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<title>ＩＳＯの本棚</title>
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<description>ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、ISO/IEC 27001、ISMS、Pマークなどのマネジメントシステムの書籍からビジネス書などを書評を交えて順次紹介していきたいと考えています
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>ＩＳＯの本棚</title>
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<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51500063.html">
<title>ビジネスモデルを見える化する ピクト図解</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51500063.html</link>
<description>
    「優れた商品があるのに、儲からないのはなぜか」というのが、本書の筆者：板橋悟氏が、かつてリクルートで新規事業開発を担当していたときに直面した疑問とのこと。


    優れた商品と事業の儲けとの間には、隔たりがあるが。


    一般的にも商品だけ優れて...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T08:35:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>起業,新規事業立ち上げ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">優れた商品があるのに、儲からないのはなぜか</font>」というのが、本書の筆者：板橋悟氏が、かつてリクルートで新規事業開発を担当していたときに直面した疑問とのこと。
</p>
<p>
    優れた商品と事業の儲けとの間には、隔たりがあるが。
</p>
<p>
    一般的にも商品だけ優れていても、必ずしもそれが売れるかは、さらに儲かるかとなると別。
</p>
<p>
    筆者が満を持して新規商品を発売したにも関わらず、それらはどれも鳴かず飛ばずに終わってしまう。
</p>
<p>
    その際の経験をもとに成功と失敗を際だてているポイントに以下のことが重要との結論。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">「儲けるしくみ(=<font color="#FF0000">ビジネスモデル</font>)」が優れていること</font>』
    </p>
</blockquote>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">卓越した<font color="#FF0000">ビジネスモデル</font>なくして、真に儲かる事業はつくりえない</font>。』
    </p>
</blockquote>
<p>
    そこで筆者が考案した<font color="#FF0000">ビジネスモデル</font>を見える化する手法が「<font color="#FF0000">ピクト図解</font>」という手法。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">ピクト図解</font>」とは、禁煙サインや非常口サインなどのようなシンボル記号で、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号の『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ピクトグラム（Pictogram）</font>』から採った方法。
</p>
<p>
    このツールを用いるとビジネスモデルをシンプルに可視化できるようになる。
</p>
<p>
    筆者は、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532353688?ie=UTF8&amp;tag=livedoorbl0cc-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532353688">「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorbl0cc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532353688" width="1" height="1" /> 』という著書で既に「<font color="#FF0000">ピクト図解</font>」の手法を解説しています。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">本書では、この「<font color="#FF0000">ピクト図解</font>」を用いたビジネスモデルのシンプルな可視化法の詳細解説と『ドラクエ9』がシリーズ最大のメガヒットになった理由の分析などを交えて「<font color="#FF0000">ビジネスモデルを見抜く力</font>」のスキルアップについて説いています。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「<font color="#FF0000" size="3">ピクト図解</font>」を用いて、ビジネスモデルと</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">儲けるしくみをビジュアルに読み解く思考法を解説した本。</font>
</p>
<p>
    ビジネスとは、究極的には、「<font color="#FF0000">モノとカネの交換</font>」になる。
</p>
<p>
    そこで
</p>
<ol>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ビジネスにおいて重要となる「誰が」「誰に」「何を」「いくらで」の4要素（ビジネス3W1H）に注目する。</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ごく簡単なシンボル記号(ピクトグラム)を用いて、4つの要素を「絵」として描く</font>。
    </li>
</ol>
<p>
    といった作業で、たとえ一見複雑に見えるビジネスモデルでも簡単に解読することができる。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">ビクト図解</font>を用いて、『ドラクエ９』と歴代のドラクエシリーズとのビジネスモデルの違いの分析といった事例等を交えて、儲けるしくみをシンプルに解読する図解思考法を説いています。
</p>
<p>
    本書：「<font color="#FF0000">ビジネスモデルを見える化する</font> <strong><font color="#FF0000">ピクト図解</font></strong>」です。
</p>
<p>
    本書は、著者：板橋 悟氏にて、2010年2月にダイヤモンド社より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478012725&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff" color="#FFFFFF">儲かるしくみを</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff" color="#FFFFFF">シンプルに解読する</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #0000ff" color="#FFFFFF">ビジュアル思考法</font>
    </p>
    <p>
        <font size="3">『ドラクエ9』が</font>
    </p>
    <p>
        <font size="3">シリーズ最大の</font>
    </p>
    <p>
        <font size="3">メガヒットになった</font>
    </p>
    <p>
        <font size="3">理由とは？</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、6章から構成されていますが、
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ピクト図解による解析方法を解説</font>している:『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">part1</font>』
</p>
<p>
    と
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ピクト図解を活用したアイデアの発想方法</font>を説いている:『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">part2</font>』
</p>
<p>
    との2つのパートに分かれています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">part1</font>』では、
</p>
<p>
    ビジネスモデルの違いに関するビジネス想像力クイズに始まります。
</p>
<p>
    また<font color="#FF0000">ピクト図解</font>をもちいて、ユニクロ、『ドラクエ9』のビジネスモデルの特長などを解説し、
</p>
<p>
    とくにビジネスモデルを読み解くスキルをビジネスパースンが習得することの意義を説いています。
</p>
<p>
    そしてビジネス<font color="#FF0000">3W1H</font>（<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">1.誰が(who：売る人）、2.誰に（whom：買う人）、3.何を（what：商品）、4.いくらで（How much：価格</font>）に注目した『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ビジネスのレントゲン写真</font>』となる<font color="#FF0000">ピクト図</font>の描き方を解説しています。
</p>
<p>
    筆者は、<font color="#FF0000">ピクト図解</font>化することのメリットについて、以下の3点としています。
</p>
<ol>
    <li>「経営者の視点」を手に入れられる
    </li>
    <li>説明不要で誰とでも共有できる
    </li>
    <li>画像パターンを応用してアイデア発想ができる<br />
        　
    </li>
</ol>
<p>
    とくに<font color="#FF0000">ピクト図解</font>はあくまでツールでそれをつくることが目的ではないので、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">手で描くことが効果があると</font>説いています。
</p>
<p>
    また参考となるビジネスモデルの雛形として<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">代表的な8つの（「シンプル物販モデル」、……「マッチングモデル」）ビジネスモデルを紹介し、「居酒屋」、「１００円ショップ」、「雑誌の広告」といったビジネスモデルを解説</font>しています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">part2</font>』では、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">ピクト図解</font>をツールとして活用したアイデアの発想法について、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ダイアグラム発想法</font>」、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">アナロジー発想法</font>」の拡散型発想法を紹介し、またそれらから得られたアイデアを取捨選択する際の重要ポイントについて解説しています。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ダイアグラム発想法</font>」については、
</p>
<p>
    オズボーンのチェックリストの要領で、「足したらどうか」といった『<font color="#FF0000">ピクト図解チェックリスト</font>』を活用した「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ダイアグラム発想法</font>」について、ビジネス事例から学ぶ切り口、新聞記事から学ぶ切り口など取り上げ解説しています。
</p>
<p>
    A社のビジネスモデルをB社に水平展開できないかといった「<font color="#FF0000">アナロジー</font>」に着目した「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">アナロジー発想法</font>」について、航空業界とホテル業界の事例分析、トレーニング法、水産加工会社の業績改善事例などを解説しています。
</p>
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">アイデア発想法から得られたアイデアを取捨選択する際に、「OBゾーンに入っていないかを考える」など3つの軸から判断することが大切</font>としています。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">ピクト図</font>そのものはシンプルなのですぐに習得できそうです。
</p>
<p>
    またこの方法は、<font color="#FF0000">ピクト図</font>で<font color="#FF0000">ビジネスモデル</font>の肝の部分を抽象化して考えることで、他業界の成功事例を自業界に取り込んでみるという思考実験をしたり、ビジネスモデルに関する発想や企画構想を他人に説明する際にも強力なプレゼンテーションのツールにもなると思われます。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書を通して、「ビジネス３Ｗ１Ｈ」に注目しながらシンボル記号を描く「<font color="#FF0000">ピクト図解</font>」手法とその手法を活用し、儲けるしくみを考えるアイデア発想力を学ぶことができます</font>。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">ピクト図解</font>への抽象化と具体的なビジネスへの焼き直しといったサイクルを繰り返すことで、大胆に新しいビジネスモデルの可能性を俯瞰できるかと思われます。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">企画、新規事業開発などに関心があるビジネスパースンは、是非、本書を読んでみて下さい。</font>
</p>
<p>
    なお本書の主要目次は、以下の内容です。<br />
    Part-1　ビジネスモデルを見抜く<br />
    Chapter-1　ビジネス想像力クイズ<br />
    1. ビジネス想像力クイズ（1）――“仲間探し”に挑戦！<br />
    2. ビジネス想像力クイズ（2）――“微妙な違い”はなに？<br />
    3. ユニクロ、『ドラクエ９』の成功の裏にビジネスモデルあり！<br />
    Chapter-2　ピクト図解とは<br />
    1. ピクト図の描き方<br />
    2. ピクト図はビジネスの「レントゲン写真」<br />
    3. ピクト図解の３つのメリット<br />
    Chapter-3　ビジネスモデルを解読する<br />
    1. 代表的な８つのビジネスモデル<br />
    2. 「ビジネスモデル」と「収益モデル」<br />
    3. ビジネスモデルを解読する（1）――居酒屋<br />
    4. ビジネスモデルを解読する（2）――１００円ショップ<br />
    5. ビジネスモデルを解読する（3）――雑誌の広告<br />
    6. ビジネスモデルを見抜くトレーニング法<br />
    Part-2　ビジネスのアイデアを発想する<br />
    Chapter-4　ダイアグラム発想法<br />
    1. ビジネスモデルを次々と生み出す「ダイアグラム発想法」<br />
    2. ビジネス事例からダイアグラム発想法を学ぶ<br />
    3. 新聞記事からダイアグラム発想法を学ぶ<br />
    Chapter-5　アナロジー発想法<br />
    1. ビジネスモデル応用力がつく「アナロジー発想法」とは<br />
    2. アナロジー発想のためのトレーニング<br />
    3. アナロジー発想で業績を改善させたＡ社<br />
    Chapter-6　アイデアの風呂敷をたたむ<br />
    1. OBゾーンに入っていないかを考える<br />
    2. 目標数字に照らして考える<br />
    3. 実現可能性を考える<br />
    4. ３つの軸から風呂敷をたたむには？<br />
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51495928.html">
<title>現場がみるみる良くなる 食品衛生7S活用事例集2</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51495928.html</link>
<description>
    &amp;nbsp;『食品衛生7S』というのは、食品安全ネットワークが提唱する衛生管理手法で『整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔』の7Sの観点から「微生物レベルでの清潔」を目的として、現場の改善を図っていくという手法。


    &amp;nbsp;『食品衛生7S』は、HACCPの一般...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T08:25:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO22000(食品安全マネジメント）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    &nbsp;『<font color="#FF0000">食品衛生7S</font>』というのは、食品安全ネットワークが提唱する衛生管理手法で『<font color="#FF0000">整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔</font>』の7Sの観点から「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">微生物レベルでの清潔</font>」を目的として、現場の改善を図っていくという手法。
</p>
<p>
    &nbsp;『<font color="#FF0000">食品衛生7S</font>』は、HACCPの<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">一般的衛生管理</font>、ISO22000で要求されている<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">前提条件プログラム</font>（PRP：Prerequisite Programme）の基礎的な取組となります。
</p>
<p>
    　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">食品の安心と安全に関わるISO22000の認証取得となると一般には、前提条件プログラム（PRP：Prerequisite Programme）の衛生管理条件等をクリアーするのにお金が掛かるのではとの印象を持たれています</font>。
</p>
<p>
    　本書では、2009年2月18日に実施された第2回食品衛生7S事例発表会の内容を中心に「<font color="#FF0000">食品衛生７Ｓ</font>」を活用して現場を改善した６社の事例を掲載しています。
</p>
<p>
    　すでに2009年2月に2008年2月20日に行われた第1回の食品衛生7S事例発表会の内容については、「<font color="#FF0000">現場がみるみる良くなる食品衛生7S活用事例集</font>」が発行されていますが、本書は、その続編の位置づけになります。
</p>
<p>
    　本書では、読者が自組織の現場に取り込みやすいように分かり易く写真付きで改善例が紹介されています。
</p>
<p>
    　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">これらの事例を見ると食品の安全・安心を確保するには必ずしもお金を掛ける必要はなく、人の知恵を結集し、現場力を高めることで対処できるものであるということが分かります</font>。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">食品衛生7S</font>（<font color="#FF0000">整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔</font>）の実践事例解説集</font>。
</p>
<p>
    本書では、
</p>
<p>
    最初が、【解説編】で、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">食品衛生7S</font>が不十分だとどのような問題を生じるかといった事例の解説
</p>
<p>
    などを含めた躾を中心とする<font color="#FF0000">食品衛生７Ｓ</font>の展開の解説、
</p>
<p>
    現場での食品安全対策の考え方など交えての
</p>
<p>
    食品製造現場での具体的な現場改善の進め方、
</p>
<p>
    本書で事例を紹介している6社の企業概要などを交えての事例のワンポイント解説と
</p>
<p>
    及び【事例編】で
</p>
<p>
    6社の取組内容の紹介
</p>
<p>
    といった構成で、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">読者の職場にすぐにでも取り込める食品衛生7Sの実践事例を掲載しています。</font>
</p>
<p>
    本書：「<font color="#FF0000">現場がみるみる良くなる <strong>食品衛生7S活用事例集2</strong></font>」です。
</p>
<p>
    本書は、食品安全ネットワークの米虫節夫氏ならびに角野久史氏の編集により2010年2月に日科技連出版社 より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4817193352&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の表紙カバーの折り返しで、
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">本書で紹介する事例会社は、必ずしもはじめから優秀だったというわけではなく、</font>
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">社長以下、全従業員の努力で現場力が向上したものとし、</font>
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">食品衛生7Sは、お金がなくてもやる気があれば、現場力を高め、実践できるとしています</font>。
</p>
<p>
    本書は、第1部の解説編（3つの章から構成）と第2部の事例編とから構成されています。
</p>
<p>
    編者の米虫先生による「まえがき」に続いて、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食品衛生7Sの概要</font>」として、いわゆる5Sとの違いや食品衛生7Sの活動のポイント、さらにそれを実践することでどのような効果が見込めるかなどをざっとレビューしています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食品衛生7Sを構築・維持・発展させることで、食品衛生管理が有効に機能している状況をつくり、企業に安心を利益をもたらすもの</font>』としています。
</p>
<p>
    【<font color="#FF0000">解説編</font>】では、
</p>
<p>
    最初に「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">躾を中心とする食品衛生７Ｓの展開</font>」として、
</p>
<p>
    食品の安全衛生にまつわる不祥事に関する話題にはじまり、
</p>
<p>
    食品衛生７Ｓが不十分だとどのような事故につながっていくかといった解説を踏まえ、
</p>
<p>
    躾を中心に据えた食品衛生7Sの取組、
</p>
<p>
    さらには、「食品衛生は”しつけ”から&#65374;心づくりの新5S&#65374;」をテーマとしたこの章の筆者の長谷川祐三氏の講演内容が解説されています。
</p>
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食品製造現場における具体的な現場改善の進め方</font>」として、イカリ消毒(株)の大音稔氏による食品製造現場での食品安全のための具体的な現場改善に進め方が解説されています。
</p>
<p>
    ついで、本書の事例編で取り上げられている6社の食品衛生7Sの取組事例について角野久史氏が、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">事例のワンポイント解説</font>」として、「企業紹介」、「各社の食品衛生7Sの導入の契機」、「推進体制」、「改善事例」と「食品衛生7Sのポイント」、「効果」といった点を総括して解説しています。
</p>
<p>
    本書は、この「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">事例のワンポイント解説</font>」の章から読み進めて下さいとあります。
</p>
<p>
    【<font color="#FF0000">事例編</font>】では、
</p>
<p>
    以下の6社の<font color="#FF0000">食品衛生7S</font><font color="#000000">に基づく現場改善の実践事例</font>が解説されています。
</p>
<ul>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">大山乳業農業共同組合</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">渡辺製菓</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">三晃</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">伊賀屋食品工業</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">松北園茶店</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">赤福</font>
    </li>
</ul>
<p>
    事例の発表内容は、概ね以下のような構成になっています。
</p>
<ol>
    <li>会社（組織）概要
    </li>
    <li>食品衛生7S導入の契機
    </li>
    <li>食品衛生7Sの推進体制
    </li>
    <li>改善事例
    </li>
    <li>食品衛生7Sのポイント（食品衛生7Sの運用効果）
    </li>
    <li>おわりに
    </li>
</ol>
<p>
    事例解説だけでなく本書の全般を通じて多数の写真が用いられており、百聞は一見にしかず、どのように改善が行われたかについて、改善の前後を対比するなど極めて具体的な内容となっています。
</p>
<p>
    職場ですぐに真似できる改善のヒントが得られる内容となっています。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;食品衛生7Sの解説書&gt;&gt;
</h4>
<p>
    ISOの本棚でもこれまでに以下のような<font color="#FF0000">食品衛生7S</font>の関連書籍を紹介しています。
</p>
<ul>
    <li>
        <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50850140.html" target="_blank">食の安全を究める食品衛生7S 導入編</a>
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50850200.html" target="_blank">食の安全を究める食品衛生7S 洗浄・殺菌編</a>
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/50850889.html" target="_blank">食の安全を究める食品衛生7S 実践編</a>
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51135362.html" target="_blank">食品衛生7S入門Q&amp;A</a>
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51263900.html" target="_blank">現場がみるみる良くなる食品衛生7S活用事例集</a><br />
    </li>
</ul>
<table style="WIDTH: 56.88%; HEIGHT: 700px" class="tbl_it" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%85%A5%E9%96%80Q-%E7%B1%B3%E8%99%AB-%E7%AF%80%E5%A4%AB/dp/4526060089%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526060089">食品衛生7S入門Q&amp;A</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%85%A5%E9%96%80Q-%E7%B1%B3%E8%99%AB-%E7%AF%80%E5%A4%AB/dp/4526060089%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526060089"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i4W7qrLsL._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2310円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%92%E7%A9%B6%E3%82%81%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S-%E6%B4%97%E6%B5%84%E3%83%BB%E6%AE%BA%E8%8F%8C%E7%B7%A8-ISO22000%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E8%A7%92%E9%87%8E-%E4%B9%85%E5%8F%B2/dp/4817191724%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191724">食の安全を究める食品衛生7S 洗浄・殺菌編 (ISO22000のための食品衛生7S実践講座)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%92%E7%A9%B6%E3%82%81%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S-%E6%B4%97%E6%B5%84%E3%83%BB%E6%AE%BA%E8%8F%8C%E7%B7%A8-ISO22000%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E8%A7%92%E9%87%8E-%E4%B9%85%E5%8F%B2/dp/4817191724%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191724"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BREF7QD8L._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2310円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8C%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%82%8B%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E6%B4%BB%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86-%E7%B1%B3%E8%99%AB-%E7%AF%80%E5%A4%AB/dp/4817192968%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192968">現場がみるみる良くなる食品衛生7S活用事例集</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8C%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%82%8B%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E6%B4%BB%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86-%E7%B1%B3%E8%99%AB-%E7%AF%80%E5%A4%AB/dp/4817192968%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192968"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PsKr11-HL._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2310円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%92%E7%A9%B6%E3%82%81%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S-%E5%B0%8E%E5%85%A5%E7%B7%A8-ISO22000%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E7%B1%B3%E8%99%AB-%E7%AF%80%E5%A4%AB/dp/4817191716%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191716">食の安全を究める食品衛生7S 導入編 (ISO22000のための食品衛生7S実践講座)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%92%E7%A9%B6%E3%82%81%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S-%E5%B0%8E%E5%85%A5%E7%B7%A8-ISO22000%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E7%B1%B3%E8%99%AB-%E7%AF%80%E5%A4%AB/dp/4817191716%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191716"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F3HQJXN1L._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2310円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted" valign="top">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%92%E7%A9%B6%E3%82%81%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%B7%A8-ISO22000%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%86%A8%E5%B3%B6-%E9%82%A6%E9%9B%84/dp/4817191732%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191732">食の安全を究める食品衛生7S 実践編 (ISO22000のための食品衛生7S実践講座)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%92%E7%A9%B6%E3%82%81%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%B7%A8-ISO22000%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F7S%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%86%A8%E5%B3%B6-%E9%82%A6%E9%9B%84/dp/4817191732%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191732"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TC6PJRTBL._SL160_.jpg" width="100" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2940円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、「<font color="#FF0000">微生物レベルでの清潔</font>」を目的とした「<font color="#FF0000">食品衛生7S</font>（<font color="#FF0000">整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔</font>）」を活用しての食品の安全・安心に関わる製造現場の改善事例が写真付きで解説されています。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">食の安心・安全のための食品製造現場の改善に関心がある方には、本書はお薦めです。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1部 解説編<br />
    第1章 躾を中心とする食品衛生７Ｓの展開<br />
    第2章 食品製造現場における具体的な現場改善の進め方<br />
    第3章 事例のワンポイント解説<br />
    第2部 事例編<br />
    事例1 大山乳業農業共同組合における食品衛生７Ｓの取組み<br />
    事例2 渡辺製菓における食品衛生７Ｓの取組み<br />
    事例3 三晃における食品衛生７Ｓの取組み<br />
    事例4 伊賀屋食品工業における食品衛生７Ｓの取組み<br />
    事例5 松北園茶店における食品衛生７Ｓの取組み<br />
    事例6 赤福における食品衛生７Ｓの取組み
</p>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p><br />
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51495928" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51491656.html">
<title>「マイナス」のプラス</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51491656.html</link>
<description>
    2010チリ地震の津波報道に少し押し流されましたが、印象深い沢山のドラマと感動を残してバンクーバーのオリンピックもいよいよ終わります。


    スピードスケートの団体追い向き（パシュート）の女子決勝では、穂積、小平、田畑選手が頑張りましたが、最後の最後...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T08:37:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス、自己啓発、スキルアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    2010チリ地震の津波報道に少し押し流されましたが、印象深い沢山のドラマと感動を残してバンクーバーのオリンピックもいよいよ終わります。
</p>
<p>
    スピードスケートの団体追い向き（パシュート）の女子決勝では、穂積、小平、田畑選手が頑張りましたが、最後の最後にドイツに2/100秒差で追い抜かれ惜しくも2位となりました。
</p>
<p>
    2/100秒差ということで、ご当人達は悔しいでしょうが、価値ある銀メダルです。
</p>
<p>
    価値ある銀メダルと言えば、何といってもこのオリンピックのハイライトは、女子フィギュアで、３回転半ジャンプをすべて成功させ銀メダルに輝いた<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">浅田真央選手</font>。
</p>
<p>
    敢えて困難な自身の限界となる頂きを目指して挑戦し、重圧の下で３回転半ジャンプの大技をすべて成功させ自己ベストを更新したことは大健闘であったと思います。
</p>
<p>
    一方で自分の技の完成度を上げることに集中し、自身の持てる力をすべて出し切り世界最高得点で演技した金妍児（キム・ヨナ）選手。
</p>
<p>
    浅田真央選手という存在があってこその今回の金妍児選手の優勝だったと思います。
</p>
<p>
    ミリオンセラーとなった『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">思考の整理学</font>』の著者：外山滋比古先生が下記で紹介する本の「<font color="#FF0000">無敵が大敵</font>」とした一節で以下のように述べています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">世の中を敵と味方の二つに分けるのは粗雑な考え方である</font>。
    </p>
    <p>
        敵は、にくいもの、われに害を与えるものなりと決めて、敵の効用ともいうべきもに思い至らないのは未熟である。
    </p>
    <p>
        たくさん敵があれば、それはむしろ天の恵みだと考えて感謝する位にならないと豊かな人生を送ったと言えないだろう。
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">若いうちは、ことに強敵、大敵が必要で、それに負けない意志と努力があれば、人生はそれだけ大きいものになる</font>。
    </p>
    <p>
        夢にも敵がなければよい、などと考えないことだ。無敵を願うのは弱い心である』
    </p>
</blockquote>
<p>
    全く共感できるところで、浅田真央選手が今回のオリンピックは、頂きを目指す通過点と考え、これから更に、金妍児選手に負けない意志と努力を積み上げていけば、その伸びしろからすれば、どう見ても、次には、確実に最高峰に輝くしかない揚々とした可能性が見えています。
</p>
<p>
    今回のオリンピックは沢山のドラマと感動を提供してくれましたが、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">人生をも考えさせてくれる物語</font>がありました。
</p>
<p>
    さて本日、紹介する一冊は、英文学者、言語学者、評論家、エッセイストの外山先生による人生論です。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「<font color="#FF0000">人生はプラスとマイナスの交錯であり、マイナス先行の方がよい</font>」をテーマに外山滋比古先生が説く含蓄深く人生を説いている本</font>。
</p>
<p>
    本書の「まえがき」で筆者も述べていますが、
</p>
<div style="MARGIN-LEFT: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <ul>
        <li>「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">人間万事塞翁が馬</font>」
        </li>
        <li>「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">禍福は糾える縄の如し</font>」
        </li>
    </ul>
</div>
<p>
    といった中国の言葉で、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">人間の災いと福は、より合わせる縄のように入れ替わる</font>」
</p>
<p>
    すなわち、
</p>
<div style="MARGIN-LEFT: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <ul>
        <li>幸福を<font color="#FF0000">プラス</font>
        </li>
        <li>災いを<font color="#FF0000">マイナス</font>
        </li>
    </ul>
</div>
<p>
    とすれば、プラス、マイナスは縄のように交錯してあらわれる。
</p>
<p>
    その場合、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">マイナス先行がよく、プラス先行ではうまくない。</font>』
</p>
<p>
    というのが本書のテーマで、筆者の体験談、世界の箴言、多彩な話題を取り上げて論じています。
</p>
<p>
    すなわち、逆境の経験こそ幸福を生み出す母であるといった論を展開しています。
</p>
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">「マイナス」のプラス</font></strong>」です。
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">反常識の人生論</font>」との副題が付いています。
</p>
<p>
    本書は、著者：外山 滋比古先生にて、2010年1月に 講談社より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4062160064&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4>
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#FF0000" size="4">失敗</font>や<font color="#FF0000" size="4">挫折</font>のすくない人生はもっとも弱い！
    </p>
    <p>
        「知の巨人」が看破する幸福の法則
    </p>
    <ul>
        <li>コンプレックスは弱虫をはげまし、力づける先生のようなもの。
        </li>
        <li>世の中を敵と味方の2つに分けるのは粗雑な考え方である。
        </li>
        <li>真の不幸は、我慢すべきものがない、すくないことである。これを、教養のある人たちが知らずに一生を終えるのは、ちょっとした悲劇と言える。
        </li>
        <li>試行錯誤は人間の生き方の基本的ルール。
        </li>
    </ul>
</blockquote>
<p>
    <br />
    本書は、4つの章に区分されていますが『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">マイナス先行がよく、プラス先行ではうまくない</font>。』がテーマですが、一貫して筆者の歩んだ道と人間の生き方の本質に対する考え方はどのようなものかについて語っています。
</p>
<p>
    鮮やかにかつ鋭く、筆者の美学の世界を語っています。
</p>
<p>
    一端を紹介します。
</p>
<p>
    本書の最初と最後の題材になります。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">前列人間と後列人間</font>」と題して、集まった人が写真をとるために並ぶ際にどこを選ぶかを題材に、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">優れた黒子、慎み深さ、桃李主義</font>』の徳を論じ、
</p>
<div style="MARGIN-LEFT: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <ul>
        <li>「桃李不言下自成蹊」（桃李（とうり）もの言わざれども、下おのずから蹊（みち）を成す）
        </li>
        <li>「美酒は看板を要しない」
        </li>
    </ul>
</div>
<p>
    とし、自分を売り出していつも自己宣伝をする<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">前列人間のPR人間</font>は、はじめは華やかだが、実力を伴わないことが多くやがて落ち目を迎える。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">後列人間の桃李主義</font>は、実力にものを言わせ、空虚な自己顕示を恥じる</font>。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">かけだしでは、PR馬に遅れを取るかも知れないが、第三コーナーあたりから頭角をあらわし、第四コーナーを回るころには先頭を競うまでになっている</font>と説いています。
</p>
<p>
    <br />
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">考える人間</font>」と題して、（このあたりは、「<font color="#FF0000"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480020470?ie=UTF8&amp;tag=livedoorbl0cc-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4480020470">思考の整理学 (ちくま文庫)</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorbl0cc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480020470" width="1" height="1" /></font> 」で取り上げていたテーマでもありましたが）、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">思考力をつける毎日の習慣</font>』について以下のような習慣について説いています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        朝、目をさましたら、すぐ起きないで、ぼんやりする。
    </p>
    <p>
        なるべく過ぎ去ったことは頭に入れない。
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">浮き世離れしたことが頭に浮かんだら、それを喜び、忘れて困るようだったら、メモをする。</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">毎朝十分か二十分、こういう時間をもてば誰でも思考家になれる。</font>
    </p>
    <p>
        考える人間になれる。
    </p>
    <p>
        夜、考えごとをするのは賢明でない。
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">思考は朝に限る。</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">この朝の思考を十年続ければ、その人は人のまねでない考えをもつことができるようになる。</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">考える人間は朝つくられる。</font>
    </p>
</blockquote>
<p>
    と説いています。
</p>
<p>
    <br />
    ところで、先日、トヨタ自動車のリコール問題をめぐって開かれたアメリカ議会の公聴会に豊田章男社長が出席しました。
</p>
<p>
    テレビでこの公聴会での応答の様子やその後の米国でのディラーを集めてのスピーチや工場視察といった豊田章男社長の行動がこぞって報じられました。
</p>
<p>
    公聴会のやりとりを米国の顧客がどう捉えたかということもありますが、公聴会が終わっても問題の解決のすべてはこれからスタートになります。
</p>
<p>
    豊田章男社長は、その経歴からするとこれまでは、明らかにプラスの人生をずっと歩んで来られた人と思います。
</p>
<p>
    一般には、今回の苦境でプラスからマイナスに転じたのかと見られますが、ここは、見方を変え、社長としてのスタートが逆境のマイナスからスタートしたと考えると今回のリコール問題は、名実共に押しも押されもせぬ名経営者になっていくための試練の機会ということになります。
</p>
<p>
    これが正解という答えが無い問題を前にまさにその覚悟と人物の真価が問われることになりますが、これからの顧客の信頼回復に向けての豊田社長の舵取りが注目されます。
</p>
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、「人生はプラスとマイナスの交錯であり、マイナス先行の方ががよい」と外山 滋比古先生が経験談から箴言や各種のエピソードを交えてご自身の人生観を説いています。</font>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">自分を見つめ直したいと考えていたり、知の刺激を受けたいと思っている人には、本書はお薦めの一冊です。</font>
</p>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    1. 結果を見れば<br />
    前列人間と後列人間<br />
    「どうせ」の短慮<br />
    三分の人事、七分の天<br />
    無敵が大敵<br />
    知らなきゃ強い<br />
    我慢<br />
    2. 失敗とはなにか<br />
    自信喪失<br />
    コンプレックス<br />
    傷のあるリンゴ<br />
    はじめの幸運<br />
    上り坂下り坂<br />
    3. 一人前であるということ<br />
    つつ抜け<br />
    ことばづかい<br />
    傍若無人<br />
    なしのつぶて<br />
    ブタが木にのぼる<br />
    4. 私の流儀<br />
    同じ釜の飯<br />
    試行錯誤<br />
    潮どき<br />
    朝の日記と予定表<br />
    カネと自由<br />
    考える人間
</p>
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<ul>
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<p>
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</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51491656" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51487558.html">
<title>スリムに実現するISO9001完全実例集―2008年版対応</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51487558.html</link>
<description>
    前著のISO9001完全実例集の出版から10年が経過し、その間に筆者の組織のQMSも改善を重ね当初のマニュアルとは中味が異なってきたとのことで今回それらを反映した改訂のISO9001：2008 対応の書籍が発行されています。


    この本は、「株式会社 ゼロソフト」という...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T08:34:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO9001</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    前著の<font color="#FF0000"><em>ISO9001</em>完全実例集</font>の出版から10年が経過し、その間に筆者の組織のQMSも改善を重ね当初のマニュアルとは中味が異なってきたとのことで今回それらを反映した改訂の<em>ISO9001：2008</em> 対応の書籍が発行されています。
</p><br />
<p>
    この本は、「株式会社 ゼロソフト」というハードウェアの診断プログラムなどのソフトウェアを開発・販売する1974年に設立された会社が構築したQMSの『品質マニュアル、品質管理規定、帳票類』をそのまままとめて書籍化したことを特徴としているもの。（同社は、同様に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274204324?ie=UTF8&amp;tag=livedoorbl0cc-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4274204324">スリムに実現するISO27001完全実例集</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorbl0cc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4274204324" width="1" height="1" />についても書籍化しています。）
</p><br />
<p>
    また本書に掲載されている文書類のフォーマットのCD-ROMも同社のウェブサイトでも販売されています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">本書は、これから認証取得を目指す組織の関係者をターゲットにISO9001の取得プロセスをわかりやすく実例をあげて解説したものになります</font>。
</p><br />
<p>
    なお本書の「はしがき」で同社が<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ISO9001の認証を取得したことによるメリット</font>について、少し抽象的ながら以下のような成果があったとしています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        &lt;対外的&gt;
    </p>
    <ul>
        <li>お客様から求められる品質が向上
        </li>
        <li>社会的な信頼が得られた
        </li>
        <li>営業が有利に運んだ
        </li>
        <li>ホームページで宣伝できた
        </li>
    </ul>
    <p>
        &lt;社内的&gt;
    </p>
    <ul>
        <li>全社員の意識レベルの統一
        </li>
        <li>製品品質が安定化し、顧客からの信頼が高まった
        </li>
        <li>より細かなサービスが図れた（プロジェクト単位での顧客満足の評価を通して）
        </li>
        <li>工程管理が可視化でき厳密な進捗管理ができるようになった
        </li>
        <li>問題が発生しても短時間で対処（トレーサビリティーの確立により）
        </li>
        <li>社員の一人ひとりの責任の明確化
        </li>
        <li>組織間の調整の容易化
        </li>
        <li>職位に準じた目標の明確化（品質方針を通じ）
        </li>
        <li>作業の手順化で無駄が減りコストダウンが図れた
        </li>
        <li>社員同士のコミュニケーションが活発で会社全体が活性化（定期的な内部監査で）
        </li>
    </ul>
</blockquote><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">ISO9001の認証取得プロセスについて自社の実例（文書、マニュアル、帳票類の全公開）をもとに解説している書籍。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    この会社が取り組んで来たISO9001の取得の決定から認証取得までの取組と継続的な改善・維持のプロセスといった全体像の解説に始まり、
</p><br />
<p>
    QMS構築に関わる文書の構成と作成のポイント（品質マニュアル・品質管理規定・帳票の作成上及びそれらの運用上のポイント）を分かり易く説明し、
</p><br />
<p>
    品質マニュアル、品質管理規定、各種帳票類をまるごと掲載しています。
</p><br />
<p>
    さらに付録で帳票の記入例を示して解説しています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">スリムに実現するISO9001完全実例集―2008年版対応</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：村島昭男氏にて、2010年1月にオーム社より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4274208230&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    <br />
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書は、3章から構成されています。
</p><br />
<p>
    最初に株式会社 ゼロソフトが2000年1月にISO9001の認証を取得した活動の紹介から始まります。
</p><br />
<p>
    最初に「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO9001の取得のプロセス</font>」に関して
</p><br />
<p>
    時系列的な活動の流れを概観し、<br />
    <br />
    同社が抱えていた悩みや要求についてQMSがその解決に有効との判断でISO9001の認証取得に向けての決定を行ったこと、<br />
    <br />
    社内体制をどのように確立したか、<br />
    <br />
    マニュアルの作成を含むQMS構築の考え方と手順、<br />
    <br />
    事前審査に向けて3回の内部監査が必要と判断し、それらの内部監査においてどのように改善してきたか、<br />
    <br />
    さらに審査（事前審査、本審査）がどのように行われたか
</p><br />
<p>
    といった概要が解説されています。
</p><br />
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">文書の構成と作成のポイント</font>」に関して、
</p><br />
<p>
    QMS構築のための文書構成（3階層の文書と記録類）の階層、
</p><br />
<p>
    品質マニュアルと品質管理規定の作成について、ISO9001：2008規格の要求事項の条項番号順に4.1：「一般要求事項」から8.5.3：「予防処置」までの文書化の考え方を簡単に整理して解説しています。
</p><br />
<p>
    そして、とくに帳票を作成する上での（例えば、A4サイズの用紙、1枚に収めるなどの）基本とした原則、
</p><br />
<p>
    また文書類を運用する際の考え方について「運用上のコツ」として解説しています。
</p><br />
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">文書実例</font>」においては、
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">Q-100 品質マニュアル</font>」（シンプルな記載になっています。ただし7.5.1d）項、7.5.2項、7.6項が適用除外となっています。）
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">Q-101 品質管理規定</font>」（管理体制、年間計画、トップマネジメント、品質文書・品質記録、製品実現、プロセスの項分けで規定し、表やフロー図などを多用し、分かり易いものとなっています。）
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">帳票類</font>（「F-01 プロジェクト企画書」から「F-37 作業技術者台帳」に至る37種類の帳票が掲載）
</p><br />
<p>
    また付録では、上記の帳票の記入例が紹介されています。
</p><br />
<h5>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h5><br />
<p>
    本書では、ソフトウェアを開発・販売している会社のISO9001の認証を取得し、維持しているQMSの文書類がすべて収録されています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、確かに「株式会社 ゼロソフト」という会社ならではのカスタマイズされた部分も多いですが、ソフトウェア開発の会社らしく文書の設計がロジカルに進められていてQMSの継続的改善の観点から同業種に限らず、異なる業種においても参考になる点は多いと思います</font>。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">これからISO9001の認証を目指す組織の関係者から、自社のQMSの文書体系の見直しに関心がある方は、ご一読下さい。</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">タイトルにあるスリムな文書体系という点について、</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">少し違和感がありますが、自社の仕事の仕組みと合致したQMSをどのように構築し、改善していけばよいかのヒントが得られるかと思います</font>。
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。、<br />
    第1章 ISO9001の取得のプロセス<br />
    1.1 取得決定<br />
    1.2 社内体制の確立<br />
    1.3 品質マネジメントシステムの構築<br />
    1.4 内部監査<br />
    1.5 審　査<br />
    第2章 文書の構成と作成のポイント<br />
    2.1 ISO9001の文書構成<br />
    2.2 品質マニュアル，品質管理規定の作成ポイント<br />
    2.3 帳票作成上のポイント<br />
    2.4 運用上のコツ<br />
    第3章 文書実例<br />
    Q-100 品質マニュアル<br />
    Q-101 品質管理規定<br />
    帳票類<br />
    付録（帳票記入例）
</p><br />
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51483709.html">
<title>顧客満足度向上のための手法</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51483709.html</link>
<description>
    　我が国の製造業を代表するトヨタで、米国のアクセル・ペダルの不具合に端を発したリコールが、あれよあれよという間に対象の車種の拡大を含め、世界中で凄まじい台数へと広がっています。


    　今回の件で、いろいろな論評があるようですが、対処が後手に回っ...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T08:53:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>顧客満足</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    　我が国の製造業を代表するトヨタで、米国のアクセル・ペダルの不具合に端を発したリコールが、あれよあれよという間に対象の車種の拡大を含め、世界中で凄まじい台数へと広がっています。
</p>
<p>
    　今回の件で、いろいろな論評があるようですが、対処が後手に回ったように見えるのは、組織がマンモスになり、市場の現場と経営との距離が遠くなってしまったからでしょうか。
</p>
<p>
    　どのような業界でも一度、そのシェアなどを落としてしまうと、挽回するのには、その何倍もの努力が必要になります。
</p>
<p>
    　その影響力が大きいだけに回復基調にある日本経済に及ぼす影響も懸念されるところですが、これまでに培ってきたトヨタイズムの底力でこの危機を乗り切り、さすがのトヨタと言われるような世界での迅速な信頼回復を願うばかりです。
</p>
<p>
    　ところで、我が国のGDPに占める製造業比率は、20％強と主要先進国の中では、ドイツと並び高い水準にあります。
</p><br />
<p>
    　それは、誘導されてきた円安とトヨタに代表される強い輸出産業のカイゼン等の努力の賜物とも言えるのではないかと思われます。
</p><br />
<p>
    　一方で<font color="#FF0000">サービス産業</font>の比率は、現状で約70％との位置づけにあり今後も増加していくことが見込まれているにも関わらず、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">その生産性や品質の水準は大いに改善の必要があるとされています</font>。
</p><br />
<p>
    これまでに、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">大学でファーストフード、小売業、銀行などのサービス業を対象にサービス品質、顧客満足、顧客ロイヤリティの測定、それらの構成概念の関係性の実証研究などを重ねてこられた筆者：鈴木 秀男准教授</font>が
</p>
<p>
    サービス産業において、
</p><br />
<p>
    サービスに関連するデータをどのように測定・解析し、
</p><br />
<p>
    サービス品質や顧客満足度の向上につなげていくか、
</p><br />
<p>
    すなわち、
</p><br />
<p>
    サービスにおける事実にもとづく統計的管理へのアプローチをどのように行うかについて解説している本を紹介します。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">顧客満足、サービス品質に関わる統計的解析手法を事例を交えて解説している本。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    サービスの生産性、品質の向上の必要性、製造業で培われた品質管理の考え方・手法・数値化とデータ解析手法の活用の有効性といった解説にはじまり、<br />
</p>
<p>
    サービス品質、顧客満足などの因果関係を調べる統計的手法の共分散構造分析（Covariance Structure Analysis）の基本、
</p><br />
<p>
    サービス品質評価のSERVQUAL（Servise Quality）の考え方・尺度、分析事例
</p><br />
<p>
    ACSI（American Customer Satisfacvtion Index：米国顧客満足度指数）のモデル、
</p><br />
<p>
    ACSIモデルによるプロ野球チームの顧客満足度指数モデル、
</p><br />
<p>
    2次元プロット分析、
</p><br />
<p>
    品質機能展開（QFD）による改善、
</p><br />
<p>
    GIS（Geographical Information Systems）と空間分析
</p><br />
<p>
    GISソフトのMANDARAを用いた分析事例など
</p><br />
<p>
    を解説しています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書で取り上げる手法・分析は、直接的には、顧客維持戦略に関わる手法だけれども間接的には、新規顧客獲得の面でも有効と説いています</font>。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">顧客満足度向上のための手法</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">サービス品質の獲得</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：鈴木 秀男氏にて、2010年2月に日科技連出版社より発行されています。
</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4817193395&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の表紙カバーの折り返し部に、本書の特徴について以下のように記載しているので紹介します。
</p><br />
<div style="MARGIN-LEFT: 2em; MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <ol>
        <li>サービスの特性を説明したうえで、サービスにおいても数値化とデータ解析、事実にもとづく管理が重要であることを説明している。
        </li>
        <li>サービス・マーケティングの分野で提案されているSERVQUAL（サービス品質の評価法）やACSI(米国顧客満足度指数）モデルを解説し、それらを活用するための事例を示している。
        </li>
        <li>２次元プロット分析（重要度－満足度分析）や品質展開表の分析手順と事例を　解説している。これらは、優先順位高い改善策を合理的に導く方法である。
        </li>
        <li>GISとその顧客情報分析の活用について解説している。GISソフトMANDARAの基本的な操作方法も示した。
        </li>
        <li>プロ野球のサービスの事例を用いて説明している。
        </li>
    </ol>
</div><br />
<p>
    本書は、8章から構成されています。
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">サービスの改善と品質管理</font>」として、本書の全貌を概観するところからはじまります。<br />
</p><br />
<p>
    次いで、本書の3章から5章までのメインの手法として用いられている共分散構造分析（Covariance Structure Analysis）の考え方を中心に、
</p><br />
<ul>
    <li>共分散構造分析の概要、
    </li>
    <li>変数の分類、
    </li>
    <li>パス図、
    </li>
    <li>共分散構造分析モデルの基本、
    </li>
    <li>識別問題、
    </li>
    <li>パラメータの推定、
    </li>
    <li>非標準化係数と標準化係数、
    </li>
    <li>（RMR、GFI、AGFI、CFI、RMSEAなどの）指標によるモデルの評価、
    </li>
    <li>Cronbachのアルファ係数による信頼性分析、
    </li>
    <li>銀行のサービに関するモデル構築事例、
    </li>
    <li>潜在変数スコアの算出
    </li>
</ul><br />
<p>
    といった基本が解説されます。
</p><br />
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">サービス品質の評価測定</font>のためのモデルとして、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">5つの次元（信頼性、反応性、確実性、共感性、有形性）で評価を測定する</font><font color="#FF0000">SERVQUAL</font>（Servise Quality）の考え方・尺度と<font color="#FF0000">SERVQUAL</font>に基づく銀行のサービス品質の評価事例が解説しています。
</p><br />
<p>
    そして、総合的な<font color="#FF0000">顧客満足度指標</font>である<font color="#FF0000">ACSI</font>（American Customer Satisfacvtion Index：米国顧客満足度指数）のモデルによる方法とACSIモデルによる携帯オーディオプレイヤーの調査事例とプロ野球チームの顧客満足度指数モデルの適用事例について解説しています。
</p><br />
<p>
    また評価対象項目の「重要度」と「満足度」を2次元の図にプロットし評価する<font color="#FF0000">２次元プロット分析</font>（重要度－満足度分析）の概要と、測定、第1象限から第4象限の意味づけやプロ野球の球場の設備・満足度調査の分析事例について解説しています。
</p><br />
<p>
    そして、<font color="#FF0000">品質展開</font>（QD）について、その概要、品質表の作成手順を解説し、プロ野球の球場の設備・サービスの改善提案への応用事例を解説しています。
</p><br />
<p>
    さらには、顧客の地理情報の活用に関して、<font color="#FF0000">GIS</font>（<font color="#FF0000">地理情報システム</font>）<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">とその顧客情報分析の活用</font>について解説しています。
</p><br />
<p>
    またGISソフトの<em><font color="#FF0000">MANDARA</font></em>の基本的な操作方法とプロ野球調査データに基づくチーム毎のファンの居住地の分析事例を紹介しています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、<font color="#FF0000">共分散構造分析</font>を中心にアンケートの回答といったデータをもとにサービスに関連するデータをどのように測定・解析し、サービス産業における「<font color="#FF0000">顧客満足度</font>」というような確かな指標に結びつけ、サービス品質や顧客満足の向上に繋げていくかといった手法をプロ野球などの興味深い事例を交えて分かり易く解説しています</font>。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">サービス産業にあって、顧客満足、サービス品質に関わる統計的解析手法に関心がある人には、統計学や線形代数の詳細部分の理解についてはさておくとして、手法活用の観点から、本書は、読んで頂きたい一冊です。</font>
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章 サービスの改善と品質管理<br />
    第2章 共分散構造分析<br />
    第3章 サービス品質の測定<br />
    第4章 ACSI<br />
    第5章 プロ野球チームの顧客満足度指数モデル<br />
    第6章 ２次元プロット分析<br />
    第7章 品質展開を用いたサービス改善提案<br />
    第8章 GISを用いた顧客情報の空間分析
</p><br />
<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51479025.html">
<title>ISO14000入門 [第2版] ―2004年改正対応</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51479025.html</link>
<description>
    ISO 14001規格の「基本」を学ぶ入門書の日本規格協会より発行されている「やさしいシリーズ2」が改訂され、第2版が発行されています。


    ISO 14001は、2004に改正されて以降、特に改正とかはありませんが、本書の今回の改訂は、ISO14000シリーズの規格を扱うTC2...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T09:31:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO14001</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font color="#FF0000"><em>ISO 14001</em></font>規格の「基本」を学ぶ入門書の日本規格協会より発行されている「やさしいシリーズ2」が改訂され、第2版が発行されています。
</p><br />
<p>
    <font color="#FF0000"><em>ISO 14001</em></font>は、2004に改正されて以降、特に改正とかはありませんが、本書の今回の改訂は、ISO14000シリーズの規格を扱うTC207委員会で新たに取り組んでいる関連分野の情報などが追加・更新されたものとなっています。
</p><br />
<p>
    これから<font color="#FF0000"><em>ISO 14001</em></font>に取り組む人が最初に読むような位置づけの本として、或いは、既にISO 14001の知識を備えている人が、改めてその知識を整理してみる際の参考書として良く読まれてきたお薦めの一冊です。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000"><em>ISO 14001</em></font> 及び <font color="#FF0000"><em>ISO 14000ファミリー</em></font>の基本を学ぶ入門書。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    最初に<font color="#FF0000"><em>ISO 14001</em></font>を良く理解するための
</p><br />
<p>
    『「ISO 14001認証取得」や「ISO 14000 認証取得」とは何のことでしょうか？』
</p><br />
<p>
    といった22のQ&amp;Aによる解説からはじまり、
</p><br />
<p>
    ISO 14000 ファミリーの誕生の経緯・構成・概要及び規格開発体制と新規規格開発の状況、
</p><br />
<p>
    ISO 14001規格の構成、概要、要求事項の解説、審査登録制度、
</p><br />
<p>
    ISO14001に基づく環境マネジメントシステムの企業や団体への導入の準備から活用までのポイントなどを
</p><br />
<p>
    親しみやすいイラストなどの図解を交えて丁寧に解説しています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">ISO14000入門 [第2版] ―2004年改正対応</font></strong> 」です。
</p><br />
<p>
    本書は、日本規格協会の編集にて、2010年1月に日本規格協会より同社の「やさしいシリーズ2」として発行されています。
</p>
<br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4542920259&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#808080" size="3">ISO 14001の「基本」を学ぶ！</font>
    </p>
    <p>
        規格開発体制や新規開発案件等の情報を追加・更新し、
    </p>
    <p>
        ISO14001及びISO140000ファミリーについての
    </p>
    <p>
        基本知識をやさしく解説。
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、4章から構成され、巻末には、以下の参考資料が添付されています。
</p><br />
<ul>
    <li>参考1　地球環境を守る
    </li>
    <li>参考2　ISO 14000 ファミリー規格一覧
    </li>
    <li>参考3　各国の審査登録件数
    </li>
    <li>参考4　主なISO 14001 認定機関一覧
    </li>
    <li>参考5　国内のISO 14001 審査登録機関一覧
    </li>
    <li>参考6　ISO 14000 ファミリーの参考となるウェブサイト一覧
    </li>
</ul><br />
<p>
    最初の22問のQ&amp;Aでは、「ISO 14001認証取得」の意味の確認からはじまり、ISO 14001規格の概要と誕生の経緯、ISO 14001の活動とはどのようなものか、ISO14001の認証を取得するメリット、ISO9001との違い、ISO 14001 の今後の動向といった内容を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    以降の章では、上記のQ&amp;Aの内容を深化させた解説となっています。
</p><br />
<p>
    そして、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO 14000 ファミリー</font>』に照準を当てた解説として、
</p><br />
<p>
    標準の目的、ISOとはどのような組織か、ISO規格とJISとの整合、法律との違い、といった解説にはじまり、
</p><br />
<p>
    ISO1400ファミリーがどのように誕生したかの背景と経緯、
</p><br />
<p>
    ISO14000ファミリー（環境マネジメントシステム、環境監査、環境ラベル、環境パフォーマンス評価、ライフサイクルアセスメント、温室効果ガス、用語及び定義、その他）の構成とISOのTC207での活動の状況、
</p><br />
<p>
    ISO14000ファミリーの概要、
</p><br />
<p>
    SC1、SC2、SC3、SC4、SC5、TCG、SC7、その他の作業グループ（WG3、WG4、WG7、WG8）の活動の状況を解説しています。
</p><br />
<p>
    また『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO 14001規格</font>』について、
</p><br />
<p>
    国際規格（IS）の一般的な構成にはじまり、
</p><br />
<p>
    ISO 14001規格の構成と概要
</p><br />
<p>
    ISO 14001規格の内容について、特に4.2項から枠囲みでJIS規格の要求事項内容を掲載し、要求事項についての何が要求されているのか、また実施すべき事項や審査への対応例といった内容を解説しています。
</p><br />
<p>
    さらに『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">企業や団体のISO14001への対応</font>』について、
</p><br />
<p>
    環境マネジメントシステムの導入の前にとして、EMSの導入のメリット、認証取得に向けての事前の準備から、PDCAの運用、ISO14000ファミリー規格のISO14004,14005、14031、14063の利用、合同審査/複合審査、EMSの維持、更新などについて解説しています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、ISO 140001規格の基本知識から、ISO14000ファミリー規格の概要とTC207での規格開発状況などISO14000に関わる基礎的な知識を学ぶことができます。</font>
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、ISO14001及びISO140000ファミリーについての基本知識を学ぶ定番書の（とくにISO1400ファミリー規格の開発体制や新規開発案件等の情報を追加・更新した）第2版で、ISO14001の基本を押さえておきたい人やはじめてISO14001を学ぶ人にお薦めの一冊です</font>。
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章 ISO 14001 を知るための22のQ&amp;A<br />
    Q1「ISO 14001認証取得」や「ISO 14000 認証取得」とは何のことでしょうか？<br />
    Q2 認証とは何のことでしょうか？<br />
    Q3 ISO 14001 は何について規定している規格のことでしょうか？<br />
    Q4 なぜJISではなくてISOなのでしょうか？<br />
    Q5 「ISO 14001 認証取得」は何の役に立つのでしょうか？<br />
    （略）<br />
    Q20 「ISO 14001 の認証を取得しました」などとうたっている企業が多いのですが,認証取得だけでパフォーマンスは向上されていないのではありませんか？<br />
    Q21 ISO 9001 とは何が違うのでしょうか？<br />
    Q22 ISO 14001 の今後の動向は？<br />
    第2章 ISO 14000 ファミリーって何だろう<br />
    2.1 標準とは<br />
    2.2 ISO 14000 ファミリーの誕生<br />
    2.3 ISO 14000 ファミリーの構成<br />
    2.4 ISO 14000 ファミリーの概要及び作業状況<br />
    2.5 わが国の対応<br />
    第3章 ISO 14001ってどんな規格だろう<br />
    3.1 規格の一般的な構成<br />
    3.2 ISO 14001 の規格構成と概要<br />
    3.3 規格の内容<br />
    3.4 審査登録制度<br />
    第4章 企業や団体はどう対応したらよいのか<br />
    4.1 環境マネジメントシステムを導入する前に<br />
    4.2 上手な導入のために
</p><br />
<p>
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</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51479025" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51474592.html">
<title>ザ・クリスタルボール</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51474592.html</link>
<description>
    本書のタイトルとなっているクリスタルボールは、占い師が使う水晶の玉に由来する。


    辞書によれば、


    
        crystal-ball：a clear glass ball used by people who claim they can predict what will happen in the future by looking into it：...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T09:36:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>TOC（制約理論）、思考プロセス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    本書のタイトルとなっている<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff"><font color="#FF0000">クリスタルボール</font>は、占い師が使う水晶の玉</font>に由来する。
</p><br />
<p>
    辞書によれば、
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#FF0000">crystal-ball</font>：a clear glass ball used by people who claim they can predict what will happen in the future by looking into it：<br />
        <br />
        （それをのぞき込んで未来に起こることが分かるとする人々（占い師）が用いる透明なガラスのボール）
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    未来を確実に知ることができるこんな<font color="#FF0000">クリスタルボール</font>があれば、何ごともうまくいくだろうが、実際にはそうはいかない。
</p><br />
<p>
    TOC(Theory of Constraints:制約の理論)の<font color="#808080">エリヤフ・ゴールドラット</font>(<em>Eliyahu M. Goldratt</em>)氏の今回のテーマが「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる</font>」ということを説く、小売業についてのビジネス小説。
</p><br />
<p>
    ベッドシーツ、羽毛布団、テーブルクロス、エプロン、キッチンタオル、カーテン、カーペットといった類のテキスタイル商品を扱う「ハンナズショップ」というチェーン店のボカラトン店が舞台で、売上げ不振に悩む店長が主人公になっています。
</p><br />
<p>
    この小説では、
</p><br />
<p>
    水晶玉（<font color="#FF0000">クリスタルボール</font>）は、
</p><br />
<ul>
    <li>売れ残るリスクを抱えても在庫を持つべきか、
    </li>
    <li>それとも売上が落ちるリスクがあっても在庫を減らすべきか
    </li>
</ul><br />
<p>
    という二律背反的なジレンマの問題について、客が何を買うのか、どんな商品を用意しておいたらよいのかを教えてくれる魔法の象徴として本書の小説の冒頭に登場しています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「<font color="#FF0000">在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる</font>」という切り口から、TOC（制約の理論）に基づくサプライチェーンの全体最適への展開を説くビジネス小説。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    主人公の売上げ不振に悩む店長のポールを巡ってストーリーが展開されていきます。
</p><br />
<p>
    ついに地域のチェーン10店舗のうち、利益率で8位にまでランクを下げてしまったところから始まります。
</p><br />
<p>
    そして、ショッピングモールの水道管が破裂し、地下倉庫が水浸しになるという緊急事態が発生します。
</p><br />
<p>
    20日分の在庫のみを残し、残りは地域倉庫に戻すという苦肉の策をとるという状況でなんとか回転させていかざるを得ないという状況のなか、予期せぬ結果が、売上が増え、地域での利益率トップに
</p><br />
<p>
    …と物語が展開していきます。
</p><br />
<p>
    このような偶然に掴んだ成功を分析して確たるビジネス活動にしていくという展開のなかで、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">一店舗の部分最適化がサプライチェーンの全体最適にといったTOCに基づく、サプライチェーンの全体最適の問題解決のロジックが説かれていきます</font>。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">ザ・クリスタルボール</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">売上げと在庫のジレンマを解決する！</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、エリヤフ・ゴールドラット(Eliyahu M. Goldratt)の原著：『<em>Isn't It Obvios</em>』についての岸良裕司氏の監修、ならびに三本木亮氏の翻訳にて、2009年11月にダイヤモンド社より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478011907&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        今度のゴールドラットは、読み出したら止まらない！
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">売れ残るリスクを取るか！？</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">売り逃すリスクを取るか！？</font>
    </p>
    <p>
        「<font color="#FF0000">在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる</font>」
    </p>
    <p>
        -----ゴールドラット博士が小売りの常識を覆す！
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、以下の6つのパートからなります。
</p><br />
<ul>
    <li>魔法のクリスタルボール
    </li>
    <li>緊急事態発生
    </li>
    <li>予期せぬ知らせ
    </li>
    <li>渦巻く疑念
    </li>
    <li>説得工作
    </li>
    <li>次なる戦略
    </li>
</ul><br />
<p>
    本書に寄せられている評価を見ると珍しく大きく見方が分かれています。
</p><br />
<p>
    このように好き嫌いのようなものがハッキリと分かれているのは、本書が個性的でメッセッジ性の大きな内容に仕上がっている証拠とも言えるかと思います。
</p><br />
<p>
    「在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる」という問いに対するTOC理論の展開が興味深い物語を通して主人公の継続的な進化と共に学ぶことができるようになっています。
</p><br />
<p>
    本書で交わされている会話の一端を紹介します。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        モールの地下倉庫においてあった商品在庫のうち、いったいどれだけが、本来、店内においておくべき商品だったのか、逆に、店内に置いてあった商品のうち、いったいどれだけ地下の倉庫に置いておくべき商品だったのかということだ。
    </p>
    <p>
        「みんなが切りのいい数字にまとめているのに、彼女は、1個単位で細かいオーダーを出している。」<br />
        「どうやってオーダーする量を決めたんだ」<br />
        「どれだけ在庫が減っているかを数えて、20日分の在庫量から引いただけです。」
    </p>
    <p>
        「そうだなあ売上は増えたよ、それから、店の中の在庫がずいぶんと減ったから…、実は必要以上に減らしすぎたんだけれどね、そのおかげで、ディスプレーも良くなった。ディスプレーが良くなるだけで、そんなに売上が増えるものなのかな？」<br />
        (略）<br />
        「店に来るお客さんの数は増えて前と変わらないのに、毎日、売上は20&#65374;30％も増えているんだ。」
    </p>
    <p>
        ポールはコンピュータシステムを使って、彼の店で扱っている全SKU（Stock Keeping Unit：最小管理単位）のうち、1月中にどれだけのSKUに品切れが発生したかを調べてみた。そして、品切れが発生したSKUが2月どれだけ売れたかを調べてみた。その結果、これらのSKUからの売上が、概ね売上高の増加分に一致していることが分かった。
    </p>
    <p>
        「他の地域倉庫から、在庫を回してもらうわけにはいかないだろうか。地域倉庫は他に9箇所ある。9つも倉庫があれば、君の倉庫で在庫が底をついたSKUでも、他の倉庫の1箇所や2箇所くらい、在庫を多く抱えているところもあると思うし、それほどでもないにしても半端な数の在庫くらい、どこの倉庫にもあると思う。だから、クロスシッピングをして貰えないだろうか。」
    </p>
    <p>
        「任意に在庫を減らしたりはしない。決めたルールに従ってシステマチックに在庫を調整するんだ。在庫を減らすのは、過度な余剰在庫だけ。そうすれば、みんなの不安も解消することができるんじゃないだろうか。」
    </p>
    <p>
        取引を交わしてから、キャロラインはもう一つ大切なことに気付いた。取引相手のグプタがとても喜んでいることだった。キャシュフローが改善され、出荷もすこしずつで扱いやすくなったのだから、当然だ。取引を交わして走法が本当に満足することなどそう頻繁にはないことだった。他のサプライヤーはどうだろうか。グプタと同じように協力してくれるだろうか。
    </p>
</blockquote><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    トヨタ生産方式のあの<font color="#FF0000">JIT</font>（<font color="#FF0000">ジャストインタイム</font>）の考え方は、大野耐一氏がスーパーマーケットの在庫管理の考え方から発想したものとのことです。
</p>
<p>
    トヨタも現況では、海外でアクセル部品のリコール問題で苦境にありますが、これを一致して乗り切り、災い転じて福となすにして欲しいものです。
</p>
<p>
    スーパーマーケットの在庫管理の考え方は、以前からあったとしても、それを分かり易く説くことはなかなか大変なこととと思います。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、小説のストーリーを楽しみながら小売業に関わる「<font color="#FF0000">在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる</font>」といったジレンマ或いは、トリレンマの問題の全体最適を図るという<font color="#FF0000">TOC手法</font>の考え方を学ぶことができるお得感のある一冊と思います</font>。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">TOC手法</font>に関心のある方は勿論、ゼネラリスト的な経営者を目指す人は、本書を読んで見て下さい</font>。
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    1. 魔法のクリスタルボール<br />
    2. 緊急事態発生<br />
    3. 予期せぬ知らせ<br />
    4. 渦巻く疑念<br />
    5. 説得工作<br />
    6. 次なる戦略<br />
    エピローグ<br />
    解説（岸良裕司）
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;TOC手法に関する本&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    以下のようなゴールドラット氏の著作も含む<font color="#FF0000">TOC手法</font>の解説書があります。
</p><br />
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 53.54%; HEIGHT: 1192px; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-%E2%80%95-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420408%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420408">ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-%E2%80%95-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420408%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420408"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X9HRVXSRL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-2-%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420416%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420416">ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-2-%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420416%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420416"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CAQ7C8QPL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    自分が実務者なので今作で主題となっている企業経営に関してあまり実感を受ける内容が多くなかったです。<br />
                    内容は理解できるのですが、実際周囲を見回してそれを生かせる状況を思いつきませんでした。
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%81-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420440%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420440">チェンジ・ザ・ルール！</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%81-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420440%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420440"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RVFR6WS0L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    ベストセラー『ザ・ゴール』の第3弾。2作目までの主人公、アレックス・ロゴは登場せず、まったく新しいストーリーとなっているが、優れた経済小説を書き続ける著者の手腕は、今回もいかんなく発揮されている
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AF%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%A9%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%AB%E9%80%B2%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420459%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420459">クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AF%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%A9%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%AB%E9%80%B2%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420459%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420459"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FCPB7A3WL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    ベストセラー『ザ・ゴール』に続くゴールドラット博士によるシリーズ待望の4作目。テーマはTOCによるプロジェクトマネジメントである。
                    <p>
                        ???本書でも一連の作品と同様に、既存の手法が通じない経
                    </p>
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%88%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%80%81%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%95%E9%A3%9B%E8%BA%8D%E7%9A%84%E6%88%90%E9%95%B7%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%A8%E4%BD%93%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%B2%B8%E8%89%AF-%E8%A3%95%E5%8F%B8/dp/4478011478%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478011478">「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする―飛躍的成長を実現する全体最適のマネジメント</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%88%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%80%81%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%95%E9%A3%9B%E8%BA%8D%E7%9A%84%E6%88%90%E9%95%B7%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%A8%E4%BD%93%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%B2%B8%E8%89%AF-%E8%A3%95%E5%8F%B8/dp/4478011478%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478011478"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fliWDcd2L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    よかれを思ってやったことが、何の役にも立たないどころか、悪いことを引き起こす。<br />
                    ・コストを下げようとたくさんつくると、過剰在庫で「あの世行き」<br />
                    ・現場の効率を上げようとすると、
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E2%80%95%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%95%E3%81%AB%E6%83%91%E3%82%8F%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478006652%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478006652">ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E2%80%95%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%95%E3%81%AB%E6%83%91%E3%82%8F%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478006652%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478006652"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IKxe3tcTL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    ゴールドラット博士は、この本で科学者のような論理的で明晰な思考をするための障害となるものとして以下のようなことを挙げています。<br />
                    （１）ものごとを複雑に考えすぎる。（複雑な方が凄いと考える）
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%84/dp/4478530394%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478530394">ザ・キャッシュマシーン</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%84/dp/4478530394%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478530394"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518AVN3Y79L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1680円
                    </div><br />
                    問題を抱える業務プロセスの中から、原因と結果の因果関係から失敗の原因を探し出してつぎつぎと改善していくTOCの手法が、今度は営業のプロセスもカイゼンします。<br />
                    <br />
                    　TOCはつまり
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%88%B6%E7%B4%84%E7%90%86%E8%AB%96%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E5%9B%B3%E8%A7%A3-Shuwasystem-Business-Guide/dp/479801219X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479801219X">エリヤフ・ゴールドラットの「制約理論」がわかる本 ポケット図解 (Shuwasystem Business Guide Book)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%88%B6%E7%B4%84%E7%90%86%E8%AB%96%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E5%9B%B3%E8%A7%A3-Shuwasystem-Business-Guide/dp/479801219X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D479801219X"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M7bdmdNJL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        630円
                    </div><br />
                    制約理論について軽く復習するつもりで購入したが、大変分かりやすい一冊であった。<br />
                    <br />
                    図が多く体系的に理解できるものである。<br />
                    <br />
                    小さい本で持ち運びできるので、通
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E7%B8%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AA-%E5%88%A9%E7%9B%8A%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8BTOC%E6%84%8F%E6%80%9D%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420521%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420521">ゴールドラット博士のコストに縛られるな! 利益を最大化するTOC意思決定プロセス</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E7%B8%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AA-%E5%88%A9%E7%9B%8A%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8BTOC%E6%84%8F%E6%80%9D%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420521%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420521"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K8WV24SCL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1890円
                    </div><br />
                    著者の『ザ・ゴール』シリーズをまとめたような非常に内容の濃い一冊です。<br />
                    <br />
                    　TOCの考え方を丁寧に解説し、それを実現するためのコンピュータ・システムの設計について考察しておりま
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8C%E5%A4%A7%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E2%80%95%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%80%81%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96-%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B3-%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4820117998%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4820117998">二大博士から経営を学ぶ―デミングの知恵、ゴールドラットの理論</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8C%E5%A4%A7%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E2%80%95%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%80%81%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96-%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B3-%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4820117998%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4820117998"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H24QKNQQL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1470円
                    </div><br />
                    日本の品質管理の父デミング博士と、TOC（theory of constraints,制約理論）を生み出したゴールドラット博士、二人の理論を元に「組織の継続的改善」のためのステップを示した本です。本書
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<ul>
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</ul><br />
<p>
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</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51474592" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51470432.html">
<title>信頼性データ解析</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51470432.html</link>
<description>
    最近では、時々は、リコールなどの問題は、発生します（問題が重大化しているのは気になりますが）が、全体的には、自動車、家電製品などの耐久消費財が故障するという機会は少なくなってきています。


    これは、それらの製品に使用されている部品等の開発・製...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T07:18:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>信頼性手法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    最近では、時々は、リコールなどの問題は、発生します（問題が重大化しているのは気になりますが）が、全体的には、自動車、家電製品などの耐久消費財が故障するという機会は少なくなってきています。
</p><br />
<p>
    これは、それらの製品に使用されている部品等の開発・製造に関わる技術、とりわけ信頼性の作り込みに関する技術が総合的に進歩した成果と思われます。
</p><br />
<p>
    本書のまえがきでも筆者は述べていますが、
</p><br />
<p>
    （以下の点は、製品の性質にもよるが、）<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">GPSとインターネットを活用した状態監視技術を活用し、世界中の個別の製品の状態、製品使用状況、製品使用環境、顧客情報に関するデータベースがリアルタイムに利用できるという状況</font>にもなってきている。
</p><br />
<p>
    上記の市場情報は、「<font color="#FF0000">ストレス-故障メカニズム-故障モード</font>」のデータベースと統合して活用することで、さらに強力な信頼性の確認が可能となります。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">信頼性に作り込みに関しての基本となる<font color="#FF0000">信頼性データの収集と解析方法</font>に照準を当てて解説している書籍を紹介します</font>。
</p><br />
<p>
    本書は、入門者から信頼性に関わる専門家までの広範な読者を想定しています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">信頼性データの収集と解析方法</font>に関する基本的な理論と手法について最新の研究成果を交えて説く解説書。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    最初に信頼性データ解析の必要性と近年の動向とを概観し、
</p><br />
<ul>
    <li>信頼性データの収集方法とデータベースの活用
    </li>
    <li>（非修理系と修理系での）信頼性データのまとめ方
    </li>
    <li>信頼性データ解析のための基礎的な手法
    </li>
    <li>ワイブル分布を中心とした確率プロットによるデータ解析
    </li>
    <li>主要信頼性データの基本構造と累積分布関数の推定方法
    </li>
    <li>確率プロットでは困難なデータ解析の推定精度の評価法とその設計手法
    </li>
    <li>フィールド寿命データの解析方法
    </li>
    <li>故障物理の基本モデルとそれを用いた信頼性データの解析法
    </li>
</ul><br />
<p>
    等を取り上げ解説しています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">信頼性データ解析</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、信頼性技術叢書編集委員会の監修、鈴木 和幸氏の編著、ならびに石田 勉氏、 横川 慎二 氏、益田 昭彦氏の共著にて、2009年11月に日科技連出版社より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4817193263" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書のまえがき、表紙カバーの折り返しで、以下の点を本書の特徴として取り上げています。
</p><br />
<ul>
    <li>信頼性データの質的解析と量的解析の両面を記述
    </li>
    <li>故障メカニズムとそのモデルに基づく信頼性データ解析法を解説
    </li>
    <li>信頼性データの解析のみでなく、収集とそのまとめ方も記述
    </li>
    <li>あらゆる打切りを含む寿命データを確率プロットし得る方法を提示
    </li>
    <li>ワイブル確率プロットのプログラムの無償提供
    </li>
    <li>使われ方・環境条件などの要因系変数（共変量）を含む信頼性データ解析と実験方法を解説
    </li>
    <li>故障データのみからなる市場データの解析法を解説
    </li>
</ul><br />
<p>
    本書は、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">信頼性データ解析の必要性と近年の動向</font>」と題して、上司と部下との対話形式で信頼性データ解析のニーズからその動向、さらには本書の活用法などを説明している序章にはじまる8つの章から構成されています。
</p><br />
<p>
    また巻末には、付録として、メジアンランクと平均ランクの解説が、さらに図表として、正規分布表からワイブル型累積ハザード紙まで6図表が添付されています。
</p><br />
<p>
    本書の主要部分の一端を以下に紹介します。
</p><br />
<p>
    また本書での<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">質的解析に関して以下の7つの観点が重要</font>と説いています。
</p><br />
<ol>
    <li>機能への着目
    </li>
    <li>機能達成メカニズムへの着目
    </li>
    <li>環境条件（内部・外部ストレス）への着目
    </li>
    <li>故障メカニズムへの着目
    </li>
    <li>故障モードへの着目
    </li>
    <li>影響への着目
    </li>
    <li>環境影響への着目
    </li>
</ol><br />
<p>
    信頼性データ解析の方法に留まらず、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">データ収集とまとめ方</font>について、非修理系と修理系に分けて、代表的尺度とその意味を解説しています。
</p><br />
<p>
    そして、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">データ加工</font>について、故障時間データを<font color="#FF0000">動作状態図</font>（OS図）と<font color="#FF0000">データ解析図</font>（DA図）で可視化表現する方法を解説しています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">寿命データの取扱については、各種<font color="#FF0000">打ち切り</font>、<font color="#FF0000">見逃し</font>を含む寿命データを有効に確率プロットできるように手順を解説</font>しています。
</p><br />
<p>
    そして<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">故障データのみによる寿命推定の解析法と保証期間データに関する解析方法を解説</font>しています。
</p><br />
<p>
    信頼性データ解析の基礎に関して、<font color="#FF0000">ワイブル分布</font>、<font color="#FF0000">指数分布</font>、<font color="#FF0000">正規分布</font>、<font color="#FF0000">対数正規分布</font>、<font color="#FF0000">極地分布</font>（<font color="#FF0000">二重指数分布</font>）、<font color="#FF0000">二項分布</font>、<font color="#FF0000">ポアソン分布</font>について、分布の特徴、特性値の計算などを解説しています。
</p><br />
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">信頼性寿命データの解析の基本</font>となる<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ワイブル確率紙によるグラフィカルな解析法について、EXCELによる確率ブロットを作成する方法を詳しく解説しています</font>。
</p><br />
<p>
    また信頼性試験と寿命データ解析に関して、確率ブロット法では得ることが難しい<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">データ解析の推定精度を評価する方法とそれを設計する手法、寿命データの実験計画法等を解説</font>しています。
</p><br />
<p>
    また信頼性データ解析ソフトCARE無料版のダウンロードURLが紹介されています。
</p><br />
<p>
    そして代表的な<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">故障物理モデルの基本的なモデル</font>（ストレス-強度モデル、反応速度論モデル、累積損傷モデル、比例ハザードモデル）を取り上げ、それを用いた信頼性データの解析法を解説しています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、信頼性データの収集と解析方法に関する基本的な理論と手法について最新の研究成果を交えて学ぶことができます。</font>
</p><br />
<p>
    全くの初心者から信頼性にまつわる専門家までのニーズに対応した構成となっています。<br />
    <br />
    これまでにも信頼性データ解析に関する解説書はありますが、なかでも本書は丁寧に分かり易く書かれていると思います。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">信頼性の作り込みの基本となる信頼性データ解析の基礎から応用までを丁寧に解説しており、本書は、<font color="#FF0000">信頼性データ解析</font>のお薦めの解説書です。</font>
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    序章　信頼性データ解析の必要性と近年の動向<br />
    第１章　信頼性データの集め方とデータベースの活用<br />
    第２章　信頼性データのまとめ方<br />
    第３章　信頼性データ解析の基礎<br />
    第４章　確率プロットによる寿命データの解析<br />
    第５章　信頼性データの特徴とその解析<br />
    第６章　信頼性試験と寿命データ解析<br />
    第７章　フィールド寿命データの解析<br />
    第８章　故障物理に基づく信頼性データ解析<br />
    付録　メジアンランクと平均ランク<br />
    図表 付表A 正規分布表、付表B χ2分布表、付表C パーセントランク表、付図A ソーンダイク・芳賀曲線、付図B ワイブル確率紙、付図C ワイブル型累積ハザード紙
</p><br />
<p>
    信頼性にまつわる以下の書籍も参考に紹介しておきます。
</p><br />
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 51.71%; HEIGHT: 1321px; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%81%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98-%E5%A4%A7%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E5%AD%9D/dp/482228381X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D482228381X">システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%81%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98-%E5%A4%A7%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E5%AD%9D/dp/482228381X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D482228381X"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yv-ajt3QL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2520円
                    </div><br />
                    システム開発者は機能の作り込みには熱心だけれどもダウンしたときにその影響がどれくらいなのかを予測して開発しているだろうかという疑問がこの本でかなり強くなった。10年問題なく動いているからといって絶対に
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/FMEA%E3%83%BBFTA%E5%AE%9F%E6%96%BD%E6%B3%95%E2%80%95%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%83%BB%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E8%A7%A3%E6%9E%90%E3%81%A8%E8%A9%95%E4%BE%A1-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E9%A0%86%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4817130083%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817130083">FMEA・FTA実施法―信頼性・安全性解析と評価</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/FMEA%E3%83%BBFTA%E5%AE%9F%E6%96%BD%E6%B3%95%E2%80%95%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%83%BB%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E8%A7%A3%E6%9E%90%E3%81%A8%E8%A9%95%E4%BE%A1-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E9%A0%86%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4817130083%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817130083"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41osocZ%2BCnL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2940円
                    </div><br />
                    ポリテク系の電源のセミナを受講していたら、上の階でFMEAのセミナをしていました。<br />
                    見たら、この本がで教科書になっていたので購入しました。<br />
                    FMEAの実施例が、懐中電灯にはじま
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%8C%96%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5FTA%E6%89%8B%E6%B3%95%E2%80%95%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%80%81%E4%BF%9D%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%80%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E8%A7%A3%E6%9E%90%E3%81%A8%E5%93%81%E8%B3%AA%E4%BF%9D%E8%A8%BC-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%AF%BA-%E5%8B%9D%E9%87%8D/dp/4817130423%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817130423">国際標準化時代の実践FTA手法―信頼性、保全性、安全性解析と品質保証</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%8C%96%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5FTA%E6%89%8B%E6%B3%95%E2%80%95%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%80%81%E4%BF%9D%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%80%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E8%A7%A3%E6%9E%90%E3%81%A8%E5%93%81%E8%B3%AA%E4%BF%9D%E8%A8%BC-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%AF%BA-%E5%8B%9D%E9%87%8D/dp/4817130423%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817130423"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SV63Y1QYL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        3360円
                    </div><br />
                    FTAの使い方で、ANDとORの置きなおしにより、ANDが上の方にある図と、ANDが下の方にある等価な図で変換することにより、設計上の課題を考えやすいことを知りました。<br />
                    なんでも、樹木を作
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%85%E9%9A%9C%E8%A7%A3%E6%9E%90%E6%8A%80%E8%A1%93-%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E4%BA%8C%E5%B7%9D-%E6%B8%85/dp/4817192798%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192798">故障解析技術 (信頼性技術叢書)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%85%E9%9A%9C%E8%A7%A3%E6%9E%90%E6%8A%80%E8%A1%93-%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E4%BA%8C%E5%B7%9D-%E6%B8%85/dp/4817192798%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192798"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4165UrUB6yL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2940円
                    </div><br />
                    LSI故障解析技術として世界中でもっともよく使われているOBIRCHの<br />
                    開発者であるNECの二川さんによるLSI故障解析技術の教科書本です。<br />
                    LSI故障解析技術は、製品開発、製
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80-%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E5%B7%A5%E5%AD%A6-%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%83%BB%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%A9%E7%94%A8-%E7%A6%8F%E4%BA%95-%E6%B3%B0%E5%A5%BD/dp/4627665717%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4627665717">入門 信頼性工学 - 確率・統計の信頼性への適用</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80-%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E5%B7%A5%E5%AD%A6-%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%83%BB%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%A9%E7%94%A8-%E7%A6%8F%E4%BA%95-%E6%B3%B0%E5%A5%BD/dp/4627665717%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4627665717"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416KQAJ6C5L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2940円
                    </div><br />
                    信頼性に関する現場で利用可能なさまざまな技術を紹介しています。<br />
                    たとえば、6.4ではFMEAとFTAを紹介しています。<br />
                    どちらもIECの国際規格になっている技術です。<br div="" />
                    &lt;&gt;
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A9%9F%E5%99%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88%E8%80%85%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%83%A8%E5%93%81%E3%81%AE%E6%95%85%E9%9A%9C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%90%89%E7%94%B0-%E5%BC%98%E4%B9%8B/dp/4526047694%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526047694">電子機器設計者が知りたい電子部品の故障原因とその対策</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A9%9F%E5%99%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88%E8%80%85%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%83%A8%E5%93%81%E3%81%AE%E6%95%85%E9%9A%9C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E5%90%89%E7%94%B0-%E5%BC%98%E4%B9%8B/dp/4526047694%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526047694"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FZXV20KEL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        3150円
                    </div><br />
                    IC、コンデンサ等の故障、解析方法、信頼性試験、改善方法について、具体的な事例を多く並べて、平易に解説されている。著者の前書き(はじめに)に書かれているように、数式は全くと言っていいほど使われておらず
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E2%80%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%B1%BA-How%E2%80%90nual-Visual-Guide/dp/4798024414%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798024414">図解入門 よくわかる最新信頼性手法の基本―基礎から学ぶ信頼性の基礎技術 リコール問題を解決! (How‐nual Visual Guide Book)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%80%E6%96%B0%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E2%80%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%B1%BA-How%E2%80%90nual-Visual-Guide/dp/4798024414%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798024414"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eabkjPaNL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1365円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%9C%9F%E5%A3%81-%E8%82%87/dp/4542503283%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542503283">信頼性工学入門</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%9C%9F%E5%A3%81-%E8%82%87/dp/4542503283%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542503283"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51n6Ji4crUL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2205円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7-%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%96%89%E8%97%A4-%E5%96%84%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4542902692%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542902692">おはなし信頼性 (おはなし科学・技術シリーズ)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E6%80%A7-%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%96%89%E8%97%A4-%E5%96%84%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4542902692%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542902692"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41946AEQ29L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1260円
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            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
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                </div>
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        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51465462.html">
<title>FREE　フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51465462.html</link>
<description>
    『ロングテール』と言う言葉を世に知らしめ、


    『ロングテール──「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』を世界的ベストセラーとしたワイアード誌編集長の著者：クリス・アンダーソン氏のキャリアをたどると


    物理学の学位を得て、量子力学と科学...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T09:29:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    『<font color="#FF0000">ロングテール</font>』と言う言葉を世に知らしめ、
</p><br />
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd7ff">ロングテール──「売れない商品」を宝の山に変える新戦略</font>』を世界的ベストセラーとしたワイアード誌編集長の著者：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">クリス・アンダーソン氏</font>のキャリアをたどると
</p><br />
<p>
    物理学の学位を得て、量子力学と科学ジャーナリズムを学び、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌を経て、『エコノミスト』誌の編集者から現職に至った人物。
</p><br />
<p>
    こちらが、WPで作成していると思われる<a title="" href="http://www.thelongtail.com/" target="_blank">クリス・アンダーソン氏の『ロングテール・コム』のブログサイト</a>。<br />
</p><br />
<p>
    上記のブログの更新とかは、月に1回程度ですが、<a title="" href="http://twitter.com/chr1sa" target="_blank">twitterでは、Chris Anderson氏は、10時間毎程度につぶやいているようです</a>。<br />
</p><br />
<p>
    筆者が取り上げているテーマが『<font color="#FF0000">フリー</font>』。
</p><br />
<p>
    『free』には色々の意味がありますが、『costing nothing』すなわちタダということのフリー。
</p><br />
<p>
    本書の発売の際も原書（『FREE：The Future of a radical price』）について、米国での7月の刊行時には、「freemium」（フリーミアム）戦略として、デジタル形式で無料公開した際に2週間でダウンロード数が30万件を記録し、「NewYork Times」紙のベストセラーにランクインしているというもの。
</p><br />
<p>
    また本書の国内での発行にあたっても<a title="" href="http://www.freemium.jp/" target="_blank">フリーミアムのサイト</a>が解説され、Twitterでのフリーミアムのつぶやきも開設されています。<br />
</p><br />
<p>
    プロローグで筆者は、「<font color="#FF0000">無料（フリー）のパラドックス</font>」と読んでいますが、逆説的な言い方ながら、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd7ff">料金をとらないことで大金を稼いでいる人たちがいる</font>。
</p><br />
<p>
    例えば、Googleが展開しているビジネスなどがフリーの旗手として取り上げられています。
</p><br />
<p>
    そこでは、多くのものがタダで、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd7ff">無料か無料同然のものから一国規模の経済ができているとし、その無料（フリー）はどのようにして起こり、どこに行こうとしているかが本書で中核をなす疑問：すなわちテーマ</font>としています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">『<font color="#FF0000">ロングテール</font>』の著者が描く『<font color="#FF0000">儲けること</font>』に及ぼす21世紀のインターネット経済モデル：フリーの世界がもたらすインパクトを論じている本。</font>
</p><br />
<p>
    本書で筆者は、サイエンティストの眼で、<font color="#FF0000">無料（フリー）のパラドックス</font>の世界を分析し、
</p><br />
<p>
    フリーのビジネスモデルは、以下の4種類であるとし、
</p><br />
<ol>
    <li>直接的内部相互補助（製造者が無料で消費者の気を引き、結果的には、お金を払って他のものを買って貰うモデル）
    </li>
    <li>三者間市場（コンテンツ、サービス、ソフトウェアを無料にし、広告主が消費者に自分の製品を購入して貰うためにその金を払うというメディア等のモデル）
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">フリーミアム</font>（製造者が基本製品は、多くの消費者に無料で提供するが、有料のプレミアム版を限定消費者に提供するモデル）
    </li>
    <li>非貨幣市場（製造者が消費者に注目や評判を売るために無料で提供するWikipediaなどのモデル）
    </li>
</ol><br />
<p>
    この3番目のモデルが本書のメインテーマで、『<font color="#FF0000">フリーミアム</font>』に関して本書の中でも以下のように述べています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『<font color="#FF0000">フリーミアム</font>』とは、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">「フリー（無料）」＋「プレミアム（割増料金）」の造語で、基本サービスを無料で提供することで顧客を広く集め、その何割かに有料で高機能のプレミアム版に移行してもらうビジネスモデル</font>です。
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    またこの4番目のお金儲けには関係のないモデルは、筆者は、ビジネスモデルとしては評価していないようです。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">無料（フリー）はどのようにして起こってきたかという無料の世界を概観し、デジタル世界のフリーの特質から無料経済とフリーの世界がどこに行こうとしているかを実証的に論じています。</font>
</p><br />
<p>
    本書：「<font color="#FF0000"><strong>FREE</strong></font>　<strong><font color="#FF0000">フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：Chris Anderson（クリス・アンダーソン）による原著：「<em>THE FUTURE OF　A RADICAL PRICE</em>」について、小林弘人氏の監修ならびに高橋則明氏の翻訳にて、2009年11月に日本放送出版協会より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4140814047" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        いま、注目の<font color="#FF0000" size="3">フリーミアム</font>とは？
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd7ff">あなたがどの業界にいようとも、</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd7ff">&lt;無料&gt;との競争が待っている。</font>
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、350ページの読み応えのあるボリュームに仕上がっています。
</p><br />
<p>
    プロローグに続く16章から構成されていますが、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">無料とは何か？」</font>と無料ビジネスの歴史を辿り分析をし、「フリーなるもの」の定義を確認しているパートにはじまり、
</p><br />
<p>
    半導体のパーツに適用される技術の進歩に伴うコスト低減化のムーアの法則からグーグルが展開しているようなビジネスモデルの経済モデルについて詳細に分析・考察している「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">デジタル世界のフリー</font>」のパート、
</p><br />
<p>
    さらに「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">無料経済とフリーの世界</font>」のもたらすインパクトについて展望しているパートに分かれています。
</p><br />
<p>
    本書の感想ということで
</p><br />
<p>
    少し脱線するかも知れませんが、熱力学の第二法則というのがあります。
</p><br />
<p>
    これは、エネルギーの移動は、エントロピーの増大する：不規則性が増大する方向に流れるというものです。
</p><br />
<p>
    これに関して「マクスウェルの魔」という有名な思考実験があります。
</p><br />
<p>
    例えば、温度の高いものと低いものを接触させると温度の高い方から低い方へ熱が移動するというエネルギーの輸送現象を表現したものになります、
</p><br />
<p>
    自己流の解釈からいくとミクロのレベルでの小さな確率と大きな確率とを平均化するとマクロには、大きな確率の方に動くという当たり前の自然現象を説明している法則です。
</p><br />
<p>
    その昔、量子力学の波動方程式で知られるシュレディンガーがこのエントロピーについて、生物の営みは、負のエントロピーを生み出す活動と言っていました。
</p><br />
<p>
    エントロピーの増大の法則とは異なって、社会の動きのようなものは、技術活動に伴って、規則性が整った情報が整理された世界へ向かうとも考えることができます。
</p><br />
<p>
    さて、松下幸之助さんの考えた生産者の使命としての「水道哲学」というのもありますが、技術の進歩に伴うムーアの法則の世界を外挿していくと究極のところ限りなくコストゼロの世界に向かうのかと思われます。
</p><br />
<p>
    本書を読み進めると筆者の説いている「<font color="#FF0000">フリー</font>」も『&lt;無料&gt;からお金を生み出す新戦略』との副題が付いていますが、デジタル世界の【物理法則】のような感覚に聞こえてきます。
</p><br />
<p>
    確かにソフトウェアとか情報のビジネスについて考察してみるとそれが消費者のニーズにマッチして売れるものであれば、開発原価を越えて売れていくとあるポイントから先では、限りなく利益を増加させるものになり、無料にしても良いというような性質を持っています。
</p><br />
<p>
    本書では、デジタルの経済の世界では、95パーセントをタダにしてもビジネスが可能とし、ならば、先においてフリー化との競争の道が不可避で待っているならば、早くからそれをマーケティング等に有効に取り入れるべきではないかといった思考を説いています。
</p><br />
<p>
    なお巻末の付録になりますが、以下の【<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">無料のルール─潤沢さに根ざした思考法の10原則</font>】というのを取り上げていますので以下に紹介します。
</p><br />
<ol>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">フリーは止まらない</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">フリーからもお金儲けはできる</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">市場を再評価する</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ゼロにする</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">遅かれ早かれフリーと競いあうことになる</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ムダを受け入れよう</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">フリーは別のものの価値を高める</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう</font>
    </li>
</ol><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、デジタル世界のフリー戦略のもたらすビジネスへのインパクトについて、あなたがどの業界にいようとも、〈無料（フリー）〉との競争が待っているとして、物理学の法則の検証の実験を見るように沢山の事例を取り上げて帰納的に考察しています</font>。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">起業家を目指す人、経営者、ビジネスパースンで、自社・自身が関与し、志向しているビジネスモデルの将来を客観視するのに、本書は、格好の一冊です</font>。
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    プロローグ<br />
    第1章 &nbsp;フリーの誕生<br />
    【無料とは何か？】<br />
    第2章 「フリー」入門<br />
    ─ 非常に誤解されている言葉の早わかり講座<br />
    第3章 フリーの歴史<br />
    ─ ゼロ、ランチ、資本主義の敵<br />
    第4章 フリーの心理学<br />
    ─ 気分はいいけど、よすぎないか？<br />
    【デジタル世界のフリー】<br />
    第5章 安すぎて気にならない<br />
    ─ ウェブの教訓＝毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる<br />
    第6章 「情報はフリーになりたがる」<br />
    ─ デジタル時代を定義づけた言葉の歴史<br />
    第7章 フリーと競争する<br />
    ─ その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数ヶ月ですんだ<br />
    第8章 非収益化<br />
    ─ グーグルと二一世紀型経済モデルの誕生<br />
    第9章 新しいメディアのビジネスモデル<br />
    ─ 無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ<br />
    第10章 無料経済はどのくらいの規模なのか？<br />
    ─ 小さなものではない<br />
    【無料経済とフリーの世界】<br />
    第11章 ゼロの経済学<br />
    ─ 一世紀前に一蹴された理論がデジタル経済の法則になったわけ<br />
    第12章 非貨幣経済<br />
    ─ 金銭が支配しない場所では、何が支配するのか<br />
    第13章 （ときには）ムダもいい<br />
    ─ 潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ<br />
    第14章 フリー・ワールド<br />
    ─ 中国とブラジルは、フリーの最先端を進んでいる。そこから何が学べるだろうか？<br />
    第15章 潤沢さを想像する<br />
    ─ SFや宗教から、〈ポスト稀少〉社会を考える<br />
    第16章 「お金を払わなければ価値のあるものは手に入らない」<br />
    ─ その他、フリーに対する疑念あれこれ<br />
    結び ─ 経済危機とフリー<br />
    巻末付録（1）：無料のルール─潤沢さに根ざした思考法の10原則<br />
    巻末付録（2）：フリーミアムの戦術<br />
    巻末付録（3）：フリーを利用した50のビジネスモデル
</p>
<p>
    なおこちらがベストセラーとなった同じ筆者による「<font color="#FF0000">ロングテール</font>」の本。
</p>
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 37.31%; HEIGHT: 473px; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%95%E3%80%8C%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%86%E5%93%81%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AE%9D%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4152087617%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4152087617">ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%95%E3%80%8C%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%86%E5%93%81%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AE%9D%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4152087617%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4152087617"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W9JYFYM5L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1785円
                    </div><br />
                    １．この本の内容の私なりの要約<br />
                    今までは、テクノロジーの限界があり、どうしてもヒット商品しか市場に出回らなかったが、パソコンやインターネットなどのテクノロジーが進歩したことにより、ヒット商品のみならず、ニッチ（少数にしか受けない物の意か）商品も供給でき、かつ消費者もその利益を享受できるよ
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E7%89%88-%E2%80%95%E3%80%8C%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%86%E5%93%81%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AE%9D%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4153200042%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200042">ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E7%89%88-%E2%80%95%E3%80%8C%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%86%E5%93%81%E3%80%8D%E3%82%92%E5%AE%9D%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4153200042%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4153200042"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xqs4mQO8L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1470円
                    </div><br />
                    「ロングテール」という言葉を世に広めた、米ワイヤード誌編集長の著作。の改訂版。<br />
                    <br />
                    「ロングテール」の紹介については第1章で済む。<br />
                    あとはいろんな事例だ。<br />
                    分厚い本であるのに、すぐに退屈になってしまう。<br />
                    （どうして英語の本ってこうダラ
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
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    </li>
</ul><br />
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51465462" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51459570.html">
<title>仕組みで「売る」技術</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51459570.html</link>
<description>
    筆者の白川博司 氏は、著名なカリスマ通販コンサルタント。


    この15年間に200社以上の通販事業立ち上げに携わり、軒並み成功させてきた通販ビジネスコンサルティングの第一人者。


    そのコンサルティング料は、1時間10万円と決して安いものではなく、通...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T14:25:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>営業／セールス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">筆者の白川博司 氏は、著名なカリスマ通販コンサルタント</font>。
</p><br />
<p>
    この15年間に200社以上の通販事業立ち上げに携わり、軒並み成功させてきた通販ビジネスコンサルティングの第一人者。
</p><br />
<p>
    そのコンサルティング料は、1時間10万円と決して安いものではなく、通販事業を成功に導く思想・戦略から、具体的な戦術・ツールまでを網羅した下記の著書は、31,500円と決して安くはなかったのですが、通販事業成功のバイブル本との評価を受けています。
</p><br />
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 48.47%; HEIGHT: 265px; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 33%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%9A%E8%B2%A9%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E7%99%BD%E5%B7%9D-%E5%8D%9A%E5%8F%B8/dp/4891010576%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4891010576">通販成功マニュアル</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%9A%E8%B2%A9%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E7%99%BD%E5%B7%9D-%E5%8D%9A%E5%8F%B8/dp/4891010576%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4891010576"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519F5GB0TEL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        31500円
                    </div><br />
                    大きな事業の陰には、必ずといっていいほど優れた「仕掛け人」が存在する。本書の著者、白川博司もまた、そんな人物のひとりである。
                    <p>
                        著者は、これまでに大小あわせて230社以上の通販事業を立ち上げ、成功させてきた、知る人ぞ知る、通販指導の第一人者。表舞台に出ることはめったにないが、指導したクライアントの年間売上は、多いところで数十億、数百億を誇る。名前こそ公開していないが、誰もが知っている大手通信販売事業にも関わっている、まさに業界の「仕掛け人」なのである。
                    </p>
                    <p>
                        それだけに、そのコンサルティング料は決して安くはない。また、多忙なため、話を聞く機会もめったにないといわれている。そんな
                    </p>
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">その白川氏が通販事業の儲かる仕組みを1,400円で説いている本を紹介します</font>。
</p><br />
<p>
    世界一、通販好きな日本人の“心”をつかむ商いの原点=「日本式」で売り上げはどんどん伸びるとし、100年に一度の不況と言われる今こそ、通販業界への新規参入を考えてみるべきと説いています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">カリスマ通販コンサルタントの白川博司氏が説く「<font color="#FF0000" size="3">日本式通販</font>」のノウハウ解説本</font>。
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">通販で既存ビジネスを見直せ！</font>」とするプロローグに始まり、
</p><br />
<p>
    お客様を味方にした企業が生き残る時代における通販の意義を確認し、
</p><br />
<p>
    通販事業で成功するためのゴールデンルールを説き、
</p><br />
<p>
    ゼロからスタートして<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">資金500万円、6ヶ月間の準備期間を経て、1年後に売上1億の通販を立ち上げる</font>ための手順を解説。
</p><br />
<p>
    特に異業種からの新規参入成功企業の勝ちパターンを交えて、
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">これまでのコンサルティング活動で体系化した最も効率のよい方法と、</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">成功に導くためのテクニック</font>
</p><br />
<p>
    を説いています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">仕組みで「売る」技術</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">社長さん、今『通販経営』が売上を伸ばす秘策ですよ！</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：白川博司氏にて、2009年12月にビジネス社より発行されています。
</p>
<br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4828415483" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        カリスマ通販コンサルタント白川博司が儲かる仕組みを本音で初めて明かす！
    </p>
    <p>
        世界一、通販好きな
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">日本人の＜心＞をつかむ</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">商いの原点＝「<font color="#FF0000">日本式</font>」で</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">売上はどんどん伸びる！</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#808080" size="3">通販部門ゼロからのスタートでOK！</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#808080" size="3">資金500万円、1年後に1億円売上る新・通販システム</font>
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、プロローグと4つの章及びエピローグとから構成されています。
</p><br />
<p>
    具体的にどのような着眼点で通販ビジネスを進めたらよいかの指針が具体的に書かれてあり参考になります。、
</p><br />
<p>
    印象的な箇所を断片的ながら紹介します。
</p><br />
<p>
    「プロローグ」のなかで、筆者が述べていますが、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">確かに、「<font color="#FF0000">日本式通販</font>」化こそ、少子高齢化、大不況、新型インフレなど、外出を控え、巣ごもり消費が多くなる中で、お客様の行動の変化にも休むことなく対応でき、着実に業績を伸ばす最善策</font>。
</p><br />
<p>
    顧客中心主義をベースとした「<font color="#FF0000">日本式通販</font>」の以下の3つの重要ファクターを肝に銘じることと説いています。
</p><br />
<ol>
    <li>お客様が求めるコミュニケーションの変化に対応せよ
    </li>
    <li>求められる情報の質と量の変化に対応せよ
    </li>
    <li>業界基準ではなく、顧客が求めるスピードの変化に対応せよ
    </li>
</ol><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">日本式通販</font>で成功するためのヒント</font>
</p><br />
<ol>
    <li>自社の商品を一度買ってくれたお客様に30&#65374;60日以内に何らかの関連性を持つこと
    </li>
    <li>自社に適した販促チェネルを探すこと（マルチチャネルでテストしてみる）
    </li>
    <li>経営者自身が意識を通販化させること（変化に強くスピーディなマインドを持つ）
    </li>
</ol><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">売れる商品7つの条件</font>（通販成功のゴールデンルールの2番目の要件）
</p><br />
<ol>
    <li>メイド・イン・ジャパンの商品である
    </li>
    <li>リピート性・継続性のある商品である
    </li>
    <li>年齢・性別問わず売れる商品である
    </li>
    <li>オンリーワンの物語を持った商品である
    </li>
    <li>売価5000&#65374;1万円の商品である
    </li>
    <li>生産量（在庫）が売価ベースで年間500万&#65374;1000万円確保できる商品である
    </li>
    <li>粗利が50％以上確保できる商品である
    </li>
</ol><br />
<p>
    以下の<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">5つの新規顧客の開拓の販促手法</font>を試してみること
</p><br />
<ol>
    <li>活字媒体（新聞・雑誌など）
    </li>
    <li>同送媒体（マスカタログ・会員誌など）
    </li>
    <li>ネット媒体（バナー広告・メルマガ広告・リスティング広告など）
    </li>
    <li>電波媒体（テレビ・ラジオなど）
    </li>
    <li>チラシ媒体（新聞折り込み・チラシ広告など）
    </li>
</ol><br />
<p>
    販促活動では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">新規客を獲得するためのコスト：CPO（Cost Per Order：コスト・パー・オーダー）を理解しておくことが大切</font>。
</p><br />
<p>
    「B to B」および「B to C」で異業種から新規参入して成功した6社ほかの事例を取り上げて分析し、勝ちパターンを具体的に解説しています。
</p><br />
<h5>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h5><br />
<p>
    本書では、これから通販経営を目指す経営者を想定し、
</p><br />
<p>
    多くの通販事業への新規参入パターンである
</p><br />
<p>
    手持ちの商材や事業スペース、人材など、
</p><br />
<p>
    ある程度の社内資産が活用できるような状況
</p><br />
<p>
    を取り上げています。
</p><br />
<p>
    とくに<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ゼロから通販事業部をスタートして</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">「資金500万円、6カ月間の準備期間を経て、1年後に売上1億の通販を立ち上げる」ステップについて、</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">筆者のこれまでのコンサルティング活動で体系化したもっとも効率のよい方法と、</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">最新のノウハウ、成功に導くためのテクニックも盛り込み、分かり易く説いています</font>。
</p><br />
<h5>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h5><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">白川氏のノウハウが詰め込まれた本書は、通販事業に関心がある人には、お得な必読書です。</font>
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    プロローグ 通販で既存ビジネスを見直せ!<br />
    第1章 ショッピングの主人公は、お客様だ!<br />
    第2章 通販成功のゴールデンルール<br />
    第3章 6カ月で結果が出る! 通販ビジネス成功のポイント<br />
    第4章 新規参入成功企業に学ぶ勝ちパターン<br />
    エピローグ 近未来通販の行方
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<p>
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</p><br />
<p>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=O*SmyfxmLJs&offerid=115047.10000211&type=4&subid=0"><IMG alt="ジャパネットたかた　メディアミックスショッピング" border="0" src="http://www.japanet.co.jp/shopping/lsjt/img/125-125_navi.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=O*SmyfxmLJs&bids=115047.10000211&type=4&subid=0">
</p><br />
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51459570" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51443755.html">
<title>どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51443755.html</link>
<description>
    　時は金なりといいますが、


    これからの時代を逞しく生き抜くために「時間力」すなわち、『単位時間当たりのアウトプット＆インプットを高める』ことをテーマに、


    時間生産性：効率のような概念だと単位時間当たりのアウトプット/インプットとなりま...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T09:15:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス、自己啓発、スキルアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    　時は金なりといいますが、
</p><br />
<p>
    これからの時代を逞しく生き抜くために「<font color="#FF0000">時間力</font>」すなわち、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">単位時間当たりのアウトプット＆インプットを高める</font>』ことをテーマに、
</p><br />
<p>
    時間生産性：効率のような概念だと単位時間当たりのアウトプット/インプットとなりますが、それとは違って、インプットとアウトプットの両方の質量を高めるとのこと。
</p><br />
<p>
    超多忙の経営コンサルタントの筆者：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">小宮一慶氏が「<font color="#FF0000">時間力</font>」を高めるための考え方・ノウハウ(技）を説いている本</font>を紹介します。
</p><br />
<p>
    本書の「はじめに」で、昨年は、片道を1回のカウントで新幹線に102回、新幹線に73回乗ったとのことで、本書の原稿は、ニューヨークからリオデジャネイロに向かう飛行機の中でチェックしているとのこと。
</p><br />
<p>
    普通の人だとこのような話しは多少嫌みにも成りますが、これは、筆者の依頼された仕事を原則、断らないとのスタンスを貫いてきたためとのこと。
</p><br />
<p>
    結論からすると
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">アウトプットの質と量を高めるには</font>、
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">『「やる気のある時間」をどれだけ持てるか』</font>
</p><br />
<p>
    とのこと。
</p><br />
<p>
    そうは言っても、
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">若いうちは、アウトプットの質と量は、投入時間に比例するので時間は惜しまない方がいいとした上で、</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">一定の年齢を過ぎると『投入時間とは無関係にアウトプットの質と量が問われる』</font>
</p><br />
<p>
    と同じく本書の予告編とも言える少し長い「はじめに」で説いています。
</p><br />
<p>
    また「Time is Money」に擬えたように『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">時間をコントロールできる人がお金もコントロールできる</font>』としています。
</p><br />
<p>
    すでに筆者による「発見力」「数字力」「読書力」「社長力」をテーマに取り上げた養成講座のシリーズがありますが、今回は、「<font color="#FF0000">時間力</font>」をターゲットにしたもの。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">同じ時間をかけても、生み出すものの質量が大きく違ってくるのはどうしてかとの着眼点から、単位時間当たりのアウトプットとインプットの質量を飛躍的に高めるための考え方・技を説いている本。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">やる気の高い時間を持つ</font>」といった<font color="#FF0000">時間力を高めるための考え方</font>
</p><br />
<p>
    の解説にはじまり、
</p><br />
<p>
    <font color="#FF0000">時間力を高めるために</font>
</p><br />
<ul>
    <li>インプット力
    </li>
    <li>アウトプット力
    </li>
</ul><br />
<p>
    を高めるテクニック、
</p><br />
<p>
    <font color="#FF0000">時間力を高めるための</font>
</p><br />
<ul>
    <li>「阻害する七つの誘惑と大切なひとつのこと」の習慣
    </li>
    <li>10のちょっとしたコツ
    </li>
</ul><br />
<p>
    を説いています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：小宮 一慶氏にて、2009年11月にディスカヴァー・トゥエンティワンより「ディスカヴァー携書」の一冊として発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4887597568" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font color="#999999" size="3">量ではなくて、</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#999999"><font size="3">質が肝心！</font></font>
    </p>
    <p>
        あなたの単位時間当たりの
    </p>
    <p>
        アウトプットとインプットの質量を
    </p>
    <p>
        飛躍的にあげる90分！
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、以下の3部-5章から構成されています。
</p><br />
<ul>
    <li>第1部：「時間力を高める考え方編」（第1章）
    </li>
    <li>第2部：「時間力を高める技」（第2章、第3章）
    </li>
    <li>第3部：「時間力を高める習慣」（第4章、第5章）
    </li>
</ul><br />
<p>
    本書の第1部では、
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">時間力</font>」というのは、
</p><br />
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">その時間内で発揮される自分のアウトプットの量と質をコントロールする力</font>』
</p><br />
<p>
    という定義に始まります。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">時間力を高めるための考え方</font>について、良くある「重要度と緊急度」を軸としたの4象限のマトリックスで優先順序を決めるとの方法論に対して、「<font color="#FF0000">自由度とやる気</font>」が軸のマトリックスを提示し、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">「<font color="#FF0000">やる気のある自由度の高い時間</font>」をどれだけ持てるか</font>』が肝心と説いています。
</p><br />
<p>
    また
</p><br />
<ul>
    <li>後ろ向きの時間を減らす
    </li>
    <li>目的と目標を持つ
    </li>
</ul><br />
<p>
    ための考え方を説き、まとめとして<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">『「やる気のある自由度の高い時間」：<font color="#FF0000">スターの時間</font>を持つこと』</font>の重要性を強調しています。
</p><br />
<p>
    第2部では、
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">インプット力を高める</font>」ための
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">「フレームワークを勉強する」といった6つの切り口から「技」を説いています。</font>
</p><br />
<p>
    また「<font color="#FF0000">アウトプット力を高める</font>」ための
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">「書く時間を短くする方法」といった3つの切り口から「技」を説いています。</font>
</p><br />
<p>
    第3部では、
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">時間力を高める習慣</font>」について、
</p><br />
<p>
    「時間力を阻害する『時間があること』といった<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">七つの誘惑と実は大切なひとつのこと</font>」を説いています。
</p><br />
<p>
    確かに筆者の言うとおりかなと共感する『実は大切なひとつのこと』のまとめになっています。
</p><br />
<p>
    また『<font color="#FF0000">スターの時間</font>』を有効に生み出すための<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe1ff">『コツ10　正しい手帳を使う』といった「時間力を高める10のちょっとしたコツ</font>」を説いています。
</p>
<p>
    私の感覚からすると自分の時間の使い方を先ず分析し、仕事の目的とするものに対して価値があるか否かで何をやらないかを厳選することで価値が無いものを止めるようにすることで時間の価値を上げるというのがオーソドックスに思われます。
</p>
<p>
    しっかりと筆者がプロデュースしたビジネス力養成の手帳のPRも入っています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、従来の時間管理術の本とは、一線を画して、「『やる気のある自由度の高い時間』をどれだけ持てるか」をテーマにそのための基本的な考え方、テクニック、習慣を明快に説いています</font>。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書には、時間の質に着目した小宮流の時間管理術の考え方・技が満載されています。</font>
</p><br />
<p>
    得るところが多い一冊です。
</p><br />
<p>
    是非、読んで見て下さい。
</p><br />
<p>
    なお本書の概要目次は、以下の内容です。<br />
    第1部 時間力を高める考え方編<br />
    第1章 時間力を高める考え方<br />
    第2部 時間力を高める技<br />
    第2章 インプット力を高めるための技<br />
    第3章 アウトプット力を高めるための技<br />
    第3部 時間力を高める習慣<br />
    第4章 時間力を阻害する七つの誘惑と実は大切なひとつのこと<br />
    第5章 時間力を高める10のちょっとしたコツ
</p><br />
<p>
    なお小宮一慶氏の著作には、以下のような本があります。
</p><br />
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 57.69%; HEIGHT: 1123px; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4822247880%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822247880">日経新聞の「本当の読み方」がわかる本 ニュースを関連づければ知識に変わる</a></strong><br />
                    <br />
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                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1575円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%80%8C%E6%99%AF%E6%B0%97%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/482224752X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D482224752X">日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%80%8C%E6%99%AF%E6%B0%97%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/482224752X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D482224752X"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nfrWUVx0L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1575円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%8A%9B%E9%A4%8A%E6%88%90-%E5%B0%8F%E5%AE%AE%E4%B8%80%E6%85%B6%E6%89%8B%E5%B8%B32010-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4887597398%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887597398">ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%8A%9B%E9%A4%8A%E6%88%90-%E5%B0%8F%E5%AE%AE%E4%B8%80%E6%85%B6%E6%89%8B%E5%B8%B32010-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4887597398%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887597398"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516waYp7iBL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1575円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%99%BA%E8%A6%8B%E5%8A%9B%E3%80%8D%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4887595824%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887595824">ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%99%BA%E8%A6%8B%E5%8A%9B%E3%80%8D%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E5%AE%AE-%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4887595824%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887595824"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511NGx6HKmL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1050円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
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                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
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                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<p>
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</p><br />
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<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51442961.html">
<title>職場のリスクをゼロにする監督者の安全衛生管理</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51442961.html</link>
<description>
    「職場のリスクをゼロにする」とのタイトルになっていますが、このようにリスクゼロということは仕事をする限りあり得ないこと。


    別にタイトルにケチを付けると言うのではありませんが、現実には、リスクアセスメントに基づく、ALARP（as low as reasonably p...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T08:49:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>OHSAS18001</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    「<font color="#FF0000">職場のリスクをゼロにする</font>」とのタイトルになっていますが、このようにリスクゼロということは仕事をする限りあり得ないこと。
</p><br />
<p>
    別にタイトルにケチを付けると言うのではありませんが、現実には、リスクアセスメントに基づく、<font color="#FF0000">ALARP</font>（as low as reasonably practicable）原則のレベル、すなわち、合理的に実行できる程度にリスクが低い：<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">受容可能なリスクレベル</font>までリスクを低減化させ管理をするということになります。
</p><br />
<p>
    ここの「職場のリスクをゼロにする」というタイトルは、あくまで目指すべき視点としての方向性から付けられたものと思われます。
</p><br />
<p>
    企業経営において安全を維持することは、社会的信用の基本となります。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">職場の第一線で安全衛生管理の中核となって邁進する<font color="#FF0000">監督者</font>に向けて、<font color="#FF0000">リスクアセスメント</font>の考え方を取り入れた<font color="#FF0000">安全衛生管理手法</font>をイラストを交えて分かりやすく解説している本</font>を紹介します。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">監督者向けの<font color="#FF0000">リスクアセスメント</font>の考え方に基づく<font color="#FF0000">安全衛生管理手法</font>の解説書</font>。
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    親しみやすいイラストを交えて<font color="#FF0000">安全衛生管理</font>の重要性にはじまり、
</p><br />
<p>
    職場において、監督者が、安全衛生管理をしっかりと確立し、維持するために
</p><br />
<ul>
    <li>
        <font color="#FF0000">監督・指示</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">適正配置</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">リスクアセスメント</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">作業標準書の作成・実施</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">作業環境改善</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">労働衛生管理</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">安全衛生点検</font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000">異常時および災害発生時における対応</font>
    </li>
</ul><br />
<p>
    等の取組みについて、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff">最近の技術の進展や雇用情勢などを加味して解説しています</font>。
</p>
<p>
    <br />
    本書：「<strong><font color="#FF0000">職場のリスクをゼロにする監督者の安全衛生管理</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">イラストでわかる</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：林 利成氏にて、2009年11月に日科技連出版社より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4817193247" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書は、11章から構成されています。
</p><br />
<p>
    ざっと概要を紹介します。
</p><br />
<p>
    最初に企業における<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">安全衛生管理の目的・位置づけ</font>、行政責任、刑事責任、民事責任、社会的責任の4つの責務などを改めて確認し、労働安全衛生法における責任、安全衛生管理の組織、災害と事故、さらに災害発生のメカニズムに関わる理論、ハインリッヒの法則、バードの法則などを解説。
</p><br />
<p>
    組織における<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">監督者の位置づけと役割・責務</font>を確認し、安全衛生業務の内容、安全衛生教育、さらにヒューマンエラーとその防止対策、作業者への災害防止意識の動機付け、創意工夫を引き出すための方法といった事項を説き、監督者の職務について、日常業務の監督サイクル、指示の仕方、適正配置といった事項の留意すべきポイントなど解説しています。
</p><br />
<p>
    次いで<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#FF0000">リスクアセスメント</font>について、<font color="#FF0000">KY（危険予知）活動との違い</font>を比較しながら、最初にその概要とその進め方（<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">1.危険性または有害性の特定、2.リスクの見積り、3.優先度の設定・リスク低減措置の検討、4.リスク低減措置の実施、5.記録の作成</font>）について事例、留意ポイントなどを交えて詳解しています。
</p><br />
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">作業手順</font>に関して、その意義、作り方、整理、見直し、非定常作業の作業手順書、リスクアセスメントを取り込んだ作業手順書の作成の要領など事例を交えて説いています。<br />
</p><br />
<p>
    そして<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">機械設備の安全</font>に関して、機械設備災害の発生する代表的なポターン、フェールセーフやフェイルプルーフといった本質安全化の考え方、「機械の包括的な安全基準に関する指針」とメーカー、ユーザーがそれぞれ行うべき安全化の手順を解説しています。
</p><br />
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">労働衛生管理</font>について、高温、寒冷、騒音、といった13項目の有害作業環境を取り上げその管理について作業者への影響、発症作業、作業者の要因、予防対策を表にまとめ解説し、健康診断の目的から一般、特殊検診、メンタルヘルスのケア、快適な職場づくりといった事項を取り上げています。
</p><br />
<p>
    そして<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">作業環境の改善</font>に関し、MSDSなどの情報収集、主な安全衛生保護具、整理整頓からの5S活動の推進を解説しています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">安全衛生点検</font>についての必要性から日常、定期、臨時といった点検の種類、プレスの例など交えての点検時の心得、安全巡視などの点検結果と改善措置といった事項を取り上げています。
</p><br />
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">異常時及び災害発生時における措置</font>に関して、異常とはどんなものか、また異常の種類、発見と措置、労働災害が万が一発生した場合に監督者として行うべきこと、さらには、労働災害の分析と対策の立案・実施の各ステップとポイント等を説いています。
</p><br />
<p>
    さらに<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">労働安全衛生マネジメントシステム</font>の基本的な考え方などの概要と、とくに監督者が果たすべき役割を取り上げ解説しています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、<font color="#FF0000">監督者</font>向けに<font color="#FF0000">リスクアセスメント</font>の考え方を取り入れた新しい<font color="#FF0000">安全衛生管理手法</font>を解説しています。</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">とくに職場で作業者が「安全で、安心して働ける職場作り」といった観点から、監督者が行うべき監督・指示の基本的事項、適正配置、作業標準、労働衛生管理、安全衛生点検、異常時および災害発生時における対応、労働安全衛生マネジメントシステムにおけるなどをイラストを交え多数の具体的な事例を取り上げ解説しています</font>。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">建設業、製造業等の職種を問わず、現場で監督者の立場にある方には、本書は、安全・安心の職場づくりの点から読んで頂きたい一冊です。</font>
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章 安全衛生管理の重要性<br />
    第2章 監督者の立場、役割と責任<br />
    第3章 監督者の監督・指示と適正配置<br />
    第4章 監督者が進めるリスクアセスメント<br />
    第5章 作業手順<br />
    第6章 機械設備の安全化<br />
    第7章 労働衛生管理<br />
    第8章 作業環境の改善<br />
    第9章 安全衛生点検<br />
    第10章 異常時及び災害発生時における措置<br />
    第11章 労働安全衛生マネジメントシステムにおける監督者の役割
</p><br />
<p>
    もっとリスクアセスメントについて学びたいとのニーズに人には、以下のようなリスクアセスメントに関する解説本がありますので紹介します。
</p>
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 51.3%; HEIGHT: 1847px; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E6%9C%AA%E7%84%B6%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93-%E4%B8%AD%E7%81%BD%E9%98%B2%E6%96%B0%E6%9B%B8-014-%E5%90%91%E6%AE%BF-%E6%94%BF%E7%94%B7/dp/4805909013%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805909013">よくわかるリスクアセスメント―事故未然防止の技術 (中災防新書 (014))</a></strong><br />
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                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        945円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9-%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%A1%9B%E7%94%9F%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%83%BB%E8%A1%9B%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%A2%97%E6%9C%AC%E6%B8%85%E3%83%BB%E5%A2%97%E6%9C%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4863190352%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863190352">すぐに使える リスクアセスメントの進め方[実践編] (安全衛生選書)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9-%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%A1%9B%E7%94%9F%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%83%BB%E8%A1%9B%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%A2%97%E6%9C%AC%E6%B8%85%E3%83%BB%E5%A2%97%E6%9C%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4863190352%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863190352"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c5l8fqLoL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
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                        1890円
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                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E9%98%B2%E3%81%90%E3%81%8B-Nick-W-Hurst/dp/4621047868%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4621047868"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W7DYF7Z0L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
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                        2625円
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                </div>
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                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8%E2%80%95%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E6%98%8C%E5%BC%98/dp/4805911387%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805911387"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MWi5s134L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
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                        1260円
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                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%E6%8C%87%E9%87%9D%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%A1%9B%E7%94%9F%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8B%99%E2%80%95%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E7%A0%94%E4%BF%AE%E7%94%A8%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/4805911298%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805911298">厚生労働省指針に対応した労働安全衛生マネジメントシステム リスクアセスメント担当者の実務―リスクアセスメント担当者研修用テキスト</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%E6%8C%87%E9%87%9D%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%A1%9B%E7%94%9F%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8B%99%E2%80%95%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E7%A0%94%E4%BF%AE%E7%94%A8%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/4805911298%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805911298"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WurAvU4sL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
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                        1470円
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                </div>
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                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%A0%B4%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9-%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/4805911190%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805911190"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sejqdH%2BfL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
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                        945円
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                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86-%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/4805911816%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805911816">職場のリスクアセスメント事例集</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E9%9B%86-%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3%E9%98%B2%E6%AD%A2%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/4805911816%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4805911816"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ilJBXoy8L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2310円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-Mark-G-Stewart/dp/462794571X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D462794571X">技術分野におけるリスクアセスメント</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-Mark-G-Stewart/dp/462794571X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D462794571X"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513RQABAYGL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        5040円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%A2%E5%80%92%E4%BA%88%E9%98%B2%E2%80%95%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%88/dp/4260333097%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4260333097">転倒予防―リスクアセスメントとケアプラン</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%A2%E5%80%92%E4%BA%88%E9%98%B2%E2%80%95%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%88/dp/4260333097%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4260333097"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g63K91z-L._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2310円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 100%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E5%A4%A7%E6%90%8D%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%B3%95%E5%8B%99-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E4%BF%8A%E6%AC%A1/dp/4889562028%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4889562028">ISOリスクアセスメント―大損しないための技術法務</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/ISO%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E5%A4%A7%E6%90%8D%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E6%B3%95%E5%8B%99-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E4%BF%8A%E6%AC%A1/dp/4889562028%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4889562028"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q3ESZGJBL._SL160_.jpg" width="100" height="100" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        47円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<ul>
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</ul><br />
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51442961" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51432285.html">
<title>現場で使える環境法（改訂第2版）</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51432285.html</link>
<description>
    ISO14001など環境マネジメントシステムの維持活動の中で、組織の環境側面に関わる法規制等の変化への対応が、小さな組織において、容易ではなく実際になかなか大変になります。


    手順としては、情報の入手先、調査の頻度、入手の方法、担当責任者等を決めてお...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T17:29:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO14001</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    ISO14001など環境マネジメントシステムの維持活動の中で、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">組織の環境側面に関わる法規制等の変化への対応</font>が、小さな組織において、容易ではなく実際になかなか大変になります。
</p><br />
<p>
    手順としては、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">情報の入手先、調査の頻度、入手の方法、担当責任者等</font>を決めておくことが必要で、特定した法規制についての改正や強化などの変更情報を確実に把握できる内部的な仕組みを確立したいものです。
</p><br />
<p>
    当然ながら<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">法的及びその他の要求事項の調査</font>については、維持だけでなく、ISO14001:2004規格の4.3.2項の以下の要求事項に対応することにも関係します。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        a) 組織の環境側面に関係して適用可能な法的要求事項及び組織が同意するその他の要求事項を特定し、参照する。<br />
        b) これらの要求事項を組織の環境側面にどのように適用するかを決定する。
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    一般には、<font color="#FF0000">ISO環境法</font>に関する調査の<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">情報のソース</font>としては、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">官報、インターネットでの総務省の法令データ提供システム、環境省等の各省庁のデータベース、定期的な法的情報サービス利用、ウェブサイトでの情報サービス、関連図書、地方自治体</font>、などがあります。
</p><br />
<p>
    書籍の利用もお薦めで、<font color="#FF0000">ISO環境法</font>に関わる書籍も色々なものが利用できます。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">I<font color="#FF0000">SO環境法</font>について使う側の立場から分りやすくかつ使いやすくまとめてある環境ISO対応の本</font>を紹介します。
</p><br />
<p>
    <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/51132779.html" target="_blank">ISOの本棚のブログでも紹介した「現場で使える環境法</a>」（2008年2月発行）の改訂第2版になります。
</p><br />
<p>
    もともと（社）産業環境管理協会環境マネジメントシステム審査員評価登録センターの広報誌（CEAR誌）で2005-06から2007-06までの期間、掲載された内容をもとに最新の改正も取り込み加筆、全面的に見直しをされた内容のものでした。
</p><br />
<p>
    今回の改訂版では、ボリュームが圧倒的に増加し、携帯するには少し重くなりましたが、省エネルギー法、地球温暖化対策法、PRTR法、土壌汚染対策法、化審法などの最近（08/05&#65374;09/05）改正された法令についてのカラーの解説ページが付加され、本文は2色刷りでより見やすくなっています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">52の主要環境法令と32の関係法令を網羅した現場での活用を配慮した<font color="#FF0000">ISO環境法</font>の解説書。</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">2009年8月までの改正内容を取り組んでおり、</font>
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">ログインIDとパスワードでアクセスしたホームページ上でそれ以降の法令の改正情報がフォローされることになっています</font>。
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    最近の環境関連の法令改正の動きをまとめ冒頭で概観し、
</p><br />
<p>
    52の主要環境法令と32の関連法を収録しています。
</p><br />
<p>
    特に実地審査での審査員の質問を想定し
</p><br />
<p>
    各法律の現場で確認すべきポイントを
</p><br />
<p>
    Q&amp;A形式で分かり易く解説しています。
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">現場で使える環境法</font></strong>（<font color="#FF0000">改訂第2版</font>）」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">環境ISO対応</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：見目 善弘氏にて、2009年11月に産業環境管理協会より発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4862400531" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">環境マネジメントシステムの現場、</font>
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO審査員の必備書！</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000" size="3">最新改訂版</font>
    </p>
    <p>
        本書発行移行の法改正情報がみられる
    </p>
    <p>
        ウェブサイトのパスワード付き！
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    冒頭の発刊のことばに続き、「省エネルギー法、地球温暖化対策法、PRTR法、土壌汚染対策法、化審法など」の環境法の改正のポイント（「各法令の概要」、「改正の狙い」、「改正のポイント」、「改正前と改正後」、「現場の対応」といった内容）、そして現場対応の解説や本書の使い方の説明、本書の法令の略称等の確認と参考文献に続き、本書は、第?部：「概論」（第1章&#65374;第3章）、第?部：「環境法令各論」（第4章&#65374;第10章）の2部10章から構成されています。
</p><br />
<p>
    第1部の「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">概論</font>」<br />
    として、第1章：「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">環境の動向と法令体系</font>」で地球環境問題をはじめ、最近の環境法の動向・トピックスなどが概観され、法条例等の分類、環境法令の体系が解説されています。
</p><br />
<p>
    第2章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">事業活動と環境法令（３つの仮想事業場）</font>」と題し、業種の異なる３つの仮想事業場（製造業（メーカー）、事務所（ソフト）、廃棄物処理工場）のモデルについて環境側面と環境法令がどのように関わっているかなどを配置図などに基づき分かり易く解説しています。
</p><br />
<p>
    また第3章では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">事業活動から環境法令を知る方法</font>」と題して、一般的な考え方としての業種→事業内容→インプット→アウトプットのように整理した上で環境法令について把握するとの考え方のプロセス。さらに6つの業種を取り上げそれぞれにおいて環境側面と関連する考えられる環境法令の関わりについて表などにより解説しています。
</p><br />
<p>
    第?部では、「 <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">環境法令各論</font>」<br />
    として、第4章から第10章までにおいて、
</p><br />
<ul>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">環境一般関連法（環境基本法など6件）</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">地球環境関連法（地球温暖化対策推進法など5件）</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">廃棄物・リサイクル関連法（循環社会基本法など10件）</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">大気・騒音・振動等関連法（大気汚染防止法など7件）</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">水・土壌・農薬関連法（水質汚濁防止法など11件）</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">化学物質関連法（化審法など5件）</font>
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">労働安全衛生法その他関連法（労働安全衛生法など7件）</font>
    </li>
</ul><br />
<p>
    といった各区分で各環境法のポイントが解説されています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffd9ff">ここでの解説は、法令名に続いてその法令の要点とその法令に関係する関連法令についてのリストに続いて、現場的な視点からのＱuestionが幾つかまとめられ、以降、ポイント解説で用語の定義から始まる環境法令のポイントが解説されるという構成</font>ですが、二色刷で見やすくまとめられています。
</p><br />
<p>
    質問（Ｑuestion）は、現場的な法的要求事項の要点を要領よく確認する内容となっています。
</p><br />
<p>
    順守評価については、組織の特定している法的要求事項の内容で色々な方法がありますが、順守評価の一部の手順に内部監査でのいわゆる順法監査を組み入れている場合には、その目的にも活用できる内容となっています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、52の主要環境法令と32の関連法を収録し、ISO環境法について現場で活用し易い実務的な構成にて解説しています。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、広範に及ぶ環境関連法について現場的な視点からのＱuestionなど交えて使う側の立場から分りやすく、また使いやすくまとめてあります。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">第1版よりもボリュームが増加し、持ち歩くには少し、重くなってしまいましたが、とはいっても適度にハンディーではあり、総務、施設などの部門で環境法に関わる実務を担当されている方は勿論、ISO14001の認証取得されて維持活動に関わられている方、またこれからISO14001に認証取得を考えておられる組織の方から、更には、審査員からコンサルタントまで現場でハンドブック的に使えるお薦めの環境法の解説書です</font>。&nbsp;
</p><br />
<p>
    なお本書目次は、以下の内容です。<br />
    第1部 概論<br />
    第1章 環境の動向と法令体系<br />
    第2章 事業活動と環境法令(三つの仮想事業場)<br />
    第3章 事業活動から環境法令を知る方法<br />
    第2部 環境法令各論<br />
    第4章 環境一般関連法<br />
    第5章 地球環境関連法<br />
    第6章 廃棄物・リサイクル関連法<br />
    第7章 大気・騒音・振動等関連法<br />
    第8章 水・土壌・農薬関連法<br />
    第9章 化学物質関連法<br />
    第10章 労働安全衛生法その他関連法
</p><br />
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
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    </li>
</ul><br />
<p>
    <a href="http://blog.isolibrary.com/">「ＩＳＯの本棚」ページのトップへ！</a>
</p>
<h4>
    &lt;&lt;ISO環境法の関連書籍&gt;&gt;
</h4>
<p>
    <a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/cat_50006566.html" target="_blank">ISOの本棚の「ISO14001」のカテゴリーに紹介しています。</a>
</p>
<table style="MARGIN: 10px auto; WIDTH: 94%; FONT-SIZE: 12px" cellspacing="5" cellborder="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95%E3%80%90%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%AC%AC4%E7%89%88%E3%80%91%E2%80%95ISO14001%E3%81%A8%E7%92%B0%E5%A2%83%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%B3%95%E8%A6%8F-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%95%8F%E5%A4%AE/dp/4478007403%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478007403">新・よくわかるISO環境法【改訂第4版】―ISO14001と環境関連法規</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95%E3%80%90%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%AC%AC4%E7%89%88%E3%80%91%E2%80%95ISO14001%E3%81%A8%E7%92%B0%E5%A2%83%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%B3%95%E8%A6%8F-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%95%8F%E5%A4%AE/dp/4478007403%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478007403"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iY0Y2EJLL._SL160_.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2415円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4ISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95-JACO%E3%83%BBBOOKS-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E6%A9%9F%E6%A7%8B/dp/4492556516%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492556516">すぐ役に立つISO環境法 (JACO・BOOKS)</a></strong><br />
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                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        2205円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%80%882009%E3%80%89-ISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4474024702%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4474024702">ISO環境法クイックガイド〈2009〉</a></strong><br />
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                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        4200円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95%E8%A6%8F-ISO14000%E2%80%99s%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%AC%B9-%E5%BE%B9/dp/4817193204%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817193204">環境法規 (ISO14000’s審査登録シリーズ)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95%E8%A6%8F-ISO14000%E2%80%99s%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%AC%B9-%E5%BE%B9/dp/4817193204%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817193204"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wkW-7fHKL._SL160_.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        3360円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-BOTTOM: #ccc 1px dotted; BORDER-LEFT: #ccc 1px dotted; WIDTH: 50%; VERTICAL-ALIGN: top; BORDER-TOP: #ccc 1px dotted; BORDER-RIGHT: #ccc 1px dotted">
                <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 5px">
                    <strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4ISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95-JACO%E3%83%BBBOOKS-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E6%A9%9F%E6%A7%8B/dp/4492555609%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492555609">すぐ役に立つISO環境法 (JACO・BOOKS)</a></strong><br />
                    <br />
                    <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%90%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4ISO%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B3%95-JACO%E3%83%BBBOOKS-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E6%A9%9F%E6%A7%8B/dp/4492555609%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492555609"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410QQTJNMDL._SL160_.jpg" width="75" height="100" alt="" /></a><br />
                    <div style="LINE-HEIGHT: 150%; COLOR: #ff0000; FONT-WEIGHT: bold">
                        1円
                    </div><br />
                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1238133&name=discus2005&pid=51432285" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51427093.html">
<title>ISO/TS16949入門〈2009年改正対応〉</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51427093.html</link>
<description>
    『The ISO Survey of Certifications&amp;nbsp; - 2008』 によると2008年度の世界における、ISO 22000:2005の認証組織数は、前年比96%以上の増加、ISO/IEC 27001:2005による認証は、20％以上の増加になったとのことです。


    またISO9001については、前年比3％の増加...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T19:24:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISO/TS16949</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">『<em>The ISO Survey of Certifications&nbsp; - 2008</em>』 によると2008年度の世界における、<em>ISO 22000:2005</em>の認証組織数は、前年比96%以上の増加、<em>ISO/IEC 27001:2005</em>による認証は、20％以上の増加になったとのことです</font>。
</p><br />
<p>
    またISO9001については、前年比3％の増加、ISO14001は、22％の増加、ISO/TS 16949は、12%の増、ISO 13485:2003が2%増との状況とのことです。
</p><br />
<hr />
<p>
    <font color="#FF0000">ISO/TS</font>は、ISOが発行する<font color="#FF0000">技術仕様書</font>（TS:Technical Specification）で本来は、6年間経過したら国際規格（IS）に移行されることが前提で、移行されなければ廃止されることになっています。
</p><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff"><em><font color="#FF0000">ISO/TS 16949：2002</font></em>規格は、その意味で2008年に廃止か移行かが決定される位置づけにありましたが、<font color="#FF0000">ISO9001：2008</font>規格の追補改訂版の発行に対応して、<font color="#FF0000">TS</font>のまま規格作成団体の<font color="#FF0000">IATF</font>により見直され、<font color="#FF0000">ISO/TS16494：2009</font>として発行されています</font>。
</p><br />
<p>
    本日は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">この自動車業界における品質マネジメントシステム（QMS）のセクター規格の<font color="#FF0000">ISO/TS 16949：2009</font>規格に対応した基礎知識についてQ&amp;A形式などで分かり易く解説している本を紹介します。</font>
</p><br />
<p>
    本書は、前著の2009年改正対応の改正版になります。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">ISO/TS 16949：2009</font>の基礎知識をQ&amp;Aなどにより分かり易く解説する<font color="#FF0000">ISO/TS 16949</font>の入門書。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    <em><font color="#FF0000">ISO/TS 16949:2009</font></em>とはどのようなものかをQ&amp;Aを通して概観した上で、
</p><br />
<p>
    <font color="#FF0000"><em>ISO/TS 16949</em></font>規格の誕生から今日までの経緯など自動車業界の動向を踏まえて
</p><br />
<p>
    <em><font color="#FF0000">ISO/TS16949</font></em>規格の特徴、概要、認証制度から企業動向、自動車メーカー、サプライヤー
</p><br />
<p>
    の立場から組織はどのように対処すべきかまで等を解説し、
</p><br />
<p>
    <font color="#FF0000">ISO/TS16949</font>の規格条項、認証、動向の良くある質問をQ&amp;A形式で取り上げ
</p><br />
<p>
    分かり易く解説しています。
</p><br />
<p>
    本書：「<font color="#FF0000"><strong>ISO/TS16949入門</strong>〈2009年改正対応〉</font>」です。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：菱沼 雅博 氏にて、2009年12月に日本規格協会より同社の「やさしいシリーズ7」の改訂版として発行されています。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4542920267" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">基本知識を短時間で学ぶ！</font>
    </p>
    <p>
        2009年版発行に基づき内容を更新・充実。
    </p>
    <p>
        お役立ちQ＆A満載
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、6章から構成されています。
</p><br />
<p>
    「やさしいシリーズ」の他の書籍と同様、多数のイラストなどの図表が挿入されており、平易な親しみやすい解説となっています。
</p><br />
<p>
    これから自動車セクター規格に関わる立場にある人のISO/TS 16949の入門書として格好の内容となっています。
</p><br />
<p>
    本書は、他の「やさしいシリーズ」と同様に最初にQ&amp;Aでその規格の全体像を概観するというところから始まります。
</p><br />
<p>
    最初の章の『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ISO/TS 16949:2009って何ですか？</font>』から『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffe6ff">ISO/TS 16949:2009に関して、日本を含め世界における反応や状況はどうなっていますか？</font>』に至る13問のQ&amp;Aを通して、ISO/TS 16949規格を鳥瞰することができます。
</p><br />
<p>
    次の第2章から第4章では、上記の回答をさらに詳しく補完して解説するという構成となっています。
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO/TS 16949って何だろう</font>」<br />
    として、ISO/TS 16949規格の誕生の経緯から、QS-9000、ISO/TS 16949規格の構成と開発組織、我が国、さらには世界の自動車メーカーの動向を解説し、
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">ISO/TS16949ってどんな規格だろう</font>」<br />
    として、ISO/TS 16949の特徴及び同規格の各条項の概要、さらには、認証制度の概要について解説し、
</p><br />
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">企業はどう対応したらよいのか</font>」<br />
    という点をテーマに世界における企業のISO/TS16949への対応、自動車メーカー、サプライヤーの立場でのスタンスの在り方、また組織への上手な導入のやり方を解説しています。
</p><br />
<p>
    また<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">実際にISO/TS16949を導入しようとする多くの人が抱く疑問点について、筆者が、セミナーやサプライヤーとの相談でよく受ける質問に対して、以下に区分してQ&amp;A形式で解説しています</font>。（Q1が4問、Q2が3問など枝番が付いたQ&amp;Aが何問かありますが、34問のQ&amp;Aで回答しています。）
</p><br />
<ul>
    <li>ISO/TS 16949の各条項
    </li>
    <li>ISO/TS 16949の認証
    </li>
    <li>ISO/TS 16949の動向
    </li>
</ul><br />
<p>
    第6章が「むすび」となっており、筆者のISO/TS 16949への展望を述べています。
</p><br />
<p>
    さらに巻末には、以下の参考資料が添付されています。
</p><br />
<ul dir="ltr">
    <li>
        <div style="MARGIN-RIGHT: 0px">
            参考1　ISO/TS 16949 認証機関一覧
        </div>
    </li>
    <li>
        <div style="MARGIN-RIGHT: 0px">
            参考2　ISO/TS 16949 認証状況
        </div>
    </li>
    <li>
        <div style="MARGIN-RIGHT: 0px">
            参考3　ISO/TS 16949 の参考となるウェブサイト一覧
        </div>
    </li>
</ul><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書によりISO9001の自動車セクター規格である<em><font color="#FF0000">ISO/TS 16949：2009</font></em>の基礎的な事項を要領よく学ぶことができます。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><em><font color="#FF0000">ISO/TS 16949：2009</font></em> 規格に関心があり、これから学ぶ関係者が最初に読む本として、本書は、おすすめの一冊です</font>。
</p><br />
<p>
    またこちらの対訳本も必携の一冊です。
</p><br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4542402401" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />
<h4>
    &lt;&lt;ISO/TS 16949の関連書籍&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    ISOの本棚のブログでのISO/TS16949の書籍の紹介は、<a title="" href="http://blog.isolibrary.com/archives/cat_50032515.html" target="_blank">ISO/TS16949のカテゴリーサイト</a>を参考にしてください。
</p><br />
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:80%;_width:74%;font-size:12px;margin:10px auto;"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%BBISO-TS16949-2002%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8BIATF%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-ISO-TS16949%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A6%8F%E6%A0%BCWG/dp/454240191X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D454240191X">対訳・ISO/TS16949:2002に対するIATFガイダンス ポケット版</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%BBISO-TS16949-2002%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8BIATF%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-ISO-TS16949%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A6%8F%E6%A0%BCWG/dp/454240191X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D454240191X"><img src="http://acesweb.jp/img/noimage.gif" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2310円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BISO-TS16949%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E6%AD%A6%E8%8B%B1/dp/4526055220%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526055220">よくわかるISO/TS16949自動車セクター規格のすべて</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BISO-TS16949%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E6%AD%A6%E8%8B%B1/dp/4526055220%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526055220"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YHXH659QL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2940円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%BBISO-TS16949%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E2%80%95%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E7%94%9F%E7%94%A3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%93%81%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AEISO9001-2000%E9%81%A9%E7%94%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BA%E6%9C%89%E8%A6%81%E6%B1%82%E4%BA%8B%E9%A0%85-Management-system/dp/4542402096%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542402096">対訳・ISO/TS16949品質マネジメントシステム―自動車生産及び関連サービス部品組織のISO9001:2000適用に関する固有要求事項 ポケット版 (Management system ISO s</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BE%E8%A8%B3%E3%83%BBISO-TS16949%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E2%80%95%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E7%94%9F%E7%94%A3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%93%81%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AEISO9001-2000%E9%81%A9%E7%94%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BA%E6%9C%89%E8%A6%81%E6%B1%82%E4%BA%8B%E9%A0%85-Management-system/dp/4542402096%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542402096"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K9DVMRNKL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2940円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3ISO-TS16949-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%B2%A9%E6%B3%A2-%E5%A5%BD%E5%A4%AB/dp/4817191937%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191937">図解ISO/TS16949 よくわかるプロセスアプローチとコアツール</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3ISO-TS16949-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%B2%A9%E6%B3%A2-%E5%A5%BD%E5%A4%AB/dp/4817191937%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817191937"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510uZKuaP-L._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2730円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3Q-ISO-TS-16949%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%B2%A9%E6%B3%A2/dp/4817192429%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192429">図解Q&A ISO/TS 16949規格のここがわからない</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3Q-ISO-TS-16949%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%B2%A9%E6%B3%A2/dp/4817192429%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192429"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DSPWd72lL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2940円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3ISO-TS-16949%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B2%A9%E6%B3%A2-%E5%A5%BD%E5%A4%AB/dp/4817105100%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817105100">図解ISO/TS 16949入門</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3ISO-TS-16949%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B2%A9%E6%B3%A2-%E5%A5%BD%E5%A4%AB/dp/4817105100%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817105100"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WE8TPX01L._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2940円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS-16949%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%83%BB%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%90%89%E9%96%93-%E8%8B%B1%E5%AE%A3/dp/4817105070%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817105070">ISO/TS 16949構築・運用ガイド</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS-16949%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%83%BB%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%90%89%E9%96%93-%E8%8B%B1%E5%AE%A3/dp/4817105070%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817105070"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BPT61EFCL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">3675円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS16949-2002%E3%81%AE%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%A8%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E8%A8%88%E7%94%BB-Management-System/dp/4542401944%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542401944">ISO/TS16949:2002のギャップ分析と移行計画 (Management System ISO SERIES)</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS16949-2002%E3%81%AE%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%A8%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E8%A8%88%E7%94%BB-Management-System/dp/4542401944%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4542401944"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414FP5QH7GL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2940円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS16949%E8%A6%81%E6%B1%82%E4%BA%8B%E9%A0%85%E3%81%AE%E5%BE%B9%E5%BA%95%E7%90%86%E8%A7%A3%E2%80%95%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%A5%AD%E7%95%8C%E7%94%A8%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E9%A0%88%E5%90%88-%E9%9B%84%E5%AD%9D/dp/4526059269%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526059269">ISO/TS16949要求事項の徹底理解―自動車業界用品質マネジメントシステム</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS16949%E8%A6%81%E6%B1%82%E4%BA%8B%E9%A0%85%E3%81%AE%E5%BE%B9%E5%BA%95%E7%90%86%E8%A7%A3%E2%80%95%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%A5%AD%E7%95%8C%E7%94%A8%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E9%A0%88%E5%90%88-%E9%9B%84%E5%AD%9D/dp/4526059269%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4526059269"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UW%2BixoTpL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">3990円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-ISO-TS16949%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8BFMEA%E3%83%BBSPC%E3%83%BBMSA-%E5%B2%A9%E6%B3%A2/dp/4817192887%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192887">図解 ISO/TS16949コアツール できるFMEA・SPC・MSA</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-ISO-TS16949%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8BFMEA%E3%83%BBSPC%E3%83%BBMSA-%E5%B2%A9%E6%B3%A2/dp/4817192887%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817192887"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410%2BruG0AbL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">2940円</div><br /></div>
</td></tr></table>
<br />
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:80%;_width:74%;font-size:12px;margin:10px auto;"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Automotive-Quality-Systems-Handbook-Second/dp/0750666633%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0750666633">Automotive Quality Systems Handbook, Second Edition: ISO/TS 16949:2002 Edition</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Automotive-Quality-Systems-Handbook-Second/dp/0750666633%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0750666633"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J55WJQKCL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">9224円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Automotive-Internal-Auditor-Pocket-Guide/dp/0873896173%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0873896173">Automotive Internal Auditor Pocket Guide: Process Auditing to Iso/ts 16949:2002</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Automotive-Internal-Auditor-Pocket-Guide/dp/0873896173%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0873896173"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GHKR9R4JL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">4759円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Jump-Start-Your-Process-Approach/dp/1932191038%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1932191038">Jump Start Your Process Approach: An Indespensible Tool for Organizations That Want to Improve Using</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Jump-Start-Your-Process-Approach/dp/1932191038%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1932191038"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512PNRDSK2L._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">3885円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/16949-Answer-Book-Step-Step/dp/1932828001%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1932828001">The ISO/TS 16949 Answer Book: A Step-By-Step Guide for Automotive Suppliers</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/16949-Answer-Book-Step-Step/dp/1932828001%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1932828001"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510Q3MVGE6L._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">6320円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Practical-Auditing-Techniques-Iso-Ts-16949/dp/0595273122%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0595273122">Practical Auditing Techniques for Iso/Ts-16949</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Practical-Auditing-Techniques-Iso-Ts-16949/dp/0595273122%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0595273122"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ag0PmdWLL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">1383円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/16949-umsetzen-Qualitaetsmanagement-Autoindustrie-umsetzen/dp/3446227296%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D3446227296">ISO/TS 16949 umsetzen. Qualitaetsmanagement in der Autoindustrie umsetzen</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/16949-umsetzen-Qualitaetsmanagement-Autoindustrie-umsetzen/dp/3446227296%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D3446227296"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8AQ0J9ZL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">7204円</div><br /></div>
</td></tr><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS-16949-Implementation-Guide/dp/193282801X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D193282801X">ISO/TS 16949 Implementation Guide: Gaining Value From Your ISO/TS 16949 Implementation</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ISO-TS-16949-Implementation-Guide/dp/193282801X%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D193282801X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D4FZTGBVL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">6290円</div><br /></div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:50%;vertical-align:top;">
<div style="margin:5px;text-align:center"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Einfuehrung-eines-QM-Systems-16949-Automobilindustrie/dp/3638706087%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D3638706087">Einfuehrung eines QM-Systems nach ISO TS 16949:2002 in einem Unternehmen als Zulieferer fuer die Aut</a></strong><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Einfuehrung-eines-QM-Systems-16949-Automobilindustrie/dp/3638706087%3FSubscriptionId%3DAKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q%26tag%3Dlivedoorb10cc-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D3638706087"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/313%2BhHDYMJL._SL160_.jpg" width="100" height="100" style="border:0" /></a><br /><div style="color:#ff0000;font-weight:bold;line-height:150%">8522円</div><br /></div>
</td></tr></table>
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章 ISO/TS16949を知るための13のQ&amp;A<br />
    第2章 ISO/TS16949って何だろう<br />
    第3章 ISO/TS16949ってどんな規格だろう<br />
    第4章 企業はどう対応したらよいのか<br />
    第5章 FAQ(よくある質問)<br />
    第6章 むすび<br />
    参考1　ISO/TS 16949 認証機関一覧<br />
    参考2　ISO/TS 16949 認証状況<br />
    参考3　ISO/TS 16949 の参考となるウェブサイト一覧
</p><br />
<p>
    <a href="http://book.blogmura.com/"><img border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" src="http://book.blogmura.com/img/book88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" /></a>
</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<ul>
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    </li>
</ul><br />
<p>
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</p>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.isolibrary.com/archives/51423568.html">
<title>ISO 9001/14001 内部監査のチェックポイント200</title>
<link>http://blog.isolibrary.com/archives/51423568.html</link>
<description>
    内部監査を合目的性を備えた充実したものにできるかどうかは、組織のマネジメントシステムの成果に直結しています。


    例えば、ISO9001:2008（JISQ9001：2008）規格に基づくQMSにおいては、内部監査の目的として以下のことを確認することが求められています。
...</description>
<dc:creator>discus2005</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T06:19:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>内部監査</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff"><font color="#FF0000" size="3">内部監査</font>を合目的性を備えた充実したものにできるかどうかは、組織のマネジメントシステムの成果に直結しています</font>。
</p><br />
<p>
    例えば、<em>ISO9001:2008</em>（<em>JISQ9001：2008</em>）規格に基づくQMSにおいては、<font color="#FF0000">内部監査</font>の目的として以下のことを確認することが求められています。
</p><br />
<p>
    しかしながら<font color="#FF0000">内部監査員</font>が、その目的に合致した<font color="#FF0000">内部監査</font>の方法を必ずしも理解できておらず、ともすると単に以前からの同じチェックリストを機械的に使い回したりといった形式的な<font color="#FF0000">内部監査</font>に留まり、なかなかQMSの継続的改善に寄与する<font color="#FF0000">内部監査</font>が行われないといった悩みを良く耳にします。
</p><br />
<ul>
    <li>QMSの製品実現の計画への適合
    </li>
    <li>ISO9001:2008規格の要求事項への適合
    </li>
    <li>組織のQMS要求事項への適合
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">QMSの有効な維持</font>
    </li>
</ul><br />
<p>
    とくに計画したことが達成され組織の役に立っているかとの<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">有効性</font>の観点が<font color="#FF0000" size="3">内部監査</font>において確実に取り込まれているかがQMSの有効性の改善に直結します。
</p><br />
<p>
    ここに<font color="#FF0000">内部監査員</font>の力量が大きく関わってきます。
</p><br />
<p>
    これは、EMSなどにおいても同様です。
</p><br />
<p>
    本日は、<font color="#FF0000">内部監査</font>のチェックポイント200を取り上げ、何を調べ、どのように監査すれば、改善の成果が得られるかを分かり易く説いている本を紹介します。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;ポイント&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">ISO9001及びISO14001においての、有効で本質的なマネジメントシステムの改善のための<font color="#FF0000">内部監査</font>について、200のチェックポイントを取り上げ、<font color="#FF0000">規格要求事項</font>と<font color="#FF0000">懸念事項と判断のポイント</font>、さらに<font color="#FF0000">具体的な質問の仕方</font>等を解説している本。</font>
</p><br />
<p>
    本書では、
</p><br />
<p>
    <font color="#FF0000">内部監査</font>が充実しないという問題の分析に始まり、
</p><br />
<p>
    有効なQMS、EMSの要件を及び<font color="#FF0000">内部監査</font>の進め方の工夫
</p><br />
<p>
    及び<font color="#FF0000">内部監査</font>によるマネジメントシステムの進化
</p><br />
<p>
    を考察し、
</p><br />
<p>
    以下の観点から具体的な200のチェックポイントを取り上げて解説し、
</p><br />
<ul>
    <li>業務部門別
    </li>
    <li>すべての部門の共通事項
    </li>
    <li>経営層と推進役の特定活動
    </li>
</ul><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">内部監査</font>の改善と有効活用に何が必要かを説いています。</font>
</p><br />
<p>
    本書：「<strong><font color="#FF0000">ISO 9001/14001 内部監査のチェックポイント200</font></strong>」です。
</p><br />
<p>
    「<font color="#FF0000">有効で本質的なマネジメントシステムへの改善</font>」との副題が付いています。
</p><br />
<p>
    本書は、著者：国府 保周氏にて、2009年11月に日本規格協会より発行されています。
</p>
<br />
<iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=livedoorbl0cc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4542306380" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>
<br />
<h4>
    &lt;&lt;本書のエッセンスの一部&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    本書の帯には、以下のように書かれています。
</p><br />
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">表面的な監査から、本質に迫る監査へ</font>
    </p>
    <p>
        ―<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">何を、どう監査すれば、改善に結びつけられるか。</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">内部監査</font>で、何を調べて、どのように活用するのかで苦労していませんか？
    </p>
    <p>
        本書の<font color="#FF0000">チェックポイント200</font>で、その解決へと導きます。
    </p>
</blockquote><br />
<p>
    本書は、5章から構成されています。
</p><br />
<p>
    2、3、4の各章が<font color="#FF0000">200のチェックポイント</font>の解説になります。
</p><br />
<p>
    最初に、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">マネジメントシステムにおける改善</font>」の観点から内部監査が充実しないとの問題点を考察すると言う話題から始まり、内部監査の位置づけの重要性を確認し、有効性とQMS、EMSとの関係、内部監査の進め方で工夫すべき点などを説いていきます。
</p><br />
<p>
    筆者は、本書の「本書の趣旨と使い方」との副題が付いた「はじめに」でマネジメントシステム<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">の有効活用を目指した内部監査のチェックポイントについて以下の3つの機能を織り込むことが可能</font>と述べています。
</p><br />
<ol>
    <li>内部監査を通じた調査・確認のポイント
    </li>
    <li>マネジメントシステムの構築のポイント
    </li>
    <li>マネジメントシステムの改善にポイント
    </li>
</ol><br />
<p>
    その意味から本書では、『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffdfff">マネジメントシステムで抜け落ちたり意識することが少なかったりすることが多い事項、審査・認証を意識しすぎると形式的になりやすい事項</font>』を中心に<font color="#FF0000">チェックポイント</font>を取り上げたとのこと。
</p><br />
<p>
    ということでチェックポイントは、原則1ページでタイトルに続き、以下のような順で構成されて箇条書き形式でまとめられています。
</p><br />
<ul>
    <li>【<font color="#FF0000">規格要求事項</font>】<br />
    </li>
    <li>【<font color="#FF0000">懸念事項と判断の要旨</font>】<br />
    </li>
    <li>【<font color="#FF0000">質問の仕方</font> 】
    </li>
</ul><br />
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">各種業務部門</font>』<br />
    について、最初に【当該部門・業務部門毎の特徴的な事項】についての解説に続き、チェックポイント（1&#65374;108）に関して、「製品企画・営業・受注・販売部門」/「設計・開発・基礎研究部門」/「購買・調達＆原材料・資材保管部門」/「生産技術・施工技術・サービス技術部門」/「生産部門＆生産計画部門（製造・施行・サービス提供）」/「検査・試験部門」/「在庫管理・出荷・引渡し部門」/「付帯サービス部門」/「環境保全・処理技術部門」/「設備管理・測定機器管理部門」に区分について解説しています。
</p><br />
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">すべての部門に対する共通事項</font>』<br />
    について、最初に【当該部門・業務部門毎の特徴的な事項】についての解説に続き、チェックポイント（109&#65374;162）に関して、「品質・環境方針と品質目標・環境目的・目標の展開」/「日常の環境活動」/「要員育成と要員確保」/「文書化・文書管理・記録管理」/「是正処置・予防処置・継続的改善」といった区分について解説しています。
</p><br />
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">経営層と推進役の特定活動</font>』<br />
    について、最初に【当該部門・業務部門毎の特徴的な事項】についての解説に続き、チェックポイント（163&#65374;200）に関して、「組織形態と責任・権限」/「著しい環境側面の決定」/「内部監査」/「状況・成果とマネジメントレビュー」」といった区分について解説しています。
</p><br />
<p>
    また「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">内部監査の改善と有効活用に向けて</font>」<br />
    との観点から、内部監査を通して得られる情報を整理し、分析から、活用・応用のための着眼点など結果をマネジメントシステムの改善にどのように活かすかを説き、内部監査員の力量の向上等のためのポイント、さらには、内部監査の改善・進化に向けての留意点などを説いています。
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;本書で何が学べるか？&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書では、このようなケースでは、このようなチェックリストをといった形式的な方法でなく、改善に活かすための本質に関わる主要なチェックポイントを規格の要求事項を踏まえ、組織の（経営において）役に立つとの面からその要求事項の水準を超えた範囲にも踏み込んで、考え方から具体的な質問の内容までを分かり易く説いています。</font>
</p><br />
<h4>
    &lt;&lt;まとめ&gt;&gt;
</h4><br />
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">本書は、内部監査員だけでなく、組織のマネジメントシステムの改善効果を高めたい関係者には、読んで頂きたい一冊です。</font>
</p><br />
<p>
    なお本書の目次は、以下の内容です。<br />
    第1章　内部監査の改善は、マネジメントシステム改善への道<br />
    第2章　各種業務部門<br />
    第3章　すべての部門に対する共通事項<br />
    第4章　経営層と推進役の特定活動<br />
    第5章　内部監査の改善と有効活用に向けて
</p><br />
<p>
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</p><br />
<hr />
<p>
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</p><br />
<p>
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