予見力」というのは、一般の国語辞典などでは、『まだ起こらないうちに、見通して知ることができる力」というような意味になります。


  • 「リーマンショックも、分かる人には分かっていた」
  • 「未来は予測するものではなく、現在にある」
  • 「予見できる人のことを“抽象力がある”人」

と苫米地 英人氏が「予見力」をテーマに『現在の超情報社会を生き抜くスキル』について説いている本を紹介します。


本書の『世界経済危機は、本当に予測できなかった事態なのか?』とのタイトルの「はじめに」で苫米地氏は、今の経済状況は、「予期せぬ出来事」などではなく、「未来は先行きが見えない」ものでもないとした上で、『予見力』について以下のように述べています。


「『予見力』とは、『現在の状況、今まさに起こっている出来事の意味を正しく見る力』で、言い換えると「現在を正しく見ることで、現在の中にある未来を見いだす力」」と述べ、『本書の知識を持ち、トレーニングをすることで、誰でも簡単に身に付けることができる』としています。


また今なぜ予見力が必要かについて以下のように述べています。


「私達は現在、「超情報化社会」を生きています。(略)

多くの人が「先行きが見えない」と悩んでいる原因のひとつには、この極度な情報化があることは明白です。

 ひと昔前ならば、「過去」に起こった情報と、「現在」をリアルタイムで入ってくる情報を分析して処理することができれば、ある程度「未来」を予測することができました。

分析・処理しなければならない情報量が少なかったからです。

 しかし今、同じことをしたならば、情報の海に呑み込まれていまい、「現在」自分がいる場所も、「未来」に自分が向かう場所も、全く見えなくなってしまいます。

まさに情報の”大海”を彷徨い続ける”漂流者”になってしまうのです。

(略)

予見力は、超情報化社会を安全かつ的確に航海するための”地図”であり”コンパス”であり”航海術”です

(略)

 本書を読んでいただき、予見力を身に付けて頂ければ、どれだけ世界が混沌としようとも、100年に一度といわれる大恐慌時代に突入しようとも「想像もできない未来」が訪れようとも、あなたは未来のすべてを手中に収めることができます。

(略)

 予見力こそ、混沌とした現代社会を、そして予測不可能に見えるこれからの未来を生き抜くための究極のスキルです。」


<<ポイント>>


苫米地 英人氏による「現在」を正しく見る力「予見力」を身につける方法の解説書。


本書では、


予見力についてどのような能力であるかを説き、


その予見力を習得するためのトレーニング方法を紹介し、


筆者の予見力で日本を変革していく方法論をトレーニングの参考に説き、


さらに筆者が自らの予見力でイメージしているとてつもない未来像について紹介しています。


本書:「とてつもない未来を引き寄せる予見力」です。


本書は、著者:苫米地英人氏にて、2009年10月に徳間書店より発行されています。



<<本書のエッセンスの一部>>


本書の帯には以下のように書かれています。


が勝手にスゴい

未来へ導いてくれる!!

  • 人間はコピー可能で不老不死になる!?
  • 人間は物理空間から情報空間に引っ越す!?
  • 天才の抽象度を手に入れる方法とは?
  • 人生を劇的に変える究極のスキルを伝授!

ドクター苫米地の

予言の書」を見逃すな!!

現在の超情報社会では「過去」と「現在」の膨大な情報を分析しても「未来」は読めない。

実は、予見力とは「現在」を正しく見る力である

では、どうやって予見力を身につけるのか?

この本を読めば、リアルな未来をイメージできて、「予期せぬ出来事」や「先行きが見えない」ことはなくなる。

未来が見えないのには、理由があるのだ。


本書は、4章から構成されています。


各章の終わりにその章のポイントについて要約してまとめてあります。


ざっと各章の概要を紹介します。


第1章では、「予見力とは何か?
と題して、予見力とは『未来から現在を見る力』と説いています。


また予見力とは「現在の状況を正しく認識して未来を見つめる力」とも説いています。


人間の脳の仕組み(脳機能の情報処理)と関連付けて、多くの人は、「過去から現在を認識している」ので未来につながる現在を見れていないのだと説いています。


時間は未来から現在、過去に向かって流れている」:未来が「因」であり、現在や過去が「果」であるとの観点から「未来はすでに起こっている」と考えることと説いています。


そして宇宙全体を見渡すことができる俯瞰的な視点をもつことを「抽象度を上げる」ことで「情報空間においては、過去も現在も未来も同時に存在する」との視点を説いています。


現状の延長線上の未来ではなく、「現状の外側にある『想像できない未来を臨場感を持ってイメージすることができれば、現在の世界の認識の仕方が劇的に変化すると説いています。


さらに未来に強い臨場感を持つことができるとホメオスタシスの作用により脳がかってに「とんでもない未来」を実現するための「とんでもない決断をしてくれ、あなたを未来へ導いてくれる」としています。


第2章では、「予見力トレーニング
と題して、「未来が見えない原因」を分析し、それらの問題を解決するためのトレーニングを解説しています。


未来が見えない原因」について以下の3点を取り上げ、解説しています。


  • 過去からの視点のスコトーマ(:心理学的盲点)の問題
  • (特定のタスクを処理する枠組みの)現在の「フレーム」に慣れすぎている(スコトーマになっている)
  • 抽象度のレベルが上げられない

また解決のための方法として、過去から培ってきた価値観をトコトン否定するトレーニングについて以下の方法を説いています。

  • フレームを再構築し、スコトーマを外すための「あまのじゃく」トレーニング
  • 抽象度を上げるための「物事を立体的に見る」トレーニング
  • 臨場感を高める「未来の世界にリアリティを感じる」トレーニング

第3章では、「予見力で日本を変革する
「実践的トレーニング----ドクター苫米地の場合」
と題して、『日本を平和で豊かな国にする』とのテーマで予見力を使っての実践的なトレーニングを説いています。


  • 日本が唯一の国連の常任理事国になる
  • 核保有工から原子力潜水艦を1台ずつリースする
  • 世界経済フォーラム(通称ダボス会議)を日本で開催する
  • 円建てでアメリカ国債を買いまくる

といった予見力の実践から派生する4つの近未来のイメージと4つの日本の国政近未来を論じています。


第4章では、「予見力によって見える未来
と題して、筆者が予見力をもって思い描いている以下のような『常に現状の外側で起こる』『想像もできない未来』について臨場感を持って説いています。


  • 人間の寿命が200年になる
  • 人間の定義が変わる(「情報的存在」になる)
  • 人間はコピー可能で不老不死に

また以下の二つのシナリオを思い描き、筆者は、第2の未来が実現すると確信しているとし、「戦争と差別のない未来」のために日々さまざまな活動をしていると説いています。


  • (第1のシナリオ)
    権力者は破壊者となり人類は滅亡する
  • (第2のシナリオ)
    人類は滅亡しない

<<本書で何が学べるか?>>


本書では、「予見力」をテーマに「現在」を正しく見る力をどのように身に付けるかを説いています。


予見力は、超情報化社会を安全かつ的確に航海するための”地図”であり”コンパス”であり”航海術”と説いています。


予見力」とはどのようなものかを明確にした上で、「未来が見えない原因」を分析し、それらの原因系の問題を解決するためのトレーニング等を解説しています。


本書では、実際に苫米地氏の予見力に基づいた現状の延長を飛び越したかなり大胆なイメージとなる人類、日本の未来像などを公開しています。


<<まとめ>>


本書は、自分を変えたいと思っている人には、是非、読んで頂きたい一冊です


なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 予見力とは何か?
第2章 予見力トレーニング
第3章 予見力で日本を変革する 実践的トレーニング----ドクター苫米地の場合
第4章 予見力によって見える未来


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脳機能学者としての脳と心に関わる研究成果を活かし、「洗脳」、「自己実現法」などに関する多くの書籍を驚くべきスピードで相次いで発行している苫米地 英人氏が、初の新書を発行しています。


苫米地氏の今回のテーマは、自らも次世代映像メディアと見込まれる「キーホールTV」の開発・提供、メディアと政治をウオッチする雑誌の『サイゾー』を発行したり、TV局との関わり深く活動していますが、それらの経験をベースにメディアの視聴者への影響について脳科学の観点から論じたもの


「テレビという「洗脳装置」」と題した本書の『はじめに』で、『プロダクト・プレースメント』と呼ばれる広告手法:(番組内でさりげなくスポンサーの商品を映し出し視聴者には宣伝広告だと気付かせずに商品の性能や特徴をアピールする)広告手法が増えてきているとし、テレビによる洗脳について以下のように述べています。


「おそらく番組の制作者もスポンサーもそこまで意図していないと思いますが、脳科学的な観点から考えれば、プロダクト・プレイスメントという広告手法は「洗脳そのもの」といっても過言ではないでしょう。

現代の日本人は、受けても送り手も気付いていない、こうした「テレビによる洗脳」にこどものことからずっとさらされ続けています。(略)

本書は、そうした私自身の経験をもとに、「メディアと脳」という視点から、どうすればメディアの「洗脳」から解放され、自分自身の人生を取り戻すことができるのか、できるかぎりわかりやすく説明することを心がけてまとめました。(略)

他人という「ドリームキラー」の洗脳から脱して、本来の自分の目標に邁進する人が、本書をきっかけに一人でもふえることを願います。」


<<ポイント>>


脳機能学者の苫米地 英人氏が洗脳メディアの危険性と他人に影響されない本来の自分の生き方を説く本


本書では、


テレビによる洗脳影響がどのようなものかについて、


あなたは知らない間に毒されていませんか


と説き、


自分の真のゴールに向けての生き方について自己イメージ・心を論じ、


洗脳された価値観の世界から離脱し、真に自立した生き方をすることを説いています。


本書:「テレビは見てはいけない」です。


脱・奴隷の生き方」との副題が付いています。


本書は、著者:苫米地 英人氏にて、2009年9月にPHP研究所より「PHP新書」の一冊として発行されています。



<<本書のエッセンスの一部>>


本書の帯ならびに表紙カバーの裏面には、以下のように書かれています。


あなたの脳は 知らぬ間に 毒されている!

脳機能学者が教える「だまされない生き方


いま明かされる洗脳メディアの恐怖

  • 視覚情報は最強の洗脳媒体
  • テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか
  • 日本のテレビは3秒遅れで放送される
  • メディアは株式上場してはいけない
  • 英語力がメディアによる「洗脳」から身を守る
  • 自殺者増加の一端はテレビが担っている
  • 視聴率真っ赤なウソ
  • 「空気を読め」は差別のシステム etc

日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか?

 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。


本書は、3章から構成されています。


印象的に感じた箇所など少し紹介します。


 重要なのは、このホメオスタシスが脳の進化により外部の環境変化に対応するだけではなく、意識の内部変化にも対応することになっている。(略)
 人間は、カレーを食べれば「辛い!」と思ったり、恋人と楽しい時間を過ごしてるときは「幸せだなあ」と感じるというように、つねに意識の中で「表現」しています。これを心の内部の表現という意味で「内部表現」と言います。(略)
 洗脳という行為をひと言で説明するなら、人間の内部表現を書き換えることによって「ホメオスタシスの状態を変える」こと。(略)
 テレビは、私たちの心の中に、臨場感を感じる空間をつくりだします。そしてその空間に映像と音声を介して絶え間なく情報を書き込んでいく。その情報が私たちの内部表現に変化をもたらし、自分が感じている空間の認識を変えさせて、結果的に自分自身をも変化させてしまう。
だからこそテレビが最高の洗脳装置なのです。


安易な英語礼賛を支持しようというのではありません。しかし、日本人もこれからますます英語とつきあわざるをえなくなります。それを感じさせたのもインターネットの普及です。共通言語としての英語は、絶対的なコミュニケーションツールとなりつつあります。(略)
そして日本人が国外のニュース興味がないことの大きな原因は、英語を知らないことです。私は毎日国外のニュースに目を通していますが、日本のメディアではほとんど報じられていないことをそこでたくさん知ります。(略)
 これからますます国際化が進むなかで、英語の力は必須となっていくでしょう。私は、日本の国会議員には、TOEFL(インターネットを通じた次世代TOEFL)で100点以上の努力義務を課すべきだと考えています。


心理学用語に「スコトーマ」という概念があります。「スコトーマ」とは「心理学盲点」という意味です。(略)
 もし人間が自分が存在する世界をすべて認識でしたら脳がパンクしてしまいます。視覚で言えば眼球の網膜に映って、視神経を通じて脳へ送り込まれた映像情報のうち、ほんのごく一部しか脳は解釈していない。眼球が見たすべての映像を解釈することになったら、脳はあっという間にオーバーヒートしてしまうのです。
 だから人間は、自分にとっての重要性を基準に世界を分類し、重要度が高いものしか見えないようにできているのです。自分の安住するコンフォートゾーンから外れたとことにあるものは、重要度が低いために見えなくなっている。
 コンフォートゾーンをズラす意味はそこにあります。コンフォートゾーンをズラすことで今まで見えなかったスコトーマを見ることができるのです


ほんの一端を紹介しましたが、メディアを通して画一的な価値観=空気を読むことを知らず知らずに強制されることについて苫米地氏自身が関わっている活動(少しPR臭がありますが)、メディアの裏事情、社会的な多数の事例を交えて、洗脳装置にだまされるなと舌鋒鋭く、脳科学者というよりは、外科医のように斬っています。


そういえば、その昔、毒舌の社会評論家として有名なジャーナリスト兼ノンフィクション作家の故大宅壮一氏によるテレビの「一億総白痴化」論というのがありましたが、ふと思い出しました。


<<まとめ>>


本書では、興味深い話題満載でマスコミ・メディアに流されない生き方を説いており、苫米地ワールドが堪能できる一冊です。


なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 テレビは見てはいけない
視覚情報は最強の洗脳媒体
テレビはつくり手と受け手がともに「進化」してできた
脳の中の「臨場感空間」
(略)
視聴率の真っ赤なウソ
テレビは見るものからつくるものへ
第2章 脱・奴隷の生き方
敵のパットを「入れ」と願ったタイガー・ウッズ
無意識が「理想の自分」を追いかける
犯罪者は子どものころから自己評価が低い
(略)
ネクタイは「スコトーマ」の象徴
それは、ほんとうにあなたがやりたいことですか
第3章 日本人はなぜお金にだまされやすいのか
麻原がイケメンに見えていたオウム信者
物理世界も目に映った情報にすぎない
臨場感を感じる三つの要素
(略)
詐欺と化した資本主義
お金で買えないものはある。






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TPIE」(タイス・プリンシプル・イン・エクセレンス)というのは、ルー・タイスと筆者:苫米地 英人 氏 が一緒に開発した自己実現プログラムの名称


筆者の専門分野の「機能脳科学」と「認知心理学」の最新の研究成果に基づいて、


「だまされやすい」という脳の特徴を利用し


未来の記憶」をつくり


コンフォートゾーン」を高め


誰でも無理なく目標が達成できるという圧倒的な実績がある方法で、


  • 仕事
  • プライベート
  • 夢・目標
  • 投資
  • お金
  • 自信
  • 人間関係

などの「変えたい」「悩んでいる」という問題があれば、


だれでもすぐに実践でき、


ストレスなく結果が出ることが見込める手法。


ちなみにコーチングという概念を40年前に提唱したルー・タイスのプログラムは、


  • 「タイガー・ウッズが父から学んでいた」
  • 「フォーチュン500社の62パーセントが採用」
  • 「北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導した」

…ほか、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察などに導入され、成果をあげてきている。


とのことで、本書は、『「TPIE」のオフィシャルブック』とのこと。


本書では、理想の自分」をつくるための全21ユニットを公開しています。


<<ポイント>>


苫米地 英人氏による自己実現プログラムTPIEの公式解説書


本書の「親が最大の洗脳者である」と題したプロローグで筆者は、以下のように語りかけています。


「コーヒーにしますか? 紅茶にしますか?」

 と質問されたら、どう答えますか?

 もし、あなたが「コーヒー」と答えたら、実はそれは親の物真似なのです。もちろん、「紅茶」と答えたあなたの判断も親の物真似なのです。

 なぜかというと発達心理学のデータで成人が大人になってから無意識に下す判断のうちの8割9割が親の物真似だといわれているからです。つまり無意識での判断は親の刷り込みによる判断になっているというわけです

 つまり、あなたが下す判断や思考は、親の刷り込みによるものなのです。」


このように人は多くの場合、自分の意志ではなく他人の影響力の下に不十分な生き方をしている面があるとし、自己実現プログラムTPIEで「本当のあなたの人生を」つくりましょうと説いています


本書:「まずは親を超えなさい!」です。


最新の脳科学と認知心理学を基にした自己改革プログラムTPIE」との副題が付いています。


本書は、著者:苫米地 英人氏にて、2009年7月にフォレスト出版より発行されています。


まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己改革プログラムTPIE~
フォレスト出版
発売日:2009-07-07
発送時期:在庫あり。
ランキング:21
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 1番使えそうな成功本
おすすめ度5 成功できるかできないか。その核心が脳科学的にもわかる最良書
おすすめ度5 TPIEプログラムの紹介
おすすめ度4 わかりやすいタイトル
おすすめ度4 今までの枠の中でしか目標を設定できなければ、今までを越えられない

<<本書のエッセンスの一部>>


本書の帯には、以下のように書かれています。


「タイガー・ウッズが父から学んでいた」「フォーチュン500社の62パーセントが採用」
「北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導した」など全世界で40年間の実績を誇るルー・タイスのプログラムを最新の脳科学でバージョンアップさせた「理想の自分」をつくる全21ユニットを初公開!

ついに公式ブックが上陸!

世界最高峰の自己実現プログラム

>>こんな人に読んでもらいたい<<

  • 実現したい「目標」がある
  • 自分を成長させて、「理想の自分」に近づきたい
  • やりたいことがあったのに、「周りから反対」をされてやらなかったことがある
  • 「面接」や「試験」などで、緊張のあまり簡単な答えを忘れてしまったことがある
  • 今の「仕事」、今の「収入」に満足していない
  • 「人間関係」「家族関係」「男女関係」「友人関係」に悩んだことがある
  • 自分に「自信」が持てないことがある

など、上記に一つでもあてはまるものがあるなら、本書はかならず「あなたの人生」にプラスになります。本書で紹介するTPIEは、「あなたの脳」が見る情報を変えてくれるので、間違いなく「新しい人生」がはじまります


本書は、「親が最大の洗脳者である」と題したプロローグに続く、Unit1:「TPIEの世界へ」ではじまりUnit21:「さらなる夢に向かって」に至る21のユニットから構成されています。


断片的になるかと思いますが、本書で興味深く感じた箇所など紹介します。


上で紹介した無意識に下す判断のうちの8割9割が親の物真似ということですが、これは、脳の働きと関係し、私たちの脳は、自分にとって関係が無いと思っていることは、脳幹にあるRAS(網様体賦活系)のフィルターが遮断し、情報を情報として受け取らないということと関係し、自分に植え付けられた「コンフォート・ゾーン」から抜け出せなくなり、先入観や思考パターン、無意識の選択と行動から逃れられなくなるためである。またこれに関係し、スコトーマとは盲点のこと。


過去の強い感情をともなった出来事の記憶の情動記憶が人のハビット(習慣)やアティチュード(行動の性向)の原因になる。またブリーフも情動記憶により形成されている。(なおブリーフとは、体験的な記憶としての信念と自分が言葉として効いた情報を受け入れた結果としての信念の両方をあわせたもの。)
人に生まれつき備わったホメオスタシスの働きにより、現状と現状のゲシュタルトを維持するために、人は無意識のうちに、ブリーフ・システムに違反する新しい行動をすべて排除している。


ブリーフがその人のパフォーマンスを制約するので、コンフォート・ゾーンを変えない限り、この制約から逃れられない。


効果的なセルフ・トークをすれば、新しいセルフ・イメージがどんどん創られることになり、その結果、コンフォート・ゾーンが変わることになる。


セルフイメージというのは、1種の調整メカニズムで、コンフォート・ゾーンの境界を定義するもの。しかし、このコンフォート・ゾーンの存在が人の潜在能力を解き放つ足かせになっている。


マインドを変えコンフォート・ゾーンを拡げ、高めるための方法が、アファメーションセルフ・トークのコントロール、そして心の中で描くビジュアライゼーションである。


アファメーションという技術でゴールの世界の臨場感を高め、ゴールの世界のゲシュタルトを顕在化できればゴールの世界が達成できると説いています。(なお、ゲシュタルトというのは、人間と精神の全体像を持ったまとまりのある構造で統合的な人格とのこと。)


言葉のイメージ喚起力を利用する最も有効な方法がアファメーション。自分でそれを書いて、毎日読むこと。短期的な視点から見れば、アファメーションは、望んでいる結果に直結した行動をとるためのツール。これを利用することで、無意識の判断、無意識の行動を変革し、先の将来的な視点からは、毎日のアファメーションの実践は、未来の自分のあるべき姿の、言語を使ったリハーサルという位置づけになる


I×V=Rというのが、ルー・タイス・プリンシプルの方程式で、Iはイメージ、Vは臨場感、Rはリアリティー。これは、ゴールの世界のセルフ・イメージの臨場感が上がれば、それが現実になるということを意味している、そのためには、先ずはゴールの世界のセルフ・イメージをつくることが必要


人間は、行動を制限されたり禁止されたりして不本意な行動をとるときは、決して高いパフォーマンスをあげることはできない。それは、「仕方ないから、~しなくては」というセルフ・トークが生まれるため、無意識がその状況に対して抵抗するためである。


子供のセルフ・エスティームを育てるには、毎日、以下の2つの質問をやさしく問いかけるとのこと。


  1.  「今日は、何かいいことあった?」
  2.  「明日、楽しみにしていることは何?」

高いセルフ・エスティーム(自尊心で自分のポジションに対する自己評価)と高いエフィカシー(自負心、自分の能力に対する自己評価)に裏付けられたあなたのハビットとアティチュード、そしてパフォーマンスは、周りの人たち、ひいては組織全体のセルフ・エスティームとエフィカシーを高める。それが組織全体としての生産性と業績向上の鍵になる


ここで紹介した内容は、少しカタカナ文字が多い文章になっていますが、この自己実現プログラムの実践の方法は、具体的で分かり易いものになっています。


<<本書で何が学べるか?>>


本書では、自己実現プログラム「TPIE」を、全21ユニットによって体系的に解説しています


この「TPIE」は、ルー・タイスのプログラムを苫米地 英人氏の専門分野の「機能脳科学」と「認知心理学」の最新の研究成果に基づいて、「だまされやすい」という脳の特徴を利用し、「未来の記憶」をつくり、「コンフォートゾーン」を高め誰でも無理なく目標が達成できるという方法のバージョンアップ版。


<<まとめ>>


「仕事」「プライベート」「目標達成」「年収アップ」「人間関係」「子育て」…といったことでパフォーマンスを向上させたいと思っている人は、是非、本書を読んでみて下さい。


なお本書の目次は、以下の内容です。
プロローグ 親が最大の洗脳者である!
Unit 1 TPIEの世界へ
Unit 2 スコトーマとRAS─リアリティを見えなくするもの
Unit 3 情動記憶があなたをつくる
Unit 4 人は過去に生きている
Unit 5 自分を過小評価していないか
Unit 6 セルフ・トークで自己イメージを高める
Unit 7 コンフォート・ゾーンは自己イメージが決める
Unit 8 他人の言動を選別する
Unit 9 ハイ・パフォーマンスの実現
Unit 10 エネルギーと創造性の源
Unit 11 現状を超えたゴール設定
Unit 12 公式 I×V=R イメージの再構築
Unit 13 映像で思考し、思考が実現する
Unit 14 最初にゴールがある
Unit 15 したいことをやりなさい
Unit 16 イエス・アイム・グッド
Unit 17 未来の記憶をつくる
Unit 18 新しい「自分らしさ」をつくる
Unit 19 さらに先のゴール
Unit 20 バランス
Unit 21 さらなる夢に向かって







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自分を変えたい」、「こんな人間になりたい」とか思っていてもなかなか「思い通りの自分」は実現できないもの。

このことに関して、本書の「はじめに」で著者:苫米地 英人氏は、以下のように述べています。

「今の自分を脱ぎ捨てて「思い通りの自分」「なりたい自分」になりたい、と私たちはいつも思っています。

ところが、そうして心から願っているはずのことを実現するのは、とても難しい。

どうすれば願いがかなううのか、わかってはいても、なかなか実行することができない。そんな経験をしたことのある人は、沢山いるはずです。

 どうすれば、あなたが思い描く「思い通りの自分」「なりたい自分」を実現できるのでしょうか?

そもそも本当に自分を変えることができるのでしょうか?

スバリ、答えをいってしまいましょう?

可能です。誰でも「思い通りの自分」「なりたい自分」になることができます

ただ、そのために何をすべきか、まだ知らないだけのこと。あなたの夢の実現を妨げているものの正体を知らないだけです。」

自分でも気付かないうちに、自分の人生にブレーキをかけているものの正体を知り、『自己洗脳』の技術でそれを頭の中から取り除き、「思い通りの自分」「なりたい自分」に近づくための『頭の使い方』を説いている本を紹介します

<<ポイント>>

苫米地博士による自分の人生にブレーキをかけている脳の刷り込み状態から解放され脳を目覚めさせる『頭の使い方』を説く本

脳に今までにない変化を起こさせる10の方法を説いています

本書では、

  • 夢実現
  • 目標達成
  • 仕事力の強化
  • 人間関係の改善
  • ダイエットや禁煙の成功
  • コンプレックス解消

……など、あなたの人生をよりよい方向へ舵取りするための手助けとなり脳を目覚めさせるためのさまざまな考え方、方法論を説いています

本書:「脳を味方につける生き方」です。

”今までにない変化”を起こす10の方法」との副題が付いています。

本書は、著者:苫米地 英人 氏にて、2009年7月に三笠書房より発行されています。

脳を味方につける生き方
三笠書房
発売日:2009-07-01
発送時期:在庫あり。
ランキング:58
おすすめ度:5.0
おすすめ度4 シンプルにまとめられ、苫米地さんの習慣も書かれています。
おすすめ度5 これくらい噛み砕いてくれる本を待っていました!
おすすめ度5 この本を読むと行動が変わる
おすすめ度5 もっとも具体的かつ実践的
おすすめ度5 お得感のある一冊。新しい内容が多い。具体的説明が多く、とっつきやすい。

<<本書のエッセンスの一部>>

本書の帯ならびに表紙カバーの折り返しには、以下のように書かれています。

脳は「頑張る人」より

「楽しむ人」に味方する!

  • 「視点」を変えれば、頭は一瞬で反応する
  • 「自分の常識」をいったんは頭から追い出せ
  • 「こだわらない暮らし」は脳を活性化する

この一冊で「思い通りの人生」の幕が開く!

この本は、あなたの脳にいままでにない変化を起こす本です。

人生を180度変えてしまうほどのパワーを持つ「脳の使い方」を紹介します。

読み終わったとき、あなたの世界が一変することをお約束しましょう。(著者)

脳を味方につければ―――

  • 仕事の効率が飛躍的に上がる!
  • 悪い習慣を今すぐ断ち切れる!
  • 記憶力を抜群に強化できる!
  • 集中力が最高度に上がる!
  • 信じられないほど発想力がつく!

本書は、10章からなります。

各章で「脳の使い方」のノウハウが説かれており、10の方法という副題となっています。

本書は、赤黒の2色刷でメリハリがハッキリした構成となっており、イラストを交えて具体的に分かり易く「脳の使い方」を説いています。

章を追って簡単に概要を紹介します。

1章では、「まずは「心の壁」を取り外すのが出発点!
と題して、変わりたいのに変われないに焦点を当て、今のままで良いという心の壁:「無意識の抵抗」との葛藤がハードルになっていると説いています。

その対処法として、まず「できる」という『演技』をすることが有効であると説いています。

2章では、「頭の中から自分を変える!周りを変える!
と題して、「自分を変える」ための強力な方法は、「周囲を変える」方法とし、「演技」で作られたイメージを見せ、周囲の人々の認識を誘導する
という方法を説いています。

周りの見る眼が変われば、人は簡単に変わることができるとし、最初は、「はったり」でもとにかく「なりたい自分」をなりきることが肝心と説いています。

「無意識の抵抗」を封じ込めるための「お手本を見つけて、徹底的に真似をする」といった具体的な幾つかの演技法とそのためのトレーニング法を取り上げ解説しています。

3章では、「一瞬で「なりたい自分」になるイメージの力
と題して、自分のイメージを早く変えるための自分の顔をつくり変えることで性格までも変えるという11の魔法:<<魔法の化粧品>>、<<魔法のひげ剃り>>といった「イメージトレーニング」のテクニックを解説しています。

その際に「幸せ+気持ちよさ」の臨場感を感じるように行うこと、自分と正反対の人物を演じて演技力UPを図るといった方法を説いています。

4章では、「これが「夢を次々かなえる脳」のつくり方
と題して、やる気の原動力になる『ドーパミン』を分泌し行動へと駆り立てる衝動の『プライミング』を働かせるためのトレーニングについて説いています。

成功イメージの「ゴール」を設定する際に「脳が満足してしまう」ことが無いように、「現状では絶対に達成できないものである」といった制約をつけることの重要性を強調しています。

また『プライミング』を習得し、燃え上がっているときの意識状態(アンカー)と夢をかなえるためにすべき行為(トリガー)を同時に思い浮かべ、両者を結びつけるというための方法、漠然とした夢だと「臨場感」がでないので、夢を分解し、構成要因の各要素をリアルに肉付けして、多角的にイメージすること、夢をプチ体験し、実現させるべき夢を明確にするといった事項などを説いています。

5章では、「「視点」を変えれば、頭は一瞬で反応する
と題して、我々は、知っていることしか認識できないことを確認し、脳が認識の世界を拡げるために行っている「抽象化能力」をターゲットに『抽象度を上げる』という殻を破る方法を取り上げ解説しています。

なりたい自分を掘り下げる観点から『止観』(しかん)という感情レベルでそう思っているかを確認するためのシミュレート方法について詳しく解説しています。

6章では、「「好きなこと」をやるから脳は元気に働く
と題して、モチベーションを維持できるかどうかを決めているのは、究極のところ「好き」、「嫌い」の問題に行きつくとし、嫌な仕事、やりたくない仕事にしがみついても、いいことは何もないと説いています。

また未知の仕事に対する恐怖感のようなものを克服するには、「抽象度の高い思考」で過去の仕事から共通部分を類推することとし、そのためのトレーニング法を解説しています。

7章では、「脳が喜ぶ「リラクゼーション」&「呼吸」法
と題して、「人は毎日生まれ、毎日死んでいる」という考え方で寝る前の反省などはしないこと、どんなに揺すられても目が覚めない深い睡眠法など説いています。

脳を意図的に変えるためには「呼吸法」が大切とし、「リラクゼーション」のための呼吸法およびより深くリラックスするための「ヨーガのポーズ」のシャバーサナ』のポーズの方法を解説しています。

また『シャバーサナ』のポーズの状態で「プライミング」の訓練をすることを勧めています

8章では、「仕事力アップの簡単「脳トレーニング」
と題して、仕事の効率化の方法としては、「2つのことを同時にやる」、「思考の速度を2倍にする」こととし、同時通訳者に見られるように人間の脳は2つ以上のことを同時に処理できる用になっているとし、「2つのことを同時にやる」ためのトレーニング(「オウム返しトレーニング」)などの仕事力アップの方法を説いています。

朝シャワー時の5分を用いての行動計画の立案、「イディオモーター」記憶術などの記憶を引き出す方法など解説しています。

9章では、「「すごいアイデア」を生みだすテクニック
と題して、アイデアについてアイデアをどんどん出すには、「抽象度の高い生き方」が必要とし、そのためには衣食住が満たされた生活が必要としています

1を聞いて10を知る人間は認識する情報力が違うとし、知識量が多いか、あるいは抽象度が高いかの差としています。

10章では、「ここが違う、脳にいい習慣・悪い習慣
と題して、「美食は脳に悪い」と説いています。

脳によい食事とは、必要最小限の量で、味付けや見た目に凝らず、好き嫌いをいわずに出されたものをありがたく頂く。自分の命をつなぐことだけを目的とする精進料理に代表される質素な食事としています

こだわらない暮らしが脳を活性化させる。こだわりがなくなると脳は自由になり、「思考の抽象度」がぐんぐん上がるとしています

「セルフマネジメント」、「30秒リラックス法」、「今ここにいる自分は最高の自分と考えること」、「過去を肯定すること」、「1時間後の「未来」を考えてみよう」、…と説いています。

<<本書で何が学べるか?>>

本書では、自分の人生にブレーキをかけている脳の刷り込み状態から解放され脳を目覚めさせる『頭の使い方』について説いています

本書では、

  • 夢実現
  • 目標達成
  • 仕事力の強化
  • 人間関係の改善
  • ダイエットや禁煙の成功
  • コンプレックス解消

……など人生をよりよい方向へ舵取りするための手助けとなり脳を目覚めさせるためのさまざまな考え方、方法論について説いています

脳科学の最新の成果に基づき、説得力高く『頭の使い方』を高めるトレーニング方法が具体的に分かり易く説かれています

<<まとめ>>

脳を味方につけた生き方」に関心がある人は、是非、読んで見て下さい

なお本書の目次は、以下の内容です。
1章 まずは「心の壁」を取り外すのが出発点!
2章 頭の中から自分を変える!周りを変える!
3章 一瞬で「なりたい自分」になるイメージの力
4章 これが「夢を次々かなえる脳」のつくり方
5章 「視点」を変えれば、頭は一瞬で反応する
6章 「好きなこと」をやるから脳は元気に働く
7章 脳が喜ぶ「リラクゼーション」&「呼吸」法
8章 仕事力アップの簡単「脳トレーニング」
9章 「すごいアイデア」を生みだすテクニック
10章 ここが違う、脳にいい習慣・悪い習慣





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他人は、あくまで他人でなかなか自分の思惑通りに動いては、くれないもの。


計画・目標というものは、何とか実現したいとがんばるものの実際には、なかなか100%達成には、至らないもの。


人生はいろいろだが、なかなか思い通りにはいかないとの閉塞感を感じている人も多いように思います。


アメリカの新聞『ニューヨークタイムズ』の1週間の情報量は、18世紀に生きていた人が一生をかけて得る情報量よりも多いとのこと。


また、今年、1年間で生まれる新しい情報の情報量は、過去の5,000年間のすべての情報量よりも多いそうです。


人類史上、最速の変化が日々、生じている激動の時代に我々は、生きています。


これだけ変化の速い時代において思い通りの人生を送るためには、脳が備えている潜在能力を最大限に活用することが必要と説き、苫米地氏(著書に『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』(「ISOの本棚」で紹介)、『英語は逆から学べ!』(「ISOの本棚」で紹介)『頭の回転を50倍速くする脳の作り方』(「ISOの本棚」で紹介 )、『脳と心の洗い方』(フォレスト出版)、『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 』(マキノ出版)、『知的生産力が無限大にアップする超人脳の作り方』(アスコム)、『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」』(主婦と生活社)、『年収が10倍アップする超金持ち脳の作り方』(宝島社)、『洗脳支配』(ビジネス社)、『スピリチュアリズム』(にんげん出版)、などの多数の著作がある)が、最新の「脳科学」と「心理学」を基にした今すぐ使える心理テクニック等を説いている本を紹介します。


こういった最新の「脳科学」と「心理学」の成果を活用した心理テクニック等を理解しておくことで、今まで見えていなかった世界が見え、「仕事」も「プライベート」も劇的に変わるはずであると説いています


<<ポイント>>


苫米地氏による脳と心を洗うテクニックを紹介している本


最新の「機能脳科学」と「認知心理学」に基づく以下の2つの技術をメインに紹介しています。


  • 他人を動かす技術
  • 目標を達成する技術

他人を動かす技術』については、ミルトン・エリクソンの娘から、エリクソンの「非言語」分野も含め直系として受け継いだとの苫米地博士が秘伝のテクニックを紹介しています。


また『目標達成する技術』では、「年収500万円を2000万円にする方法」の具体的な内容から、自信が持てるようになるためのメンタルトレーニングなどを公開しています。


本書:「残り97%の脳の使い方」です。


人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法」との副題がついています。


本書は、著者:苫米地 英人 氏にて、2008年11月にフォレスト出版より発行されています。


また本書には、苫米地氏の講演会セミナーのCDが添付されています。内容は、『脳と心を洗う』と題した2008-05-13開催されたセミナーになります。


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
フォレスト出版
発売日:2008-11-12
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:1
おすすめ度:4.0
おすすめ度3 考え方が大切
おすすめ度2 2つの原理
おすすめ度4 CDの値段
おすすめ度5 脳を支配する方法?視点の変換方法?
おすすめ度2 CDは客観的立場で聞くべき

<<本書のエッセンスの一部>>


本書の帯並びに表紙の折り返し部には、以下のように書かれてあります。


多くの人が3%しか脳を使っていない!

だから脳は衰えない、脳は老いない!

年収500万円の人と年収1億円の人は

見えているものが違う!

人生を変える2つの方法とは?

本書では、最新の脳科学と心理学に基づいた「他人を動かす技術」と「目標達成する技術」を紹介。まわりの人間を自分の味方につけ、ストレスなく目標を達成できるようになれば、人生は思いのまま。


本書は、どうすれば、あなたの脳を最大限に使うことができるかを解説する「プロローグ」から始まり、4つの章と、無意識をコントロールするために重要と説く『創造的無意識』の活用法を解説する「最終章」までから構成されています。

4つの章では、以下のような内容が説かれています。

  • 人はどうやって説得されるのか?
  • 人はどうやって洗脳されるのか?
  • 人はどうやって操られるのか?
  • 「他人を動かす技術」の具体的方法(禁断の技術で取り扱いに注意が必要)
  • なぜ目標が達成できないのか?
  • 「思いとおりの人生を送るためのメンタル・トレーニング」

残り97%の脳を活用するということですが、そのためには、今まで知らなかった知識や理論を学び神経の訓練を行うことと説き、新しい知識を得るためには、すでに持っている知識を利用して、その知識を抽象化することで、その範疇にある新しい知識を認識可能なもものとして新しい知識を学習することと説き、他には書かれていない最新の「脳科学」と「心理学」の世界へと誘導していく苫米地流の巧みなロジックが展開されています。

本書を購入すると、本書の巻末に、ダウンロード方法が書かれてありますが、「仕事とプライベートに使える!一瞬で相手を落とす『ひとめぼれ』の技術」に関する無料音声セミナーがダウンロードできる特典もついています。


<<本書で何が学べるか>>


本書では、脳と心を洗う最新のテクニックの一端を学ぶことができます。

ミルトン・エリクソン直系の技術、洗脳の技術による『他人を動かす技術』のノウハウが紹介されています。


また有効に『目標達成できる』ようになるための最新の脳科学と心理学を活用したメンタル・トレーニング方法が紹介されています。


<<まとめ>>


最新の「機能脳科学」と「認知心理学」に基づく以下の2つの技術を紹介しています。


  • 他人を動かす技術
  • 目標を達成する技術

本書は、Amazonでもよく売れているようですが、世は歌につれ、歌は世につれ、脳と心を洗うといったことも多くの人の関心を呼ぶ時代であるのかと思います。


なお本書の目次は以下の内容です。
P(プロローグ)残り97%の脳の使い方
1章 周りを自分の思い通りに動かす!
2章 相手の「脳」と「心」を思い通りに動かす!
3章 思い通りの人生にするための「脳」と「心」の洗い方
4章 最新の脳科学と心理学から開発されたメンタル・トレーニング・プログラム
F(最終章) 「創造的無意識」の使い方





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英語について、読解はできたとしてもいつまでたっても話せないのはどうしてかについて著者は、以下の二つの理由があるとしています。


  1. クリティカルエイジの問題
         
    『クリティカルエイジ』とは、「脳の学習限界年齢」のことで、語学では、8~13歳とされている。13歳以降に語学を学ぶためには、このクリティカルエイジを克服する方法が必要。

  2. 日本の英語教育の問題
          
    「文法」→「読む・書く」→「聞く」といったスタイルの英語教育は、脳の仕組みと合致していないため。


英語教育の名門の家系に生まれ、脳機能学者であり、計算言語学者として知られる苫米地博士(著書に15万部突破のベストセラー:『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』<「ISOの本棚ブログ」でも紹介>など多数)が最新の脳科学の成果を織り込んだ英語(外国語)勉強法について説いている本を紹介します。



本書:「英語は逆から学べ!」です。


最新の脳科学でわかった!」


世界一簡単な外国語勉強法


との副題が付いています。


本書は、著者:苫米地 英人 氏にて、2008年3月にフォレスト出版 より発行されています。


なお本書には、聴くだけで『記憶力』、『問題解決力』、『自己実現力』が高まるとされるCDが付いています。これは、以下のような主旨のものですす。


このCDは、世界的なドキュメンタリー番組専門のテレビ局「ディスカバリー・チャンネル」でも特集が組まれたという特殊音源とのことで、


  • 自己実現力」を高める音源
  • 記憶力」を高める音源
  • IQ」(問題解決力)を高める音源

がサブリミナルで美しい曲の中に埋め込まれている音源とのことでBGMのように聞こえますが、実は上記のような画期的な効果を意図したものとのことです。(約4分から17分の4曲で総計30分強の音源が入っています。)


本書は、5つの章から構成されています。多数のイラストや概念図などが挿入されていて機能脳科学の難しい内容も分かり易く解説されています。


第1章では、「なぜ、大人になってから英語は学べないのか?」(−最新の機能脳科学が解明したクリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)とは?−)
として、『クリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)』がネックになるので、13歳以降に学ぶためには、このクリティカルエイジを克服する方法が必要がありどうすればそれを克服できるかといった考え方を説明しています。


第2章では、「日本の英語教育では英語ができるように成らない理由」(−はるか昔の言語学をもとにつくられた教育方法では意味がない!−)
として、日本で行われてきた英語教育について機能脳科学からすると遅れたもので、どういった点を改めるべきかを説明しています。


第3章では、「全ての人が生まれたときから「英語センス」を持っている!」(−最新の機能脳科学が解明した「脳が言語を学ぶメカニズム」とは?−)
として、脳が言語を取得する際のメカニズムについて説明し、『英語脳』のつくり方が解説されています。


第4章では、「赤ちゃんと同じ方法で学ぶ」(−50倍速英語脳プログラム−理論編−)
として、ステップを追って『英語脳』をつくりあげていく手順について説明しています。


第5章では、「ネットで話題の誰でもできる「英語脳のつくり方」」(−50倍速英語脳プログラム−トレーニング編−)
として、『英語脳』をlどのようにして鍛え上げていくかといったトレーニング方法について説明しています。


英語がうまく話せなかったのは、センスとかの問題ではなくて、間違った英語の学習法を教わったためとして、機能脳科学の視点からの速習英語学習法を説いています


タイトルの「英語は逆から学べ!」とは、何を示すかということですが、具体的には、「脳が言語を学ぶメカニズム」に沿った方法で、英語を学ぶべしということで、赤ちゃんが英語を学ぶのと同じように、「見る・聴く」からはじめることを説いています。

これは、従来の英語教育とは、逆の「聞く」→「読む・書く」へと進むステップと言うことです


この方法が有効かということですが、実際に、年齢や環境に関係なく英語力ゼロからネイティブスピーカーになった人が多く生まれているとのことです。

しかも、限りなく短期間に、多くの方がネイティブスピーカーになったという成果を挙げているとのことです。


また聴くだけで『記憶力』、『問題解決力』、『自己実現力』が高まるとされる付属のCDは、このような逆から学ぶ速習英語学習法に大いに寄与するという主旨かと思われます。


英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
フォレスト出版
苫米地英人(著)
発売日:2008-03-20
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:5
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 How to本ではなくメカニズムを知る本
おすすめ度5 面白い試み
おすすめ度3 理論はザッと、実践法はポイント押さえて
おすすめ度4 まあまあ面白いです。
おすすめ度3 期待し過ぎていました


なお本書の概要目次は、以下の内容です。
第1章 なぜ、大人になってから英語は学べないのか?
−最新の機能脳科学が解明したクリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)とは?−
・クリティカルエイジとは?
・なぜ、クリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)とは?
(略)
・機能脳科学からみた「絶対にやってはいけない英語勉強法」
・ネイティブのように英語を学ぶ
第2章 日本の英語教育では英語ができるように成らない理由
−はるか昔の言語学をもとにつくられた教育方法では意味がない!−
・文書の中に意味はない!−
・意味は状況にある!
・通訳・翻訳は似たものを探しているだけ
(略)
・英語教育が遅れているのは仕方ない?
・Garden Path
・学校で学んだことは忘れよう!
第3章 全ての人が生まれたときから「英語センス」を持っている!
−最新の機能脳科学が解明した「脳が言語を学ぶメカニズム」とは?−
・ユニバーサル文法とは?
・パラメータとは?
(略)
・チョムスキーはかなり正しい
・英語脳ができることは証明されている!
第4章 赤ちゃんと同じ方法で学ぶ
−50倍速英語脳プログラム−理論編−
・まずは英語モードをつくる
・子供が英語を学ぶのと同じように学ぶ
(略)
・英語モードができると
・連ドラを見るときの注意点
第5章 ネットで話題の誰でもできる「英語脳のつくり方」
−50倍速英語脳プログラム−トレーニング編−
・トレーニングに入る前に「意識状態」を切り替える
・臨場感を感じよう
(略)
・発話訓練に効果的な「シャドーインぐ」とは?
・文字は、最後の最後でこう学ぼう!





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  脳機能学者・計算言語学者。イェール大学認知科学研究所、同人工知能研究所、カーネギーメロン大学計算機科学部研究員、同哲学科研究員、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員等歴任。中国南開大学客座教授、全日本気功師会理事。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.).などで知られる苫米地英人(とまべち・ひでと)氏が、最新の脳科学研究に基づいて、

  • 誰でもできる速読術
  • 誰でもできる記憶術
  • 誰でもできるIQアップ・トレーニング

を中心に頭の回転を加速する「脳の使い方」に関わるノウハウを説いている本を紹介します

本書:「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方」です。

『「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法

 ダ・ヴィンチ・プログラム』との副題が付いています。

本書の帯に記載されている一部を引用すると、

なぜ、大人の脳は

学習できないのか?

最新の機能「脳」科学が実証した

最速・超効率的な勉強法

クリティカルエイジを克服すれば、

「お金」と「時間」が倍増する!」


なお著者の言う「クリティカルエイジ」(「脳の学習限界年齢」)というのは、遺伝的に決まっているそれぞれの器官のそれぞれの機能が発達する年齢のことで、語学でいえば、 言語のクリティカルエイジは8~13歳までに言語の発達が止まってしまうという例のように全ての学習能力にこのクリティカルエイジがある。しかしながら本書の方法は、このクリティカルエイジを克服する加速学習法とのこと。


本書で印象に残った箇所を紹介します。

著者は、クリティカルエイジを克服して新しい脳を作る基礎訓練の第一歩として

  • 最初にリラクゼーション
  • そして、超並列脳をつくるために一点を集中させる

が大切としています。

この話から我が国の生んだ天才的な数学者の岡 潔先生の書かれた「春宵十話」という本を思い出しました。

岡先生は、この本の中で、『情緒が脳をつくる』といったことを繰り返し言われていたように思います。

本書の筆者も「おわりに」で脳と心は一つであることを改めて強調しています。

 また位相幾何学における非常に有名なポアンカレ予想などで知られるフランスの数学者のアンリ・ポアンカレも「科学と方法」だったか(或いは、「科学と仮説」、「科学の価値」?)と思いますが、その中でリラクゼーションと一点集中の重要性について自身の特殊関数(フックス関数)の特殊解を見出した例で同じことを述べていたように思います。 

 偶然にして数学者の例ばかりですが、脳力を発揮する上で共通しているものだと共感しました。

本書は、6章と「パラレルタイムライン・ダ・ヴィンチ・ワーク」とのトレーニングについて記載された特別編から構成されています。

第1章では「脳を鍛えても頭はよくならない!
として、ここでは、脳を鍛えても余り意味がない理由や頭の回転速度を上げる勉強法とはどういったものかなどを解説しています。

第2章では、「なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?
として、クリティカルエイジについて詳細に解説しています。

第3章では、「ようこそダ・ヴィンチ・プログラムの世界へ
として、頭の回転が50倍速くなる脳のつくり方のメカニズムならびにノウハウについて解説しています。

第4章では、「あなたの能力を50倍にする基本ステップ
として、もっとも学習に適した「脳の作り方」や「集中力のつけ方」などについて解説しています。

第5章では、「どんな試験でも最速で合格する脳の作り方
として、「記憶力アップ」と「速読」のトレーニングについて解説しています。

第6章では、「最速で目標達成する「新しい脳」の作り方
として、あらゆる問題解決、目標達成を可能とするIQアップトレーニングの方法について解説しています。


本書の表紙カバーの裏面に、本書は、「こんな人に読んでもらいたい!」としています。

  • 忙しくて勉強やプライベートに使う時間がない人
  • 資格試験、語学試験、入学試験などがせまっている人
  • 仕事やスポーツなど、あらゆるスキルを短期間にマスターしたい人
  • 英語などの外国語がもっとできるようになりたい人
  • 根性論や無駄な努力が嫌いな人
  • 頭の良い子供を育てたい人
  • 簡単にできる「速読術」「記憶術」「集中力」を身につけたい人
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
フォレスト出版
苫米地英人(著)
発売日:2007-06-21
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:5
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 科学的に頭が良くなる方法がわかった!!

なお本書の目次は、以下の内容です。
第1章 脳を鍛えても頭はよくならない!
(最新!機能「脳」科学が解明した最速・超効率の学習法とは?)
第2章 なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?
(「英語脳のつくり方」に学ぶクリティカルエイジ克服法)
第3章 ようこそダ・ヴィンチ・プログラムの世界へ
(誰でもできる加速学習プログラムのメカニズム)
第4章 あなたの能力を50倍にする基本ステップ
(もっとも学習に適した「脳の作り方」「集中力のつけ方」)
第5章 どんな試験でも最速で合格する脳の作り方
(「記憶力アップ」&「速読」トレーニング)
第6章 最速で目標達成する「新しい脳」の作り方
(あらゆる問題解決、目標達成を可能にするIQアップ・トレーニング)
特別編 秘伝上級トレーニング
 「パラレルタイムライン・ダ・ヴィンチ・ワーク」


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