に従う関数」、「離散分布に従う関数」に関して、RAND、また「EXCEL付属の分析ツールを用いた乱数生成法についても触れています。）
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">LINEST関数</font>』（最初に単回帰分析について基本的な関数だけを用いて解析する手順を示し、次いでLINEST関数による解析手順を解説しています。そして、TREND関数、原点を通る回帰式、重回帰分析等へのLINEST関数の応用例、さらにLOGEST関数による回帰について解説しています。）
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">行列計算</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">その他</font>』（「複数のセルを一度に求める」方法、（TRANSPOSE、MDETERM、MINVERSE、MMULTといった）行列関数の取扱、（分割表のカイ2乗検定、…マハラノビスの距離といった「行列計算の利用例」、ZTEST、FTEST、TTESTなどを含む平均と分散に関する検定などを解説しています。）
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、<font color="#FF0000">EXCEL関数</font>について特にデータ解析に役立つものに絞って、最初に例示を示した上でその関数の特徴、使い方、留意すべきポイントなどを解説しています</font>。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">EXCELにも簡単に関数の定義など解説しているHELP機能はありますが、データ解析にどのように使うかと言う点で著者が作成したマクロ付ファイルを参照しながら本書を読み進めることでデータ解析にどのように適用するかが具体的に理解することができます</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">データ分析へのEXCEL関数の有効な活用に関心がある方には、本書は、お薦めの一冊です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章 統計関数<br />
    1.1 基本的な関数<br />
    1.2 基本的な関数（補遣）<br />
    1.3 順序統計量と順位<br />
    1.4 フィルタとSUBTOTAL<br />
    1.5 2変数の統計関数と相関係数行列<br />
    第2章 非統計関数<br />
    2.1 計算関数<br />
    2.2 IF関数とそれに関連する関数<br />
    2.3 表の検索に用いられる関数<br />
    2.4 ポインター関数<br />
    2.5 文字の比較と文字列を扱う関数<br />
    2.6 ユーザー定義関数<br />
    第3章 分布関数<br />
    3.1 連続分布<br />
    3.2 小数自由度の分布<br />
    3.3 非心分布<br />
    3.4 連続分布（補遣）<br />
    3.5 離散分布<br />
    3.6 補遣<br />
    第4章 乱数<br />
    4.1 EXCELの乱数関数<br />
    4.2 連続分布に従う関数<br />
    4.3 離散分布に従う関数<br />
    4.4 分析ツールによる乱数生成<br />
    第5章 LINEST関数<br />
    5.1 単回帰分析<br />
    5.2 LINEST関数の応用<br />
    5.3 LOGEST関数<br />
    第6章 行列計算<br />
    6.1 複数のセルを一度に求める<br />
    6.2 行列関数<br />
    6.3 行列計算の利用例<br />
    第7章 その他<br />
    7.1 平均と分散に関する検定<br />
    7.2 その他の関数など
</p>
<h5>
    &lt;&lt;エクセル関数の関連書籍&gt;&gt;
</h5>
<p>
    以下のようなEXCEL関数の解説書があります。
</p>
<table style="WIDTH: 67.88%; HEIGHT: 1666px" class="tbl_it" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Excel%E9%96%A2%E6%95%B0-2007-2003-2000%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E5%85%B8/dp/4844325116%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844325116">Excel関数 2007/2003/2002/2000対応 (できる大事典)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/Excel%E9%96%A2%E6%95%B0-2007-2003-2000%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E5%85%B8/dp/4844325116%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844325116"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CR6e3blrL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        3675円
                    </div><br />
                    「でか！」…到着して開封した瞬間の感想です。表紙の写真では伝わらなかった厚みがあります。それだけ内容量が多いということです。さすがに全ては把握できていません…時間をかけて熟読していきたいと思います。状
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%80%86%E5%BC%95%E3%81%8D-Excel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%92%E6%A5%B5%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%83%AF%E3%82%B6700-2007-2003-2000%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/4844326880%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844326880">できる逆引き Excel関数を極める勝ちワザ700 2007/2003/2002/2000対応</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%80%86%E5%BC%95%E3%81%8D-Excel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%92%E6%A5%B5%E3%82%81%E3%82%8B%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%83%AF%E3%82%B6700-2007-2003-2000%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/4844326880%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844326880"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411%2BvQX1IEL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2520円
                    </div><br />
                    関数単体の機能（使い方）を説明した解説書ではなく、このような処理を行い<br />
                    たい時には、この関数とこの関数を組み合わせて使う、といった内容の解説書<br />
                    です。<br />
                    従って、関数
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E6%94%BB%E7%95%A5-Excel-%E9%96%A2%E6%95%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%85%A8%E9%9B%86-%E5%B0%BE%E5%B4%8E/dp/477413936X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477413936X">最速攻略 Excel 関数組み合わせ サンプル大全集</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%80%9F%E6%94%BB%E7%95%A5-Excel-%E9%96%A2%E6%95%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%85%A8%E9%9B%86-%E5%B0%BE%E5%B4%8E/dp/477413936X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477413936X"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xk5QNaGAL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2289円
                    </div><br />
                    実用的な関数の使い方が掲載しています。<br />
                    トレーニング形式なので練習しながら身につけることができます。<br />
                    <br />
                    初心者から中級者まで役に立つと思います。<br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BExcel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-Excel%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%A5%BF%E6%B2%A2-%E5%A4%A2%E8%B7%AF/dp/4797342226%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797342226">やさしくわかるExcel関数・マクロ 改訂版 (Excel徹底活用シリーズ)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BExcel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-Excel%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%A5%BF%E6%B2%A2-%E5%A4%A2%E8%B7%AF/dp/4797342226%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797342226"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oWtmoy5DL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2079円
                    </div><br />
                    本当に、Excelの関数とマクロが｢やさしくわかる｣本です。<br />
                    すべての文章が、決して私を退屈にさせることはありませんでした。<br />
                    一字一句が丁寧に、興味深く、ときには世間話風に書か
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BExcel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD-Excel%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%A5%BF%E6%B2%A2-%E5%A4%A2%E8%B7%AF/dp/479732659X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479732659X">やさしくわかるExcel関数・マクロ (Excel徹底活用シリーズ)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BExcel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD-Excel%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%A5%BF%E6%B2%A2-%E5%A4%A2%E8%B7%AF/dp/479732659X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479732659X"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517B0876D6L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1115円
                    </div><br />
                    私も初心者です！現在、初心者まっただ中です！
                    <p>
                        仕事の能率を上げるために関数の組み合わせから脱出すべく、<br />
                        ＶＢＡに意識を移しました。<br />
                        他人が作った者を使用していただけの私でしたが、<br div="" />
                        &lt;&gt;
                    </p>
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Excel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-Excel2007-2002%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C-Perfect-Master/dp/4798017493%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798017493">Excel関数パーフェクトマスター(Excel2007/2003/2002完全対応) (Perfect Master SERIES)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/Excel%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-Excel2007-2002%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C-Perfect-Master/dp/4798017493%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798017493"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XknZcMcGL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        3360円
                    </div><br />
                    辞書として使う本です。<br />
                    <br />
                    何しろ千ページ近くある本。<br />
                    まるで「現代用語の基礎知識」のような厚みです。<br />
                    <br />
                    3千円以上のお値段ですが、<br div="" />
                    &lt;&gt;
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E3%81%99%E3%81%90%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93mini-Excel%E9%96%A2%E6%95%B0%E5%B0%8F%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%A9%95%E8%AB%96%E7%A4%BE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4774138568%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774138568">今すぐ使えるかんたんmini Excel関数小事典</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E3%81%99%E3%81%90%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93mini-Excel%E9%96%A2%E6%95%B0%E5%B0%8F%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%A9%95%E8%AB%96%E7%A4%BE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4774138568%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774138568"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jsy27MJyL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1344円
                    </div><br />
                    このサイズに詰め込む項目は詰め込まれています。<br />
                    関数名・用例索引の両方で作業を探すことが出来ますが、ある程度仕事でExcelを使いこなしている人がちょっと忘れたな、という時の確認に使う方に
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80%E8%80%85%E3%81%AEExcel%E9%96%A2%E6%95%B0-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576821%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062576821">入門者のExcel関数 (ブルーバックス)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80%E8%80%85%E3%81%AEExcel%E9%96%A2%E6%95%B0-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576821%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062576821"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bE79ZDjmL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        987円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8BExcel-%E9%96%A2%E6%95%B0%E7%B7%A8%E2%80%952003-2002%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88A/dp/4844320238%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844320238">できるExcel 関数編―2003&amp;2002対応 (できるシリーズ)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8BExcel-%E9%96%A2%E6%95%B0%E7%B7%A8%E2%80%952003-2002%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88A/dp/4844320238%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844320238"><img alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V7STAH69L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1890円
                    </div><br />
                    この手の本は、事典のように、関数を順番に解説しているのが多い。<br />
                    しかし、この本は実際にテーマをいくつか設定して、そのなかでいかに関数を使っていくかという、きわめて実践的な内容になっている。<br div="" />
                    &lt;&gt;
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51543484.html">
<title>人の10倍の「仕事量」をこなす技術</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51543484.html</link>
<description>
    「大量の仕事を涼しい顔でこなしながら成果を出すノウハウは、きっと多くの急がしいビジネスパースンの役に立つはず」との編集者の依頼が本書執筆のきっかけ（「はじめに」より）とのこと。


    船井総研の有名コンサルタントの筆者：五十棲 剛史氏が仕事の質を保ちつ...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-05-17T05:09:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス、自己啓発、スキルアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">大量の仕事を涼しい顔でこなしながら成果を出すノウハウは、きっと多くの急がしいビジネスパースンの役に立つはず</font>」との編集者の依頼が本書執筆のきっかけ（「はじめに」より）とのこと。
</p>
<p>
    船井総研の有名コンサルタントの筆者：五十棲 剛史氏が<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">仕事の質を保ちつつ、膨大な仕事量をどうこなしていくかの方法を説いている本</font>を紹介します。
</p>
<p>
    今日では、どこの会社でも少数精鋭。
</p>
<p>
    したがって、どうしても特定のできる人に仕事が集中してくるのは、避けられない流れ。
</p>
<p>
    しかしながら、やらされ仕事との感覚で愚痴をこぼしたり、膨大な仕事量に四苦八苦しているようでは、とてもさらなるステップアップというのは、望めないところ。
</p>
<p>
    書類作成やアポ取りなどインプット部分がいくら10倍にできたところで、得られるアウトプットの成果が同じ1であれば意味は無い。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">なぜ、人の10倍の「<font color="#FF0000">仕事量</font>」をこなす技術</font>』なのかについて、1のインプットから<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">10倍の成果</font>と設定することでドラスティックな意識改革が不可欠になるためと筆者は言う。
</p>
<p>
    本書では、筆者が実践している具体的なノウハウと考え方を説いています。
</p>
<p>
    とくに具体的なノウハウ部分については、業種が異なったりするとそのまま実践は難しい面があるかもしれないが、意識改革の考え方の部分は、参考にして頂きたいと説いています。
</p>
<p>
    また近年では、与えられた仕事を黙々とこなすというより、自分で仕事をつくり実績を上げるといったことが求められるというように、多くの仕事がコンサルタントの仕事に近似してきているのでこのノウハウも幅広く役立つのではとしています。
</p>
<p>
    私も共感します。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">一流コンサルタントが、自らの体験を踏まえ、膨大な仕事量を成果の質を保ちながらこなしていくためのマインドから具体策までの極意を説く本</font>。
</p>
<p>
    本書では、以下の「<font color="#FF0000">意識改革</font>」に関わるマインド面での考え方から、
</p>
<ul>
    <li>　「選択と集中の重要性」
    </li>
    <li>　「人に仕事を振られない人になれ」
    </li>
    <li>　「課題は必ずその場で解決」
    </li>
</ul>
<p>
    以下のような具体的な実践論までを説いています。
</p>
<ul>
    <li>　「メールはなるべく使わない」
    </li>
    <li>　「効率的なスケジューリング方法」
    </li>
    <li>　「アポは決め打ちで取る」
    </li>
</ul>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">なかなかインパクトと説得力に富んだ高密度の仕事術の極意が説かれています</font>。
</p>
<p>
    本書：「（<font color="#FF0000">トップコンサルタントが教える</font>）<strong><font color="#FF0000">人の10倍の「仕事量」をこなす技術</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：五十棲 剛史氏にて、2010年4月にPHP研究所 から「PHPビジネス新書」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=456977735X&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#999999" size="3">「余裕を持って働きつつ、</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#999999" size="3">最高の成果を上げたい」</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#999999" size="3">あなたへ</font>
    </p>
    <ul>
        <li>「課題は必ずその場で解決」
        </li>
        <li>「メールではなく電話を使う」
        </li>
        <li>「アポは決め打ちで」<br />
            　…
        </li>
    </ul>
    <p>
        一流コンサルタントが実践するドラスティックな<font color="#FF0000" size="3">仕事術</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書は、
</p>
<p>
    読者に向けた自分の仕事の生産性を評価するための『自己チェックリスト』、そして筆者のメールに関するエピソード、さらに、今日のビジネスパースンは、なぜ多忙になるか等を考察している序章に始まります。
</p>
<p>
    次いで、人の10倍の「<font color="#FF0000">仕事量</font>」をこなす技術を説く6つの章から構成されています。
</p>
<p>
    6章部分が「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">『効率』だけでは、人の10倍の仕事量はできない</font>」をテーマとした終章となっています。
</p>
<p>
    最初に『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">「やるべきこと」と「やらなくてもいいこと」を分ける</font>』をテーマに「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">選択と集中</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">宿題を作らない</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">自分にしかできないことのアピール</font>」などのマインド面から仕事量を減らして質をあがるための方策を説いています。
</p>
<p>
    また、「自らの限界を決めてしまわず、とにかく、来た仕事は、とりあえず受けること。」
</p>
<p>
    そうすることで<font color="#FF0000">智恵が生まれる</font>としています。
</p>
<p>
    また、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">「得意分野」を持つことが、仕事のスピードと成果を格段に高める</font>』とし、後発であっても新参者のメリットを活かし、得意分野で抜き出た<font color="#FF0000">エキスパート</font>となるとの戦略のもと、継続的に成長を図ることが重要ではないかと説いています。
</p>
<p>
    そして『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">自分のスケジュールは自分でコントロールする</font>』ための心構え、スケジュールの組み方、行動計画の練り方、好きな仕事でスケジュールを埋めるといった切り口から<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">スケジュール管理のツボ</font>を説いています。
</p>
<p>
    また仕事のスピードを格段に加速する『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">あらゆる問いに即答するための「<font color="#FF0000">情報術</font>」</font>』の習得について、引き出し：情報量なので、<font color="#FF0000">読書</font>による自分の「核」作りの重要性を説いています。
</p>
<p>
    とくに読書は、「速読」、映像・音声は「倍速」で密度を確保し、ネットの情報は、「そのまま」では使えないので現場に出向き手に入れることが重要、さらに「その道のプロ」からの生の情報の入手、セミナー、懇親会、異業種交流会への積極参加等を推奨しています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">人より早く成果を出すための発想法</font>』を習得するためには、<font color="#FF0000">察知力</font>を磨くことが肝心とし、そのための日頃からの訓練、「常識」に対する否定論も肯定論も知った上での自分の仮説を考えるといった心掛けが大切と説いています。
</p>
<p>
    結びの終章で『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">「<font color="#FF0000">効率</font>」だけでは、人の10倍の仕事はできない</font>』とし、<font color="#FF0000">自己投資</font>の必要性から「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">急がば回れ</font>」との見方、会社の評価に縛られることなくマーケットを見ること、さらには、他人の夢を実現することに注力することの意義などを説いています。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">「<font color="#FF0000">他人の夢</font>」「<font color="#FF0000">社会の夢</font>」のために自分ができることはなにかを追求するといった生き方が自分を大きくする</font>と説いています。
</p>
<p>
    これは、確かな真理だろうと強く共感するところです。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、船井総研の有名コンサルタントの筆者：五十棲 剛史氏が<font color="#FF0000">仕事の質</font>を保ちつつ、膨大な<font color="#FF0000">仕事量</font>をどうこなしていくかについて自ら実践してきた方法を「メールはなるべく使わない」といった具体的な方法論も交えてそのスケジューリング術、情報術、発想法などを説いています</font>。
</p>
<p>
    やり方をそのままマネすれば、それなりに効果があると思われますが、大切なのは、本書から答えではなく、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">自分の頭で考えての方程式の立て方：すなわちどのような<font color="#FF0000">フレームワーク</font>を持つべきかというマインド面で学ぶべき点が多いように思います</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、自分のビジネスパワーを戦略的に向上させたいと思っているビジネスパースンにはお奨めの一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    序章 なぜ、あなたは忙しさから逃れられないのか？<br />
    第1章「やるべきこと」と「やらなくてもいいこと」を分ける<br />
    第2章「得意分野」を持つことが、仕事のスピードと成果を格段に高める<br />
    第3章 自分のスケジュールは自分でコントロールする<br />
    第4章 あらゆる問いに即答するための「情報術」<br />
    第5章 人より早く成果を出すための発想法<br />
    終章「効率」だけでは、人の10倍の仕事はできない<br />
</p>
<p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51539529.html">
<title>タートルチャート活用によるプロセスアプローチの実践</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51539529.html</link>
<description>
    「タートルチャート」（または、「タートル分析図」）は、ISO/TS 16949に基づく自動車産業のプロセスアプローチによるQMS実践の際に推奨されている有力なツール。


    私の中では、このタートルチャートというのは、プロセスのマネジメントを有効に見える化するツール...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-05-10T07:02:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO9001</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    「<font color="#FF0000" size="3">タートルチャート</font>」（または、「<font color="#FF0000" size="3">タートル分析図</font>」）は、ISO/TS 16949に基づく自動車産業の<font color="#FF0000" size="3">プロセスアプローチ</font>によるQMS実践の際に推奨されている有力なツール。
</p>
<p>
    私の中では、この<font color="#FF0000">タートルチャート</font>というのは、プロセスのマネジメントを有効に見える化するツールと考えています。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000" size="3">タートルチャート</font>」（または、「<font color="#FF0000" size="3">タートル分析図</font>」）の簡単な<a title="" href="http://blog.isovocabulary.com/10_ts16949/post_172/#more" target="_blank">解説はこちら</a>←<br />
</p>
<p>
    プロセスのモデルとして、「<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50784022.html" target="_blank">中小企業のためのISO9001―何をなすべきか ISO/TC176からの助言</a>」などで解説されている枠に囲ったプロセスに対して、左右にインプットの→とアウトプット←と上下に経営資源↓と監視・測定↑で示すシンプルなプロセスのマネジメントのモデルもありますが、
</p>
<p>
    この<font color="#FF0000">タートルチャート</font>では、プロセスへの左右のインプットの→とアウトプット←は、同じですが、左上から『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">材料・設備（with what？）</font>』、また右上から『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">力量、技能、教育・訓練（with who？）</font>』が入り、左下から『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">方法・手順（how？）</font>』が、また右下から『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">パフォーマンス指標、KPI（Maesures）</font>』が矢印で入って、亀の頭としっぽ、4つの手足のような形に表現されます。
</p>
<p>
    この<font color="#FF0000">タートルチャート</font>は、当然ながらISO/TS 16949だけでなく、ISO9001のプロセスアプローチにも有効に活用できます。
</p>
<p>
    『<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50817297.html" target="_blank">ISO/TS 16949 プロセスアプローチ内部監査のノウハウ</a>』（「ISOの本棚」でも紹介）の著作で知られる本書の筆者：沖本 一宏氏によると、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff"><font color="#FF0000">プロセスの明確な定義</font>」がプロセスアプローチに基づくQMSの成功のために必要で、その上で「トップマネジメントの考え方」と「プロセスアプローチによる内部監査」がQMSの成功のキーであるとしています</font>。<br />
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」は、合理的なプロセスの定義書であるとして、「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」を中心に効果的な「<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>によるQMSの運用と内部監査の実施」方法を具体的な実例を交えて分かり易く解説している本を紹介します</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」を中心に効果的な<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>によるQMSの運用と内部監査の実施を説いた解説書。</font>
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    なぜ今日QMSにおいて「<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>」が必要とされるか？
</p>
<p>
    とのニーズの確認に始まり、
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」を中心に据えたQMSとはどのようなもので、
</p>
<p>
    そこで用いられる<font color="#FF0000">品質マニュアル</font>はどういうものか、
</p>
<p>
    を概観しています。
</p>
<p>
    人事、財務、販売といったビジネスプロセスの質に焦点を向けたQMSの方法論を論じ、
</p>
<p>
    とくに
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」の活用に基づくプロセスアプローチの運用、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">プロセスアプローチ内部監査</font>をどのように行うか
</p>
<p>
    などを実例を交えて分かり易く説いています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">タートルチャート活用によるプロセスアプローチの実践</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：沖本 一宏氏にて、2010年4月に日科技連出版社より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=481719345X&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の表紙カバーの折り返し部には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        　本書は、合理的なプロセスアプローチの定義書である“<font color="#FF0000">タートルチャート</font>”を中心に、効果的な<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>による品質マネジメントシステムの実践方法を具体的に事例を示しながら解説した。 「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>を使用する<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>」の進め方に改善しようと考えている組織が、その構成員や内部監査員を訓練する際の社内テキストとして活用してもらうことを期待している。 また本書は、ISO9000、ISO/TS 16949の品質マネジメントシステム運用の”マンネリ打破とチェンジ”に関心をもつ読者を対象としている。
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、5章から構成されています。
</p>
<p>
    また巻末にかなりのページを割いて本書の解説を補完する以下の3つの付録が添付されています。
</p>
<ul>
    <li>付録1：用語集
    </li>
    <li>付録2：“読まれる”品質アニュアル事例
    </li>
    <li>付録3：内部監査ガイダンス
    </li>
</ul>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">用語集</font>は、本書で略号で使用されている（「ALC」&#65374;「spc」までの18語の）手法・技法・ツールの簡単な解説。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">品質アニュアル事例</font>は、自動車の生産、販売、サービスなど経営全般をカバーした筆者が推奨する”読まれるマニュアル”の雛形。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">内部監査ガイダンス</font>は、構築段階、実施段階、改善段階での内部監査のポイント（確認する内容、確認の仕方など）をガイダンスとして示したもの。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">今、なぜプロセスアプローチか</font>」について、昨今の経営環境の変化に迅速に対応できる意志決定、業務処理のスピードアップが課題となっているが、組織間の横方向への仕事の流れを重視する<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>が解決策とし、そのための「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」を中心とした本音で運用するQMSの変革の必要性を説いています。
</p>
<p>
    次いで、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">“今流”品質マネジメントシステム</font>」について、「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」を中心に据えたQMSはどのようなものになるかを品質マニュアルを例に挙げ、新入社員にも新規顧客にも読まれる品質マニュアルはどのようなものかを解説しています。
</p>
<p>
    そして、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">プロセスアプローチの実践</font>」として、ISO 9001、ISO/TS 16949などの規格が意図していることと<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>の基本となるプロセスの概念、<font color="#FF0000">顧客志向プロセス</font>（<font color="#FF0000">COP</font>）、さらにプロセスの定義の仕方から<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>、その実施ステップはいかにあるべきかを4.1項、「一般要求事項」のPDCAのモデルのステップを解説し、人事、財務、販売といったビジネスプロセスの質に焦点を向けたQMSの実践の方法論を解説しています。
</p>
<p>
    またプロセスの定義を明確にする「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">タートルチャート</font>」について、その意義から、作成方法、実施例を交えて詳解しています。
</p>
<p>
    そして、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">タートルチャート</font>」以外のプロセス定義書として、筆者がプロセスアプローチのツールとして推奨している表形式でリストアップするプロセスの記述書に触れてフォームと製造プロセスでの例を示しています。
</p>
<p>
    さらに「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">プロセスアプローチ内部監査</font>」について、<font color="#FF0000">内部監査</font>の重要性の確認にはじまり、<font color="#FF0000">プロセスアプローチ内部監査</font>がどのようなものかの全体像をフローを交えて解説しています。
</p>
<ul>
    <li>システム構築段階
    </li>
    <li>システム実施段階
    </li>
    <li>システム改善段階
    </li>
</ul>
<p>
    の各段階毎に行うべき<font color="#FF0000">プロセスアプローチ内部監査</font>の具体的な確認のポイント(【目的】、部門に対する確認項目、プロセスに関する確認項目）を解説しています。
</p>
<p>
    また<font color="#FF0000">タートルチャート</font>の管理項目を記載した「<font color="#FF0000">COPA監査ワークシート</font>」の作成について、効果的でないとする規格逐条式の監査チェックリストとCOPA監査ワークシートの様式を比較し、その記入要領を解説しています。
</p>
<p>
    ついで、「<font color="#FF0000">COPA監査ワークシート</font>」の活用例と内部監査の結論のまとめについてワークシート事例、指摘事項表、指摘事項表/是正処置書の事例等を交えて具体的に解説しています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、「<font color="#FF0000">タートルチャート</font>」を軸に効果的な「<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>による品質マネジメントシステムの実践」方法について具体的な事例を交えて解説しています。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、<font color="#FF0000">タートルチャート</font>を活用した<font color="#FF0000">プロセスアプローチ</font>の実践によるQMSの有効性の改善に関心があるISO9001、ISO/TS 16949の関係者には、是非、読んでいただきたい一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章　今、なぜプロセスアプローチか<br />
    1.1 マネジングサイドウェイ（縦から横への変革）<br />
    1.2 コミュニケーションスキル<br />
    1.3 プロセスの定義<br />
    第2章　“今流”品質マネジメントシステム<br />
    2.1 “今流”品質マネジメントシステムの基本<br />
    2.2 品質マニュアルに対する規格要求<br />
    2.3”読まれる”品質マニュアル<br />
    2.4 「プロセスマップ」「プロセスリスト」「プロセス・ファンクション・マトリックス」<br />
    第3章　プロセスアプローチの実践<br />
    3.1 プロセスの概念<br />
    3.2 顧客志向プロセス（COP）<br />
    3.3 プロセスアプローチの準備<br />
    3.4 プロセスアプローチの実施ステップ<br />
    3.5 プロセスアプローチの実践<br />
    第4章　タートルチャート<br />
    4.1 タートルチャートの意義<br />
    4.2 タートルチャートの作成方法<br />
    4.3 タートルチャートの実施例<br />
    4.4 タートルチャート以外のプロセス定義書<br />
    第5章　プロセスアプローチ内部監査<br />
    5.1 内部監査の重要性<br />
    5.2 プロセスアプローチ内部監査の全体像<br />
    5.3 システム構築段階の内部監査<br />
    5.4 システム実施段階の内部監査<br />
    5.5 システム改善段階の内部監査<br />
    5.6 内部監査（COPA監査）のワークシートの作成<br />
    5.7 COPA監査ワークシートの活用例<br />
    5.8 プロセスアプローチ内部監査の結論<br />
    付録1：用語集<br />
    付録2：“読まれる”品質アニュアル事例<br />
    付録3：内部監査ガイダンス<br />
</p>
<p>
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</p>
<hr />
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51536710.html">
<title>仕事がもっとうまくいく！書き添える言葉300</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51536710.html</link>
<description>
    インターネットから携帯電話などの手段が日常的に便利に活用できるようになってきた今日の情報社会だからこそ生のアナログの対面でのコミュニケーションが一層、大切になっています。


    またメールを使うということであっても無機質にならないような気持ちが伝...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-05-06T08:29:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス、自己啓発、スキルアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    インターネットから携帯電話などの手段が日常的に便利に活用できるようになってきた今日の情報社会だからこそ生のアナログの対面でのコミュニケーションが一層、大切になっています。
</p>
<p>
    またメールを使うということであっても無機質にならないような気持ちが伝わる言葉を一言添えるといったことが、コミュニケーションのスパイスになります。
</p>
<p>
    多くの文書を書くのは苦手と思っている人にとっては、どのような場合に何を書いたら良いかは面倒なものです。
</p>
<p>
    そのような時に、テンプレートがあると、それをうまく活用して、一応それなりの文書が作成でき便利です。
</p>
<p>
    「直子の代筆」という自動文書作成ソフトも良く活用されています。
</p>
<p>
    Microsoft Wordなどワープロソフトでも手紙に使う挨拶文のパターンを選択して挿入することができます。
</p>
<p>
    企業のマーケティングツール制作のほか、常に読み手の視点に立つ文章講座や一筆講座などの企業研修を多数手がけ、ISOの本棚でも紹介した下記の
</p>
<ul style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <li>「<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50979500.html" target="_blank">お客の心をぎゅっとつかむ! 小冊子作成講座</a> 」<br />
    </li>
    <li>「<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51279981.html" target="_blank">できる大人の“一筆添える”技術</a> 」<br />
    </li>
</ul>
<p>
    <br />
    などの著作で知られる著者：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">むらかみ かずこさん（こちらが、筆者の「</font><a title="" href="http://yourletter.jp/" target="_blank"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">手紙時間ブログ」のサイト</font></a><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">）が『お礼』、『お願い』、『お詫び』などの用途別に、ビジネスシーンを想定した文例&amp;コミュニケーション力を上げるテンプレートとなるフレーズ300を紹介している本</font>を紹介します。
</p>
<p>
    ポータブルな文庫版（「日経ビジネス人文庫」）なのでデスクの上において、本書をうまく活用して、有効なコミュニケーションを図るのに役立てることができます。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">文章を書くのが苦手という人も「守・破・離」の精神で、本書をお手本にそのまま使い、またアレンジするなどの工夫をして使い、さらにひねってオリジナルを創り出すということを通じて、だんだんと文章つくりが楽しくコミュニケーションスキルを向上させることができるようにもなるかと思われます</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">ビジネスシーン別に書き添えるひと言でどうしたら気持ちが伝わるかといった文例・フレーズ集を揃えたビジネス便利本。</font>
</p>
<p>
    本書は、
</p>
<p>
    以下の
</p>
<ul>
    <li>PART1：現代版基本マナー<br />
    </li>
    <li>PART2：そのまま使える！フレーズ集
    </li>
</ul>
<p>
    という2つのPARTに分かれています。
</p>
<p>
    最初のPART1で<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">現代版の4つの基本マナー</font>をしっかりと確認した上で、
</p>
<p>
    またフレーズ集では、
</p>
<ul>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お礼」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お願い(依頼)」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お詫び」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「励まし」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お断り(抗議)」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お祝い・称賛」</font>
    </li>
</ul>
<p>
    のケース毎にビジネスシーンから日常生活のよくある場面を想定した
</p>
<p>
    おすすめの文例とフレーズを紹介しています。
</p>
<p>
    本書：『（<font color="#FF0000">仕事がもっとうまくいく！</font> ）<strong><font color="#FF0000">書き添える言葉300</font></strong>』です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">そのまま使えるシーン別文例集</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、著者：むらかみ かずこ氏にて、2010年4月に日本経済新聞出版社より「日経ビジネス人文庫」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4532195381&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯、ならびに表紙カバーの裏面には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#999999" size="4">ひと言で</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">”一緒に仕事したい人”になる</font>
    </p>
    <p>
        マネするだけですぐに書けます
    </p>
    <p>
        取引先にメールをうつとき、上司に企画書を渡すとき、後輩に仕事を頼むとき、たった一言添えるだけで、仕事がもっとうまくいく！お礼、お願い、お詫びなどの用途別に、ビジネスシーンを想定し文例＆コミュニケーション力を上げるレーズ300を紹介。苦手な抗議文も、マネするだけですぐに書けます！
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書は、「PART1：現代版基本マナー」（4つの章）、「PART2：そのまま使える！フレーズ集」（7つの章）に分かれています。
</p>
<p>
    本書は、2色刷で写真等も挿入されて分かり易く構成されています。
</p>
<p>
    最初に「この本の使い方」というのがあり、どのように活用するかのポイントがまとめられています。<br />
    特に『文例』の箇所では、「ここで差がつく！」として、アンダーラインなどによる強調と赤でのポイント解説がありツボが分かるようになっています。
</p>
<p>
    さらに本文中で重要箇所は、赤のハッチングで記載するといった分かり易い表現の構成で「お礼」、「お願い(依頼)」、「お詫び」、「励まし」、「お断り(抗議)」、「お祝い・称賛」の区分けでページの端がインデックスになっており検索に便利になっています。
</p>
<p>
    「そのまま使える！フレーズ集」の各章は、ざっと以下のような流れとなっています。
</p>
<ul>
    <li>誰に当てて書けばよいか（「お礼」など）といった文を書く場面一覧
    </li>
    <li>幾つかの（「お礼」など）の文例
    </li>
    <li>すぐに使える！　（「お礼」など）のフレーズ
    </li>
    <li>（「お礼」など）のＮＧ（または、要注意）フレーズ（ではどうすればよいかの点も含めて）
    </li>
</ul>
<p>
    文例（フレーズ）について、『誰に当てたメッセージであるか』（例えば、【上司】）、『ハガキなどといった使用する用紙の種類』（例えば、【一筆箋】）、『縦書きがよいか横書きがよいか』（例えば、【縦書き】）がヘッダーの部分でわかるようになっています。
</p>
<p>
    また文例（フレーズ）で女性の場合は、『○○』と書くが、男性の場合は、『XX』といったことを書いたら良いといった事柄がきめ細かく、書かれています。
</p>
<p>
    各章のはじめにその章で取り上げているテーマのキーポイントが箇条書きで取り上げてあります。
</p>
<p>
    また章の終わりには、『コラム１　メールを打つように書いてみる』といった豆知識的マインド面等のトピックスが取り上げられています。
</p>
<p>
    PART1の『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">現代版基本マナー</font>』では、以下の4つのポイントがまとめられています。
</p>
<ol>
    <li>はじめの一歩の基本文例
    </li>
    <li>相手を思い浮かべて書く
    </li>
    <li>紙の選び方
    </li>
    <li>文字を上手に見せるコツ
    </li>
</ol>
<p>
    またPART2の『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">そのまま使える！　フレーズ集</font>』では、
</p>
<p>
    基本のフレーズの解説に続いてすぐにビジネスシーンで活用できる
</p>
<ul>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お礼」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お願い(依頼)」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お詫び」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「励まし」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お断り(抗議)」</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd2ff">「お祝い・称賛」</font>
    </li>
</ul>
<p>
    の文例・フレーズが取り上げられ解説されています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、ビジネスの便利ツールとして、メールや伝言等を書いたりするときに手元に置いておきたい一冊です。</font>
</p>
<p>
    本書は、ハンディな文庫サイズで場所もとらず、価格も700円（税込）と手頃です。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">コミュニケーションスキルを高めたいと思っているビジネスパースンには本書は、おすすめの一冊です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    PART1　現代版基本マナー<br />
    1. はじめの一歩の基本文例<br />
    2. 相手を思い浮かべて書く<br />
    3. 紙の選び方<br />
    4. 文字を上手に見せるコツ<br />
    PART2　そのまま使える！　フレーズ集<br />
    1. 基本のフレーズ<br />
    2. お礼のフレーズ<br />
    3. お願い(依頼)のフレーズ<br />
    4. お詫びのフレーズ<br />
    5. 励ましのフレーズ<br />
    6. お断り(抗議)のフレーズ<br />
    7. お祝い・称賛のフレーズ<br />
</p>
<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51530050.html">
<title>顧客満足[CS]の知識</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51530050.html</link>
<description>
    顧客満足（customer satisfaction）について『顧客の要求事項が満たされている程度に関する顧客の受けとめ方』とJIS Q 9000：2006では、定義されています。


    ただし、その注記で「顧客の苦情がないことが必ずしも顧客満足度が高いことを意味するわけではなく、逆に...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-04-26T08:22:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>顧客満足</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font color="#FF0000" size="3">顧客満足</font>（customer satisfaction）について『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">顧客の要求事項が満たされている程度に関する顧客の受けとめ方</font>』とJIS Q 9000：2006では、定義されています。
</p>
<p>
    ただし、その注記で「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">顧客の苦情がないことが必ずしも顧客満足度が高いことを意味するわけではなく、逆に顧客要求事項が顧客と合意され、満たされている場合でも、必ずしも顧客満足が高いことを保証するものではない</font>。」との企業視点と顧客視点の顧客満足の意識の違いを示唆した奥深い内容になっています。
</p>
<p>
    本書の「まえがき」によるとこの顧客満足に関する本は、Amazonの検索でも3,000件を超えるとのこと。
</p>
<p>
    これまでにも<font color="#FF0000">顧客満足</font>について幅広い観点から論じられてきています。
</p>
<p>
    マーケティング、サービスマネジメントの専門家として経済産業省・サービス産業生産性協議会／CSI（日本版顧客満足指標）開発ワーキングループなどで主査を務める筆者：小野 譲司 教授が、文庫本で、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">顧客満足とは何か？</font>」との本質論の確認から「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">顧客満足を経営にどのように織り込み、マネジメントとして実践していくためのノウハウ</font>」までの<font color="#FF0000">顧客満足に関わる基本と実践</font>のための主要なトピックスについて幅広く論じ、解説している本を紹介します。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">顧客満足</font>の理論から実践ノウハウまでを幅広く解説した<font color="#FF0000">顧客満足</font>のマネジメントの入門書</font>。
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">顧客満足</font>とは何か?との<font color="#FF0000">顧客満足の捉え方</font>の考察にはじまり、
</p>
<p>
    満足・不満足が生まれる仕組みといった<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">心理プロセス</font>を解き明かし、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">顧客満足</font>の調査方法、サービス向上や組織づくりに生かすポイント
</p>
<p>
    さらには<font color="#FF0000">顧客満足</font>を追求しすぎる機能疲労のリスク、
</p>
<p>
    顧客とともに価値を生み出す価値共創
</p>
<p>
    などの新たな挑戦課題についても考察しています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">顧客満足[CS]の知識</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：小野 譲司氏にて、2010年4月に日本経済新聞出版社より「日経文庫」の一冊として発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4532112206&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#999999" size="3">顧客ロイヤリティを強化する</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ff6600" color="#FFFFFF">理論から実践ノウハウまでわかる！</font>
    </p>
    <p>
        満足や不満足が生まれる仕組み、調査方法
    </p>
    <p>
        サービス向上や組織づくりにいかすポイントなど
    </p>
    <p>
        幅広く解説
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、7章から構成されています。
</p>
<p>
    途中に「COFFEE BREAK」が挿入され、『伝説化する顧客満足』といったトピックスが取り上げられています。
</p>
<p>
    最初に「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">顧客満足とは何か</font>」とのテーマで顧客満足のマネジメントに関する「顧客の満足や不満足が自社のビジネスにどのような影響をもたらすか、顧客満足を高めることが本当に利益につながるか」といった身の回りからの考察、CSのメカニズム、顧客満足の現代的な課題といった主要な論点について概観し、考察しています。
</p>
<p>
    次いで、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">顧客満足の捉え方</font>」に関して、歴史的な流れを辿りながら、企業（業種、職種・階層など）と顧客（バイヤー、ペイヤー、ユーザー）の視点では異なる顧客満足の捉え方の違いに焦点を当て、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">顧客満足の本質</font>について考察しています。
</p>
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">戦略ロジック：CSは利益に結びつくか</font>」について、市場シェアと顧客満足とを対比しながら検討すると共に顧客満足がもたらす効果について顧客関係の指標（メトリクス）としての心理、行動、収益性の局面から考察しています。そして、以下のような顧客満足を起点とした戦略ロジックを考察しています。
</p>
<ol>
    <li>
        <font color="#FF0000">顧客満足</font>→再購買（顧客維持）→収益（+）とコスト（-）→<font color="#FF0000">利益<br /></font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">顧客満足</font>→クチコミ→紹介による新規顧客獲得→収益（+）とコスト（-）→<font color="#FF0000">利益</font>
    </li>
</ol>
<p>
    そして、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">顧客満足の心理プロセス</font>」について、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">商品やサービスに対する顧客の満足・不満足は、顧客がその商品・サービスから得られると事前に期待した水準(期待水準）と、実際に体験を通じて感じた知覚水準、そして、これらの期待水準と知覚水準が一致した度合いによって決まる</font>との「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">期待-不一致モデル</font>」の理論等について具体事例を交えて解説しています。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">CS調査の実践</font>」に関して、顧客満足は目には見えない漠然としたものであり顧客の主観的な評価から妥当性があり、再現性・信頼性の高い調査をどのように実践するかを<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">CSリサーチのプロセス</font>、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">実施</font>、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">データ分析と意志決定</font>、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">ベンチマーキング</font>のそれぞれの軸から解説しています。
</p>
<p>
    また、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">CS志向の組織づくり</font>」とのテーマについて、顧客満足を実践する組織における顧客満足の組織的な対応プログラムについてサービス・プロフィット・チェーン、組織と仕組みの革新、さらには、ギャップ分析によるボトルネックの発見、部分最適と全体最適といった縦串、横串の観点から解説しています。
</p>
<p>
    さらに「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">さらなるマネジメント課題</font>」として、高い満足を追求しすぎることによるリスクに照準をあて、以下の3つの問題を軸に考察しています。
</p>
<ol>
    <li>顧客を満足させることが本当にロイヤリティを高め、企業の収益に貢献するのか？という<font color="#FF0000">顧客戦略の問題</font>。<br />
    </li>
    <li>商品・サービスの価値を高めるために様々な機能を織り込み高めることが本当に顧客の満足を高めるのか？という<font color="#FF0000">機能疲労の問題</font>。<br />
    </li>
    <li>顧客は、価値を受け身的に消費するだけでなく企業と共に価値を共創するとの<font color="#FF0000">価値共闘の問題</font>。
    </li>
</ol>
<h4>
    <br />
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、<font color="#FF0000">顧客満足</font>の本質を考察し、<font color="#FF0000">顧客満足</font>のための企業の実践ノウハウを説いている<font color="#FF0000">顧客満足</font>の入門書です</font>。
</p>
<p>
    企業と顧客の視点では、異なってくる顧客満足の捉え方から、顧客満足と不満足といった違いがどのような心理プロセスから生まれるかなど丁寧に解説しています。
</p>
<p>
    また顧客満足の調査法、サービスや商品の品質向上にどのように結びつけたら良いか、組織としての顧客満足マネジメントは如何にあるべきかなどを事例を交えて実務的な面からも分かり易く解説しています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、<font color="#FF0000">顧客満足</font>のマネジメントに関心があるビジネスパースンには読んで頂きたい一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    1. 顧客満足とは何か<br />
    2. 広がる顧客満足の捉え方<br />
    3. 戦力ロジック：CSは利益に結びつくか<br />
    4. 顧客満足の心理プロセス<br />
    5. CS調査の実践<br />
    6. CS志向の組織づくり<br />
    7. さらなるマネジメント課題<br />
    リーディングガイド<br />
    参考文献<br />
</p>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p>
<hr />
<p>
    （広告）
</p><br />
<p>
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</p>
<p>
    『男がもたん時が来ているのだ♂
</p>
<p>
    セクハラ、ストーカー、痴漢冤罪、女性専用車両……
</p>
<p>
    男たちに襲いかかってきた未曾有のクライシス、それが「女性災害」!! 』
</p>
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51525538.html">
<title>商品開発のための品質機能展開</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51525538.html</link>
<description>
    品質機能展開（QFD: Quality Function Development）というのは、顧客の要求を代表特性に変換して製品の設計品質を決めこれを各機能部品の品質、さらには個々の部品の品質や工程の要素まで含めて系統的に展開していく手法の品質展開（QD）、と品質を形成する機能または...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-04-19T08:41:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＱＣ手法、統計、ＱＣ７つ道具</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff"><font color="#FF0000">品質機能展開</font>（<em><font color="#FF0000">QFD</font></em>: Quality Function Development）というのは、顧客の要求を代表特性に変換して製品の設計品質を決めこれを各機能部品の品質、さらには個々の部品の品質や工程の要素まで含めて系統的に展開していく手法の<font color="#FF0000">品質展開</font>（QD）、と品質を形成する機能または、業務を目的手段の系統でステップ別に細部に展開していく<font color="#FF0000">業務機能展開</font>のことを呼びます</font>。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">品質機能展開</font>は、開発・設計の源流の顧客ニーズの把握から始まり、品質展開表にまとめ、最終的にはQC工程表や作業標準等のQA（品質保証）表に結びつけるといったすべてのプロセスで品質を確保する源流管理の方法として生まれた手法になりますが、最近では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">魅力的品質創造に力点が置かれてきています</font>。
</p>
<p>
    多種多様の情報源を扱うこともある膨大な品質のネットワークを視覚化して重点を押さえ込んでいくためのアプローチである“<font color="#FF0000">品質機能展開</font>”（<font color="#FF0000">QFD</font>）について、第一人者の：赤尾 洋二氏の編著により、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">長年の研究成果と通常目にすることのできないQFD企業事例成果を交えて解説している本</font>を紹介します。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">商品開発に関わる「<font color="#FF0000">品質機能展開</font>」（<font color="#FF0000">QFD</font>）手法について具体的事例を交えての体系的解説書。</font>
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    【基礎編】（6章）と【実施事例編】(7章）を通して、
</p>
<p>
    【基礎編】においては、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">品質機能展開</font>の原理など基礎的事項の解説にはじまり、
</p>
<ul>
    <li>共同化（<font color="#FF0000">S</font>ocialization）：暗黙知を暗黙知へ
    </li>
    <li>表出化（<font color="#FF0000">E</font>xternalization）：暗黙知を形式知へ
    </li>
    <li>連結化（<font color="#FF0000">C</font>ombination）：形式知を形式知へ
    </li>
    <li>内面化（<font color="#FF0000">I</font>nternalization）：形式知を暗黙知へ
    </li>
</ul>
<p>
    の<font color="#FF0000">SECI</font>モデルについての開発事例の解説、
</p>
<ul>
    <li>製品品質と業務品質との関係、
    </li>
    <li>更にISO 9001 取得企業の内部監査に役立つ業務機能展開の適用による業務機能の見直し
    </li>
</ul>
<p>
    といった事項を解説しています。
</p>
<p>
    また【実施事例編】では、
</p>
<ul>
    <li>製造業の3件の事例
    </li>
    <li>ソフトウェア開発の事例
    </li>
    <li>手術を受けた患者満足度調査
    </li>
    <li>行政とSECIモデル
    </li>
    <li>QFDとKano Model
    </li>
</ul>
<p>
    など<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">新製品開発の品質保証のための品質機能展開の手法</font>について
</p>
<p>
    明快かつ具体的に解説しています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">商品開発のための品質機能展開</font></strong>」です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">知識変換のSECIモデルとQFD</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、編著者：赤尾 洋二氏にて2010年3月に日本規格協会より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4542501760&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#999999" size="3">顧客重視の商品開発を実施するために、事例で学ぶQFD</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書の「まえがき」で編著者は、現在、世界的な不況を克服すべく商品開発による起死回生が望まれている中で、本書は、単なる願望でなく具体的な方法論を提供するものとした上で、QFDと本書のタイトルに関して以下のように述べています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        「<font color="#FF0000">QFD</font>の出発点は、「<font color="#FF0000">商品開発</font>」である。この観点から、本書の書名に「<font color="#FF0000">商品開発のための</font>」とサブタイトルを冠し、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">マーケティング分野の方々にも関心を持っていただくこととした</font>。もちろん、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">商品開発だけでなく、製品設計やそれをつくりあげる全プロセス分野を対象とするものが品質機能展開（QFD）である</font>。」
    </p>
</blockquote>
<p>
    本書は、【基礎編】（1-6章）と【実施事例編】(1-7章）の13の章から構成されています。
</p>
<p>
    また各編の終わりには、多数の詳細な参考文献が掲載されています。
</p>
<p>
    【<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">基礎編</font>】（1-6章）では、
</p>
<p>
    品質機能展開とはどのようなものといった基礎的事項（QFD発展の経緯、QFDの原理、SECIモデル）等の解説に始まります。
</p>
<p>
    そして、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">QFDとSECIモデル</font>』について「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">サーフィン用ウェットスーツの開発事例</font>」と「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">銀行窓口業務用スキャナーの開発事例</font>」の2つの事例が詳解され、また『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">製品品質と業務品質</font>』、（ISO9001をベースとした品質システムモデルなど）を含む『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">品質のネットワークによるQFDの品質システムの構築</font>』、さらに『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">新しい財布の開発におけるQFD手法の適用</font>』といった演習の事例が解説されています。
</p>
<p>
    【<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">実施事例編</font>】(1-7章）では、
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">製造業の3事例</font>（「大型船外機の開発事例」、「指静脈認証装置の開発」及び「変電機器の開発事例」）、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ソフトウェア開発事例</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">手術を受けた患者の満足度調査</font>』、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">QFDの行政への適用</font>』、について、最初にその概要、次いで『共同化』、『表出化』、『連結化』、『内面化』とのSECIモデルに沿って、技術展開、成果といった事項を中心に解説されています。
</p>
<p>
    そして、1984年に狩野紀昭氏によって魅力的品質創出のため提案された<font color="#FF0000">Kano Model</font>とその<font color="#FF0000">QFD</font>への適用について解説しています。
</p>
<p>
    ここでは、QFDによる企画設定にKano Modelを役立てるとの観点から女子学生会館の住居に対しての要求品質をKano Modelにより分類し、レーダーチャートで視覚化し、主成分分析をするといった適用について解説しています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、新製品開発の品質保証に関わる品質機能展開（QFD）について、幾つかの具体的な事例を交えて解説しており、品質機能展開の基礎的事項から応用までを学ぶことができます</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、商品企画から設計・開発・製造に携わる関係者だけでなく顧客重視の商品開発に関心があるビジネスパースンには読んで頂きたい一冊です</font>。
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1編　基礎編<br />
    第1章　品質機能展開とは<br />
    1.1　QFD発展の経緯<br />
    1.2　品質機能展開とは<br />
    1.3　業務機能展開<br />
    1.4　QFDの原理<br />
    1.5　QFDとSECIモデル<br />
    第2章　QFDとSECIモデル（その1）<br />
    ―サーフィン用ウェットスーツの開発事例―<br />
    2.1　開発事例の背景<br />
    2.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    2.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    2.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    2.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    2章備考 AHPによる重要度の設定<br />
    第3章　QFDとSECIモデル（その2）<br />
    ―銀行窓口業務用スキャナーの開発事例―<br />
    3.1　銀行窓口業務用スキャナーの開発<br />
    3.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    3.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    3.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    3.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    3.6　ネック技術抽出のための技術展開<br />
    第4章　製品品質と業務品質<br />
    4.1　品質機能展開（QFD）とは<br />
    4.2　通信設備設置企業の品質展開事例<br />
    4.3　業務機能展開とは<br />
    4.4　製品品質と業務品質（Job Quality）とは<br />
    4.5　業務品質<br />
    4.6　業務品質の事例<br />
    4.7　あとがき<br />
    第5章　品質のネットワークによる品質システム<br />
    5.1　QFDの品質システム<br />
    5.2　QFDとISOの位置付け<br />
    5.3　QFDによる品質システムモデル<br />
    5.4　TQMへのアプローチとしての品質システム<br />
    第6章　演習：新しい財布の開発におけるQFD手法の適用<br />
    1.　はじめに<br />
    2.　会社概要<br />
    3.　QFDの適用<br />
    4.　提案商品<br />
    第2編　実施事例編<br />
    第1章　製造業の事例（1）大型船外機の開発事例<br />
    1.1　大型船外機のQFDの事例の内容<br />
    1.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    1.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    1.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    1.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    第2章　製造業の事例（2）指静脈認証装置の開発事例<br />
    2.1　指静脈認証装置の事例の内容<br />
    2.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    2.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    2.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    2.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    2.6　ボトルネック技術抽出のための技術展開<br />
    2.7　製品開発における成果<br />
    2.8　あとがき<br />
    第3章　製造業の事例（3）変電機器の開発事例<br />
    3.1　変電機器のQFDの事例の内容<br />
    3.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    3.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    3.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    3.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    3.6　ボトルネック技術抽出のための技術展開<br />
    第4章　QFDを実施するためのソフトウェア開発事例<br />
    4.1　QFDのコンピュータ化の事例<br />
    4.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    4.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    4.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    4.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    第5章　手術を受けた患者満足度調査を中心として<br />
    5.1　手術を受けた患者の満足度調査のQFDの事例<br />
    5.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    5.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    5.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    5.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    第6章　行政とSECIモデル<br />
    6.1　行政とナレッジマネジメント<br />
    6.2　共同化（Socialization）：暗黙知から暗黙知への変換<br />
    6.3　表出化（Externalization）：暗黙知から形式知への変換<br />
    6.4　連結化（Combination）：形式知から形式知への変換<br />
    6.5　内面化（Internalization）―新しい知識創造へ―：形式知から暗黙知への変換<br />
    6.6　あとがき<br />
    第7章　女子学生会館へのQFDとKano Model の適用<br />
    7.1　Kano Model<br />
    7.2　女子学生会館におけるKano Model の適用<br />
    7.3　QFDの企画品質設定への適用<br />
    7.4　QFDとKano Model について
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
